『完結、ファンタジー、電撃大賞(マンガ(漫画)、ライトノベル)』の電子書籍一覧
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この男、最強のヒモ!!!
ここは世界最後の迷宮都市《灰色の隣人(グレイ・ネイバー)》。
迷宮に挑む冒険者と、冒険者相手の商売人、それらに群がる有象無象が巣くう街。
この街に住む冒険者の一人・《深紅の姫騎士》の二つ名を持つアルウィンは、
祖国復興という崇高な志を胸に日々迷宮に挑んでいた。
一方そんな姫騎士様の「ヒモ」・マシューは、姫騎士様にお小遣いをもらって酒場や娼館に入り浸るばかり…。
だが町中からバカにされている彼の本当の姿を知る者はいない。
すべては姫騎士様のために―――。
まばゆい姫騎士様の影で暗躍する、一人のヒモの生き様とは……?
第28回電撃小説大賞 大賞受賞作コミカライズ、開幕! -
孤独な少女が出逢った男は<不死人>だった。
キーリは教会の寄宿学校に通う14歳の少女。霊感が強く霊が見えることから、神の存在や教義に疑問を抱いており、学校でも孤立していた。 冬の長期休暇の初日、キーリは旅の<不死人>の青年ハーヴェイと、その同行者の小型ラジオの憑依霊・兵長と知りあう。不死人は戦争で量産された不老不死の兵士であり、現在は教会に追われる身。自分と同じく霊が見える人間にはじめて出会ったキーリは、彼らの旅についていく事に……。鉄道旅行を続ける中、様々な亡霊たちとの出会いと別れを経験しながら、キーリはやっと自分の居場所を見つけた気がしていた。 ――旅の終わりは思いのほか早く訪れる――。ハーヴェイが教会の<不死人狩り>に捕まってしまい、キーリは寄宿舎に帰されてしまったのだ。孤独な日常に戻ったキーリ。しかし、彼女の長くて短い休暇は、終わったわけではなかった……!? 圧倒的なキャラクターの魅力と、お話の面白さで読み手を引き込み離さない超力作。第9回 電撃ゲーム小説大賞<大賞>受賞作品! イラストは、同じ第9回 電撃ゲームイラスト大賞<大賞>受賞者・田上俊介が担当。 -
その少女は、竜か人か? 「メルブラ」の桐嶋たけるが贈る本格ファンタジー
神の祝福を受けた伝説の島「エデン」。
そこに一人の穢れなき少女が迷い込んだ。
島を守護する「竜」は幼い彼女を救い、娘のように慈しんで育てた。
しかし十三年後、竜殺しと呼ばれるシギベルト率いる帝国軍からの武力制圧を受け、ふたりは引き裂かれる。
竜と少女、親子以上の絆で結ばれたふたりがたどる運命とは?
電撃小説大賞《銀賞》受賞、発売即重版の本格ファンタジー完全コミカライズ! -
第12回 電撃小説大賞<銀賞>受賞作 行商人・ロレンスと、狼神・ホロが織りなすエポック・ファンタジー!
行商人のロレンスは、馬車の荷台で麦の束に埋もれて眠る少女を見つける。 少女は狼の耳と尾を持つ美しい娘で、自らを豊作を司る神・ホロと名乗った。 「わっちは神と呼ばれたがよ。わっちゃあ、ホロ以外の何者でもない」 まるで経験を積んだ大人のような話し方で、ロレンスを巧みに翻弄する少女。 「お前は、本当に神なのか?」 最初は半信半疑だったロレンスも、やがてホロが旅に同行することを承諾する。 そんなふたりの旅に、思いがけない儲け話が舞い込んでくる。 近い将来、ある銀貨が値上がりするという噂。 疑いながらも、ロレンスはその儲け話に乗るのだが……。 -
彼女の“おもい”を受信できるのは、俺ひとり。
「私、世界を救わないといけないから」 そんな妄言を言う彼女に、楠木将臣は告白をした。もちろん、罰ゲームに決まっていた。なのに、その嘘は受け入れられてしまったんだ。 “精神界”の“救世者”と電波な妄想を垂れ流し、周囲から孤立していた美少女、貴家雲雀。そんな彼女と付き合うことになったわけだけど、噂と違って普通に会話できるし、なんなら素直に甘えて来るし……。あれ、普通に可愛くない? 気づいたら本気になっていた将臣だったが、彼女のことを知るたびに、その妄想は「現実」だと分かって――。 「――ねえ、将臣くんは私の“世界”、信じてくれる?」 嘘から始まった想いが本当に変わっていく、ちょっぴり電波な恋物語。 -
大罪人の魔女たちと共に怪事件に挑む、息をのむクライムサスペンス開幕!
言葉や文字で様々な事象を現出できる神秘の術、”魔術”。
世界の様々なものが魔術に置き換わり、文明レベルは急速に発展していった。
その反面、魔術の悪用が多発。魔術犯罪者の坩堝と化したラス・リルテ皇国は、対策として魔術犯罪捜査局を設立した。
皇国の都市・イレイルで犯罪者を日々取り締まっていた捜査官のローグは、強大な魔術によって人間に災いをもたらした大犯罪者・魔女と共に”奪命者事件”と呼ばれる怪死事件の捜査に挑む。
しかし魔女のひとりであるミゼリアをはじめ、彼女たちとの捜査は一筋縄ではいかず――。
第30回電撃小説大賞《大賞》受賞のクライムサスペンス、待望のコミカライズ! -
電撃大賞【銀賞】受賞のドタバタ婚活ファンタジー、ついにコミック化!!
種族間戦争終結後に設立された、実験都市・ミイス。
十七の種族、すべてのヒトが平等に暮らすこの街の結婚相談所〈マリーハウス〉は、今日も出会いを求める異種族で行列ができている。
見習いスタッフ・猫人族のアーニャは謎多き美人所長・ドナのもと、クズな指導係・ショウとともに、相談者たちの幸せのため日夜奔走していた。
アーニャが憧れる、異種族同士の縁を結ぶ素敵な仕事……しかし現実は、ワケあり相談者の対応に追われる日々だった!
理想がハイなエルフ女子(彼氏いない歴三世紀)、厄介能力でSクラスパーティを崩壊させた優男――って、いくらなんでもクセが強すぎるんですけど? -
第14回 電撃小説大賞<選考委員奨励賞>受賞作。 “共棲” の相手は、葉桜という名の美しい少女だった──。
アポストリ── 身体能力と科学技術に優れた、女性だけで構成される異星人。 目が赤いほかは、外見的特徴は人間と同じ。 琵琶湖周辺は、彼らと人間が共存する居留区となっていた。 高校二年の南方学は、過去に起きたとある出来事からアポストリを憎んでいた。 ところが “共棲” と呼ばれる居留区のシステムに則り、一人のアポストリと同居することになる。 彼女の名は、葉桜── 評議長の姪でもある美しい少女だった。 二人は激しくぶつかり合うが、その共棲にはある意図が隠されていて──。 期待の新人が贈る、近未来ボーイ・ミーツ・ガール・ストーリー登場!
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