『暮らし・健康・子育て、法研、1年以内(実用)』の電子書籍一覧
1 ~10件目/全10件
-
妊活や不妊治療を考え始めたとき、多くの人が「何から始めればよいのか」「この治療法でいいのか」と不安に思うものです。本書は、そんな不安や疑問を抱える人のために、妊活の基本知識から最新の不妊治療、検査や薬、妊活中の暮らしで大切にしたいこと、女性だけでなく男性ができる妊活・不妊治療、不妊治療を終えるときに納得のいく選択をするための心のあり方までをわかりやすくまとめた一冊です。
科学的根拠に基づく医療情報であることはもちろん、これから妊活・不妊治療を始めるカップルでもスムーズに理解できるよう丁寧に解説しています。さらに、治療を続けるなかで生じやすい心の不安や男女間のコミュニケーションの課題にも触れ、実際に役立つ工夫やアドバイスを紹介しています。
妊活中の人もこれから妊活する人も赤ちゃんを望むすべての方に、ぜひ手に取っていただきたい必携の入門書です。 -
日本では高血圧の患者数が4000万人を超えるといわれ、生活習慣病の中で最も多い病気です。高血圧は自覚症状が乏しいまま進行し、全身の血管、心臓、脳、腎臓などに悪影響を及ぼし、心筋梗塞や脳卒中、腎不全といった重篤な病気の引き金となります。特に血管に強い圧力がかかり続けることで動脈硬化が進み、血管がもろく、詰まりやすくなることが知られています。
適切に管理すれば発症リスクを下げられるものの、実際には治療を受けていなかったり、治療が不十分なまま放置されていたりするケースが少なくありません。
本書では、高血圧・動脈硬化の患者さんやご家族に向けて、病気の基礎知識から薬による治療法、日常生活での注意点までをわかりやすく解説しています。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
慢性的な腰痛や肩こり、猫背、巻き肩、脚がつりやすい……。こうした不調を、年齢や体力のせいだと思っていませんか? 実はそれ、「身体のバグ」が原因かもしれません。
身体のバグとは、姿勢の乱れや過度な力(りき)み、動作のクセなどによって、身体(主に関節)が「正しい動かし方」を忘れてしまい、本来の役割を果たせなくなっている状態のこと。このままでは、いくら鍛えても、ほぐしても、根本的な解決には至りません。
この本では、その身体のバグをリセットするのに効果的な「動的ストレッチ」を紹介。
すべてのストレッチが「ジョイント・バイ・ジョイント理論」(人体の各関節には「安定性を担う関節」と「可動性を担う関節」があり、それぞれが交互に並んでいる)に基づいており、その合理的な動作によって「正しい動かし方」を取り戻すことで、身体が驚くほどスムーズに、軽やかに変わっていきます。
著者は、Jリーガーをはじめとするトップアスリートから、一般の人まで幅広くサポートしているパーソナルトレーナー・奥村雷騎氏。X(旧Twitter)でも大人気を集めている注目のトレーナーで、発信するストレッチ動画のインプレッションは1億回を超え、「身体が軽くなった」「痛みが消えた」と絶大な支持を集めています。
本書はその大好評のストレッチの中から、特に人気が高く、誰にとってもわかりやすく、再現性の高い(同じようにやれば、同じ効果が得られる)動作を厳選し、動画付きで掲載しています。
あなたはマネするだけでOK。奥村氏のパーソナルトレーニングを自宅で受けているような気持ちで活用していただけます。
あなたの身体は、必ず変わります。SNSで大好評の動的ストレッチを、さっそく取り入れてみませんか? -
季節の変わり目は体調を崩しやすくなるもの。それは身体面に限られるわけではなく、精神面でもバランスを崩しやすくなるものです。また、季節の変わり目でなくとも、「梅雨のシーズンに体調を崩しやすい」「冬はどうしても気分が滅入ってしまう」など、特定のシーズンに不調を感じる人は意外と多いもの。この本は、そうした四季の移り変わりに伴って陥りやすいメンタルの不調を解説していきます。“なんとなくの不調=未病”のうちに自分で対策することで、オールシーズンこころを楽にできる――そんなヒントが詰まった1冊です。
【ポイント】移りゆく季節と心身の不調に着目
季節の変わり目に不調を覚える要因のひとつに、お馴染みの「自律神経」があげられます。本書でも頻出しますが、そこに「歳時記」が絡むところが本書のユニークなところ。また、「環境の変化というストレスへの適応」も、よくあるテーマですが、同様に「歳時記」というスパイスが加わるところが本書の魅力です。
【ピックアップ】例えばこんな見出しが載っています
・ゴールデンウイークはメンタルヘルスの落とし穴
・梅雨の天気がもたらす不調にご用心
・夏バテと勘違いしないで! 夏季うつ
・長期休暇から日常に戻るのがツラい…… -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
盗撮、グルーミング、性的いじめ、SNS性被害、児童ポルノ…。子どもの性被害を伝えるニュースを聞くたびに、多くの保護者は「自分の子どもには被害に遭ってほしくないし、また加害者にもなってほしくない」という不安にかられます。どんなに気をつけていても思いがけないことは起こるものですが、性被害を防ぐ・最小限にする最初の一歩は、正しい性の知識を持つことです。
本書は、子どもたちに身に付けてほしい性の知識とよくある性被害の例を挙げて危険に遭ったときの対処法について説明し、子どもたちが危険から身を守るために必要な力をつけられるような内容になっています。
読者対象は主に小学校高学年以上の子どもとその保護者を想定しており、小学校高学年の子どもでも読めるように文章にはルビをふっています。子どもは章の前半のマンガページを読んで最低限身に付けてほしい性の知識を学びます。マンガページの後には、保護者を対象に詳しい説明や親子のコミュニケーションのコツを解説しています。 -
年を重ねると、肩や腰などとともに膝の痛みに悩むことも増えてきますが、膝の痛みの最大の原因は変形性膝関節症です。厚生労働省によると、この変形性膝関節症の症状を自覚する人は全国で1000万人。潜在的な患者数は3000万人にものぼると推計され、40歳以上では有病率は55%にもなります。
巷では、「膝の痛みは自分で治せる」、「サプリでよくなる」、「サポーターで治せる」、「手術はいらない」など様々な情報があふれていますが、実は一番早くて確実で、安全で無駄なお金がかからない方法は整形外科で治療することです。
本書では、変形性膝関節症の保存療法(手術でない治療法)から手術による治療法、そして新たな選択肢として注目されている再生医療までわかりやすく紹介しています。 -
少子化にもかかわらず、首都圏を中心に中学受験をする子どもが増えています。最近では、定型発達(いわゆる一般的な発達)の子どもだけでなく、発達障害やグレーゾーンと呼ばれる発達障害の特性がある子どもが中学受験に挑戦するケースが増えてきました。中学受験をする理由は、「子どもの特性に合う私立中に入れてあげたい」、「公立中では内申点を上げるのが難しそうだから、試験の点数だけで合否が決まる中学受験の方がいいのではないか」などです。中学受験の勉強はどんな子どもにとってもハードであることはいうまでもありませんが、得意不得意の差が大きい発達障害の子どもが受験に向けて勉強するとなると、日々、発達障害の子どもに伴走する保護者の負荷がさらに上がってしまうのではないでしょうか。発達障害の子どもの保護者が直面する問題は様々です。「ダメだしされるとイライラして荒れる」、「ケアレスミスがなくならない」、「ゲームや動画がやめられない」、「完璧主義で問題集が進まない」…。そんな悩みを抱える保護者に向けて、勉強が苦手な子どもや発達障害やグレーゾーンの子どもの学習指導を行う「学習支援室世田谷つばき塾」の松本力哉先生が、マンガを交えながら中学受験を乗り切るためにすぐ実践できる学習サポートのコツや心がまえを伝授します。発達障害やグレーゾーンの子ども、勉強が苦手な子どもにとって、中学受験は決して乗り越えられない壁ではありません。適切な支援と受験戦略があれば、大きな可能性を開く扉となりえます。本書は、発達障害やグレーゾーンの子どもだけでなく、勉強が苦手な子ども、定型発達の子ども、中学生・高校生など学生の勉強にも参考になる内容です。
-
アルコール依存症は、本人の努力や家族だけの力では回復することが難しく、適切な対処をしないと進行し、健康や社会生活に大きな影響を与えます。問題のある飲酒者は日本国内に100万人以上いるといわれていますが、専門機関で治療を受けているのはごく少数です。
ここへきてアルコール依存症の治療は転機を迎えています。
より早い段階から治療を始める人が増えていること、また従来、酒をやめる「断酒」しか治療法はないといわれていましたが、「減酒」という新しい治療アプローチも選択肢として増えてきたこと、また新薬などそれを助けるツールも登場していることなどが注目されています。それを支持する診断・治療ガイドラインも作成されました。また、すでに進行したアルコール依存症の人でも治療を行うことによって、健康状態は大きく改善します。
飲酒による問題のある人は誰でも、今すぐ治療を始めましょう。 -
ヒューヒュー・ゼイゼイという喘鳴や息切れ、息苦しさ、激しい咳などの症状がくり返し起こるぜんそく(喘息)は、呼吸時の空気の通り道である「気道」に生じる慢性の病気です。ぜんそくは発作をくり返すうちに悪化することがあり、進行すると日常生活にも影響します。
子どもの病気という印象がありますが、実際には成人の患者のほうが多く、中高年で発症する人もいます。
ぜんそくの患者さんは増えていますが、ぜんそくの治療法は進歩し、以前と比べてぜんそくで命を落とす人は減っています。
ぜんそくの悪化を防ぐためには、正しい知識と診断、対処法により、ぜんそく発作を適切にコントロールし、発作が起こりにくい状態「寛解」の状態を作り、維持することが大切です。
本書はオールカラーの豊富な図解を用いて、ぜんそくの基礎知識、アレルギー素因と環境要因などの発症リスク、小児ぜんそくと成人ぜんそく、検査、診断と治療、生活のなかでの工夫などについてやさしくわかりやすく解説します。治療ステップによる薬物治療や、アレルギー性鼻炎、COPD(慢性閉塞性肺疾患)などの合併症についても紹介します。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
足指が使えていないと全身に悪影響が及ぶ…
大阪府富田林市の鍼灸師・柔道整復師の本田洋三先生は患者の足の状態を見続ける中、ほぼ全員が足指を使えていないこと、足が変形していることに気付きました。
【よく見かける足と足指の状態】
・足指が伸びていない
・足の親指が小指のほうへ曲がっている
・足裏にタコがある
・足指がくっついている
・足先の冷えやむくみがある
足は全身を支える重要な土台で全身の健康と深く連動しています。足の問題により重心のバランスが崩れると、腰痛やひざ痛、肩こりや頭痛など全身に悪影響が及びますが、『足指ほぐし健康法』で足指をほぐすと重心の偏りが正され、次第に不調が改善していきます。
1日3分、『足指ほぐし』の習慣でいきいきとした毎日を!
基本の足指ほぐしは足指ぶらぶら、足指ずらし、足指ブリッジ、足指つかみ、足指スクワットの5種類。そして足指のデイリーケア法、歩き方と日常生活の注意点など、具体的な方法を豊富に紹介しました。足指ほぐし健康法は1日3分の習慣で足が変わり、体が変わり、人生が変わる画期的な方法です。健康な体で長生きするには日々のセルフケアが特に大切。一緒に足指ほぐしを始めませんか?
本書の特徴
●足指の状態がよくわかるチェック法
●高齢の読者でも取り組める安心・安全な内容
●直感的にわかる大きな文字と写真
●Web動画で動きの理解度アップ
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。