『完結、リイド社、トーチコミックス(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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日常系マンガ史上、イチバン怪力・女学生。
出来事には意味がある。
その一挙手一投足。
授業中でもヘルメットをかぶり続けることにも。
超人的怪力の持ち主・伊賀こもろは時節を問わずにヘルメットをかぶっていた。
転校生の葉野は、伊賀の隣の席となるが、明らかに尋常ではない伊賀について誰からも説明も無く、新しい日常生活になじんでいくのであった。
ワケあり彼女とひとクセあるクラスメイトの普通じゃないのが普通の日常コメディ。
(このマンガは優しさ100%で出来ています。) -
フル水彩&フルアナログ作画、原画総枚数700枚、執筆5年に及ぶ破格の超大作!!
2034年・東京……世界規模の異常気象や苛烈さを増す軍拡競争により時代の閉塞感はいよいよ高まりつつあった。
そんな中、眠ったまま目が覚めなくなる原因不明の難病が猛威を振るいはじめる。東京に住むごく普通のサラリーマン・一条はある昏睡病患者との出会いを通して、人々を連れ去り生きる力を奪う「夢の世界」の存在を知り……
美しくも冷酷な「夢の世界」に挑む壮大なる冒険ファンタジー!! -
光ってないけど眩しい。緩やかな男子高校生の日常。
光ってないけど眩しい。緩やかな男子高校生の日常。
山口、戸田、田島はいつも一緒にいる。
親友とかとは少し違う、もっと自然な関係性。
絶妙な掛け合いは眺めているだけで楽しい。
田中相先生&釣巻和先生より熱烈なW推薦!
「繊細さといたわりとアホが混在…男子高校生って超・かわいい!!」
田中相先生
「どうでもいいのにもどりたい。この子たち、無自覚なしあわせのシャワーのなかを生きてる!」
釣巻和先生 -
たまを 十四歳。廓に生まれた少女が残した季節の記憶。
慶応二(1866)年、日本の花鳥風月と異国の文化が交錯する長崎・出島――
早逝する宿命を背負い、美しくも残酷な季節を生きたある少女の物語。
第24回手塚治虫文化賞「マンガ大賞」受賞!! 高浜寛最新作
『ニュクスの角灯』『蝶のみちゆき』に連なる「長崎三部作」最終節たまを 十四歳。廓に生まれた少女が残した季節の記憶。
慶応二(1866)年、日本の花鳥風月と異国の文化が交錯する長崎・出島――
早逝する宿命を背負い、美しくも残酷な季節を生きたある少女の物語。
第24回手塚治虫文化賞「マンガ大賞」受賞!! 高浜寛最新作
『ニュクスの角灯』『蝶のみちゆき』に連なる「長崎三部作」最終節
(あらすじ)
長崎・丸山遊郭の「たまを」は姉女郎・咲ノ介の禿(かむろ)として出島のオランダ商人邸に入る。炊事、洗濯、お使い……日々の労働に四季折々の風物を見つけ、医師のトーンやコックの岩次、フランス人貿易商の息子・ヴィクトール、混血児の小浦百年など個性豊かな人々との出会いに「廓の外」を垣間みる。
「お前は大人にならんでええ…」かつての姉女郎・几帳の言葉の意味を測りかねたまま、たまをはいつか来る「その時」を静かに待つ―― -
人はかくも業深く、古都はかくも偉大なり。
人はかくも業深く、古都はかくも偉大なり
古都・奈良。三つの世界遺産を擁する日本を代表する観光地。
売れない漫画家、マイルドヤンキー、パンクス、やる気のない野球部員、冒険のパーティーからそこはかとなくハブられている航海士、街頭で奈良の崩壊を訴える謎の男……名所旧跡で繰り広げられる若者たちの群像劇は、やがて人間の業を深々とえぐり出し、世界の虚を暴き出す衝撃の展開へ――
「トーチweb」連載時から話題騒然! 若き無頼派が到達した「リアリズム漫画」の最前線
第1話 西大寺
第2話 東大寺
第3話 法隆寺
第4話 唐招提寺
第5話 飛鳥寺
第6話 興福寺
第7話 ドリームランド1
第8話 ドリームランド2
第9話 ドリームランド3
第10話 ドリームランド4
第11話 平城宮跡
第12話 猿沢池
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この「奈良へ」という作品を読んでまず思ったのは、これは途轍もない傑作だ、ということで、私は読後、暫くの間、虚脱していた。(解説:町田康)
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超感覚知覚を高めて人間力を証明しなさい
超感覚知覚を高めて人間力を証明しなさい
カリスマ経営者と駆け出し占い師が導き出した、成功を掴むための「すごいやり方」。
漫画家にして魔術師……奇才・意志強ナツ子が放つ前人未到の「自己啓発ヒューマンドラマ」!!
(あらすじ)
大手菓子メーカーに勤めながら副業で占い師をしている岡本はづきは、ある日、自社の大ヒット商品「ボタニカチョコ」を手がけた天野純子を訪ねる。憧れの人物との出会いを喜んだのも束の間、純子は会社を辞め新しいビジネスを始めるという。そのビジネスとは、会員制ジム「アマゾネス・キス」。独自のトレーニングにより顧客の「超感覚知覚力」を開発・訓練するもので…… -
『文藝春秋』創刊の年、大正末文学界の青春群像。
【大正文士の青春群像劇】
川口松太郎 23才、直木三十五 32才、芥川龍之介 31才、菊池寛 34才、谷崎潤一郎 37才、小山内薫 42才。
『文藝春秋』創刊の年、若き文人らの眩き軌跡――【大正文士の青春群像劇】
川口松太郎 23才、直木三十五 32才、芥川龍之介 31才、菊池寛 34才、谷崎潤一郎 37才、小山内薫 42才。
『文藝春秋』創刊の年、若き文人らの眩き軌跡――
一九二三年(大正十二年)九月一日、未曾有の大地震が関東一円を襲う。
死者十万五千人、家屋全壊訳十万九千、全焼二十万二千余棟…
出版社や本屋が集中していた神田周辺も壊滅的な被害を受けた。
失われた書籍は数百万冊にのぼり、この年に創刊された『文藝春秋』もその例外ではなかった。
一方『大大阪』の呼称で親しまれ、当時人口で東京を凌駕していた大阪は、モダニズム文化が花開いていた。
その代表とも言われるプラトン社の雑誌『苦楽』を創刊すべく、その後の文学界を担う文士らが集うのであった。
現代演劇の祖とも言える新劇を立ち上げた小山内薫。
小山内を師と仰ぎ、後に第一回直木賞を受賞する川口松太郎。
松太郎と共に雑誌『苦楽』を創刊。
後に小説家として大成し直木賞として名を残す直木三十五。
夏目漱石亡き後の新時代文壇のキラメキ、若き文士らの交流と奮闘する姿を描いた大正文士浪漫。 -
1878年(明治11年)、動乱の幕末は遠ざかり、長崎では海外貿易で莫大な利益を得る商人が多く現れはじめていた。
西南戦争で親を亡くした少女・美世(みよ)は奉公先を求めて鍛冶屋町の道具屋「蛮」(ばん)の扉を叩くが、そこで彼女を待っていたのは、店主・小浦百年(こうら・ももとし)がパリ万博で仕入れてきた最先端の品々と、それらに宿るベルエポックの興奮と喧騒だった……
ジャック・ドゥーセのドレス、ダニエル・ペーターのミルクチョコレート、シンガー社のミシン、セーラー服、エジソンの蓄音機、革ブーツ、眼鏡、幻灯機(マジック・ランタン)……
先進と享楽の都・パリ渡来からやってきた“夢の品々”に導かれ、少女はまだ見ぬ世界へ歩み出す…… -
それでも?は優しくあろうとした。
若き柔術家・柳勘九郎は父の遺訓「打倒・講道館柔道」を胸に上京する。十九歳の若き柔術家・柳勘九郎は父の遺訓である「打倒・講道館柔道」を胸に上京する。
文明開化に揺れる東京の街。青春の彷徨。理不尽と不条理、矛盾と欲望ー男の胸を、誰が知る。
学生運動の嵐吹き荒る1970年代、右も左も読んでいた――
「今」を生きる全ての人に。バロン吉元の最高傑作が蘇る。
●雑誌掲載時のカラーページを再現。画業60周年記念 新装・新編集版
『柔?伝』の連載開始と共に幕を開けた1970年代。
同作の誕生から半世紀となる2020年を目前に控え、リアルタイムで連載を読んでいた鈴木敏夫(スタジオジブリ・プロデューサー)は下記のように述べている。
「自分のベッドの傍に置いてある本の中で、漫画はバロンさんの作品だけです。自分の生きるスタンスをどこに置くべきか悩んだ時期に『柔?伝』に描かれている生き方が大きなヒントになりました。ヤクザも学生も夜の女たちも、皆が同じ空気を吸っている。世界が分断されていない。その中で主人公が見せるリアルな明るさというのは、『前向き』というのとは違って、いつも『今、ここに生きている』姿です」
作中では理不尽と不条理の渦巻く社会の矛盾が色濃く描かれる。その中で主人公の柳勘九郎は、時に信念を貫き、時に揺らぎながら生きていく。多情多感、義侠心の強い彼の精神はバロン吉元の美学に基づいたもので、学生運動の盛んであった連載当時「右も左も、真ん中も読んでいた」と評される本作。そこに描かれる個性豊かな人々の生き様は、70年代を代表するヒット作品として多くの読者の共感を得、その人生観に多大な影響を与えてきた。
日本を取り巻く情勢や、暮らし、流行など、様々な様式は当時と現代とでは大きく異なる。しかし、多くの人が生きることに困難を感じ、先の見通しが立てられない現代においてこそ、主人公・柳勘九郎が魅せる「今、ここに生きている」姿は更に輝きを放つ。今、この時代に新装版として蘇った本作は、単なるノスタルジアではなく、“平成のその先”を手探りで迎えようとしている我々にとって「新たな出発点」となり、同時に世代を越えた「回帰点」となるだろう。本作が多くの人にとって頼もしい道しるべとなり希望の灯となることを願う。 -
マンガ史上最ゲスの島流し童貞活劇。
/////////「このマンガがゲスい!」3年連続 第1位作品/////////
イキとしイケるすべてのものたちへ……
異端の作風で物議を醸してきた田中圭一が、マンを持して世に放つチン作!
島流しにあった侍と貴族が、絶海の孤島で死力を尽くしてイキる!
マンガ史上最ゲスの島流し童貞活劇。
※本作はゲスという一点において、大変上質な作品となっております。
多量の放液シーンがございますことをご理解の上、ご購入くださいませ。
【読者よりイキな感想届いてます。】
●イカした童貞2人のイキ様に、読後イキイキとした力が芽生え、イキる希望を頂きました。(30代男性)
●イカんな、イカんな、と思いながらも、最後までイッキにイッてしまいました。(40代男性)
●ゲスいのにイク度でも読み直したい。(20代女性)
●イクらなんでもこれは学校にもってイケませんよ!(10代男性)
●これを楽しめない男はイクじなしです!(20代女性) -
爆笑・共感度No.1コミックエッセイ
無邪気に父の心をもてあそび、笑顔で粉々にする息子・ゆうた。
時に涙を流し、時に怒りつつも、やっぱり育児はおもしろい!
我が子の成長と変化をパパ目線で描いた子育てギャグエッセイ!
【特別描き下ろし 計25ページ収録】
その1 初めての自転車練習「じてんしゃむすこ」
その2 小学校入学後、新しい習い事を始めた「けんどうむすこ」
その3 パパ一人での子守体験「むすことのよる」
その4 戦国コミケとのコラボ漫画「タケシとゆうたの物語」
その5 妻・加藤マユミによる「続・パパには理不尽な息子ですが私には天使です。」 -
「このマンガがすごい!2018」オンナ編 第8位ランクイン!
忘れられない人生最高の出会い――
うれしくて胸が高鳴る、男6組12人の物語。
塾通いの高校生と夢見るゲイ
おっとりとせっかちの男子高生
サラリーマンとハワイの青年
孤独な図書委員と問題児
国語教師と愛犬家のヤンキー
アニメ好きの伯父と生意気な甥
大切な人との出会いを通じ
心がゆたかに変化していく…
注目度No.1のきらめく才能が描く
“ぼくたち”の希望の物語。
※それぞれの出会いのその後を描く
エピローグ「AFTER」も収録。
※電子版は「旅の思い出イラスト」3枚と
表題作の2人が登場する特典漫画を収録。 -
生きていこう、まるで挫折したことがないかのように――
主婦・村上詩織は睡眠薬の過剰摂取により救急搬送され、翌日、失踪。二度と戻ることはなかった……
時に滑稽なほど墮ちて、墮ちて、墮ち切った先に意外すぎる結末が……
人生の奈落でそっと輝く珠玉の中短編集。
真っ当な社会生活から脱落した女の果てしない転落を透徹した眼差しで描く表題作の他、若くして他界した“仲間”に捧げる『ロング・グッド・バイ』、揺れる家族のひと時を切り取った『My Mellow Christmas』、など、初邦訳2作を含む傑作5編を収録。
収録作:「SAD GiRL」「崖の上の別荘」「My Mellow Christmas」「ロング・グッド・バイ」「山の方」
※本電子書籍は底本に倣い左開きとなっておりますが、「My Mellow Christmas」「ロング・グッド・バイ」「山の方」は右開きの作品です。「SAD GiRL」「崖の上の別荘」読了後、148ページに移動いただき、逆順でお読みいただく形式になっております。あらかじめご了承ください。 -
“世界”がいち早く評価した孤高の俊才・高浜寛が描く、長崎丸山に生きる遊女の「切なすぎる純愛」。
「ごめんね 寂しか思いさせて……大丈夫 そうそう長くは待たせんけん……」遠く響く三味線に異国の言葉が混じり合う長崎丸山。
絶世の花魁と重い病を抱えた一人の男の過去が、やがて密やかな“愛と死”の物語を紡ぎ始める……“世界”がいち早く評価した孤高の俊才・高浜寛が、長崎丸山に生きる遊女の「切なすぎる純愛」を洗練を極めた筆致で描く。国内の漫画家、海外のバンド・デシネ作家、映像作家など、ジャンルや国籍を問わず多くのアーティストたちから熱い注目を集める傑作!!
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