『BOOK☆WALKER文庫フェス、集英社、21~30冊(ライトノベル、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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崎谷亮介、身長163cm。趣味、絵。好きなコ、約一名。ごくふつうの高一生。ただし、「見えるはずのないものが見える」、厄介な感覚強し。そんな彼の周りに、最近、妙になれなれしいヤツらが出没しはじめた。謎の転校生・諒。異様に態度のでかい美少女・冴子。街で偶然出くわした十九郎と希沙良。彼らの話を総合すると、<妖の者>とかいう怖~いヤツらが、亮介に取り憑こうと狙ってるらしいのだ!!
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試合中のアクシデントでテニスをあきらめ、個人主義的なシステムの黄尾高校に転校した行衡。静かな生活を夢見る行衡だったが、義理の兄弟と名のる少年・五月が現われたり、母親が突然ハネムーンに出かけたりで、彼の望みは、あっさりと引き裂かれた。おまけに学校の保健室に探偵事務所があって、そこのメンバーにさせられてしまい…。そんな時、少女たちを狙った連続誘拐事件が起こるが…!?
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19世紀のイギリス。ロンドン郊外の町リーフスタウンヒルにある仕立屋『薔薇色(ローズ・カラーズ)』。店主クリスの仕立てるドレスは恋をかなえてくれると大評判。噂を聞いた公爵の令息・シャーロックは立つことのできない妹フローレンスのドレスを頼む。採寸のため屋敷を訪れるクリス。恋のドレスはフローレンスの心を映し出す。そこには思いがけない秘密が隠されていて…。英国調ロマン。
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カリエ、14歳。彼女は、ルトヴィア帝国の国境にほど近い小さな山村の漁師の家に育った。ある冬の日、カリエは、いつもは女の身で狩りに出ることを快く思っていない父親に、珍しく「狩りに行け」と命じられた。吹雪の森の中、獲物を求め歩いていたカリエの前に突然現れたエディアルドと名乗る貴族風の男。「おまえを迎えに来た」――気を失わされたカリエが攫われていった場所というのは…!?
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わたし、青星学園の中等部1年生の春内ゆず。入学したら、とにかく目立たず、フツーの生活を送るのが目標だったのに、ある日学校で目立ちまくりの4人の男の子から、急に呼び出されて、「なあ、春内。おれたちを助けてくれないか? お前の「力」が必要なんだ」って。――えっ……! ど、どうしよう――!?
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時は戦国時代――。時代の波にほんろうされながらも、戦乱の世を果敢に生きた姫君たちがいた。天下統一を目指す豊臣秀吉の思惑により、3人の武将の許に嫁いだ江姫。徳川と豊臣の架け橋となるべく、わずか7歳で豊臣秀頼に嫁いだ千姫。うつけ者とうわさされる織田信長の許へ嫁いだ濃姫。戦国時代を華麗に生きた、7名の姫君たちの物語。 【目次】江姫――戦国の世に咲いた大輪の花――/駒姫――無残な死を遂げた可憐な花――/千姫――東と西の間で揺れた哀の花――/奈阿姫――不幸な女たちを救い続けた清らかな花――/甲斐姫――東国に咲いた勇ましき花――/おつやの方――城を守ったがゆえに甥の信長に殺された悲運の花――/濃姫――戦国の英雄とともに歩んだ、しなやかな花――/用語集/歴史年表/参考文献/あとがき
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書楼弔堂電子分冊版、第十三巻。『書楼弔堂 待宵』収録の「史乗」をシングルカット。舞台は明治30年代後半。鄙びた甘酒屋を営む弥蔵のところに馴染み客の利吉がやって来て、坂下の鰻屋に徳富蘇峰が居て本屋を探しているという。
なんでも、甘酒屋のある坂を上った先に、古今東西のあらゆる本が揃うと評判の書舗があるらしい。その名は “書楼弔堂(しょろうとむらいどう)”。
思想の変節を非難された徳富蘇峰、探偵小説を書く以前の岡本綺堂、学生時代の竹久夢二……。そこには、迷える者達が、己の一冊を求め“探書”に訪れる。
「扠(さて)、本日はどのようなご本をご所望でしょう――」
日露戦争の足音が聞こえる激動の時代に、本と人との繋がりを見つめなおす。
約6年ぶり、待望のシリーズ第3弾!
※本電子書籍は『書楼弔堂 待宵』の電子分冊になります。 -
50人の小学生が最後の一人になるまでひとつの競技でたたかう大会、ラストサバイバル。今回はだれが一番長く歩けるか競う地獄のサバイバルウォーク。「最後まで残った優勝者はなんでも願いごとがかなう」という。小6の桜井リクは事故にあった妹のために大会で優勝をめざすが、リクは妹を助けられるか…!? おどろきのラストを見逃すな!!
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地獄のような空。消えた先生たち。ろうかからは生徒のさけび声。とざされた学校で小6の大翔は恐ろしい鬼に追われることに…!! 同じクラスの悠、葵と力を合わせ、鬼から逃げきろうとするが、大翔たちの先に待っていたのは…!? 心臓ドキドキの学園ホラー!!
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神楽は、私立北条学園一年生。初基や美園たちと平穏な学園生活をおくっていたが、須王という転入生がやってきてから、怪しい事件が続発するようになる。トリップ状態の神楽の頭の中に、「思い出さないのか? オレがわからないのか?」という須王の声が響く。何者かに狙われつづける神楽に、須王は、自分と神楽は何百年も昔の前世から、「鬼」を封じてきた“狩人”なのだと告げるが……?
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