『雑誌、ヘリテージ、11~20冊(実用)』の電子書籍一覧
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正義のヒーロー、その勇ましき心のなかには悲しみがあり、怒りがあり、やさしさがあり、苦悩があり──そういった複雑な生き様に胸を打たれたのはもちろんだが、元気いっぱいの男児だったあの頃の俺たちはまず、彼らのアクション、そのカッコよさに心をつかまれた。
今号は、2024年8月号で取り組んだ特集「昭和英雄列伝~アクションヒーローのように」の続編として、前回は取り上げなかったヒロインやアクション時代劇、若い世代のパフォーマーに至るまで範囲を拡大。日本初のアクション女優である志穂美悦子さんのスペシャルなインタビューをはじめ、仮面ライダーの頼れる相棒・滝和也を演じた千葉治郎さん、『仮面ライダーV3』で珠純子を演じた小野ひずるさん、『イナズマン』の伴大介さん、『シルバー仮面』の柴俊夫さんといった当時のヒーロー、ヒロインのほか、海外からの評価も絶大なアクション監督・坂本浩一さん、その坂本監督作品にも出演している谷口布実さん、宮原華音さんといった現在のアクションシーンで活躍する方々も登場します。
連載特集「俺たちの時間旅行 タイム・トラベル」は、1977年(昭和52年)にフォーカス。人気絶頂だったベイ・シティ・ローラーズについてミスDJの千倉真理さんに語っていただいているほか、主演の国広富之さんが振り返る名作ドラマ『岸辺のアルバム』、最大のハイライトを迎えていた野球マンガの金字塔『ドカベン』などを取り上げます。
連載インタビュー「俺たちのマドンナ」には、“みっちょん”の愛称で親しまれた芳本美代子さんが、「荒海に生きるタメ年男。」にはテレビのバラエティ番組でもお見かけする“黒ずくめ”の生態学者で世界一の“キングギドラ”コレクター・五箇公一さん、対談連載「樋口毅宏の神のみぞ知る」には元オフコースの松尾一彦さんが登場。大槻ケンヂさん、錦織一清さん、江口寿史×鈴木ダイスケ「回転ちがいのズル休み」などの連載陣も絶好調。どのページも見逃せないものになっております。ご期待ください!
電子書籍特別付録:S40 OTOKO photo special
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1980年代後半~90年代前半はバンドブームと言われる。
80年代後半のヒットチャートにはバンド勢がランクインしていたことから、ジャンルとして“バンド音楽”という流行があった。
数々のバンドの活躍をきっかけに、「自分もバンドをやってみたい」という気持ちが湧いて楽器に興味をもち、「とりあえずバンドやろうぜ!」と、文化祭では急造バンドが大量に発生した。
バンドには、“聴き手”から一歩踏み出させる衝動を生み出すチカラがあった。雑誌、テレビ、ラジオやCDショップで未知の情報をあさって、楽器屋へ足繁く通って、同好の士を求めて自分の気持ちを発信して、友人&先輩の演奏を観るためにライブハウスを訪ねて・・・。バンドには「オレ(自分)」が主体となって行動した肉体的な記憶が伴う。今号は、そうしたバンドにまつわる“情報”と“記憶”を集め、熱風のようにオレたちを襲った1988~91年の“バンドブーム”の正体を浮き上がらせる。アノコロにハートを熱くしたバンドサウンドは色あせずに、今こそ響く。
大好きなあの歌を歌いながら、歩いていこう、これからもずっと・・・。
電子特別付録【Special Photo Gallery Haruka Koizumi・Oken・COOKIE!・Kei Ohkubo】
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文房具の季節、到来! 新しいステーショナリーは仕事や勉強に向かう気持ちを盛り上げてくれます。文房具の楽しさ、便利さ、奥深さをぎゅっと詰めこんだ本誌「ステーショナリーマガジン」は創刊から10年、記念すべき第10号。特集「物語のある文具」ではコクヨの測量野帳、カンミ堂のココフセンなど、ヒットアイテムの愛されている理由を探求。製造現場取材や企画者インタビュー、秘められたコンセプトなどを通して、それぞれの魅力を多角的に紹介しています。新製品情報のほかパイロットのカクノ、ぺんてるのオレンズなど話題沸騰アイテムの魅力を掘り下げ、「じっくり、しっかり」をモットーに読みごたえのある1冊となりました! ※電子書籍版は、紙の雑誌とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。
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■特集
熱いぞ、スクーター!
ニューモデル続々登場
HONDA・X-ADV
YAMAHA・TMAX530 DX ABS
KYMCO・AK550
BMW・C EVOLUTION
ほか
■連載
・極私的映画紹介「SCOOTER in SCREEN」
・スクーターに関わるトピックス「SCOOTER時事報」
・あるスクーター乗りの肖像「Scooter Days」
・走り続けた男が顧みる「スクーターと我が人生」
・楽書家が突撃レポート「スクーターで書っ!」
・大径車輪普及委員会“瓦版”
・ベースはスクーターです! 「Ape通信」
・読者の集い「スクーター日和」
・スクーターで釣ーりんぐ
・大人の遊び講座「やってみなきゃわかんない!」
・電動&ハイブリッドスクーター最新事情
・ハンドチェンジモデルを愛する男の想い
・往年の名車紹介「時代が作り出したスクーター」
・専門用語も怖くない!「スクーター用語辞典」
・SCOOTER FABLES
・魅力にあふれた個性を放つ「インポートブランドの世界」
・レストアの本道ここにあり?!「VHCおこし道」
・こだわり匠が選んだスクーター
ほか
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スポーツスターのポテンシャルを解き放て!!
■巻頭特集:いまパフォーマンス系カスタムが熱い!!
“パフォーマンス系”とは、足まわりやエンジンの性能などを向上させた硬派なカスタムのこと。近年はマニアックな存在となりつつあったが、スピードクルーザーのような走りを重視したスタイルが流行するなど、いままさにパフォーマンス系カスタムが見直され、現代流にバージョンアップしつつある。そんな注目のスタイルをカッコよく仕上げるコツを解説!
■その他のコンテンツ:
・ナイトスターに見るスポスタ・カスタムの未来
・最新カスタム実例集 CUSTOM FRONT LINE
・買うべきアイテムはどれ!? 売れ筋パーツ調査隊
・……他
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大人として、選ぶべきモノ、ライフスタイルはなにか? 「リアル・デザイン」は、暮らしを彩るさまざまなプロダクツを、美しいビジュアルと斬新な切り口で紹介していきます。取り上げるフィールドは身の周りに存在するすべてのものですが、そこに共通するのは優れたデザインとストーリーがあるもの。こだわり、本物、名作、ロングセラー、一生モノ。新しいものに対する「好奇心」を刺激し、より深い「知識・情報」を発信、思いがけない「発見・出会い」を、さまざまな表現の方法で提供していきます。
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デジタル時代となり、ライカはより幅広い層に向けて上質なライフスタイルを実現してくれるツールとして注目されています。本誌は、従来のライカファンはもちろん、新しいユーザーにも「広く」「深く」ライカの魅力を伝える一冊として、様々な切り口からライカの魅力に迫ります! 注目の最新ライカから、往年のフィルムライカ、ライカレンズなど製品情報を網羅し、魅力的な作品とともに紹介。 ※電子書籍版は、紙の雑誌とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。
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