『暮らし・健康・子育て、堀江貴文(実用、新書)』の電子書籍一覧
1 ~8件目/全8件
-
実業家の堀江貴文氏が、予防医療の啓発に力を入れていることをご存知だろうか?
生き馬の目を抜くビジネスの世界。
そこを生き抜いてきた著者がたどり着いた結論。
それが「健康こそ最大の投資」。
「『病気になってから治療する』よりも『病気にならないように予防する』ほうが、
人生にとってお得」ということである。
しかし、インセンティブが見えにくい予防医療は、
大多数の人にとってモチベーションが上がらない。
医師がどんなに
「食生活に気を付けてください」
「適度な運動をしましょう」
と言っても、なかなか守れないのが現実だ。
そんな現状に、堀江氏は「アプローチのやり方が悪いのでは?」と考えた。
同じような考えを持つ医療関係者を集めて、
一般社団法人予防医療普及協会を立ち上げた。
そこでは、ピロリ菌の除菌による胃がん予防キャンペーン「ピ」プロジェクトや、
糖尿病の恐ろしさを啓発するドキュメンタリー映画「糖尿病の不都合な真実」の制作など、
従来の医学界にはない、斬新なアプローチ方法で予防医療の意義を情報発信している。
予防医療に関する著書も上梓している堀江氏。
本書では「お金」という新たな切り口で、予防医療を論じることに挑戦した。
「予防医療を実践すれば、どれくらいお金を得するか?」という視点だ。
取材したテーマは
「健康診断・人間ドック」
「内視鏡検査」
「無痛乳がん検診」
「がん免疫療法」
「総合診療医」
「ポリファーマシー」
「ライフスタイルセンシング」
「VRリハビリ」
「医療DX」
と、幅広い分野に及ぶ。
取材した9人の医師・研究者の専門的知見と堀江氏の大胆な主張は化学変化を起こし、
「予防医療の経済効果は非常に大きい」という興味深い結論を導いた。
日本の医療費は2023年度で47兆3000億円。
同年度の国家予算(一般会計)114兆3812億円の40%を超えている。
加えて、過去5年間で、平均2.1%の上昇を続けている。
予防医療は病気になることを防ぐことで、
医療費の膨張に歯止めをかける効果もある。
予防医療に取り組むことで健康になり、
それが国の政策に良い影響を与えられるとすれば、一挙両得ではないだろうか?
本書を一読すれば、
「予防医療がどれだけお金の面でお得なのか?」
を理解して頂けるはずだ。
1人でも多くの人が予防医療の経済的価値に気づき、
予防医療を実践してもらいたい。 -
給料は下がるのに、物価は上がる――
「最悪の未来」(スタグフレーション)を回避するため、
日本はいま、何をするべきなのか?
コメンテーターとして、テレビ・ラジオに引っ張りだこの著者が、
「日本経済を復活させる」唯一の方法を初めて明かす!
本書では、多くの日本人が衝撃を受けるであろう真実を提示しています。
それは「日本の高度経済成長は単なる偶然だった」ということ――。
私たちはこの”間違った成功体験”に固執しすぎるあまり、
沈みゆく経済を前にしても、効果的な対策を講じられなかったわけです。
日本経済に対して正しい認識を持てば、
自ずと「経済復活の処方箋」が見えてくるのです。 ――著者
【目次・内容例】
第1章 日本は「経済政策」では復活しない
・結局、どの政権でも「低成長」
・「現役世代の消費低迷」という大問題
・「新しい資本主義」も期待できない
……
第2章 高度成長は“単なる偶然”だった
・中国の失敗による「ライバル不在」
・日本は「輸出+消費」のハイブリッド
・「政府に頼らない産業ばかりが生き残る」という皮肉
……
第3章 IT拒否社会ニッポン
・なぜ、日本でイノベーションが生まれないのか?
・「IT化の遅れ」が経済衰退のきっかけ
・「組織文化」がIT化を妨げる
……
第4章 日本は製造業大国ドイツになれるのか?
・半完成品を売る日本、最終製品を売るドイツ
・日米貿易摩擦で日本が見せた驚くべき反応
・ドイツの巧みな外交戦略
……
第5章 経済成長のエンジンとしての「消費」
・「円安がメリット」の時代は終わった
・「将来が不安」だと人はお金を貯め込む
・異質な「人件費削減策」がもたらしたもの
……
第6章日本が成長する唯一の方法
・世界はブロック経済に向けて動き出している
・輸出立国を続けるには中国に従うしかない
・「1億人の国内消費」を喚起するのがもっとも効率的
…… -
誰のための医療か、何のための制度か──
構想10年、ホリエモンが旧態依然とした医療制度にメスを入れる!
健康は自分たちの手で守れ。
「予防」を起点にした、合理と科学で組み直す医療の未来。
2016年に予防医療普及協会を立ち上げた堀江貴文が、専門家や現場の医師と共に構想した22の改革提言。
健診データの一元化、ワクチン政策の再設計、延命医療や保険制度の見直し、教育現場での予防知識の導入──どれも今すぐ始められる現実的な策ばかりだ。
感情や前例主義ではなく、科学とデータに基づいた合理的な選択が求められている。
本書は、次世代に誇れる医療を築くためのアップデートの設計図である。
<目次>
第1章 マイナンバーカードとAIをフル活用せよ
1 健診・検診のデータを一元化せよ──受けて終わりの時代は終わりだ
2 マイナンバー×職域健診──日本も韓国に追いつけ
3 AI予防医療革命──データで「メタボ崖」を回避せよ
4 健診を受けない人には「罰金」を──マイナポータル連動インセンティブ
5 ゴルフや犬で健康寿命を延ばせ──マイナポータルで健康革命を起こす方法
6 ヘルスケア版ふるさと納税──地域から始める医療革命
第2章 医療政策のムダを無くし効果を最大化せよ
7 未来を変えるワクチン戦略──有効性と費用対効果で選べ
8 「胃カメラ」呼びを廃止せよ──上部消化管内視鏡検査の正体と呼称改革
9 科学的根拠のない医療を見つけ出せ──信仰や思い込みで医療費を使うな
10 なぜ湿布や風邪薬に保険を使い続けるのか―医療費1兆円を削減せよ
11 「薬漬け」からの解放──AI活用などでムダ投薬を炙り出せ
第3章 高齢者偏重社会を終わらせろ
12 死に方の自由を取り戻せ──延命医療という名の拷問からの解放
13 「生き方の意思」はデジタルで記録せよ──ACP×マイナンバー連携
14 75歳以上の検診は自己責任でいい──リソースは若者に回せ
15 「高齢者医療費1割負担」にメスを入れろ──真の「支え合い」の実現
第4章 健康で得をする社会を作れ
16 がんは「見える化」すれば怖くない──内視鏡+便検査が鍵だ
17 ピロリ菌は中学生で叩け──胃がん80%削減への布石
18 タバコの価格は今の3倍以上にしろ──喫煙は時代遅れだ
19 禁煙した人が得をする国にしろ──保険料の新しい公平性
20 歯医者に行ったら保険料を下げろ──口腔ケアの意外な破壊力
21 避妊・中絶にも公的補助を──女性の命と尊厳を守るために
22 栄養・運動・性教育を必修化せよ──学校で病気予防を教えよう -
「老化」に徹底抗戦する知識を身につけ
「健康」に時間・意識・お金をそそげば
「何歳までも」働き・遊べるカラダを維持できる!
遺伝子レベルで老化の解明が進んでいる現代において、
人間の宿命とされていた老いの常識や不便は過去の話となりつつある。
そんな最先端医療や研究を8年以上取材し、
自らの身体で実験し続けている堀江貴文が
今特に伝えたい「健康で長生き」のノウハウを語り尽くす。
ホリエモンと一流医師が考えた本気で考えた、現代人が知っておくべき健康投資・決定版。
月刊誌ゲーテの連載「堀江貴文の金を使うならカラダに使え!」を書籍化。
・目次(予定)
【第1章 老いゆくカラダを阻止する。】
■健康診断に時間と金を投資せよ。
■骨格筋が出すホルモンが健康の鍵を握る。
■ミトコンドリアの治療薬が健康長寿も叶える。
■エクソソームが血管から老化を防ぐ。
【第2章 「老いの不便」は解決できる。】
■裸眼で見えると世界が変わる。
■いびきは動脈硬化・糖尿病・肥満にもつながるサイン。
■微笑みの障害・難聴は認知症や鬱を進行させる。
■自分で歯を磨けていると思う方が間違っている。
■20代の99%の人の歯にヒビが入っている 。
■働き、闘い続けるにはテストステロンが必要だ。
【第3章 無駄死にしない知識を持て。】
■人間の最後の病・認知症に立ち向かえ。
■過剰なリンから腎臓を守れ。
■助かる大腸がんで年間5万人が死んでいる。
■肺炎のワクチン接種率が低い日本。
■在宅ワークも影響!? 意外と知らない嚥下障害 -
金と頭は健康に使え! 唯一無二の健康本が誕生! ホリエモンが世界最先端の抗加齢医学研究者たちにインタビューし得た知見を公開。糖尿病予防に効く「STLG2阻害薬」等明日から試せる知識がたっぷり。
100歳まで健康であるためには「知ること」が最大の武器です。各種がん、糖尿病などの生活習慣病、精神疾患、アルツハイマー、不妊治療に至るまで、現代の予防医学はテクノロジーの進歩を受け日進月歩で進化を続けています。本書は、ライフワークとして毎月第一線の研究者にインタビューし続けたホリエモンが知見をまとめ、さらに各研究者が一言一句まで内容を精査した、唯一無二の健康医療本です。
<内容例>
・SGLT2阻害薬で腎臓・心臓を守れ
・サイバニクスで百歳まで歩く
・毎年1回うんち検査で大腸がん予防
・テストステロン補充で若返れ
・がん新薬「ADC」の革命
・夢のアルツハイマー薬「アデュカヌマブ」
・究極の予防医療「人工冬眠」 …etc. -
堀江貴文発案、糖尿病予防プロジェクト!___糖尿病は怖い。その理由に「サイレントキラー」がある。すなわち、最初はほとんど自覚症状がなく、健康診断などではじめて気づく。そして、一度糖尿病になると完治しない。生涯、治療を続けねばならない。合併症を発症すれば、失明・足の切断・人工透析など深刻な事態に陥りやすい。いっぽうで、糖尿病は予防効果が大きい。なぜなら、糖尿病には食事・運動・睡眠など生活習慣の乱れが大きく関与しており、これを改善すれば防げる、あるいは現状をキープすることができるからだ。本書は、堀江貴文が発案した「糖尿病予防プロジェクト」の一環として生まれた。理解しづらいと言われる糖尿病を、最新知見とともにわかりやすく説明し、簡単ですぐできる予防法を紹介している。本書を読んで、究極の資産「健康」を手に入れよう。
-
知ることで、防げる死がある――。
さまざまな分野を合理化してきたホリエモンがいま最も力を入れて語る、 これからの日本の医療と、日本人の健康への提言とは?
「ピロリ菌を除去しないせいで、毎年胃がんで約5万人が死亡」
「日本人のがんの約4分の1は予防できる感染症が原因だった」
「大人の8割が歯周病なのに放置している」
「生命保険には入るのに、がん検診受けてない人多い」…etc.
日本人は病気の“治療”より“予防”に意識を向ければ、もっと長生きできる!
誰もが今すぐ知って実践してほしい、これからの健康と医療の考え方。
読者からの感想が続々!
「早速ピロリ菌の検査を受けました!」(30代・教員)
「歯周病の怖さを知った…歯磨きだけで十分だと思っていた」(30代・公務員)
「積極的に健康をつかみとる姿勢に共感しました」(40代・会社員)
「経済、医療業界の今後、日本の目指すべき未来が書かれている」(30代・看護師)
「重病になってからでは自分も周りも大変、予防できるならぜひ取り組みたい」(50代・管理職) -
ビットコインが今すべてを変えようとしている...3歩先の世界を見通すスリリングなトークセッション!!
ビットコインを切り口に、新しいテクノロジーがもたらす未来社会を展望するトークセッション。 中心的な発行主体がなくアルゴリズムで動くビットコインは、ごく一部の人間の恣意的な金融操作が働かないという意味では、国家が発行権を握る既存の通貨よりも民主的とすらいえる。通貨以外にも、教員などの免許制度、就活、さらには領土や国家という枠組みそのものにいたるまで、実は既存のシステムが、最大多数の最大幸福の実現を妨げている面は少なくない。 では、テクノロジーを駆使して既存システムを解体し、アルゴリズムに任せればフェアな世界は実現するのか。それともアルゴリズムだけでは掬いきれないものがあるのか……。 新しいテクノロジーへの感度が低い日本社会に警鐘を鳴らし、テクノロジーを味方につける術を探る。
第1章 多数決のマネー
△お金は誰でも自由に作れる 堀江貴文
△アルゴリズムに任せよう
第2章 ビットコイン革命
△未来をイマジンできる脳とは 茂木健一郎
△お墨付きなんかいらない
第3章 所有からシェアへ
△好きなことして稼ごう 金杉肇
△消える仕事、生まれる仕事
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
