『暮らし・健康・子育て、アドレナライズ、0~10冊(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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人間のからだの神秘? 自然治癒力を体内物質の化学的連鎖としてひもとく
いままでにも自然治癒力を高めるさまざまな方法が考えられてきました。けれど、それらの方法はどこか偏りがちで、医学的な論点が少々ぼけていたように思います。病気はよく、気のせいだとか、精神的な問題だとか言われますが、そのことの意味を少し科学的に解析してみると、いろいろと面白いことがわかってきます。(「プロローグ」より)
心とからだ、病気とからだという関係の中で、人間の体内に存在する多くの体内物質のうち、代表的なものや医学上話題になったものをとりあげて解説する。
プロローグ
第1章 心とからだをつなぐ物質
ミステリー小劇場 第一話 男はなぜ証言を変えたのか?
1 心とからだをつなぐ物質とは?
2 アドレナリンはいきいきと生きる原動力
3 うつ状態を改善、免疫力を高める副腎皮質ホルモン
4 脳内モルフィネは難関を乗り越える活力剤
第2章 老化を防ぎ、やる気を作る物質
ミステリー小劇場 第二話 記憶の誤算
1 脳の働きは変えられる
2 若返り物質メラトニン
3 集中力とやる気を生む物質ドーパミン
4 脳内物質の活性化でぼけない脳を作る
第3章 からだが作る薬を活かそう
ミステリー小劇場 第三話 ダイナマイトの報酬
あとがき――希望が自然治癒力を増す
●米山公啓(よねやま・きみひろ)
医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。 -
身近な病気ほど誤解されている? 小説仕立てで学べる健康防衛マニュアル
都市近郊在住、大黒柱はサラリーマンという平均的ファミリー・最木藤家。気がつけば、6人と1匹中だれかしらの具合が悪くなって大騒ぎ! そこで飛び出すのが、心や体にまつわる健康常識。「風邪は万病の元」「ダイエットでコレステロール値を下げる」「尿の色が濃い時は肝臓が悪い」……でもそれって本当なの? 日常会話に出てくる健康豆知識、そのウソ・ホントを現役医師が解説。ほのぼのコミカルストーリーを楽しみながら医療を学べる、新感覚のシミュレーション小説。
第1話 男も更年期
第2話 百円ダイエットは効くか
第3話 風邪を大学病院で診てもらう
第4話 肝機能ってどんな機能?
第5話 されど頭痛
第6話 あなたはどなた様?
第7話 インフルエンザの最強の治療薬
第8話 治る脳卒中
第9話 胃をのぞく
第10話 続・胃をのぞく
第11話 一発で治す花粉症
第12話 憂鬱な食卓
第13話 日焼けは敵
第14話 医者に治せぬ胸の痛み
第15話 地球が回る
第16話 健康ってなんだ!
●米山公啓(よねやま・きみひろ)
医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。 -
どうすれば医者とうまくつきあえるか? 診療を受ける上で知っておくこと
聴診器を当てると、すぐに深呼吸を始めたり「そこが痛いんです」と大声を出して説明をしようとする人がいます。診察する医者には大迷惑で、聴診器に患者さんの声が響いてしまいます。他にも、風邪レベルで大学病院へ来る人、前の医者の悪口を言う人、医者のかけもちを隠す人、「テレビで見たんですが」「今日中に書類を書いてください」「薬は飲まない主義なんです」などなど……医者の立場から見た“困った患者さん”とは?
医者も人の子、患者しだいで気分も変わる。だけど、それを表に出せない辛さ。「特別な患者」になるために、知っておきたい医者の言い分。医者の本音を引き出し、うまく利用するための、正しい会話の進め方とは。
第1章 医者も人の子
1 VS初めての医者
2 患者の禁句
3 「特別な患者」になるために
第2章 診察室に入ったら……
1 覚えておきたい、受診のテクニック
2 症状の説明は「わかりやすく」がモットー
3 薬とつきあうための会話集
4 検査の達人になる
5 手術するかしないか、それが問題だ
第3章 頼れる医者、不安な医者
1 あなたのドクターはどんな人?
2 名医ってなんだろう?
3 ダメ医者をマークせよ
4 優良ドクターを見極めるコツ
第4章 本当の「よい病院」の見分け方
1 大学病院の診療科って、どうなってるの?
2 病院ではここをチェック!
第5章 医者の言いわけ、病院の言いわけ
1 医者の言いわけ
2 病院の言いわけ
●米山公啓(よねやま・きみひろ)
医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。 -
診察室で気づいた「性格」と「病気」の関係
長生きの人、そうでない人。うまく病気とつきあって行く人、不満ばかりこぼす人。どうやら患者さんの性格と病気にはどこか関係があるようだ。あるいは病気によって性格も変化してしまうのかもしれない。病気に立ち向かうというと大げさだが、病気というマイナスを自分の生き方にプラスに変える方法はあるはずだ。実際に病気を機会に自分の生き方を変えて、かえって病気をしたあとすばらしい人生を送っている人もたくさんいる。(「はじめに」より)
怒りっぽさは病気のもと? 几帳面な人に多い病気って? 医者にけんかを売る人の心理とは? 診察室で出会った患者さんの人間模様、その病気人生学とでもいうべき多種多様な生き方とは。
第1章 大病を呼ぶこんな性格
第2章 医者が困ってしまう人々
第3章 病気に負けない人の秘密
第4章 現代版・職業病の実態
第5章 マニアな人の不思議な病気
●米山公啓(よねやま・きみひろ)
医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。 -
対症療法が中心となる西洋医学の薬と違って、体質改善を図ったり、臓器の機能を高めたりと現代医学とは何から何まで異なる薬、日本の伝統薬。「和漢薬」「売薬」と呼ばれることもあります。一般的には漢方薬の仲間と捉えられているようですが、多くの人は、漢方薬は「中国で生まれた漢方医学で、漢方で用いる薬」と、漠然と思っているのではないでしょうか。実は、漢方薬も和漢薬も同じ意味を表す、日本で生まれた言葉であり、どちらも「日本で日本人向きに作られた薬」のことです。日本の伝統薬は、創薬にまつわる物語に彩られており、そこには当時の社会情勢や人間性がうかがえる面白さがあります。
健康雑誌に掲載され人気を博した、日本の伝統薬製造元30社への取材記事を再編集。知られざる伝統薬の世界、その効能と誕生秘話を紹介する。電子オリジナル作品。
*造り酒屋の発酵技術が生んだ京都の秘薬『ユナルゲン』
*海の資源を豊富に含んだ伝統薬『ヨード剤』
*体の不調なところに働きかける『ヒューマン・プラセンタ・エキス』
*後醍醐天皇が命名!? 日本最古の胃腸薬『三光丸』
*漢方薬で癌患者を延命『WTTC』
*『WTTC』の考案者が創薬、船越の赤袋の名で知られた『弘眞胃腸薬』
*200年の歴史を持つ滋養強壮薬『野中烏犀圓』
*笠間藩の漢方医が考案した処方がルーツ『種村腎臟仙』
*大正13年創業の老舗が日本人向けの薬として開発『順血湯』
*江戸時代から続く専門店が考案、飲む目薬『八ッ目鰻キモの油』
*宋代の処方をもとに創薬した褥瘡の名薬『タイツコウ軟膏』
*毒性を抜いたトリカブトが効果の秘訣、花粉症薬『サンワロンM顆粒』
*戦前は全国No.1の売り上げを誇った名物風邪薬『うどんや風一夜薬』
*ミミズが原料の頓服風邪薬『みみとん』
*江戸時代から続く、のぼせの特効薬『石川松石南の精錠』
*80年のロングセラー、幅広い効能の貼り薬『糾勵根』
*水銀製剤の老舗が開発、飲酒から肝臓を守る『ネオレバルミン錠』
*江戸最古の薬舗が製造した胃腸薬『宝丹』
*水戸黄門の智恵から生まれた婦人薬『赤茂傳』
*江戸時代に開発、300年の歴史がある妙薬『牛王丸』
*徳川家康が軍陣に臨むときに携行した名薬『大人司命丸』
*武家の家伝薬をもとに創薬、攻補兼施の薬『寿王』
*戦前の動脈硬化、高血圧の名薬が便秘薬として再生『乾坤』
*二日酔い防止効果に根強い人気『五苓黄解内服液』
*明治時代から伝わる東海地方のロングセラー風邪薬『橋本七度煎』
*明治時代の人気浄瑠璃にちなんだ目薬『サワイチ目薬V』
*弘法大師の処方がルーツの胃腸薬『良薬大師丸』
*花粉症の目のかゆみが即効的に解消すると評判『百草目薬』
*名医・華岡青洲が考案した軟膏『紫雲膏』『中黄膏』
*道中薬として参詣客が競って購入した名物はら薬『成田山一粒丸』
●東茂由(ひがし・しげよし)
1949年、山口県周防大島生まれ。現代医学から東洋医学、代替療法、民間療法まで長年、医療・医学の分野で幅広く取材・執筆活動を続けてきた。著書に『長生きしたければ朝食は抜きなさい』『いつも元気な人の習慣術』『甲田流健康術』『恐ろしすぎる治療法の世界』など多数。 -
複雑怪奇な携帯電話料金、見るからにアヤしい副業商法、理不尽な駐車違反取り締まり……。悪質商法の被害を受けながら、クレームをあげずに泣き寝入りする人は多い。それでは、さらに被害を拡大させることになってしまう。慇懃な対応に隠されたホンネを見破り、我が身を守るための「正しいクレームのつけ方」を伝授する。また、企業はクレームをうまく利用しているか、消費者を結びつけるコミュニケーションのツールと考えているかなど、クレームを受ける側の視点も考察。さらに、社会問題となっている「モンスタークレーマー」にならないための心構え、越えてはならない一線についても解説する。
第1章 クレーム途上国ニッポン
第2章 クレーム力で円滑なコミュニケーション
第3章 クレーム力を培う
第4章 クレームの技術
第5章 クレームウォッチング
第6章 クレームの終着点
●多田文明(ただ・ふみあき)
詐欺・悪質商法・闇バイトの実態に詳しいジャーナリスト。2000年代より悪徳業者に潜入取材してきた経験は数えきれない。著書『キャッチセールス潜入ルポ~ついていったらこうなった』(彩図社)はフジテレビで番組化され、2007年~2011年の間、ゴールデン枠の特番で第8弾まで放送された。取材の原点はかつて所属していた旧統一教会の信者経験にある。教団内部で行われてきた、未証し勧誘の実態や霊感商法などの巧妙な手口をつぶさに見てきた経験を踏まえて、消費者被害をなくすためにペンを取る。旧統一教会に対しては、1999年にその違法性を問う損害賠償請求の裁判を起こす(最高裁にて勝訴判決)。2017~2018年、消費者庁「若者の消費者被害の心理的要因からの分析に係る検討会」の委員も務めた。著書に『信じる者は、ダマされる。元統一教会信者だから書けたマインドコントロールの手口』(清談社Publico)、『サギ師が使う交渉に絶対負けない悪魔のロジック術』(イースト・プレス)、『だまされた!だましのプロの心理戦術を見抜く本』(方丈社)など多数。現在はヤフーニュースのオーサ・公式コメンテーターとして記事執筆の他、情報・バラエティー・報道番組でコメントをするなど、多数のテレビ・ラジオに出演。騙されないための防犯講座、講演も数多く行っている。 -
性別、身長、運動量などによって細かく決められたカロリー表、安く手に入る食材、季節の食材、栄養バランス等から作られる春夏秋冬のメニュー、お正月の特別メニュー、実際に食事を作る炊場、職員食堂など、今まで知られなかった刑務所の“食”事情が満載! 分刻みのスケジュールに秘められた健康を取り戻す生活スタイル。受刑者の食生活と節約術を活用すれば、あなたの毎日はもっといいものなるかも!?
第一章 受刑者の生活
第二章 刑務所の不思議
第三章 刑務所式生活スタイルの効用
第四章 一〇〇パーセント刑務所メニュー
第五章 被害に遭わないための知恵袋
●坂本敏夫(さかもと・としお)
元刑務官・ノンフィクション作家。NPO法人(受刑者の更生支援、こどのも健全育成等)理事長。1947年12月、熊本刑務所官舎で出生。高校卒業まで刑務所官舎で暮らす。母方の祖父、父に続き三代続いた刑務官。1967年大阪刑務所刑務官(看守)に採用される。神戸刑務所、大阪刑務所で係長勤務を経て、法務省法務大臣官房会計課、東京矯正管区で予算及び刑務所・少年院等矯正施設の施設整備を担当。1987年現場に復帰し、1994年広島拘置所総務部長を最後に退官。以後、作家、ジャーナリスト、タレントとして活動。『死刑のすべて』『刑務所のすべて』(文藝春秋)、『誰が永山則夫を殺したのか』(幻冬舎)、『囚人服のメロスたち』(集英社)、『典獄と934人のメロス』(講談社)など著書多数。映画・TVドラマの監修(一部出演あり)も多い。 -
薬湯(くすりゆ)とは、薬用植物や温泉成分などを入れたお風呂のこと。端午の節句の菖蒲湯、土用の丑の日の桃の葉湯、冬至の柚子湯、バラの花びら湯、酒風呂、ミルク風呂、湯の花、薬用入浴剤などもその一種。
本書では、マツ、ビワ、ヨモギ、ショウガ、ダイコン、アロエ、ローズマリーなど、自然の素材で簡単にできる体にやさしい「手作り薬湯レシピ」を約200種紹介。好みの浴剤をプラスするだけでいつものお風呂が薬湯に。季節や素材によって異なる香りや湯触りが楽しめるほか、保温・保湿、血行促進、皮膚の再生、精神安定、安眠、美肌など、美容&健康効果も。スマホに入れて持ち歩けば、ハンディな植物図鑑として野草採取やハイキングの際に必ず役立ちます。
プロローグ 薬湯・健康湯の楽しみ方
第1章 健康湯を楽しめる針葉樹 28種
第2章 健康湯を楽しめる広葉樹 64種
第3章 健康湯を楽しめる野草類 51種
第4章 健康湯を楽しめる園芸植物と野菜 17種
第5章 使ってはいけない毒草・毒木
第6章 健康湯を楽しめる西洋ハーブ 22種
第7章 健康湯を楽しめる身近な浴剤 25種
第8章 薬草採りのルールと薬湯の基本
第9章 薬湯の基礎知識と入浴の効用
●大海淳(おおうみ・じゅん)
1943年生まれ。早稲田大学卒。野遊び作家、エッセイスト、フィールドアドバイザーとして活躍中。登山、釣り、山菜、薬草、きのこ採りをはじめ、広範にアウトドアを跋渉する自然派人間。『冒険術入門』『釣具曼陀羅』『山女魚百態』『山菜採りの教科書』『山野草を食べる』『薬草健康料理』『蔵元の酒肴料理』『食べられるきのこ百科』『渓流クッキング』『燻製クッキング』『すぐ作れる果実酒・薬酒百科』『手作りジャム』『手作り簡単健康茶』など、野遊びや健康ライフをテーマとした著書・編著書多数。神奈川県鎌倉市在住。 -
血圧・血流改善、健胃・整腸、老化防止、便秘、美肌、精神安定など、健康維持や美容に役立つオリジナル健康茶を自宅で手作りしてみませんか? 本書では、野遊び&アウトドアの達人が、植物の生態、採取法、お茶の作り方、飲み方、効能まで、春・夏・秋・冬・通年に分けてカラー写真満載で解説・紹介。
スマホやタブレットに本書をダウンロードして持ち歩けば、図鑑のように薬草や野草をいつでもどこでも確認できてたいへん便利。野歩き、山歩き、野草採取がますます楽しくなります。
第1章 健康茶作りの基礎知識
第2章 春に作る健康茶 19種
第3章 夏に作る健康茶 17種
第4章 秋~冬に作る健康茶 15種
第5章 通年作れる健康茶 10種
●大海淳(おおうみ・じゅん)
1943年生まれ。早稲田大学卒。野遊び作家、エッセイスト、フィールドアドバイザーとして活躍中。登山、釣り、山菜、薬草、きのこ採りをはじめ、広範にアウトドアを跋渉する自然派人間。『冒険術入門』『釣具曼陀羅』『山女魚百態』『山菜採りの教科書』『山野草を食べる』『薬草健康料理』『蔵元の酒肴料理』『食べられるきのこ百科』『渓流クッキング』『燻製クッキング』『すぐ作れる果実酒・薬酒百科』『手作りジャム』『薬湯 身近な野草で健康風呂』など、野遊びや健康ライフをテーマとした著書・編著書多数。神奈川県鎌倉市在住。 -
日本中にあふれる医療・健康の情報、その見分け方と裏のからくりを医師が本音で語る
私の外来に、他の医療機関で大量に薬を処方された患者がやって来る。中には、一度に10錠以上飲まなければならない患者もいる。「薬が多いですね。お医者さんに文句を言わないの」と聞いても、「そんなこと言えません」と困った顔をする。どうしてこんなことになってしまったのか…。
ジェネリック医薬品は得か損か、特定健診(健康診断)に意味はあるのか、なぜ大学病院の外来は患者であふれるのか、雑誌やテレビで紹介される「日本の名医」は本当か、トクホ食品とは一体何なのか、認知症患者の徘徊は抑制できるのか、インフルエンザ予防接種は受けるべきか…etc。開業医の立場から、日本の医療・健康の問題点をズバリ指摘する。電子オリジナル作品。
●米山公啓(よねやま・きみひろ)
1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、280冊以上を上梓。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。 -
12の体形別でわかりやすい、ゆがみ直し体操!
体のゆがみは、体を支える背骨から始まり、体全体へと広がっていきます。背骨は、体を支える大黒柱。大黒柱がゆがめば、体全体がゆがみ、さまざまな障害が生じてしまいます。反対に、背骨がキレイで元気なら、美しく健康でいられるのです。
1日1回、ひねるだけ! ゆがみ直し体操ですっきりモテ美人になりましょう。
第1章 体を変えれば、気持ちも変わる!
「ゆがみ」は体の危険信号
体がゆがむといろんな不調を招く
体がゆがむと心もゆがむ!
背骨は柔軟だからこそ、ゆがみやすい
背骨がゆがむと太るってホント!?
定期的に開閉する女性の骨盤
仙骨と尾骨のゆがみも不調の原因
「骨盤矯正体操」でアンチエイジング!
「すっきりモテ美人」を目指しましょう!
コラム1 反対側を使おう!
第2章 12の体型でわかる性格と体の特徴
あなたの体型は、あなたを映す鏡
あなたの「生まれつきの体型」をチェック!
あなたはどのタイプ?
今日の「お疲れゆがみ」をチェック!
コラム2 よい睡眠で若返る
第3章 12の体型別・1日1回ひねるだけ! 松岡式「骨盤矯正」ダイエット体操
1日たった1分でゆがみも気分もスッキリ!
陽にも陰にも傾き過ぎない体を目指そう!
体操を行う前にチェック! 6つのルール
コラム3 スッキリ美人の習慣
第4章 悩み別・らくちんケアで美人をつくる!
1 ダイエットに効くパーツ別おすすめ体操
コラム4 魅力的なお尻の作り方
2 つらい痛みに効く体操&ケア
3 女性に多いトラブルに効くケア&体操
4 心の悩みに効くケア&体操
コラム5 毎日をイキイキ過ごすヒント
●松岡博子(まつおか・ひろこ)
アケビ均整院主宰。身体均整法学園で身体均整法を学ぶ。高田馬場の治療所で、均整師として活躍。高い治療実績をあげている。著書・監修本に、『骨盤ゴロ寝ダイエットハイパー』(世界文化社)、『ホルモン調整で病気が防げる治せる知恵とコツ』(主婦の友社)、『病気知らず!ゆがみとり背骨体操』(青春出版社)、『腰・ひざ・肩・くびを楽にする本』(主婦の友社)、『冷え取り気血ストレッチ』(PHP研究所)など多数。 -
ノーベル賞を目指し(?)今日も医者は研究に燃える!
「患者を診るより論文を書け!」
教授に尻を叩かれ、研究にいそしんでいたあの頃。ところが、教授の言う“素晴らしい研究”とは、数ミリの脳の萎縮を粗品のプラスチック定規で測ることだった。
これが患者そっちのけで医者がやるべきことなの?
医局を飛び出した著者が、大学病院内の矛盾と権威主義を笑い飛ばす。
大学病院での医療研究の様子をユーモラスに描く痛快エッセイです。
●米山公啓(よねやま・きみひろ)
1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。 -
1日3分のエクササイズでこころがどんどん楽になる
「どうしよう!」「もうだめ…」、突然不安に陥ったり、悲観的になったり、心のSOSを発してしまう……そんな体験をした人も多いことでしょう。そんなときは、心のスイッチを入れ替えると楽になります。その心のスイッチを入れ替える合い言葉が「じゃまいか」です。
「じゃまいか」は「じゃ、まっ、いいか」のごろあわせですが、投げやりな言葉ではありません。ルーツは精神科を受診していた患者さんから生まれた言葉で、症状が回復していくうちに「世の中には完璧はありえない。できる範囲でやればいい」と気づいてつぶやいたのです。つまり後ろ向きの言葉ではなく、現実と向き合い、乗り越える準備ができたのです。
本作品は、心のスイッチを入れ替える実践法を集めた「こころの体操」……「じゃまいか」セラピーをベースに、こころに効く3つのエクササイズを紹介します。手軽にできる1日3分のエクササイズで、こころの持ち方も生き方も変えてみませんか。
1 こころと体の危険シグナル別「じゃまいか」セラピー
感情的シグナルにはこの「じゃまいか」セラピー
身体的シグナルにはこの「じゃまいか」セラピー
精神的シグナルにはこの「じゃまいか」セラピー
行動的シグナルにはこの「じゃまいか」セラピー
2 平日の「じゃまいか」エクササイズ
あなたにおすすめのメニューは?
免疫力をつける「じゃまいか」エクササイズ
見た目を変える「じゃまいか」エクササイズ
行動する「じゃまいか」エクササイズ
解放する「じゃまいか」エクササイズ
「スピリチュアルなセルフケア」エクササイズ
3 こころと体の毒を出す週末「じゃまいか」エクササイズ
週末にはこころと体の「毒」を出しましょう
毒素を出す「じゃまいか」エクササイズ
こころと体を浄化する「じゃまいか」エクササイズ
リセットしてパワーチャージ
自分にご褒美を与えてEQを高める
●斉藤弘子(さいとう・ひろこ)
「人のこころ」と「いのち」を見つめるノンフィクションライター&メンタルケア・スペシャリスト。「こころのケア」の意味とあり方を追究して取材やNPOの活動にも携わっている。また、東洋英和女学院大学大学院にて「サナトロジー(死生学)」を専攻し、大切な人やものを失ったときにどのように向き合っていくか…「喪失と受容」をライフワークのひとつとしている。葬祭ディレクター養成の専門学校にて「サナトロジー&カウンセリング論」の講師も務めている。著書に『新・心をケアする仕事がしたい!』『心が楽になっていくノート』(ともに彩流社)、『器用に生きられない人たち』(中公新書ラクレ)、『Q&A老いと死を迎えるための基礎知識』(明石書店)、『自殺したい人に寄り添って』(三一書房)、『世界でたった一つのマイ名言』(遊タイム出版)など。 -
たとえ不細工でも、話し上手でなくても、初対面の女の子と仲良くなれる秘訣がここにあります。
数多くの経験から導きだされた、初心者のためのストリート・ナンパテクニックを大公開。自分に自信がないあなた、思い切ってナンパにチャレンジし、自分を変えてみませんか?
第1章 ナンパとは“硬派”な行為である
第2章 街に出る前に、これだけは押えておけ
第3章 イケる女・イケない女はここが違う
第4章 最初にかけるひと声が、ナンパ勝敗の八割を決定する
第5章 いざホテルヘ、ナンパ“性交”大作戦
第6章 ナンパの“超”達人への道
●森田真冬(もりた・まふゆ)
兵庫県生まれ。早稲田大学政経学部卒。サラリーマン時代にナンパに興味を持ち、「脱サラナンパ師」に転身。東京の新宿・渋谷・池袋などでナンパ師として活動していたが、現在は大阪に拠点を移し、少人数会員制のナンパ塾を主宰している。 -
健康や老後の悩み、ありますか?
日頃ちょっとした身体の異変にも過敏に反応し、クヨクヨと考えこんでしまったり、“健康”をめざして努力を怠らない人々。そんな現代人の不安や悩みに、現役の医師が具体的に安心と勇気を与えてくれます。
また、進み続ける高齢化社会の中、医療の問題点を鋭く斬りながら、老後も今まで以上に元気に生きられる知恵をアドバイス。この一冊が、あなたの健康、人生を一変させます。
やたら健康に気を遣う人々をユーモラスに描く痛快エッセイです。
●米山公啓(よねやま・きみひろ)
1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。 -
患者から常にいろんなことを学ぶ研究医の日々
医者になるには、医学部6年間の勉強をして、医師国家試験に合格しなければならない。いよいよ国試に挑戦した「医者の半熟卵」はめでたく合格、晴れて研修医に。
だが、教科書で学習したような患者さんなんか、一人もいないことにショックを受ける。さっそく患者さんをもたされたものの、何を話してよいかもわからず、ただただ右往左往…。
不安と喜びに満ちた「研修医時代」をユーモラスに描く痛快エッセイです。
●米山公啓(よねやま・きみひろ)
1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。 -
お医者さんの一年ってこんなにタイヘン!
医者は毎日が修行である。新年を自宅で迎えたことのほうが少なかった。冷えたシャケ弁当を売店で買ってきて医局で一人、壁と話をしながら食べた。学会では、数時間その会場に軟禁状態であった。学生たちに老人医療の話をしたら、ポカンされた……。
時には医者であることに限界と疑問を感じながらも、多忙な生活に追われる「医者の一年」をユーモラスに描く、痛快エッセイです。
●米山公啓(よねやま・きみひろ)
1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。 -
武者修行に旅立つ医者、その自覚と戸惑い
横北医大の医局から命じられて、日陰山際病院へ6ヵ月間の長期出張に赴く。まだまだ医者の半熟卵の頃だ。それから5年後、虎姫病院に8ヵ月間。何人もの患者さんを受け持ったこともないし、自分ひとりで判断したことがない。
たとえば、大腸にバリウムを入れる注腸作業中に、大失敗。とつぜん爆発して白い液体が散乱。「汚ねえ」とも叫べず、「大丈夫ですよ~」と冷静に言うが…。
医者になってホヤホヤの頃、失敗と戸惑いの「出張病院時代」をユーモラスに描く痛快エッセイです。
●米山公啓(よねやま・きみひろ)
1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。 -
ビンボー医学生は六畳一間で風呂もトイレも電話もなし!
私立医大生は、外車を乗りまわして女性にモテモテという、世間の期待と固定観念がある。
しかし私は、六畳一間で風呂・トイレなし、テレビなし、電話なし、クーラーなし、車なし、おまけに女なしの生活を続けていた。
次々に講義の実習が始まる。ボロアパートの床が抜けそうなくらい本が増え、医師国家試験が近づいて……。
悲壮感に満ちた「医学生」をユーモラスに描く痛快エッセイです。
●米山公啓(よねやま・きみひろ)
1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。 -
不眠不休で奮闘する夜間の救急病院!
医者になって5ヵ月目。深夜の当直医として、カルテをめくり一応見ているふりをするが、頭の中は真っ白。なんせ自分で診断して処方を書くというのははじめてだった。思わず叫びたかった。「医者、呼んでください」と。
それに当直でつらいのは、寝ては起こされ、寝ては起こされで、だんだん眠りにつけなくなることである。
「夜間の外来診察」をユーモラスに描く痛快エッセイです。
●米山公啓(よねやま・きみひろ)
1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。 -
患者と医者との理想的な関係とは?
医者と患者さんとの会話の多くが、ほとんどパターン化されている。医者も同じことを朝から何回もしゃべらなくてはいけないので、いいかげんいやになってしまう。
「経過を見ましょう」という言い方をするが、これは診断がはっきりつかなくて、緊急で治療をする必要のない時の発言である。それを聞いた患者さん側にしてみれば、「具体的にどうしたらいいんでしょう?」と思っているに違いないが、医者も判断を迷っているのである。
「もう少し症状がはっきりしてから来てください」などと言えないから、その意味も含めて「経過を見ましょう」ということになるのだ。
だいたい、医者ははっきり「あなたの病気は、なんだかちっともわかりませんね」とは口が裂けても言えない。あやふやな説明で逃げたいという場合もある…。
医療の実態をユーモラスに描く痛快エッセイです。
●米山公啓(よねやま・きみひろ)
1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。 -
医者がこぼす本音、愚痴、患者さんへの要望
医療は本音と建前の世界である。医者やナースは、患者さんと家族の前では、求められる理想の姿を演じていることが多い。反面、医者もナースもどこかで本音を吐き出している。
患者さんが思う医療と、医者やナースの本音はあまりにも違い、誤解もある。
もっと医者と患者の関係は素直にならなくてはいけないのではないか、お互いに本当のところを、もっと語らなくてはいけないのではないか。それには患者さんから、金を儲けるばかりではない医者の世界や、患者さんには見えないナースの苦労も知ってもらいたい。
患者さんは次第に心開いて、医者にさまざまなことを語り出すが、医者はけっして患者さんには自分をさらけ出さない。
今度は医者が、外来の丸い小さな椅子に座って、患者さんが肘掛け付きの椅子に座り、医者の愚痴を聞いてもらう番である…。
医療の実態をユーモラスに描く痛快エッセイです。
●米山公啓(よねやま・きみひろ)
1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。 -
医学的見地から女性の「イク」を徹底研究!
AVで学んだ男目線のセックステクニックは間違っている?
マリリン先生こと山下真理子先生が“女性が本当に求めているセックス”について、女医の知識を活かして語ります。また、精神面・身体面で満たされるためのセックステクニック、その効能、より気持ちよくなる雰囲気作り&会話術など、ベッドインするまでの道のりを正しくサポート。
本書を読めば、あなたのセックスが変わります。
第1章 こんなに繊細!女性のカラダ
男とはこんなに違う女のカラダ
男と女の性感帯あれこれ
女の子が責めてほしいカラダの後ろ側
コラム 男性はどうして女性のうなじが好きなの?
第2章 こんなセックスは勘弁して!
聞いてあげて!女の子からのこんな悩み相談
コラム ハプニングセックスで病院に運ばれる人々
第3章 セックスは雰囲気作りから
女の子はどこでもセックスできない
コラム 風俗やアダルトビデオのメリットとは?
第4章 まわりを責めてから味わってほしい
ベッドインする前から前戯ははじまっている
女の子をとろけさせる絶品のキスとは
この順番で愛撫すれば女の子は乱れる
やっぱりオッパイは感じやすい
女の子の後ろ側をじっくりと責める
アソコに手を伸ばして前戯の仕上げを
コラム 女性の性病を見分けるコツ
第5章 最高に気持ちのよい挿入ハウツー
セックスにもいろんな種類がある
焦らないで、挿入のタイミング
挿入後のピストン運動にも愛をこめて
さまざまな体位をマスターしてセックスに彩りを
コラム 女医を困らすメンズ脱毛マニア
第6章 次も必ずしたくなる!魔法の後戯
次もその女の子とセックスしたいなら
2回戦へと繋がる後戯
コラム 女の子が好きなオシャレで気持ちいいコンドーム
第7章 下半身のコンプレックスをプラスに変える
だれにも言えない下半身のお悩み解決します
コラム カントン包茎と血まみれセックス
第8章 何歳になってもセックスはできます
男なら死ぬまでセックスしていたい?
一番大事なのはセックスをすること
●山下真理子(やました・まりこ)
女医。岡山県出身。京都府立医科大学医学部医学科卒業後、医師免許を取得。テレビや週刊誌等で活躍する美人女医。最近では、EDGESTYLEやチャクラ、ポコチェ等、女性誌への進出も拡大している。愛のある辛口(カラクチ)女医としても有名。愛称はマリリン。 -
本当はみんな悩んでいる!? マリリン先生があなたのコンプレックスを解消します
男性からの悩み相談、女性からの悩み相談、自分の体のコンプレックスの悩み相談……どんな悩み事や不安も、時間が経てば解決するように思いがちですが、実は、そうではないことがほとんど。特に、恋愛や夜の悩みであるならば、なおさら。恋愛とセックスは、少なくとも2人以上の人がいないとできないものだからです。
みんなが密かに抱いているセックス・下半身の悩みを、女医マリリン先生が真摯にお答えします。 -
手術なんてイヤ! なんとかなんないのー?
子宮筋腫とむきあってるうちに、以前より体調も良く、そしてハッピーになっちゃった!
まだ子供を産んでいないのに、子宮筋腫を宣告された著者が様々な病院を渡り歩き、漢方や食餌療法など、あらゆる方法をトライ。
健康ってなに? 病気ってなに? そして幸せとは?
すべての筋腫持ちの女性に捧げる愛のメッセージ。
手術ギライの著者があの手この手に挑戦! 子宮筋腫との共存を模索する様子を赤裸々に綴った、笑いあり、涙ありのエッセイです。
第1章 筋腫治療ファーストステージ
第2章 筋腫治療セカンドステージ
第3章 筋腫治療サードステージ
第4章 筋腫治療ファイナルステージ
●横森理香(よこもり・りか)
作家、エッセイスト。1963年5月19日山梨県生まれ。母は国語教師、父は美術教師。高校一年までを山梨県で過ごす。父の死後、母親の転勤にともない、高校二年からで東京三鷹・明星学園高等部に編入。多摩美術大学グラフィックデザイン科映像デザインコースに進む。在学中は、ビデオアートとインスタレーション、ビデオドラマ作り、ドラマの台本、映画評執筆などに熱中する。卒業後、映画評、美術・トレンドのコラムから執筆活動を開始。その後ニューヨークに2年滞在し、NYのカルチャー情報を日本の雑誌に寄稿する傍ら、小説を書き始める。帰国後は、女性誌『クレア』の突撃ルポライターとして、数多くの体験記事を手がけ話題になる。29歳の時に『ニューヨーク・ナイト・トリップ』で作家デビュー。1980年代東京を舞台にした『ぼぎちんバブル純愛物語』は、現代日本人の経済と愛、女性の自立をリアルに描いた小説として話題になり、文化庁の現代日本文学の翻訳・普及事業の、JLPPに選ばれ、『TOKYO TANGO』というタイトルで翻訳された。現在イギリス、アメリカで発売中、ドイツでも同書と『LOVE&EAT』が翻訳中である。『地味めしダイエット』『愛しの筋腫ちゃん』『横森式おしゃれマタニティ』などの、女性の生き方をテーマにしたエッセイも定評がある。 -
学校では決して教えてくれない下ネタ雑学
皇帝ネロは、政治に口出ししてくる母の暗殺を企てました。命を狙われた母アグリッピナは、刺客に対して、「刺すならお腹を刺しなさい! ネロはここから産まれたのだから!」と言いました。
でも、これはあくまでも、表向きの解釈。
実際には、猛母アグリッピナはスカートを捲り上げ、アソコを丸出しにして叫びました。
「刺すなら×××を刺しなさい! ネロは×××から産まれたのだから!」
確かに、子どもが産まれるのは、お腹ではなく、実際には×××です。
「私は国家と結婚している」という名言で有名なエリザベス一世は、その発言どおり生涯を独身で貫き、「処女王」と呼ばれました。
でも、これもあくまで表向きの解釈。
実際には、「エリザベスのスカートの中には常に男性がいた」と言われていたぐらい、好色家だったのです。
ハプスブルク家の女帝マリア・テレジアは悩んでいました。
夫婦仲は良いけれど、なかなか子どもを授からない。そこで医師に相談したところ、「ワンワンスタイルでおやりあそばせ」とアドバイスされました。その言葉どおり、後背位で励んだところ、次から次へと子どもが産まれ、その数なんと16人! その末っ子は、かの有名なマリー・アントワネットです。
本書は、世界史・日本史に登場する有名人の“エッチなエピソード”ばかりを集めた一冊です。
歴史の裏には、まさにセックスあり。
昔の人も、現代人に負けず劣らずエロかったのです。 -
「眠れない」「昼ねむい」「スッキリしない」を…全面解決!
ストレスで眠れない、プレッシャーで眠れない、出張先で眠れない、手足が冷えて眠れない、夜中や早朝に目が覚める、徹夜をして眠れなくなった、パソコン仕事で眠れなくなった、いびきや寝汗をかく……そんな悩み、ありませんか?
しっかり睡眠をとっていれば、仕事の能率はグンとアップ、気分爽快でプライベートも充実していきます。
本書に掲載されている、“ぐっすり快眠”のコツとノウハウを実践しましょう。あなたの人生が大きく変わるかもしれません。
第1章 「眠れない!」
1 ストレスが原因の「眠れない!」
2 身体症状が原因の「眠れない!」
第2章 目覚めがスッキリしない!
1 寝起きを爽快にするコツ
2 目覚めの1分間超簡単エクササイズで活動開始!
3 昼間の眠気を撃退して、夜の快眠をものにする!
第3章 夜中に何度も目が覚める!
1 何度でもぐっすり眠るコツ
2 生理現象で目覚めたときの対処法
3 寝ている間、何かがおかしい!
第4章 仕事が原因で眠れない!
1 深夜勤務も徹夜仕事もこれで克服!
2 出張や仮眠もこれで安心!
第5章 ちょっとした工夫と安眠グッズで極楽快眠
1 快眠を誘う寝室の環境・インテリア
2 熟睡をもたらす寝具・ナイトウェア
3 あると便利な快眠グッズ・眠りにいいものいろいろ
監修:三輪恵美子(みわ・えみこ)
東京都生まれ。1994年、実践女子大学大学院修士課程修了。同大学研究室、高等学校家庭科教員を経て、西川産業株式会社の研究機関である日本睡眠科学研究所へ。同研究所開設(1984年)以来、質のいい睡眠と目覚め、より快適な寝床環境の調査と研究に従事。快適な寝具の開発も手がける。実践女子大学生活環境学科講師、アメニティ・プランナー。著書に『ふとんと眠りの本』(三水社)、共著に『睡眠環境学』(朝倉書店)、『睡眠障害』(日本評論社)、『最強の睡眠法』(小学館)など多数。 -
初めての出産はわからないことだらけ
出産はもうあきらめた。「地味めし」のおかげで筋腫を抱えていても元気なんだし…。
そう思っていた39歳の春、念願の妊娠兆候があった!
食いヅワリに効くレシピを考え、おしゃれなマタニティ・ウエアを探し、アロマテラピー、ホメオパシー、ヨガ、ベリーダンスと、貴重な9か月をエンジョイしてウリちゃん誕生を迎えた横森式マタニティ・ガイド。
現代女性にとって、妊娠にはネガティブな印象が多々あるかもしれませんが、本書はそんな不安を吹き飛ばす、抱腹絶倒の妊娠・出産体験記です。
●横森理香(よこもり・りか)
作家、エッセイスト。1963年5月19日山梨県生まれ。母は国語教師、父は美術教師。高校一年までを山梨県で過ごす。父の死後、母親の転勤にともない、高校二年からで東京三鷹・明星学園高等部に編入。多摩美術大学グラフィックデザイン科映像デザインコースに進む。在学中は、ビデオアートとインスタレーション、ビデオドラマ作り、ドラマの台本、映画評執筆などに熱中する。卒業後、映画評、美術・トレンドのコラムから執筆活動を開始。その後ニューヨークに2年滞在し、NYのカルチャー情報を日本の雑誌に寄稿する傍ら、小説を書き始める。帰国後は、女性誌『クレア』の突撃ルポライターとして、数多くの体験記事を手がけ話題になる。29歳の時に『ニューヨーク・ナイト・トリップ』で作家デビュー。1980年代東京を舞台にした『ぼぎちんバブル純愛物語』は、現代日本人の経済と愛、女性の自立をリアルに描いた小説として話題になり、文化庁の現代日本文学の翻訳・普及事業の、JLPPに選ばれ、『TOKYO TANGO』というタイトルで翻訳された。現在イギリス、アメリカで発売中、ドイツでも同書と『LOVE&EAT』が翻訳中である。『地味めしダイエット』『愛しの筋腫ちゃん』『横森式おしゃれマタニティ』などの、女性の生き方をテーマにしたエッセイも定評がある。<
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