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『完結、暮らし・健康・子育て、社会(実用)』の電子書籍一覧

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  • 「結婚しているのに、こんなに孤独なのは、私だけなのだろうか」

    誰にも言えない違和感を抱えながら、日々をやり過ごしている既婚女性は、決して少なくありません。
    夫婦関係、価値観のズレ、経済的不安、将来への迷い。
    「妻として」「母として」役割を果たす一方で、ひとりの人間としての自分が、少しずつ見えなくなっていく――。

    看護師として10年働き、結婚し、母となり、家族のために懸命に生きてきた著者。
    しかし、努力しても埋まらない夫との距離、自信を失っていく日々の中で、「自分の人生がわからなくなる」感覚に陥ります。離婚したくてもできない。誰にも相談できない。

    そんな行き場のない気持ちから、著者が始めたのは「逃げる」でも「我慢する」でもなく、同じ悩みを抱える人が安心して本音を語り合える居場所を、自分の手でつくることでした。

    本書は、会員制コミュニティサービス「Healmate(ヒールメイト)」誕生の舞台裏を軸に、主婦だった一人の女性が、どのように課題を言語化し、失敗と改善を重ねてサービスを形にしていったのかを、率直に綴ります。そこで見えてきたのは、結婚という制度の中で置き去りにされがちな感情と、「自由」とは何かという問いでした。

    誰かの期待や常識ではなく、「本当はどう生きたいのか」を自分に問い直し、選び直すための一冊です。

    息苦しさを感じている人へ。そして、日常の違和感を起点に、小さくても自分の仕事をつくりたい人へ。人生をあきらめないための、静かな起業と再生の物語です。
  • 人生100年時代といわれる今、体力の衰えや孤独感などの変化を抱えながらも、
    毎日を幸せに暮らすためには、心を軽くする考え方が大きな支えになります。

    60代以降、元気が出なかったり、
    未来に希望を持てなかったりする人が増えている今、
    本書では“幸せに年を重ねるためのヒント”を紹介します。

    年齢を重ねることで失うものばかりに目を向けるのではなく、
    「今だからこそ得られる喜び」を見つめ直しながら、
    ・人とつながることの大切さ(おせっかい)
    ・何事にも“遅い”ということはないという前向きな姿勢
    ・「すべてなんとかなる」というしなやかな心
    といった視点を通して、「人生後半をもっと楽しむ生き方」を伝えます。

    好奇心を持ち、行動を続ければ人生はもっと面白くなる――。
    年齢を重ねた今だからこそ見つかる喜びを大切にし、
    「人生後半をもっと楽しみたい」と願うすべての人に贈る、
    前向きで温かなエッセイです。


    ■目次

    ●第1章 歳を重ねるほど、人生は面白くなる
    ・後期高齢者じゃなく光輝高齢者
    ・50代、60代、70代と、人生はどんどん面白くなる
    ほか

    ●第2章「ま、いいか」で軽やかに生きる
    ・肩の力が抜けたときに道は見えてくる
    ・転んでも最後に笑えたら勝ち
    ほか

    ●第3章 自分を整えると、人生はうまくいく
    ・心の在庫は減らしたほうがいい
    ・心を軽くするためには物の整理から始める
    ほか

    ●第4章 人生を変える〝おせっかい力〟
    ・損得勘定抜きに人のために行動する
    ・言ってみる、やってみる、行ってみる、そしてスピードが大切
    ほか

    ●第5章 困難も、人生まるごと引き受ける
    ・お金は生きている間だけの預かりもの
    ・出会いは減らない貯金
    ほか

    ■著者 高橋恵(たかはし・めぐみ)
    1942年生まれ。一般社団法人おせっかい協会会長。
    3歳の時に父が戦死し、シングルマザーとなった母のもと、3人姉妹の次女として育つ。
    短大卒業後、広告代理店に勤務。
    結婚退職後、2人の娘の子育てをしながらさまざまな商品の営業に従事。40歳で離婚。
    42歳で自宅のワンルームマンションでPR会社を創業。
    2013年に一般社団法人おせっかい協会を設立。
    80歳を過ぎた今も、全国各地で「愛のあるおせっかい」を説くおせっかいセミナー、
    講演、オンライン交流会を行っている。
    また、毎朝行っているClubhouseでの発信は、通算1600回を超えている。
    著書に、『笑う人には福来たる』(文響社)、『あなたの心に聞きなさい』(すばる舎)、
    『百年人生を笑って過ごす生き方の知恵』(致知出版社)など。
  • シリーズ7冊
    1,7602,860(税込)
    著:
    萩原圭祐
    レーベル: ――

    漢方は本当に効くの? といった疑問に答える、従来の漢方解説書とは一線を画す、新鮮な内容。「なぜ効くのか」が分かる注目の一冊。漢方を知らない人にも役立つ、著者の豊富な臨床経験を踏まえたエピソードが満載。漢方とは、レジリエンス(回復力)とはなにか、分かりやすく解説。漢方の劇的な臨床効果の本質が、心と体のレジリエンスをみちびくことだと実感することができます。難病を抱えて選手生活を送った、元卓球女子日本代表・若宮三沙子さんのエピソードも心を震わせるものがあります。各章の間に記された漢方コラムも漢方の本質を伝える内容です。医療現場で、医師、患者、家族が改めて大切にすべきことが記されています。

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