セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

『科学、雑誌、心理学(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~6件目/全6件

  • シリーズ1701冊
    102549(税込)
    著者:
    姉崎慶三郎
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    最近、物忘れがひどい。どんな物忘れがあるか並べてみると、枚挙にいとまがない。
    (1) 俳優の名前を覚えたはずなのに思い出せない。
    (2) 大好きな小湊鐡道の名前が思い出せない。
    (3) 今年は令和何年なのか思い出せない。
    (4) 今夜食べた夕ご飯が思い出せない。
    (5) 今書いている著作の題名さえ怪しい。
    このような物忘れは今に始まったことではない。しかし、時とともにその頻度が増し、深刻化している気がしてならない。
    本書は、これらの「日常の困った」にいかに対応し、脳の活力を取り戻したかというわたし自身の切実な体験録である。
    当初、わたしは「円周率を数万桁も覚えるような、特殊な能力を持つ人のための記憶術」を解説するつもりは毛頭なかった。
    わたしが求めているのは、あくまで生活をスムーズにするための「実用的な記憶」だからだ。
    しかし、記憶の仕組みを深く探求していくうちに、一つの真理に突き当たった。
    日常の些細な物忘れを解決する鍵は、実は記憶の達人たちが駆使する「場所法」のような伝統的なテクニックの中にこそ隠されているように思うようなったのである。
    そこで本書の締めくくりとして、わたしが実際に場所法や円周率の記憶術に接して、そこで感じたことを報告することにした。
    ド忘れに悩んでいたわたしが、記憶術とメモ活用術によって、いかにして脳を活性化させたのか、そのプロセスを共に歩んでいただければ幸いである。


    【著者紹介】
    姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
    千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。
    自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
  • シリーズ59冊
    1,4661,686(税込)

    ※「日経サイエンス」本誌(雑誌)と異なり一部広告が未収録となります。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※電子化にあたり、著作権・使用権のない記事、写真、図表は掲載しておりません。

    【特集:見えてきた初期宇宙の光景】
    ウェッブ望遠鏡が発見した謎の天体 リトル・レッド・ドット
    宇宙望遠鏡と重力レンズで迫るファーストスター
    ----------------------------
    【特集:AI利用とその歪み 米国社会の現状】
    コパイロット社会の暮らし
    医療AIの現在
    なりすましの時代
    ----------------------------
    【短期集中連載:定説が覆るとき】異星の生物をめぐる見解

    mRNAワクチンががん治療を変える
    生命活動の意外な舞台 相分離がひらく新たな細胞観
    トリアシック・パーク
    温暖化対策は畑から ロックな未来農業
    実は単独行動じゃない? 知られざる雄ゾウたちの社会
    ----------------------------
    ★このほかにも魅力的な記事がいっぱいあります。
    ◇SCOPE
    クローンマウスは無限に作れない/ケイ素の骨格をもつ有機分子/小惑星「リュウグウ」にも全核酸塩基/第13回日経「星新一賞」決定

    ◇ADVANCES
    牛も道具を使う/系外衛星のゆりかご/考え直す力/静電気で着地/小鳥を食べていたコウモリ ほか

    ◇From Nature ダイジェスト
    米国の科学を揺るがす火種
  • シリーズ238冊
    612980(税込)
    著者:
    子供の科学編集部
    レーベル: ――

    大人も楽しめる子ども向け科学雑誌

    ★【特集】いますぐやりたくなる! 遊びながらわかる! 算数パズル
    算数は苦手という人は多いかもしれませんね。でも、パズルだったらどうでしょうか? 「数」、「図形」、「論理」といった、算数でおなじみのテーマを、楽しく考えて、遊びながら解ける10問のパズルを紹介します。解答部分では解き方についても解説。楽しく遊んでいるうちに、算数が得意になるかもしれません。家族や友達と一緒に楽しむのもいいですね。

    ★【特集】バクテリアでお絵描き 微生物アートの世界
    微生物とは、細菌や真菌、微細藻類と微小な生き物の総称です。これらの微生物を使って絵を描くことに、編集部員が挑戦しました! 一体どうやって、微生物で絵を描くことができるのでしょうか?
    また、そもそも微生物アートは、研究者の方々が、研究の傍らでつくられています。微生物の研究のおもしろさも併せて紹介します。微生物って、身近にたくさんいるんですよ!

    [とじ込み付録]いろんなカタチをつくろう! シルエットパズル
    特集の「算数パズル」と連動した「シルエットパズル」3種類が付いてきます。正方形を7つに分けたパーツを組み合わせて、いろいろな形をつくるパズルです。それぞれのパーツをどう組み合わせたら形ができるのか、挑戦してみてください!

    ※デジタル版の型紙は切り取って使用することができません。
  • シリーズ18冊
    1,3221,550(税込)
    編集:
    コトバ編集室
    レーベル: kotobaデジタル版
    出版社: 集英社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    特集
    あの人の読書習慣

    あなたは、どんなふうに本を読んでいるだろうか。
    忙しい日常の合間に、ふと開く一冊。
    通勤電車の中で、短い休憩時間に、自宅のリビングやベッドの上で。
    何度も読み返したページもあり、積んだままの本の山もある。
    そのひとつひとつに、それぞれの時間が流れています。
    一冊の本に向き合うひとときは、思考を整えるための「静かな場所」。
    言葉があふれるいま、ゆっくりと本を読むことは、
    わたしと世界との距離を測り直す行為かもしれません。
    本特集では、読書にまつわるさまざまな書き手、語り手の経験や思考、視点を通して、
    読書とは何か、読書の「いま」、そして読書のゆくえを見つめます。

    目次

    Part1 どう本を読むのか?
    池上 彰 30年後に役立つ読書
    内田 樹×岩田健太郎 読書という快楽の深め方
    石破 茂 読書は「無知の恐怖」を教えてくれる
    杏 林芙美子の旅と“起源本”から学ぶ幸せ
    角幡唯介 読書がもたらす“ズレ”にこそ人生の醍醐味がある
    小林ふみ子 江戸庶民の読書習慣
    川口則弘 直木賞から広がる読書体験

    Part2 本の場所、読書の場所
    鹿島 茂×亀井崇雄×杉本佳文 本の街 神田神保町の現在・過去・未来
    永井玲衣 「人間なめんなよ」の読書論
    児島 青 本と人がつながる星座のような物語
    水野太貴×一ノ瀬翔太 企画者たちの読書対談
    前川仁之 井上ひさし、遅筆堂文庫を訪ねて

    Part3 読書が変える、読書が変わる
    荒俣 宏 蔵書のゆくえ、読書の到達点
    橘 玲 読書はタイパ&コスパの良い“投資”
    酒井邦嘉 言語脳科学から見た紙の本と電子書籍
    町田 樹 実践知と学問知をつなぐ書物の世界
    石黒 圭 他者と共存するための「読みの多様性」
    飯田一史 「聴く読書」の否定は人権侵害である
    中江有里 本が孤独に寄り添ってくれた

    対談
    山岡淳一郎×須賀川 拓 「人間・中村哲」が託したもの

    短期集中連載
    腹巻猫 劇伴哲学 樋口真嗣
    磯部 涼 ルポ 川崎2

    連載
    大岡 玲 写真を読む
    山下裕二 美を凝視する
    山極壽一 ますます「サル化」する人間社会
    三宅陽一郎 文学がなければ人工知能はない
    足立倫行 古代史を考えなおす
    橋本幸士 物理学者のすごい日記
    宇都宮徹壱 法獣医学教室の事件簿
    赤川 学 なぜ人は猫を飼うのか?
    町田麻子 ことば万華鏡 ミュージカルの訳詞の妙技
    南陀楼綾繁 愛と憎しみの積ん読
    木村英昭 月報を読む 世界における原発の現在
    おほしんたろう おほことば
    著者インタビュー 小森真樹 歴史修正ミュージアム
    マーク・ピーターセン 英語で考えるコトバ
    大村次郷 悠久のコトバ
    吉川浩満 問う人
    町山智浩 映画の台詞
  • 人類の進化か終焉か?
    念じるだけで意思を伝えることができる――。そんなSFのような技術が現実になりつつある。
    脳科学とITを融合させた「ブレインテック」への投資が、世界各地で指数関数的に高まっているのだ。
    2021年4月には、米ニューラリンクが、脳波でゲームを操るサルの実験動画を公開し世界に衝撃を与えた。
    スタンフォード大学は手足が麻痺した男性の脳にデバイスを埋め込み、1分間で90文字の入力に成功している。
    AIと競合していく時代に入った現在、この技術は人類の救いの手となるのか?
    国内外で加速する研究の最前線から、医療やマーケティングへの応用事例、法的・倫理的な問題点までを解説する。
  • シリーズ56冊
    220385(税込)

    「世界最先端の地」シリコンバレーでは、日々Googleの自動運転車が涼しい顔をして公道を走っている。いま、日本が誇る自動車産業は、その誕生以来最大の危機を迎えている─。 【WedgeセレクションNo.56】目次■PART1米IT企業が先行する「自動運転」開発 壊れだした自動車業界のパワーバランス 文・川端由美・Wedge編集部■PART2自動車メーカーは置き去り Googleが目指す完全自動運転 文・自動車業界関係者■PART3欧米自動車メーカーが続々参入 なぜいまカーシェアなのか?文・宮田拓弥※この電子書籍は、月刊『Wedge』2016年6月号に掲載された記事を一部編集したものです。記事中の事実関係、データ、肩書き等は掲載当時のものです。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。