『教育、スイーツ、雑誌を除く(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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近江八幡市にある「みいちゃんのお菓子工房」。人とは違う特性(障がい)をもつみいちゃんが、小6でこのパティスリーの店長兼パティシエになるまでの苦難と成長を、母親が赤裸々に綴った家族のドキュメンタリー。
滋賀の近江八幡市にある小さなパティスリー「みいちゃんのお菓子工房」。2020年1月、小学6年生でこのパティスリーの店長兼パティシエになったのは、杉之原みずきさん(愛称:みいちゃん)です。みいちゃんは、家族以外の人と話すことがとても難しく、自宅から一歩外へ出た集団生活の場では声が出なくなり、体も自分の意思では動かなくなるという障がい(場面緘黙症および、自閉スペクトラム症)を抱えていました。本書は、そんなみいちゃんが自分のお店をもち、「自分らしさ」を取り戻すまでを、母親である著者が赤裸々に綴る「みいちゃん家族のドキュメンタリー」です。みいちゃんは常識の中では生きていけない特性を抱えていたため、世の中の「当たり前」とは何なのかを突きつけられる事象がいくつも発生。義務教育や制度の壁が立ちはだかります。そして数々の苦難と気づきと出会いから、夢の扉が開かれる――子育てのアンラーニングの視点をも伝える一冊。 -
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小学校の苦手科目「算数」。つまずきポイントを勉強という形ではなく、お菓子作りを通して、知らず知らぬのうちに身に付いてしまうという、親にも子にもおいしい1冊。よく考えてみれば、お菓子作りは算数と科学の集まり。「数に親しむ」レシピでは、足し算、引き算、掛け算、割り算をテーマに、10個のBOXラムネ、プチシューを重ねて積み上げていくシュータワー、引き算団子、掛け算ちぎりパン、「形に親しむ」では図形や立体が身に付く、三角形のパイ、モザイク琥珀糖、線対称と点対称のクッキーなど、その他、分数、比などの算数でつまづきやすいものをテーマにしたもの、また実験要素の強いサイエンススイーツなど多数紹介。
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