『完結、あさ出版、その他(レーベルなし)、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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事業承継は「社長交代」ではなく、「人の成熟」で決まる
東洋思想で読み解く、後継者を経営者へ育てるための一冊
日本の事業承継は税務やM&Aといった
「テクニカルな手法(やり方)」に偏りがちですが、
本質は社長交代ではなく
「一人の人間が経営者として成熟していく過程(在り方)」にあります。
交代後に正しい戦略を掲げても、
人の感情や組織の空気が伴わずに後継者が孤立してしまうケースは少なくありません。
知識や制度だけでは人は育たないという課題に対し、
本書は数千年にわたり「人はいかに在るべきか」を問い続けてきた
東洋思想(論語、老子、陰陽など)に着目します。
東洋思想を抽象的な哲学ではなく、
判断や組織のあり方を左右する「実践的な視点」と捉え、
経営の原理原則、人格、リーダーシップ、使命にいたるまで、
後継者を本物の経営者へ育てるためのアプローチを体系的に提示した一冊です。
■目次
・序章 ある承継の崩壊――優秀な後継者が、なぜ孤立したのか
・第1章 揺れる時代に静かな中心を持つ――「軸不動」
・第2章 後継者が習得すべき経営の軸(不易)――「陰陽」
・第3章 西洋と東洋の統合経営こそが、持続可能な経営の条件――「調和」
・第4章 正しい後継者・経営幹部の選び方――「為政以徳」
・第5章 後継者・経営幹部の人格の鍛え方――「修己治人」
・第6章 後継者の判断力の高め方――「中庸」
・第7章 後継者の理想のリーダーシップの在り方――「和而不同 無為自然」
・第8章 正しい権限移譲とバトンタッチの仕方――「上善は水の如し」
・第9章 高度な経営感覚の身につけ方――「気」
・第10章 使命・志の立ち上がらせ方――「知命立志」
・終章 承継とは、人格の成熟である
■著者 中谷健太(なかたに・けんた)
株式会社新経営サービス 執行役員 経営支援部部長
「事業承継&後継者育成の専門家」
中小企業診断士/事業承継士/上級相続診断士/認定経営革新等支援機関
同志社大学法学部卒業、同大学院修了。
大手コンサルティング会社、事業会社の役員を経て、
現在は「事業承継&後継者育成の専門家」として活動。
これまで約300社以上の中小企業に対し、全体最適をコンセプトとした承継設計から、
後継者・幹部育成、承継後の組織改革までを一気通貫で支援している。
単なるスキーム設計や税務対策にとどまらず、
承継の成否を分ける「人と組織」に焦点を当てた実践型コンサルティングを展開。
事業会社での役員経験や経営当事者としての経験を活かし、
理論だけでは終わらない「現場で機能する承継」を
設計する実践派コンサルタントとして定評がある。
後継者不在や事業不振による廃業予定案件、争族問題に発展した家族経営、
社長急逝による緊急承継など、難易度の高い案件を多数担当。
全国の経営者団体、金融機関、業界団体等での講演、執筆にも精力的に取り組んでいる。
著書に『「子どもに会社をつがせたい」と思ったとき読む本 中小企業の「事業承継」、この1冊で大丈夫!』(あさ出版)、
『店長会議をちょっと変えれば会社の人事はもっとよくなる!』(商業界)、
『ゼロからはじめるプロ経営コンサルタント入門』(共著、同友館)がある。 -
ペット大国日本は、現在15歳以下の子どもより、
ペットの犬・猫のほうが多く、それに伴って、さまざまなトラブルも頻発している。
※(2025年4月時点 子ども1366万人、犬・猫1567万頭)
・リードをしないで散歩している近所の人にひとこと言いたい
・散歩中の犬が他の犬や子どもに噛みついた
・海外にペットを連れて行きたい
・トリミングサロンで犬がけがをしてしまった
・ペット禁止のマンションで犬を飼っている住人がいて迷惑
といった
「こんなとき、どうす!?」の事例を掲載し、わかりやすく解説。
困ったときのガイドとして最適。
また、ペットのほか、
家畜、社会問題となっているクマをはじめとする
野生動物についても取り上げ、動物と関わる幅広い読者層の
悩みに寄り添い解決に導く1冊。
■目次
・第1章 飼い主が知っておいた方がよい法律Q&A
・第2章 ペットだけじゃない、どうぶつと人の関係
・第3章 飼い主が知っておきたい法律ガイド
■著者 中間 隼人 (なかま・はやと)
ペット弁護士®
弁護士法人なかま法律事務所代表弁護士、
一般財団法人犬猫生活福祉財団評議員、神奈川県弁護士会所属。
横浜市出身、上智大学法学部卒業、一橋大学法科大学院修了。
平成27年3月、なかま法律事務所独立開業。
平成29年、動物法務士(FASA認定)資格取得。
令和元年、中小企業診断士合格。愛玩動物飼養管理士2級。
ペット弁護士®として、動物病院、ペットホテル、ブリーダー等、
多くのペット事業者の顧問弁護士を務めるほか、自治体の動物取扱責任者研修、
セミナーなどを通して、「人と動物が心豊かに暮らせる社会の実現」ミッションとし幅広く活動している。
弁護士ドットコム・弁護士ランキング神奈川県第3位(2020年4月30日)などの評価を得ている。 -
■髙橋洋一のわかる入門合本版 「経済学入門」「地政学入門」「バカな外交論」「ピケティ入門」
4冊合本版760ページ
・バカな外交論 外交の基本 「どう考えても当たり前」のこと
・【図解】ピケティ入門 たった21枚の図で『21世紀の資本』は読める!
・世界のニュースがわかる! 図解地政学入門
・たった1つの図でわかる! 図解経済学入門
★★★バカな外交論 外交の基本 「どう考えても当たり前」のこと
「高橋洋一先生が、外交? ご専門は経済ではないの?」
――そう思われたかたもいるかもしれません。
確かに、高橋先生のご専門は経済です。
しかしアメリカに留学された時の専攻は国際政治。
そして、いくつか持ってらっしゃる連載では、
経済と同じくらいの比重で外交について語っていらっしゃいます。
なぜか。
それは、経済と外交は密接に関係しているため、
必然的に同程度の比重で語ることになると高橋先生はおっしゃいます。
今、日本はTPPに集団的自衛権など、いくら外交問題に
無関心といえども注目せざるをえないトピックが目白押しとなっています。
そんななか、「感情論」や「思い込み」ではなく、
きちんと筋の通ったロジックで外交問題を考えられるためのわかりやすい教本を目指したのが本書です。
★★★【図解】ピケティ入門 たった21枚の図で『21世紀の資本』は読める!
『21世紀の資本』主席訳者 山形浩生氏推薦!
「やっと出た、『21世紀の資本』のまともな解説本!」
728ページにもおよぶ、歴史的な大作『21世紀の資本』。
ただ、本当に重要な21枚の図がわかれば、 効率的かつ的確に読み解くことができるのです!
あの高橋洋一が解説する『21世紀の資本』とは?
いったい『21世紀の資本』のどこを読み、何を読み取ればいいのかが、わかります!
社会科学系の学者たちが書評などを通じて表した批評への、
ピケティの返答集(2014年12月時点日本未翻訳/要約)も掲載。
★★★世界のニュースがわかる! 図解地政学入門
なぜ、中国は太平洋への野心をあらわにしているのか
なぜ、ロシアはクリミア半島にこだわるのか
なぜ、アメリカは世界の警察官になり、やめていったのか
なぜ、ヨーロッパはEUとしてまとまることになったのか
よりよい、より広い土地を巡る歴史 =「地政学」を見れば、
過去・現在・未来の各国の野心と 日本の立ち回り方がわかる!
「地政学」 つまり“地理的な条件が一国の政治や軍事、経済に与える影響を考えること”である。
これをひと言で定義すると「世界で起こってきた戦争の歴史を知る」になる。
地理的な条件とは、領土やその周辺地域のこと。
領土といえば国同士が争い奪い合ってきたもの、つまり戦争がつきものだ。
だから、地政学とは戦争の歴史を学ぶこと、といえる。
そして、近代以降は「陸」から「海」へとその覇権争いの舞台が移された――。
★★★たった1つの図でわかる! 図解経済学入門
「えっ、本当にこれだけでいいの! ?」
たった1枚の図を読み解くだけで、世の中で起こっている経済のあれこれがわかる!!
たとえば……
・「モノの値段」はどう決まる?
・「値段が上がったね、嫌だね」だけで終わらせない
などの、身近なことから、
・「お金の政策」いったい、何をどうしているのか
・「マイナス金利」「TPP」「消費税増税」をどうとらえるか
などの、もっと広い範囲まで「たった1枚の図」を使って本書では読み解いていきます。
・経済の素人が経済をきちんと理解できること
・理解したうえで、マスコミや学者、政治家の言葉に惑わされず、
自分の頭で考えられるようになること
この2点が本書の目標です。
最初から内容を削ることを目的としていたわけではなく、
この2つの目的を満たすために、経済の入門書に本当に必要な知識は何かと考えた結果、
自然と行き着いたのが本書なのです。
■著者 高橋洋一
1955年東京都生まれ。
都立小石川高校(現・都立小石川中等教育学校)を経て、東京 大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。
博士(政策研究)。1980年に大蔵省(現・財務省)入省。
大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客 員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、
総務大臣補佐官、内閣参事官 (総理補佐官補)等を歴任。
小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍し、「霞が関埋蔵金」の公表や
「ふる さと納税」「ねんきん定期便」など数々の政策提案・実現をしてきた。2008年退官。
その後、菅政権では内閣官房参与もつとめ、現在、嘉悦大学経営経済学部教授、株式会社政策工房代表取締役会長。 -
近代イギリス長編小説の頂点とうたわれる
ジェーン・オースティンの6作品のうち、
初期に執筆されたもの(出版は著者の没後となった)。
ゴシック小説の影響を受けた若い女性キャサリン・モーランドの成長物語で、
文学に熱中する自身の姿を投影し現実との違いを描いている → 夢見がちな女性への風刺を込めて。
当時人気を集めていたゴシック小説のパロディで、
主人公(ヒロイン)を中産階級出身の目立たない平凡な少女に設定し、
そのロマンチックな妄想・好奇心をさらけ出すことによって、
18世紀の小説の慣行をその冒頭から変えた。
「200年経っても色褪せない」とうたわれる天才作家の、執筆の原点となる名作。
オースティンの作品は、
すべて平凡な田舎の出来事を描いたものであり、
求めた題材の範囲は非常に狭く、
いずれも登場人物は名家の娘と牧師や軍人などの紳士で、
この男女が紆余曲折を経てめでたく結婚して終わる。
オースティンは「田舎に3、4の家庭があれば小説にもってこいの材料になる」、
と述べているが、そこでの人間の姿を徹底的に描き尽くし、
人間性の不変さを示し、心理写実主義の先駆ともされている。
一連の作品は、
英文学古典の一つとして高く評価されていて、
初級の講義から各国の学会での高度な研究に至るまで多くの大学でオースティンの作品が取り上げられている。
バースのゲイ・ストリートには現在、ジェーン・オースティン・センターがあり、様々な資料を展示する他、
研究・啓蒙活動が行われている。
「君の心の庭に忍耐を植えよ、その草は苦くともその実は甘い」は彼女の言葉である。
※2016年以降に流通している10ポンド紙幣の肖像画に、
ジェーン・オースティンが採用されている。
■著者 ジェーン・オースティン
英国南部ハンプシャー州生まれ。
18世紀から19世紀イングランドにおける田舎の中流社会を舞台として、
女性の私生活を結婚を中心に皮肉と愛情を込めて描き、
その作品は近代英国長編小説の頂点とみなされている。
また英語における自由間接話法(描出話法)の発達に大きく貢献したことでも知られる。
主要作品は、本書のほか『誇りと偏見』『エマ』『マンスフィールド荘園』『説得』『理性と感性』など。 -
発売前重版決定!!
四季折々の旅、人生の節目の旅、自分を解放する旅、歴史を学ぶ旅、
エンタメに振り切った旅――さまざまな旅の「ベスト」を楽しめる自分になるための、
人生との向き合い方とは?
就職経験もなかった専業主婦が、
離婚を経て、1泊400万円の超ラグジュアリーホテルを
満喫できるようになった「実現力」を語る。
日本には四季があり、その土地それぞれにベストシーズンがあるのと同様に、
海外の国々や旅行の人気スポットにも、
「ぜひ訪れてほしい」最適な季節がある。
著者の愛するモルディブなら1~3月。
バリ島は4~9月が乾季で過ごしやすく、
パリやロンドンは8月、
シドニーやバルセロナは10月と、
毎月どこかがベストシーズンを迎えている。
旅行費用が高くなるから、
ベストではない・安くなる季節を選ぶのは、
その土地の真の価値を知る機会を逃している、むしろもったいない行為。
また、その人自身が旅に出かけるべきベストシーズンもあり、
そこで得た感動が人生を変えることもある。
「いつか行こう」
「時間ができたら行こう」
「お金に余裕ができたら行こう」。
その「いつか」を具体的に決めて、
必ず行けるあなたになるためのマインドセット法もたっぷり紹介。
■目次
●第1章 四季の旅で心を整える
・春の旅 この世界の美しさを再発見する季節
・夏の旅 「童心」に帰る季節
・秋の旅 自然の美と食を味わい、堪能する季節
・冬の旅 心身を温め、人と交流を深める季節
●第2章 海外旅行で自分の「世界」を広げる
・モルディブ 夢ノートが連れて行ってくれた「楽園」
・カンボジア 「歴史」を学ぶ旅
・ラスベガス 砂漠の真ん中で「とことん遊ぶ」旅
・メキシコ 神秘のイズミト謎の古代文明を求めて
・アフリカ サバンナの「弱肉強食」が、あなたの悩みを小さくする
●第3章 行動を変えるマインドセット8
・1 働き方そのものを変える
・2 「生涯でやりたいことリスト」を、いまの条件を忘れて書いてみる
・3 お金も時間も、“余ったら”ではなく、先に“天引き”する
ほか
●第4章 人生を再設計するステップ8
・1 「夢ノート」に“リアルな願望”を書く
・2 夢の「期日」と「金額」を具体的な「数字」にする
・3 「どうせ無理」から「どうやったらできる?」へ意識を変える
ほか
●第5章 ベストシーズンは自分で作れる
・旅のベストシーズンを知る
・「日本の季節」と「世界の季節」を組み合わせてみる
・旅は“人生の時期”まで含めて設計する
ほか
■著者 戸川みゆき(とがわ・みゆき)
旅行愛好家、投資家 兵庫県神戸市出身、大阪在住。
生涯学習を軸にして、国内外の四季を感じる「ベストシーズン」を探し提案し続ける。
特にモルディブに魅了され、これまで200回を超えるダイビング経験をもつ。
専業主婦から離婚を経て独立し、人材コンサルタントとして
法人・個人あわせて5,000件以上を支援。
現在は富裕層向け旅行アドバイザーとしても活動し、
Instagramやnoteでは「人生の季節を旅する」ライフスタイルを発信している。 -
ロングセラーの最新制度対応版(インボイス制度や「電帳法」への対応ポイントも)。
「事業に専念できる」と好評の効率的な実務が満載。
定款作成、登記申請などの各種手続きから、
設立後の経理、税金、節税策まで、
必要なことだけをすっきりマスター。
すべて記入例付。
若い人から働き盛りの方、はたまた定年を持たずに一花咲かせようとする方まで、
自分個人の手によって事業を興しこれを成功させることを夢見る人が増えているのです。
本書はこのような新しく事業を始めようとする方の
羅針盤の役割を担うことを目指し書かれています。
個人で事業を行おうとする方は、
例えば営業が得意であったり、個性的な技術や才能を持つなどして、
独立をするのですが、反面、事業の社会的ルールに疎いことが少なくありません。
会社に属していたころはすべて会社が手続きを代行してくれていました。
しかし、独立後はすべて自分で行わなければなりません。
そのような方に、事業を開始するために必要な手続きや届出、
帳簿への記帳のしかたから決算、税金の申告までを、
やさしく、わかりやすくまとめました。
本書があなたの事業スタートに役に立つだけではなく、
数年後「この本があたから事業を伸ばすことができた」と思っていただければ、
著者としてこれに勝る喜びはありません。
■目次
●第1章 開業のための準備をしましょう
●第2章 事業開始に必要な届出を行いましょう
●第3章 さあ事業開始です 手間をかけずに帳簿づけをしましょう
●第4章 事業経営の節税の秘策教えます
●第5章 事業に専念するための「手抜き」教えます
●第6章 1年間の事業のまとめです 決算と確定申告を行いましょう
●第7章 事業は永続します 新しい事業念の準備をしましょう
◆事業開始後の納税がわかる税務カレンダー
■著者 東京シティ税理士事務所 (トウキョウシティゼイリシジムショ)
税理士法人。1981年、山端康幸税理士事務所として個人事業スタート。
2002年、税理士法人東京シティ税理士事務所と組織変更。
“中小企業の税務会計”と“不動産・相続の税務”の2つの得意分野を持つ。
多くの顧問会社の、経理・総務部門の省力化と低コスト化を実現する。
■監修 山端康幸 (ヤマハタヤスユキ)
東京シティ税理士事務所代表税理士。
個人の税務・中小企業税務を得意とする。
個人事業の開業指導から、法人成り、法人経営指導、事業承継と企業経営と税務コンサルタントに定評。
著書に『<改訂2版>らくらく個人事業開業のすべてがわかる本』
『らくらく個人事業と株式会社「どっちがトク?」がすべてわかる本』(共著・あさ出版)等がある。 -
人生100年時代といわれる今、体力の衰えや孤独感などの変化を抱えながらも、
毎日を幸せに暮らすためには、心を軽くする考え方が大きな支えになります。
60代以降、元気が出なかったり、
未来に希望を持てなかったりする人が増えている今、
本書では“幸せに年を重ねるためのヒント”を紹介します。
年齢を重ねることで失うものばかりに目を向けるのではなく、
「今だからこそ得られる喜び」を見つめ直しながら、
・人とつながることの大切さ(おせっかい)
・何事にも“遅い”ということはないという前向きな姿勢
・「すべてなんとかなる」というしなやかな心
といった視点を通して、「人生後半をもっと楽しむ生き方」を伝えます。
好奇心を持ち、行動を続ければ人生はもっと面白くなる――。
年齢を重ねた今だからこそ見つかる喜びを大切にし、
「人生後半をもっと楽しみたい」と願うすべての人に贈る、
前向きで温かなエッセイです。
■目次
●第1章 歳を重ねるほど、人生は面白くなる
・後期高齢者じゃなく光輝高齢者
・50代、60代、70代と、人生はどんどん面白くなる
ほか
●第2章「ま、いいか」で軽やかに生きる
・肩の力が抜けたときに道は見えてくる
・転んでも最後に笑えたら勝ち
ほか
●第3章 自分を整えると、人生はうまくいく
・心の在庫は減らしたほうがいい
・心を軽くするためには物の整理から始める
ほか
●第4章 人生を変える〝おせっかい力〟
・損得勘定抜きに人のために行動する
・言ってみる、やってみる、行ってみる、そしてスピードが大切
ほか
●第5章 困難も、人生まるごと引き受ける
・お金は生きている間だけの預かりもの
・出会いは減らない貯金
ほか
■著者 高橋恵(たかはし・めぐみ)
1942年生まれ。一般社団法人おせっかい協会会長。
3歳の時に父が戦死し、シングルマザーとなった母のもと、3人姉妹の次女として育つ。
短大卒業後、広告代理店に勤務。
結婚退職後、2人の娘の子育てをしながらさまざまな商品の営業に従事。40歳で離婚。
42歳で自宅のワンルームマンションでPR会社を創業。
2013年に一般社団法人おせっかい協会を設立。
80歳を過ぎた今も、全国各地で「愛のあるおせっかい」を説くおせっかいセミナー、
講演、オンライン交流会を行っている。
また、毎朝行っているClubhouseでの発信は、通算1600回を超えている。
著書に、『笑う人には福来たる』(文響社)、『あなたの心に聞きなさい』(すばる舎)、
『百年人生を笑って過ごす生き方の知恵』(致知出版社)など。 -
「40代以降の見た目年齢は髪で決まる」。
ストレス、睡眠不足、食生活の乱れが重なる現代、
薄毛・細毛・抜け毛の悩みは男女を問わず増え、
特に50代ではホルモン変化などでヘアサイクルが乱れやすくなる。
その結果、「もう歳だから」と諦め、
ウィッグや薬頼みへ流れてしまう人も少なくない。
本書では、
全国のサロン現場で培った著者の知見を軸に、
薬に“頼りすぎない”頭皮ケアと生活改善で、
今からできる現実的な選択肢を提示する。
■本書の内容
1 薄毛が心と生活に与える影響、医薬品治療・AGAクリニック・ヘアケア産業の
“知っておくべき前提”を整理し、情報に振り回されない土台をつくる。
2 血流・頭皮の硬さ・紫外線・洗い方など、結果を左右する日常の盲点を、
1分リンパマッサージやツボほぐし等の「続く手技」で改善する。
3 再生美容(幹細胞培養液など)を、期待できる点と
限界・費用感まで含めてわかりやすく解説し、選ぶ基準を与える。
4 血液は約4カ月で入れ替わるという視点から、
プチグルテンフリーや栄養・冷え対策など“体質側”の整え方を提案。
ビフォーアフター事例やQ&Aで「自分にもできそう」を強く喚起し、
50代からでも“間に合う”ケアを提案。
年齢を正面から掲げた希少性と、導入サロン3,000店舗への告知導線で、
悩みのある人の背中を押す。
現状に悩む人だけでなく「遺伝的に不安」「将来に備えたい」層まで。
男女共通で使える基本と、性差・年代差のポイントを整理し、
パートナーや家族と一緒に取り組める1冊。
■目次
Chapter1 まずは自分の髪を知る!
Chapter2 50歳からでも髪が生えてくるメソッド
Chapter3 これからの頭皮ケアの選択肢
Chapter4 「豊かな髪」を手に入れるために知っておきたいこと
■著者 久田篤
株式会社エルピス代表取締役、一般社団法人毛髪管理師、
日本発毛協会認定発毛診断士、育毛プロデューサー、強髪プロデューサー
サロンアドバイザー ヒト幹細胞培養液を用いたサロンメニューで誰でも髪が増やせるノウハウを構築。
全国各地でセミナーや美容院やエステサロンへの指導などを行い美容室業界で日本一の販売実績を持つ。
その数は累計5000人以上に及ぶ。その体系だったロジックはメーカーの研究者や経営者からの信頼も厚く、
育毛業界では知られた存在である。また、ハサミ研ぎ師としても長年活動しており、
著名な美容師のオリジナルハサミのプロデュースなどもしており、
現在でも限られたサロンのみハサミの研ぎを受けている。
サロンアドバイザーとしても活動し、1人サロンでも出張費、
講習費を取らず全国の美容室やエステサロンを訪問し明日から出来る売り上げアップ法を伝え、
2025年よりこれからの美容業界は技術よりもカウンセリングの時代として、
新たなブランド「伝説のヘッドスパ」を立ち上げ全国に展開中。 -
地経学(Geoeconomics)とは、国際関係を国の地理的な要素(海洋国家や内陸国など)から
分析する学問である地政学に、経済的な視点を組み合わせた枠組みです。
これまで地政学リスクは戦争や内戦、テロと言った安全保障の問題として
国家間関係で生じるものと考えられてきましたが、
ロシアのウクライナ侵攻に伴う経済制裁や、
関税や輸出規制を通じた米中対立など、
このようなリスクは民間企業や個人をも巻き込む問題となってきています。
なぜなら、こうした問題は、
物価高騰、サプライチェーンの断絶、生活や社会の基盤となる
インフラへの妨害など経済面の影響を及ぼすからです。
これらは政治と経済、官と民などの垣根を超えた複雑な事象であり、
地政学と経済の両方の視点を融合させた地経学だからこそ読み解くことができるといえます。
本書は、
そんな地経学のいまを新聞やテレビで頻出する言葉を拾いながら、
項目ごとに見開き図と専門家による解説で、図だけでもわかる、
読んでさらに理解が深まる類書にないハイブリットな一冊です。
■目次
Chapter1 世界がクリアに見えてくる地経学7つの視点
Chapter2 世界のいまを知るための地経学的トレンド
Chapter3 地経学戦略のキーワード
Chapter4 戦略的資源でみる世界のパワーバランス
Chapter5 先端テクノロジーから紐解く世界経済の未来地図
■編集 国際文化会館 地経学研究所
2022年7月に国際文化会館内に設立された民間・独立のシンクタンク。
経済安全保障、経済制裁、技術覇権など、地政学と経済が融合した「地経学」の
枠組みで幅広い課題について実践的な分析、情報提供、政策提言等を行い、
アジア太平洋の知の交流拠点として、海外のシンクタンクや国内外の政官財学ネットワークのハブとなっている。
編著書に『『経済安全保障とは何か』(東洋経済新報社)、
『はじめての地経学 経済が武器化した時代の見方』(朝日新聞出版)がある。
■著者 執筆陣
鈴木一人所長、相良祥之主任研究員、鈴木 均主任研究員、土居健市主任研究員、山田哲司主任客員研究員、
田上英樹主任客員研究員、梅田耕太研究員、石川雄介研究員/デジタル・コミュニケーション・オフィサー、
井上麟太郎研究員、マニーシュ・シャルマ客員研究員、福田善之客員研究員、富樫真理子客員研究員、
佐々木明彦プログラムコーディネーションマネージャー、大内 真プログラムオフィサー -
「がんばらない」から、続けられる!
60~70代になると、体の変化や「老い」を感じることが増えてきます。
・できるだけ人に迷惑をかけたくない」
・いつまでも自分の足で歩きたい」
そのために大切なのは、きつい運動ではなく、
毎日の生活の中で無理なく続けられるやさしい運動です。
本書では、
10万人以上をサポートしてきた健康運動指導士が、
実際の現場で培った経験をもとに、どなたでも取り組みやすい運動をご紹介します。
・腰やひざの痛み
・肩こり
・尿もれ
・むせ
・不眠
など、年齢とともに気になりやすいお悩みにも配慮した内容です。
運動は「3つのステップ」でわかりやすくまとめているので、
体力に自信がない方や、運動が苦手な方でも安心して始められます。
大切なのは、できることを、できる分だけ、少しずつ続けていくことです。
「がんばらない運動術」で、これからも自分らしく動ける体を育てていきましょう!
■目次
・序章 頑張らなくても長生きできる運動術
・第1章 つらい腰がラクになる3ステップ
・第2章 ひざの痛みをやわらげる3ステップ
・第3章 上がらない肩がラクになる3ステップ
・第4章 くしゃみも怖くない! 尿漏れ予防の3ステップ
・第5章 むせないで食べる! 飲み込みやすくする3ステップ
・第6章 夜も安心! ぐっすり眠れる3ステップ
■著者 岩木博美(いわき・ひろみ)
健康運動指導士。
株式会社サンライトミー代表取締役。
岐阜県生まれ。神戸大学医療技術短期大学部卒(現:神戸大学医学部保健学科)。
看護師として勤務しながら、2006年にエアロビクス・ヨガなど多様なフィットネスインストラクター資格を取得し、
2009年に健康運動指導士となる。日本遠隔医療学会にて在宅健康管理に関する論文を発表し、地域の健康づくりに携わる。
整形外科での看護師経験を活かし、腰痛・肩こり・ひざ痛に悩む人への運動指導を続ける中で、同年より
「頑張らない運動術」を研究し体系化。
以降、指導者育成や企業の健康経営支援にも取り組み、延べ10万人以上を指導してきた。
現在は日本健康運動指導士会岐阜県理事を務めながら、無理なく続けられる運動法の普及に取り組んでいる。 -
時間って、いったい何だろう?
止めることも、見ることも、触れることもできないのに、
誰もが常に「感じている」もの──それが〈時間〉です。
この本は、
・宇宙(宇宙物理学)
・生物(生物学)
・脳(心理学・脳科学)
・芸術(文学ほか)
・社会(社会学)
・人生(哲学)
といった幅広いテーマを通して、
「時間」の本質に迫る “時間横断”読み物です。
たとえば――
・ビッグバンの瞬間、時間は生まれたのか?
・ハチは、1時間後のエサの時間を正確に覚えている?
・楽しい時間が短く、会議の時間が長く感じる理由は?
・クロノタイプ(朝型・夜型)と集中力・判断力の関係とは?
・スマホは、私たちの「今」をどうバラバラにしているのか?
・俳句や映画が、時間の「感じ方」を変える仕掛けとは?
・「あっという間に老いる」とは、どんな時間感覚なのか?
といった、さまざまな分野をまたぎながら、
「時間とは何か?」
「私たちはどう時間と向き合っているか?」
を、誰にでもわかりやすく、面白く、そしてちょっと深く掘り下げていきます。
読めば、きっと「時間を見る目」が変わる一冊です。
■目次
・第1章 時間は宇宙からやってきた――止まる時間、ゆがむ時間、消える時間
・第2章 体の中の24時間――止まらない37兆個の時計
・第3章 「いま」を感じる脳――伸び縮みする体感時間
・第4章 未来を描く脳と体内時計の秘密――「朝の私」と「夜の私」は別人だった
・第5章 物語とアートの中の時間――時間も「面白さ」の一環だった
・第6章 テクノロジーが変えた「時間のかたち」――どんどん速くなる世界で、私たちはいったいどこへ向かうのか
・第7章 文化と社会がつくる「時間の感じ方」――同じ〝1時間〟でも、国と言葉で別物になる
・第8章 人生と時間――私が生きる時間
■著者 藤沢健太(ふじさわ・けんた)
山口大学理学部・大学院創成科学研究科 教授/広島大学 客員教授
国立天文台 連携教授/山口大学時間学研究所 元所長/博士(理学)
1967年大分県大分市生まれ。大分舞鶴高校を経て、東京大学理学部天文学科卒業。
東京大学大学院理学系研究科修了後、宇宙科学研究所COE研究員、
通信・放送機構国内招へい研究員、国立天文台助手、
山口大学助教授、山口大学大学院准教授を経て現職。
2016年より2026年3月まで山口大学時間学研究所所長を務めた。
専門は電波天文学、宇宙物理学。
■著者 一川誠(いちかわ・まこと)
千葉大学大学院人文科学研究院 教授/日本時間学会 会長
日本視覚学会 会長/山口大学時間学研究所 客員教授/博士(文学)
1965年宮崎県小林市生まれ。
立命館高等学校を経て、大阪市立大学文学部人間関係学科(現・人間行動学科)卒業。
大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程修了後、日本学術振興会特別研究員、
カナダYork大学研究員、山口大学講師・助教授、
千葉大学助教授・准教授・教授を経て、2017年より現職。
専門は実験心理学。 -
19世紀半ばのアメリカ、急速に発展する農業や工業には、
実践的な知識を持つ人材の育成が急務であった。
1862年、連邦議会はモリル法を制定し、各州に連邦所有の土地を与え、
その売却益で農業や工学を教える大学を設立することを認めた。
こうして生まれた「土地供与科学大学」の歴史と意義を解説する。
■目次
・第1章 序論 植民地時代の特徴
・第2章 高等教育変革の動き
・第3章 社会的背景 アメリカ農業の特色
・第4章 思想的背景 アメリカ人の進歩の理念
・第5章 公有地の成立と土地政策の変還
・第6章 連邦政府・議会の動向 独自の高等教育を求めて
・第7章 模索の時代(一)制度と形式
・第8章 模索の時代(二)実情と内容
・第9章 土地供与科学大学の基礎がため
・第10章 土地供与科学大学の個別研究
・第11章 黒人のための土地供与科学大学
・第12章 土地供与科学大学がはたしたこと
■著者 久保田信之(くぼた・のぶゆき)
1936年(昭和11年)、東京で生まれ、北区にて育つ。
現在は世田谷区在住。
学習院中等科、同高等科を経て、学習院大学政経学部政治学科に入学、卒業後、
学習院大学文学部哲学科3年に学士入学、卒業。
その後、法政大学大学院人文科学研究科哲学専攻、博士課程修了。
アメリカ・ケンタッキー州ルイビル大学、ミズーリ州ワシントン大学、ハワイ大学で学ぶ。
学習院女子大学教授をはじめ、学習院大学、芝浦工業大学、法政大学、
青山学院大学にて教鞭をとり、倫理学、教育史、教育哲学などを担当。
1988年(昭和63年)、最高裁より東京家庭裁判所調停委員任命。
2008年(平成20年)、長年の功績を認められ、藍綬褒章を受章。 -
今や、妊活をするうえで特別なことではなくなった不妊治療。
治療法だけでなく必要な栄養素など生活習慣についてもわかりやすく解説。
日本を代表する不妊治療のスペシャリストによる妊活と不妊治療のすべて。
カップルの6組に1組は希望通りには子供ができにくい、
いわゆる「不妊」とよばれる状態です。
こんなに世の中が便利になって、こんなに医学が進んでいるのに、
不妊の悩むカップルの割合はむしろ増えてきています。
なぜ不妊が増えてきているのか、
どういった状況になったら医療機関を受診すればいいのか、
そして、検査や治療はどのように進んでいくのか、
どういったことが大変なのかなど、
意外とイメージが湧かない方も多いのではないでしょうか。
本書は、そうした思いをもつ方々のために、
「不妊」についての全体像をもっていただき、
最善の策をとるためのポイントをわかりやすく解説いたします!
■目次
推薦文 東京大学大学院医学系研究科 産婦人科学科講座教授 大須賀 穣
はじめに
PART1 不妊、つれづれなるままに
ふ・に・ん?
不妊! どうする?
不妊外来へようこそ!
不妊の原因とそれを解明するための検査
不妊の治療
最強手段のART
ほか
PART2 不妊、ここだけはおさえておきたい
卵子の老化
精子の老化
今の自分の卵巣年齢を知ろう
不妊治療のSTEP
採卵までの流れ
胚移植までの流れ
精液検査
良好精子の回収方法
ほか
PART3 不妊、実はこれも大事
妊娠前にしておきたい検査・ワクチン接種
喫煙とアルコールと妊娠
葉酸~不足しがちな栄養素~
ビタミンD~脂溶性ビタミン~
コンビニの活用法
ほか
フェニックス アート クリニック紹介
これから受診を考えている方へ
おわりに
■著者 藤原敏博
東京大学医学部卒。
元東京大学医学部附属病院女性診療科・産科講師・周産母子診療部IVFセンター長。
■著者 高柳明音
国際医療福祉大学 生殖補助医療修士(現在博士課程に在籍中)。
日本卵子学会認定 生殖補助医療胚培養士、日本不妊カウンセリング学会認定不妊カウンセラー。 -
1968年に創業した中経出版は、
『経済のニュースが面白いほどわかる本』
『1分間勉強法』
『ぼく、オタリーマン。』
など数々のベストセラーを生み、
ビジネス書から一般書まで幅広い分野で存在感を示してきました。
当初は売上1億円未満の小さな出版社でしたが、
角川グループに入ったのちの2012年、
中経出版としての最終年度は40億円超に成長。
しかも45年間にわたり黒字・無借金経営を維持してきました。
・どのようにヒットを生み出し、会社を成長させたのか
・「ネコでもわかる本」って何?
・ビジネス書コーナーか、英語コーナーか
本書では、
元社長をはじめとするOBOGが集い、
その成長の背景や経営の実像を赤裸々に語ります。
出版・コンテンツビジネス業界関係者や中小企業経営者におすすめの一冊です。
■目次
・第1章 45年間の黒字経営を支えたもの
・第2章 イベントで会社を盛り上げる
・第3章 「面白いほどわかる本」をつくる
・第4章 「勝利の方程式」を探り出す
・第5章 いかに出版ジャンルを広げるか
・第6章 ベストセラーを創り出す
・第7章 新規事業で売上げを拡大する
■著者 会社の物語制作委員会
2024年、記憶に残したい企業の実録を書籍として刊行することを目的に発足。
当該企業の役員、社員にヒアリングするとともにアンケート調査等を実施し、
事実関係を確認しつつ編集•執筆を行うプロジェクトチーム。
■本書の委員会構成者
杉本惇 安部毅一 菊池正英 飯田日出男 亀谷敏朗 大屋紳二 浅井美紀 佐藤和夫 -
「よく転ぶ、疲れやすい、走るのが遅い…。うちの子、なんでできないの?」
それ、【足】が原因かもしれません。
家庭でできる3分ケア、失敗しない靴選びなど、子どもの足と体の成長を支える必読書!
毎日3分の簡単なマッサージで、子どもの足を守る本。
子どもの足は、未完成のとてもデリケートな状態です。
ちょっとした生活習慣や環境の影響を受けやすく、発育がうまく進まないことがあります。
近年の研究では、
足の発育が十分でないと、
・歩きづらい
・すぐ転ぶ
・運動が苦手になる
といった身体面の問題だけでなく、
メンタル面や学習面にまで影響が及ぶことがわかってきました。
実際、小学校のクラスの半数以上の子が
足に何らかのトラブルを抱えているという報告もあります。
しかし、症状は目に見えにくく、親が気づかないまま進行してしまうことも少なくありません。
さらに現状では、足の発育を家庭で整えるセルフケアは難しく、
いったんトラブルが起きると、放っておいても自然に良くなるケースは多くないと言われています。
そこで本書では、
お母さんが毎日3分ほど、やさしくマッサージするだけで、
子どもの足の状態を整え、健やかな発育を助ける方法をご紹介します。
クリニックに通う時間がなかなかとれないご家庭でも、
家でできる簡単なケアなら無理なく続けられます。
長年にわたり幼児の発育に寄り添い、
「子どもの足測定士」として多くの親子をサポートしてきた著者が、
確かな経験にもとづいた〈足を守る知恵〉を一冊にまとめました。
■目次
●第1章 今、子どもの足に起きていること 成長のために知っておきたい考え方
・足の形が、運動の得意・不得意を左右する
①足のゆびにねじれや曲がりがある
②扁平足
③かかとの傾きが大きい
④浮ゆび
・子どもの足の状態を確認しよう
・「転びやすい」「運動が苦手」足育メソッドで運動能力がぐんぐん伸びるワケ
ほか
●第2章 親が知っておくべき子どもの足の「成長サイン」と「異変の見つけ方」
・子どもの発育・発達の状態は、足を見ればわかる
・子どもの足に起こりやすい6つの症状
・0~6歳までの子どもの年齢別チェックポイント
ほか
●第3章 1日3分で変わる!症状別マッサージ
・基本のマッサージ
・症状別マッサージ
●第4章 わが子の足と体を強くするおうち足ケア
・1歳児
・2歳児
・3歳児
ほか
●付録 もう迷わない!わが子にピッタリの「運命の靴」の選び方
・ブランドではなく、足に合った靴を選ぶ
・運動靴・日常靴・サンダルなど状況に応じた選択が重要
ほか
■著者 柴田 英俊(シバタ ヒデトシ)
一般社団法人チャイルドヘルスケア協会代表理事、
こどもの発育・発達専門家、こども足測定士。
1958年生まれ、福岡県出身。
日本体育大学卒業後、国立九州大学大学院後期博士課程に進学し、
その後業務の都合上自主退学。
幼児発育の専門家として40年以上にわたり、
フリーで子どもの成長と発達に関する研究と実践を重ねてきた。
2018年、オンライン足測定プログラムを開発、
2019年に一般社団法人チャイルドヘルスケア協会を設立し全国各地で指導者を養成、
日本の子育て文化に革命をもたらす活動を始める。
また、子どもの「成長見える化プログラム」を開発し、
保育施設法人と測定契約し追跡調査を実現。
現在、子育て家族3000人が所属する「園児成長見える化」
加盟園園長研修会を主宰し、子どもに関わる専門職向けの公演を実施
■監修 丹慶 遥(タンケイ ハルカ)
医師、総合診療科・家庭医療専門医、産業医。東海大学医学部卒業。
名古屋大学附属病院総合診療科にて家庭医専門医を取得、
「19番目のカルテ」でもお馴染みの総合診療科の医師として通算17年間、
後進の研修指導を毎年行いながら、勤務医として外来・病棟において健康指導を行っている。
「病気になってからではなく、なる前に気づく大切さ」を伝えるため、
日々診療に邁進し、今までの診療回数は10万回以上、
健康診断後の保健指導・生活習慣病の改善指導は1万人を超える -
・経営者、管理職の方に読んでほしい1冊!
・Amazon(アマゾン)レビュー数673件、レビュー評価平均★4.1
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・貴方の働いている会社は社員の幸せを考えられていますか
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あなたの理想の会社はどのような会社ですか。
会社は物が作るのではなく人がつくるもの。
あなたがつくる理想の会社づくりの参考になればと思います。
■目次
●第1部 会社は誰のために?
●第2部 日本でいちばん大切にしたい会社たち
◆1.障害者の方々がほめられ、役立ち、必要とされる場をつくりたい
・日本理化学工業株式会社(神奈川県川崎市)
コラム
・重度の障害をもつ彼女だからこそ、わが社が採用しなければ 株式会社ファンケルスマイル
◆2.「社員の幸せのための経営」「戦わない経営」を貫き、四八年間増収増益
・伊那食品工業株式会社 (長野県伊那市)
◆3.「人を支える」会社には、日本中から社員が集まり、世界中からお客様が訪ねてくる
・中村ブレイス株式会社(島根県大田市)
◆4.地域に生き、人と人、心と心を結ぶ経営を貫いていく
・株式会社柳月(北海道音更町)
◆5.「あなたのお客でほんとうによかった」と言われる、光り輝く果物店
・杉山フルーツ(静岡県富士市)
■著者 坂本光司
法政大学大学院政策創造研究科教授、同大学院静岡サテライトキャンパス長、
NPO法人オールしずおかベストコミュニテイ理事長、日本でいちばん大切にしたい会社大賞審査委員長。
他に国・県・市町、産業支援機関の公職多数を務めている。
専門は「中小企業経営論」「地域経済論」「福祉産業論」
著書に、
「どう生きる」共著 あさ出版
「どう働く」共著 あさ出版
「社員と顧客を幸せにする会社」著 PHP研究所
「強くいきたいと願う君へ」著 ウエーブ出版
「小さくてもいちばんの会社」編著 講談社
「会社は家族・社長は親」共著 PHP研究所
「経営者の手帳」著 あさ出版" -
「生産性向上」は「経営計画」から
「経営計画」をつくって終わりになっていませんか?
「経営計画」の作成法だけでなく、
【1】運用の仕組み
【2】30分でできる戦略構築法
【3】人材育成の仕組み
が載っているから、
経営計画を推進できる! 成果があがる! 社員が成長する!
経営計画作成・運用に必要なフォーマットダウンロードサービス付き!
今、「働き方改革」ということばを新聞やテレビで目にしない日はありません。
しかし、多くの報道は大企業を中心としたもので、
実際、中小企業での取組みは遅れています。
では、「働き方改革」のゴールはいったい何でしょう。
一言でいうと、生産性の向上です。
実は、中小企業で生産性を上げるために、いちばん先に取り組むべきものが
「経営計画」の作成と実践です。
「経営」を「計画」し、PDCAをまわしながら計画的に推進することで
あなたの会社の生産性、すなわち社員一人当たりの稼ぎ高を高めることができるのです。
ところが、「経営計画」の必要性と効果はわかっていながら、
作成、実践し、業績までつなげられている会社はそう多くはないのではないでしょうか。
今すぐ手をつけなければ、会社の業績が下がるということはありません。
「経営計画に取り組もうとすると、頭と時間と労力がとてつもなくかかる」
そうお考えの方もいらっしゃるかも知れません。
「まして、計画的に推進、成果を得るレベルまで行くのはさらに大変だ」
と、しりごみしてしまう人もいるかも知れません。
本書は、このような中小企業の課題を解決できるこれまでにない実践本です。
「経営計画」に盛り込むべき要素とその作成の手順を10のステップでわかりやすく解説しています。
とくに、中小企業にとって立案が困難で時間がかかる「戦略」を
あらかじめラインナップしていますので、“30分”で自社の戦略が完成します。
また、筆者が450社を超える中小企業で実践した体験をもとに確立した
「経営計画」で成果を出すための運用手法を三つのPDCAサイクルとしてまとめ、
その推進方法を具体的にご紹介します。
本書でご紹介する「ビジョン実現型経営計画」で、
御社の永続的な発展とこれを支える人材育成を実現してください。
■著者 山元浩二
10年間を費やし、1000社以上の人事制度を研究。理念とビジョンを実現するための人材を育成する「ビジョン実現型経営計画」を開発、独自の理論をコンサルティングで展開する。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
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