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『暮らし・健康・子育て、ディスカヴァー・トゥエンティワン、3か月以内(実用)』の電子書籍一覧

1 ~2件目/全2件

  • ★★出版記念講座を開催!★★
    本書の内容をもとに、親子のかかわりをサポートする「出版記念講座」を開催いたします!
    (オンライン開催は、本書を早期にご予約・ご購入いただいた方限定で無料でご招待!)
    特典の詳細・お申し込みは、下記URLからご確認ください。
    https://kiraboshi.online/contents_2543.html


    本当にその子に合った、不登校・行き渋りへの向き合い方がみつかる。
    ――予約の取れない「不登校・発達障害個別指導教師」が教える、親子がラクになる「こころの距離感」のつくり方。

    ・朝、子どもが「学校に行きたくない」と泣き出し、どう声をかけていいかわからない
    ・友だちとのトラブルや学校でのなじめなさに、親として焦りや不安を感じている
    ・「学校に戻すこと」ばかりを考えてしまい、親子で疲れ切っている
    ・将来、この子が社会で自立していけるのか、暗い未来を想像してしまう

    不登校児童生徒数は年々増加し、2024年度には全国で35万人に達しました。
    特に4月、5月は新しい環境の変化から「行き渋り」が発覚しやすい時期です。

    本書は、単に「学校復帰」をゴールにするのではなく、自分と社会の間にある「なじませゾーン」を育て、子どもが自分らしく社会で自立していくための実践的なガイドです。

    人とのかかわりのズレを3つのタイプに分類し、それぞれに合わせた親のかかわりのポイントを紹介。本当にその子に合った向き合い方が見つかります。

    著者は、不登校・発達障害専門個別学習指導「きらぼし学舎」代表であり、公認心理師の植木希恵氏。
    20年以上にわたり不登校支援に携わり、「キャンセル待ちで予約がとれない」と話題の著者が、親子関係を劇的に変えるキーワード「バウンダリー(境界線)」の考え方を伝授します。


    【こんな方におすすめ】
    ・不登校・行き渋りの子を持つ保護者: 子どもの言動にどう反応すべきか、日々悩んでいる方
    ・「親の責任」を感じて苦しんでいる方: 子どもだけでなく、自分自身の気持ちも大切にしたい方
    ・学校以外の選択肢や自立の道を探している方: 根源的な「社会で生きる力」を育てたい方

    【本書で得られること】
    ・バウンダリーの習得: 自分と相手の適切な「こころの距離感」をつかむレッスンを通じて、親子関係が円滑になります。
    ・具体的な声かけ術: 子どもへの働きかけをどう変えれば状況が改善するのか、具体的なステップがわかります。
    ・「なじませゾーン」の育成: 学校という枠組みにとらわれず、社会とゆるやかにつながるための視点が得られます。

    【目次】
    第1章 不登校はどうやって起こるのか
    第2章 不登校・行き渋りと親子のバウンダリー
    第3章 バウンダリーの設定と「なじませゾーン」
    第4章 あいまいタイプ(でるでるモード)とは
    第5章 あいまいタイプ(ないないモード)とは
    第6章 かちこちタイプとは
    第7章 具体的対応と不登校の困りごとQ&A
  • 3000人を診察した医師として、そして当事者の母として。
    両方を経験した著者がたどり着いた「親も子も幸せになる」育て方

    精神科医さわ先生、推薦!
    「不安な子育てを安心に変える、医学的根拠のある提案書です」

    親も子も、もっと「ラク」になっていい。
     ――3000人以上の発達障害児を診てきた医師が伝える「親も子も幸せになる」育て方。

    ・子育てが「しんどい」「疲れた」と感じ、身も心も限界に近い
    ・「うちの子、もしかしてASDかも?」という不安があり、どう接していいかわからない
    ・「育てにくさ」を、自分のせいかもしれないと思っている
    ・ネットで検索するたびに不安になり、暗い未来ばかりを想像してしまう

    いま、ASD(自閉スペクトラム症)と診断される子どもは約100人に3人にのぼるといわれています。グレーゾーンの子どもも含めると、もっと多いでしょう。
    わが子の個性をどう受け止め、どう伸ばしていけばいいのか。
    多くの方が、正解のない問いに対して一人で悩み、疲弊しています。

    本書の著者は、20年以上にわたり、のべ3000人の発達障害児の診療に携わってきた医師・星野歩さん。
    著者自身もかつては、幼少期にASD(自閉スペクトラム症)と診断された長男の子育てに悩み、葛藤した一人の母親でした。

    医師としての診察と、母としての苦悩。
    その両方を経験した著者だからこそたどり着いたのは、「親のマインドセット(捉え方)を変えれば、子どもは特性を伸ばし、親子ともにラクに生きられるようになる」ということ。
    本書では、著者が大切にしてきた、ありのままの特性を活かすための具体的な接し方を、医師の視点でわかりやすく解説します。

    【こんな方におすすめ】
    ・ASD(自閉スペクトラム症)、またはグレーゾーンの子どもを持ち、育児に「しんどさ」を感じている方
    ・診断を受けるのもためらわれ、わが子の行動に対してどう向き合えばいいか戸惑っている方
    ・「親として、もっとがんばらなければ」という義務感に押しつぶされそうな方
    ・子どもの将来に対して、具体的な希望や道筋を見つけたい方

    【本書で得られること】
    ・医師による正しい知識: ASD(自閉スペクトラム症)に特化した、医学的根拠に基づく理解が深まります。
    ・強みを伸ばす視点:子どもの特性を強みに変えるヒントが得られます。
    ・再現性のある実践術: 医師としての実績と母としての経験による、具体的な親子関係の築き方がわかります。
    ・心のデトックス: 親自身のマインドセットが変わることで、日々の育児の「しんどさ」が軽減されます。

    子育てに「正解」はありませんが、親が笑顔でいられるための「コツ」はあります。
    わが子の「ありのまま」を認め、今日からの子育てを少しだけ軽やかな気持ちでスタートするための1冊です。

    【目次】
    序章 ASD(自閉スペクトラム症)ってどんなこと?

    発達障害とは?
    発達障害の種類・それぞれの特徴
    ASD(自閉スペクトラム症)とはどんな発達障害?
    ASDの特徴――困りごと&強み
    もしかしてASDかも?――子どもの発するサインに気づくために
    支援の枠から漏れてしまう「グレーゾーン」

    第1章 「しんどさ」を抱える母親たち

    子どもは「普通」であってほしいけれどーーその「普通」はどんなもの?
    医師として感じる親の「しんどさ」――周囲の期待や比較がしんどさを生む
    親の「しんどさ」はどうして生まれるのか
    親の精神的安定が何よりも重要
    相談のタイミングは親の心の状況次第でOK
    母親にのしかかる大きな負担――父親にできることとは?
    コラム 「ペアレント・トレーニング」とは

    第2章 ASDの子どもが抱える「しんどさ」

    子どもが社会生活で味わう「しんどさ」
    親子関係を壊さないために、気をつけたいこと
    親子関係に深い亀裂が入るとき
    当事者の子どもはどのように考えている?

    第3章 私の子どももASD

    とにかく大変だった長男の子育て
    大学卒業、結婚、そして長男誕生――まったく寝ない赤ちゃん
    1~3歳 言葉の遅れ、強いこだわり、保育園入所も……
    4~6歳 多動で周囲を振り回す息子。余裕がなく手を上げたことも
    7歳 小学校でもトラブル続き、友人の親御さんから苦情の電話
    8〜9歳 発達障害かも? 服薬と認知行動療法で光が差し込んでくる
    10~12歳 発達障害を受け入れ、本格治療を開始。落ち着いた生活に
    13~18歳 こだわりが強い「変わり者」。でも、男友達に恵まれる
    19歳~ 行動力がよい方向に開花した大学時代
    9年かけて医学部を卒業、そして医師国家試験に合格。
    うまくいかないことがあっても、自分はきっとなんとかなる!
    コラム 子育てはたくさんの手を借りようーー誰が寝かしつけても寝られる子に

    第4章 子どもは「ありのまま」でいい

    私の子育ては「あきらめて」から変わった
    子どもは親の思いどおりにならない
    子育てのマインドセットを変えればラクになる
    「行きたくない・やりたくない」には理由がある
    こだわりの強さにどう向き合うか
    子どもが快適な環境づくりーー親の根回しも大切
    行動を先回りしてトラブルを減らすーー事前対応
    「合理的配慮」を活用しよう
    子どもとの「ガマン勝負」から抜け出そう
    子どもにとって親は最高の味方――「信頼貯金」を積み重ねよう
    「自己肯定感アップ」5つの大作戦
    親が自分の人生を楽しむ姿を見せよう
    子どもは自分の人生を歩んでいく――いつか離れていく日のために「決める練習」
    何でもないことをほめ、よくないことはスルーする
    怒っても効果はゼロ。怒らないと決める
    伝えたいことは文字、写真、イラストで見せようーー視覚化が効果的
    小学校に上がる前は、頭よりも体を発達させる時期
    外野の声はいっさい気にしない
    子どもに友達がいなくても大丈夫
    「生きてるだけでありがとう」と毎日伝える
    コラム ネガティブな感情を増幅させない

    第5章 子どもの将来は可能性に満ちている

    将来の不安を軽くするには、そのときどきで最善を尽くすこと
    子どもはすべて気がついているーー「うちの子なんて」は禁句
    親が思うよりも、成長スピードは速いーー「できたことメモ」
    スモールステップで、日々できることを増やす
    自立がうまくいったケースの共通点
    自立がうまくいっていないケースの共通点
    社会で活躍できる人の子ども時代の特徴――子どもの自主性にまかせることが才能を開かせる
    社会性をどのようにして身につけさせるか
    マナーを教えれば心も育つ
    自分から相談できる大人になる
    コラム もしわが子が死にたいと言ったらーーサインを見逃さない

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