『暮らし・健康・子育て、日本能率協会マネジメントセンター、その他(レーベルなし)(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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《内容紹介》
コーヒーや緑茶、エナジードリンクなど、現代人の生活に欠かせないカフェイン。しかし、摂取のタイミングや量を間違えると、生活リズムの乱れや疲労感の蓄積など逆効果にもなりかねません。
本書では、「仕事のパフォーマンスを最大化するためのカフェイン活用術」を徹底解説。
特に、体内時計(クロノタイプ)や時間栄養学の観点から、カフェインを摂取する最適なタイミングを提案します。
また、カフェイン以外にも、集中力やエネルギーをサポートする飲食物、短時間で効果的な「パワーナップ(積極的仮眠)」や「コーヒーナップ」など、科学的根拠に基づいたパフォーマンス向上テクニックも紹介。自分の生活リズムや仕事スタイルに合わせた「最強のパフォーマンス戦略」が手に入ります。
【本書でわかること】
・カフェインの基礎知識:コーヒー、緑茶、エナジードリンクの効果の違い
・体内時計との関係:自分のクロノタイプに合わせたカフェイン摂取法
・集中力を高める摂取タイミング:朝型、夜型、中間型の人に最適なカフェイン活用術
・パワーナップ&コーヒーナップ:仮眠とカフェインの最強コンビ活用法
・カフェインの落とし穴:過剰摂取による逆効果とその対処法
・カフェイン以外の選択肢:集中力アップに効く食べ物・飲み物
・仕事の効率を上げる「時間健康科学」の活用法
《目次》
序章 あなたのカフェイン習慣、間違っていませんか?
・眠気覚ましだけじゃない! 意外と知らないカフェインの作用と効果
・アメリカ留学で気づいた「コーヒー文化」とビジネスパフォーマンス
・コンビニの飲料棚はカフェインだらけ?
・カフェインは量に気をつけるだけでは不十分
・「24時間戦えますか」から「働き方改革」へ
・「時間」を味方につけるために
第1章 あなたの仕事を支える「カフェイン」の科学
・眠気を覚ますメカニズム
・カフェインはドーピング?
・疫学データが示す健康効果
・体内時計とカフェインの関係
・飲料によってカフェイン量は違う
・効果に個人差がある理由
・年齢によるカフェインへの感受性
第2章 カフェインの落とし穴——やってはいけない間違った習慣
・カフェインの耐性、依存、中毒……
・注意しておきたい副作用
・健康にいいのはポリフェノールの効果?
・カフェインは睡眠を妨げる?
・会議に臨むときのコーヒーの罠
・天然カフェインと人工カフェイン
・「加糖コーヒー派」が気にしたいこと
・アルコールとカフェイン
・毎日摂ると逆効果にも
第3章 あなたの「ゴールデンタイム」を最大化するカフェイン戦略
・平日と休日に違いはある?
・「社会的時差ボケ」が生産性を下げる
・自分の「クロノタイプ」を知る
・クロノタイプ別・ハイパフォーマンスなタイミング
・社会は朝型に有利
・体内時計を調節し、パフォーマンスを整える
・朝食と午前中のパフォーマンス
・体内時計を整える「カフェイン×朝食」戦略
・カフェインは1日を長くさせる?
・海外出張の時差ボケ対策にカフェインを用いる
・カフェイン×クロノタイプでゴールデンタイムを最大化する
第4章 眠気を最速でリセット!昼寝の効果
・「不眠大国」日本
・仕事中の眠気の正体とは?
・昼間の眠気にはあらがえない?
・昼寝の力を利用する
・昼寝と体内時計
・無理やり眠気を覚ますべきか
・コーヒーナップが午後の生産性を変える
第5章 カフェイン以外の集中力ブースターも味方につける
・私たちがカフェインに求めているものとは?
・カフェインを減らしてみる
・体温を上げて集中力を高める
・疲労軽減でパフォーマンスを発揮
・咀嚼で集中力を高める
・リラックスこそが生産性を上げる
・鉄分が足りないと仕事の効率が落ちる?
・カフェイン断ちという選択も
終章 自分だけの「最強カフェイン戦略」を作ろう
・自分の生活を知ることが第一歩
・自分を把握するための最新医学・栄養学
・ワークシートでカフェイン戦略を考える
・カフェインとの相性を調べるための応用編
・自分ならではのカフェイン習慣を実践する -
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【内容紹介】
論理的思考力とは、物事の過程や結論を、筋道を立てて考え、理解してわかりやすく説明できる力です。
論理的思考力が身についていると、物事をさまざまな観点から捉えることができ、複雑な問題でも一つひとつを紐解いていくことができ、問題解決力や説明力が高まると言われています。
論理的思考力というと理系的な素養と思われがちですが、文系(国語)においても論理的思考力は不可欠です。
本書は、数的な要素だけでなく、名文なども活用しながら論理的思考力を鍛えることで、生きる力を養うために不可欠な論理的思考力を身につけるためのガイドとなる一冊です。
【目次】
STEP1 論理的思考力トレーニング
STEP2 因果関係をつかもう
STEP3 主観と客観を理解しよう
STEP4 文と文を「つなぐ言葉」を知ろう
STEP5 名作を論理的に理解しよう -
【内容紹介】
子ども部屋の整理整頓は、多くのお母さんの悩みの一つである。散らかった部屋で過ごすのは、単に不衛生・健康に悪いというだけでなく、「テストの前日に限って掃除をし始める」「机の上にいろんなものがおいてあって勉強に集中できない」という問題もあり、特に中学受験・高校受験を控えた子どもを持つお母さんたちの悩みの種にもなっている。
本書の著者は、『集中できないのは、部屋のせい』を出版し、忙しいビジネスマンでも実践できる、在宅ワークでも集中できる環境の作り方を紹介したが、受験生にとっても「集中できる部屋づくり」は重要なキーワードと言えるだろう。
しかし、中学受験を考えている親向けの書籍は「声かけ」や「接し方」について説明したものが多く、環境の整え方について言及した書籍はほとんどないうえに、子ども部屋の整理整頓についての書籍にも「集中できる」「勉強ができる」という切り口のものは見当たらない。
本書では、「小学校に入学したら学習机」「東大生はリビング学習」など、従来言われているメソッドについてロジカルに切り込むとともに、東大卒100人に対するアンケートからわかった集中できる・主体的に勉強するようになる環境の整え方を10のポイントにわけて解説。さらに、子どもの持ち物をどのように整理するかも含め、独自の視点で解決策を提示する。
【目次】
第1章 どうしてテスト前になると、子どもは掃除を始めてしまうのか
1 テスト前になると片付けたくなるのには、科学的根拠があった
2 そもそもなんのために子ども部屋をつくるの?
3 家はインテリアよりも、機能と役割を大切に
4 年齢や状況に応じて役割を変化させることで「集中しやすい環境」をつくる
第2章 「勉強に集中できない」は、住環境で変えられる
1 子どもは親の姿を映し出す鏡
2 間取り・目線の工夫で、子どもの勉強を孤立させない
3 親子で本棚を共有しよう
4 本は「いつ・どこで読むか」に合わせて整理しよう
5 親の趣味のアイテムで、子どもの好奇心を刺激する
6 同性の親の片付け力が、子どもの片付け力を決める
7 親の持ち物を、「全部出し」しよう
8「片付けようね」では、子どもは片付け好きにならない
第3章 「集中できる学習空間」をつくる10か条
1 子ども部屋の要素は40年前から進歩していない?
第1条 「リビング学習」よりも、「リビングでも学習」
第2条 集中力キープには、机と椅子の「高さ」が肝
第3条 机の上に、モノは一切置かない
第4条 机の下に置くワゴンは不要
第5条 机は壁向き+横目に家族の気配を
第6条 ポールハンガーは、子どもではなかなか使いこなせない
第7条 学習スペースの壁に、貼ってよいもの・悪いもの
第8条 リビング・トイレなど、学習スペース以外に置くべき学習アイテム
第9条 教材・プリントを、親主導で整理しない
第10条 部屋を散らかしていても、大目に見てあげる
第4章 子どものあふれる荷物、どう整理する?
1 人はひとりあたり1500個のモノを持つ
2 片付けの基本は、大人も子どもも「整理」と「収納」
3 親子片付けの心得と、準備物リスト
4「前に、いつ使った?」「次に、いつ使うの?」は魔法の質問
5 よく使う山から順に、定位置を決めるのが収納
6 塾・学校のプリント整理、テストは学期単位・模試は年単位で見直しを
7 学校からのお知らせは、LINEグループやアプリで管理
8 やらせたくないゲームは、禁止するより「丁寧に梱包」する
9 衣替えは家族のファッションウィーク
10 思い出のものは、子どもの好きな柄の箱に詰める
11 ランドセルの定位置にこだわる
第5章 モノへの「主体性」が、勉強への向き合い方を変える
1 子どもの主体性を伸ばすには、「言葉がけ」だけでは限界がある
2 「全部出して、分ける技術」は、時間・心の整理にも応用できる
3 勉強の半分は、片付けでできている
4 モノに対する「主体性」が、人生に対する「主体性」にもつながる -
【内容紹介】
「子どもの頃に知っておきたかった!」の声、続々!
学校では教えてくれない「決め方」の教科書。
学校ではさまざまなことを教わりますが、実は学ぶ機会がないのが「決め方」です。
判断力を身につける重要性はわかっていても、大人でも正しい決め方を知っている人は少ないものです。
本書では、インバスケットという手法を用いて、子どもの判断力を養っていきます。
インバスケットとは、まだ決裁がされていない書類が入った「未処理箱」のこと。
一般的には、架空の人物となり、制限時間内にできるだけ多くの案件を処理するワークを通して
物事を冷静に観察し、さまざまな情報の中で分析をして適切な判断や行動ができるよう、判断力を磨いていきます。
本書は、小学生高学年でどの家庭でも起こり得るようなシーンをストーリーにして
「あなただったらどうする」というミニインバスケット問題に挑戦し、
実際に自分で選択肢を選びながら判断力を楽しく鍛えていくことができる1冊です。
【目次】
1章 「自分で決められない」とどうなるの?
――人生は決断の連続
2章 “決める”ってどういうこと?
――インバスケット思考とは
3章 「自分で決める力」を育てる10のクエスト
クエスト1 「やることが多すぎて大パニック!」
クエスト2 「習いごとばかりで疲れちゃった……」
クエスト3 「どっちにしたらいいか決められない!」
クエスト4 「親友がやめておいたほうがいいって言うの」
クエスト5 「自分の進路は誰が決める?」
クエスト6 「ゲームを禁止されちゃった」
クエスト7 「誰が食べたの? 私のクッキー」
クエスト8 「友達に誘われたけど本当は行きたくない」
クエスト9 「みんなは反対しているけど……」
クエスト10「お寿司。焼肉。あなたはどっちがいいの?」
クエスト11「算数の計算がどうしても解けない」
クエスト12「友達が柵を超えて遊ぼうって言うけど……」
クエスト13「学級新聞のテーマづくり」
クエスト最終「冒険に出るのか」
4章 「自分で決める力」があなたの人生をつくっていく -
【内容紹介】
2000年にノーベル賞経済学賞を受賞した、シカゴ大学のジェームズ・ヘックマン教授の幼児教育の研究がきっかけで注目され、日本でも2020年の教育改革の核として盛り込まれた「非認知能力」。
IQや学校のテストのように数値化できる認知能力に対し、非認知能力とは、「目標を達成するための勤勉さ」「意欲」
「知的好奇心」「協調性」「自己肯定感」「表現力」など、数値では測定しにくい総合的な人間力を指します。
健やかな心を育み、将来の幸せと成功につながることから、「あと伸びする力」とも言われています。
先行きが見えない現代社会では、約8割の親が「失敗しても立ち直れて成長できること」「自分の力で道を切り開けること」といった「非認知能力」の高い子に育ってほしいと願っているといます。
本書では、非認知能力について解説するとともに、マンガも交えながらわかりやすく家庭教育の中で非認知能力を高める方法を紹介します。
先行きが見えない現代社会では、約8割の親が「失敗しても立ち直れて成長できること」「自分の力で道を切り開けること」といった「非認知能力」の高い子に育ってほしいと願っているといます。
本書では、非認知能力について解説するとともに、マンガも交えながらわかりやすく家庭教育の中で非認知能力を高める方法を紹介します。
【目次】
プロローグ 世界で注目されている非認知能力
第1章 自分の心をコントロールする力を育む
第2章 遊びは子どもの生きる力を養う
第3章 子どもを伸ばす、ほめ方、しかり方
第4章 非認知能力を伸ばす親子の対話
エピローグ 人生を豊かにする非認知能力 -
【内容紹介】
「考えず、とりあえずほめたり、ほめすぎる」
「子どもが喜ぶと思って、何でも与えてしまう」
「子どもが自分の意志で『選ぶ』ことをどう支えるか、意識したことがない」
「すぐに子どもを怒ってしまい、自己嫌悪に陥る」…
当てはまる人、子育ての仕方を見なおしませんか?
悩める1万人以上の保護者にアドバイスしてきた著者が、親子の信頼関係を育む方法を教えます。
著者が学んできたモンテッソーリ教育をベースに、子どもが自己肯定感を育みながら自立していくための、声かけや接し方のコツをお伝えします。
子どもが、その子らしくあるために必要なことを実践すれば、子どもの自己肯定感があがります。ネガティブな状況をプラスに転じる「プラ転」のアイデアなど、すぐに実践できるアイデアを紹介しています。
日々子どもに全力で向き合っているお父さん・お母さん、一生懸命になりすぎて、つい自分の子育てに自信をなくしてしまうことはありませんか? でも大丈夫。子どもはお母さん・お父さんが大好きです。完璧を目指さなくても、ちょっとの工夫で子育てが楽しくなります。
子育てを通じて、親子で笑顔になれることを後押しします。
【目次】
はじめに
本書の登場人物
第一章 声かけの魔法
Story:〝約束〞と〝信頼〞の魔法
声かけで育児が楽しくなる
親子の間に、ご褒美は必要?
親子の信頼関係をどう築く?
声をかけたとおりに子どもは育つ
Story:〝ありがとう〞と〝ほめる〞の魔法
子どもに「ありがとう」を伝える
そもそも自己肯定感が高いと何がいいの?
自己肯定感の根底にあるのは、理解。子どもを理解することは愛
Story:パートナーと子育て方針があわない問題、チーム家族! 家庭運営の視点
夫婦間で子育て方針が合わない!
家族はチーム、声に出して伝えよう
Column:成長ステージ別の悩みと声かけの意味
第二章 自己肯定感をあげる声かけ
Story:叱り方を見直そう。「ダメ」だけで終わらせてない?
叱るときは、理由をしっかりと伝える
〝ほめる〞の魔法をパワーアップ
「子どもの意志を尊重する」って?
成長ステージ別大原則1 0~3歳これだけはやっちゃだめ
成長ステージ別大原則2 イヤイヤ期っていつ叱ればいいの? 叱るときの3原則
イヤイヤ期にきく魔法の声かけ
3歳半~5歳半の「めんどうくさい期」は大チャンス
小さな試練を乗り越え、一生幸せになる秘訣
Column:子どもを怒鳴り続けていると
第三章 アタエナー育児・アタエナー教育®
Story:子どもになんでも与えすぎてない?
子どもの「つまらない」にどう向き合う?
与えすぎないための声かけ
こんな時は与える? 与えない?
ぼーっと子育てしてない? 考えてから、与えよう
「答え」も与えすぎないで。「なんで?」は知性を磨く黄金タイム
意外! 「ほめる」も与えすぎに注意
Column:日常を工夫すれば、感情コントロール力が伸びる!
第四章 子どもの主体性を育むはたらきかけ
Story:主体的に生きるって?
「選ぶ」練習で、主体性を育む
幼少期の主体性は「何のために生きるか」へとつながる
幼少期から主体性を育む工夫
子どもを信じて、まかせてみよう
日常生活で、子どもの「見て」に応えると
第五章 愛されているのに、自己肯定感が低いという悩み
Story:愛されているのに自己肯定感の低い子ども、そして大人
子育てで気づく、自分と親の関係性
一生使える武器「プラ転」を癖にする
子育てを学ぶと、親の人生も好転する
自己肯定感が低いお母さんたちの悩み三選
「原体験」は、子どもの一生のお守り
子育てあるあるお悩みQ&A
おわりに -
【内容紹介】
子どもの中学受験を経験した保護者であり、臨床心理士でもある著者が、自身の経験と専門家の知見に基づき、中学受験で合格を勝ち取るために必要なメンタルケアについてリアルにアドバイスします。
【目次】
本書の構成
第1章 小学4年生まで
第2章 小5の壁
第3章 小学6年生の春
第4章 小学6年生の夏
第5章 小学6年生の秋
第6章 受験当日
第7章 受験直前期~受験後
各章は、ショートストーリー・解説・その時期ごとの「Q&A」、「メン活」、コラムで構成されます。
※メン活=メンタルケア活動のこと -
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【内容紹介】
累計25万部突破! 大人気シリーズ第3弾!
すべての勉強の基礎にもなるといわれる「読解力」。
読解力とは、一般的には「文章を読んでその内容を理解し、解釈する力」のことですが、齋藤先生は「(読解力とは)日常生活で接するあらゆる情報から、その真意を正しく読み取る能力」ともいえると指摘しており、こうした能力は大人に限らず、子どもの頃から育てていく必要があると考えられます。
特に、OECD(経済協力開発機構)が各国の15歳を対象に実施するPISA(生徒の学習到達度調査)の2018年の調査では、日本の「読解力」の国際的な順位が前回の8位から15位へと大きく下がるなど、お子さんの読解力に不安を感じている保護者は少なくありません。
「12歳から知っておきたい」シリーズでは、「語彙力」「言い換え」をテーマにしてきましたが、これまでの2作はいずれも「自分から発信する力(=伝える力を高める)」を重視したものです。
第3弾となる本書は、これまでのシリーズ同様、さまざまなシチュエーションをイラストで示しながら、インプットした情報を正しく読み解き、本質をつかむ力を育てることで、理解力が高まるのはもちろん、生きる力が育まれる1冊です。
【目次】
○STEP1:読み解きウォーミングアップ
文学作品や詩などを読んで、主題や要点をつかむためのステップ。
○STEP2:文脈でとらえる力を磨こう
話の論理や構造を理解するためのステップ。
○STEP3:要約する力を磨こう
ステップ1、2を踏まえて、話の全体像を理解するためのステップ。
○STEP4:会話読解力を磨こう
友達や周囲の大人との「あるある」なシチュエーションをあげながら、STEP1~3で学んだことをいかして相手の話の本質をつかむ。
○STEP5:情報読解力を身につけよう
ニュースや新聞風の文章を題材に、正しい情報を読み取り、もっとも重要な部分をつかむためのトレーニング。 -
【内容紹介】
小学5・6年生で英検1級に合格した双子姉妹は、どのようにして小学生で合格できたのか?
1歳になる前から、英検3級レベルの母が(父は全く英語ができない)「おうち英語」をスタートさせ、子どもが成長していく中で、英語イベントの参加など、色々な英語体験をしてきた経験などから、帰国生ではないのに二人とも英検1級を取得。その後帰国生(=英語)受験をして、現在は名門中学で学んでいる姉妹自身が書く、英語学習体験を紹介する一冊(お母さん視点の補足つき)。子どもの英語力向上、おうち英語、英検合格、帰国生受験など、子どもの英語学習に役立つ一冊です。
【目次】
はじめに
第1章 おうち英語スタート
英語の環境をつくる
第2章 幼稚園、保育園時代
家で英語を学ぶ
外で英語を学ぶ
第3章 小学校時代
1年生は大変!
小2 色々初挑戦
小3 読書が友達
小4 英検で初の不合格
小5 英語塾ってどんなとこ?
第4章 英語を生かして、中学受験へ
英語を生かした受験をしたい!
いざ、受験へ!
おわりに -
【内容紹介】
いろいろなほめ方・叱り方を試したけど、「うちの子には効果がなかった……」と心が折れてしまったママにもおすすめ!
シュタイナー教育に基づいて子どもの性格のタイプを知り、「うちの子にぴったり」なほめ方・叱り方が学べる1冊。
「ほめない子育て」や「叱らない子育て」など、さまざまな情報があふれている今、どのような褒め方・叱り方をすればよいのか、悩むママも少なくありません。
SNSやネットで情報を収集しても、なかなか「うちの子」にぴったりな情報を見つけるのは難しいのではないでしょうか。
子どもの発達と心理の専門家であり、保育カウンセラーとしてたくさんのママたちや教育関係者のリアルな悩みに向き合ってきた著者は、ママ自身が自分とお子さんの性格タイプを知ることが、お子さんに響くほめ方・叱り方を知る第一歩だといいます。
本書では、シュタイナー教育に基づいてママ自身の性格を見つめ、子どもの性格をとらえたうえで、冷静に子どもに対応するための「処方箋」となる具体的なほめ方・叱り方を紹介します。
【目次】
はじめに 「お父さんお母さんなんて大っ嫌い」と言われた時に
第1章 ほめ上手・叱り上手の心理学
1. ほめると叱るの心理学的基礎知識
2. ほめ上手、叱り上手のABC~子どものほめ方・叱り方~
3. 実践! ほめ方&叱り方のワークに取り組もう
第2章 自信のある子に育つ シュタイナー流「子育ての知恵」
1.シュタイナー教育の基礎知識
2.自信のある子に育つシュタイナー教育の5つの知恵
第3章 シュタイナー教育から学ぶ 「4つの気質と子育て」
1.自己理解と他者理解の鍵、4つの気質
2.大人も子どももやってみよう、気質診断
3.勧善懲悪・猪突猛進タイプ【胆汁質(たんじゅうしつ)】
4.お人よし・お調子者タイプ【多血質(たけつしつ)】
5.おっとり・粘り強いタイプ【粘液質(ねんえきしつ)】
6.ネガティブ・しっかり者タイプ【憂うつ質(ゆううつしつ)】
7.4つの気質と子どもの心の発達
第4章 臨床心理学から学ぶカウンセリングマインドと子どものほめ方・叱り方
1.カウンセリングマインドで子どもに寄り添う
2.子どもの心に寄り添う~ペーシングとミラーリングで子どもと心を通じ合わせる~
3.僕の気持ち伝わってる!~うなずきとあいづち~
4.あなたの気持ち、受け取ったよ①~言葉の伝え返し~
5.あなたの気持ち、受け取ったよ②~行為の伝え返し~
6.愛のメッセージは、I(アイ 私)メッセージ
7.リフレーミングで見方を変える
第5章 親子のコミュニケーションは、スマイル&リスペクトでうまくいく
1.スマイル&リスペクトとは
2.ともに過ごすことが、分かり合うこと
3.笑顔を呼ぶ子どもの遊びとケガについて~小さなケガをすることでケガをしない体を作る~
4.親子でできるスマイル&リスペクトな遊びアラカルト
5.親子でできるスマイル&リスペクトな遊び:オススメ① けん玉名人になる
6.親子でできるスマイル&リスペクトな遊び:オススメ② こま名人になる
7.親子でできるスマイル&リスペクトな遊び:オススメ③ おてだま名人になる
8.親子でできるスマイル&リスペクトな遊び:オススメ④ わらべうた名人になる
9.親子でできるスマイル&リスペクトな遊び:オススメ⑤ おはなし名人になる
最終章 幸せな子育ては自分の幸せから
~親のための自分応援メッセージの受け取り方~
1. 上を向いて歩こう、前を向いて歩こう
2. 自分を苦しめるものは、自分自身のとらえ方
3. 自分を幸せにする処方箋~感謝することが自身の幸福感を高める~ -
【内容紹介】
「自分のしかり方はこれでいいんだろうか」「子どもにどう接したらいいのだろう」と感じているママ必見!
6歳からの子育てで「本当に大切にしたいこと」とは。
「子どもの自己肯定感や能力を伸ばすには親の声かけ、接し方が重要」とはわかっているけれど、余裕がないとついつい子どもを叱りすぎてしまい、反省する毎日……。
特に、子ども自身の性質が強く表れてくる小学生(児童期)に入ってから自分の接し方を反省し、「もっと早く気づけばよかった」と後悔するママたちの声が後を絶ちません。
保育・教育現場で多くの子どもたちと接してきた著者は、
「子どもの能力を伸ばすようなプラスのかかわりをすることも大切ですが、実はたったひとつの『やってはいけないこと』を避けるだけで、100点満点の親になれます」
と言います。
本書では、「やってはいけないこと=子どもの権利を侵害すること」として、やってはいけないことがどのようなことかを紹介するとともに、なぜそれを避けるだけで子どもの自己認識が変わり、自己肯定感や非認知能力が高まっていくのかを解説します
。
【目次】
はじめに
第1章 「やってはいけない」を避けると子どもが変わる
・子育ての「やってはいけない」、やっていませんか(やってはいけないこと≒子どもの権利を侵害することだった! 子ども基本法について)
・「やってはいけない」を避けるだけで、子どもは自然と伸びていく
・非認知能力ってどんな力?(非認知能力は自ら伸ばす力)
・非認知能力を伸ばせるのは幼少期だけではない
・人には気質と性格と人格がある
・子どもの数だけ正解がある(だからこそ「正解を求める」のではなく、まずは「やってはいけない」を避けることが大事)
・非認知能力を育てるためにできること
第2章 小学生ってどんな時期か知っていますか?
・子どもの発達段階を知ると、見る目が変わる(小学生がどのような時期かを知るのがなぜ大切なのか)
・児童期(学童期)の全体像
・身体的発育
・知的発達
・精神的・社会的発達
・理想の自分を目指して努力できるようになる「自己認識」を育てよう
第3章 「やってはいけない」を「子どもがのびのび育つ」接し方に変換しよう
・プラスαの子育てをする前に……
・やってはいけないことセルフチェック(20~25項目)
・「やってはいけない」を「子どもがのびのび育つ」行動に
(別紙のサンプルのような形で「やってはいけない」項目を解説)
・行動を変えるための「前向きなあきらめ」のすすめ(親と子どもは別人格)
・子どもにとって「ほめる」と「しかる」にはどういう意味があるのか
・「子どもも一人の人間である」ことを行動基準にする
第4章 自ら気づき、学ぶ子に育つために必要なもの
・非認知能力が育ち、子どもが自ら気づき、学ぶ子になる「体験」の力
・どんな体験をさせたらいいのか迷ったら
・体験をする前に気を付けたいこと(その体験は自分で決めてますか?)
・体験格差にご注意を!
・体験三昧にもご注意を!
・体験を経験と学びに変えるために
第5章 子どもがもっと成長する親のかかわり方
・不安になりすぎなくても大丈夫!
・大人が変われば子どもも変わる
・入口は人のため、出口は自分のため
・親としてのタイプを知ろう!—親としてのタイプ診断
・子育ての正解を探すより、親としてのスタンスを大切にしよう(親=木の上に立って見守る)
おわりに -
【内容紹介】
年々受験者数が増加する小学校受験。
かつてはごく一部の人しか知らない世界と思われてきたが、共働き世帯の参入が進み、中学受験ほどではないが盛り上がりを見せつつある。
その理由として、コロナ禍で私立の方が公立よりも対応がスピーディであったことや、中学受験の過熱や大学入試改革などを踏まえて早期に進路を決めてしまいたいというニーズもあると思われる。
ただ、どういう子どもが小学校受験に向いているのか、家庭でどういうことができるのかというと、まだノウハウが知れ渡っているとはいえず、一部のインナーサークル内で情報が流通している印象が強いのではないだろうか。書籍の多くも塾関係者のものであり、塾への誘導のために、根幹にかかわる部分は避けて記述しているのが実情である。
しかし、何となく興味を持つ人も増えている中で、とりあえず小学校受験とはどのようなもので、受かるにはどうすればいいのか、知りたい人が増えていると思われる。
そこで本書では、私立小学校に長年勤務した著者が、「どういう子どもに入学してほしいか」「そういう子どもをどうやって育てたらよいか」ということを解説する。
小学校受験初心者がこれからどういう考え方で、どういう取り組みをしていけばよいかを伝える。家庭でできる入門書。
【目次】
はじめに
第1章 そもそも小学校受験って?
1 小学校受験のメリットとは?
2 国立小学校と私立小学校
3 【警笛】子どもへのストレスのかかりすぎに注意
4 受験に熱心な親がしていること
【コラム①】「子ども」が学校の看板。設備だけじゃなくて「人」で選ぶ
第2章 私立小学校に受かる子ってこういう子
1 受験に受かる子の3つの特徴
2 どうやってユーモアを身につければいい?
3 人を笑顔にさせるアドリブ力も磨こう
4 「素直さ」の育て方
【コラム②】私立小に向く親、向かない親。
5 元教師が語る「こんな子はご縁をいただける! 10のポイント」
第3章 受かる子を育てるために、家庭でできること
1 生活・しつけ面~親が「ゆとり」を持つことが大事!
2 品格面~ゆっくり、丁寧に
3 知識・学習面~親がいかに「気づくか」がカギ
4 親も変わろう~子どもとともに親も挑戦しよう!
5 先生への接し方~園の先生のよいところを見つけよう
【コラム③】気を付けたいマナー
第4章 生活の中での望ましい行動
1 起床編~「目覚まし時計」で起きられる子に育つために
2 着替え編~「天気予報」を見て着る服を決められる子に育てるために
3 食事編
4 くつの出し入れ、履き方編
5 友達編
【コラム④】受験時の服装・持ち物
第5章 受験(面接)準備での家族・夫への対応
1 夫婦で受験についての想いを確認し合おう
2 親子で受験予定の学校のよいところを一つずつ言い合おう
3 兄弟・姉妹がいる場合は親がバランスよく調整する
4 意外に盲点!夫の面接練習
5 親が突っ走りすぎて子どもを置き去りにしない
6 保護者面接試験でおさえておきたい5つのポイント
【コラム⑤】学ぶ楽しみを持った親子でいる。
【付録】 子どもへの甘口辛口度がわかる「親の子育てタイプ別スイーツ診断」
おわりに -
【内容紹介】
「子どもの自主性を引き出したい」
「自ら勉強する子になってほしい」
「親に言われなくても自分から行動してほしい」
多くの親御さんが、一度はこうしたお悩みを感じたことがあると思いますが、「子どものやる気の引き出し方」を習ったことがある親御さんはほとんどいないのではないでしょうか。
そのため、多くの親御さんが焦りや不安から「子どものやる気をうばう」言動をしてしまい、悪循環に陥ってしまうのです。
本書では、多くの1万人以上の親御さんと5万人以上の子どもを見てきた著者が発掘した、「子どものやる気を引き出すステップ」を紹介。
言葉かけにはじまり、自然とやる気が湧いてくる「仕組み」の作り方、モチベーションの保ち方を具体的に示していきます。
第1章から第5章までを読んでいくことで、階段をのぼるように、子どものやる気を引き出すことができるようになっていくでしょう。
【目次】
プロローグ
第1章 【ステップ1】自分に気づく
第2章 【ステップ2】実態を知る
第3章 【ステップ3】言葉を変える
第4章 【ステップ4】仕組みを作る
第5章 【ステップ5】習慣化させる
第6章 【ステップ0】信頼関係の構築
エピローグ -
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「おうちモンテ」にチャレンジしたいママ必見!
お子さんと一緒に、楽しく「トイレットラーニング」にチャレンジできる1冊!
(*モンテッソーリ教育では「子ども自身がトイレを学ぶ」という意味で、「トイレットラーニング」という言葉を使っています)
2016年に史上最年少で四段昇段を果たし、そのまま無敗で公式戦最多連勝記録を樹立した棋士の藤井聡太さんが幼少期に受けていたことで、国内でも一躍名前が知られるようになったモンテッソーリ教育。
いまや日本国内でも140か所以上の幼稚園、保育園がモンテッソーリ教育を取り入れており、お母さんたちからの厚い支持を集めています。
一方、近隣にそうした幼稚園、保育園がないことから、自宅でモンテッソーリ教育に取り組む「おうちモンテ」にチャレンジしようと考える人は少なくありません。
幼稚園教諭として10年以上モンテッソーリ教育に携わってきた著者は、そうした「おうちモンテ」をしたいという声にこたえ、Instagram(@montessorian.mariko)やYouTubeでモンテッソーリ教育の考え方やポイントを発信してきました。
そうした中で、モンテッソーリ教育関係者、おうちモンテママたちからの要望が特に多かったのが、モンテッソーリ教育の考え方に添う「絵本」です。
モンテッソーリ教育では、乳幼児期には「現実の世界に触れること」や「日常生活など身の回りのことを知る」ことをとても大切にしていますが、国内で出版されている絵本の多くは、動物のキャラクターが登場人物となったフィクションのストーリーがほとんどです。
本書はそうした要望に応え、1歳8か月の男の子がトイレに成功するまでのストーリーをリアルなタッチで描きました。
さらに、巻末にはモンテッソーリ教育的なトイレ環境の整え方やお子さんへの接し方など、おうちモンテを実践したい親御さん向けのお役立ち情報も収録されています。
お子さんと一緒に、楽しくモンテッソーリのトイレットラーニングにチャレンジできる1冊です。 -
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【内容紹介】
★図書館員がえらぶ 選書センター大賞2025 小学校 8類(言語)部門 第1位!★
『よけいなひと言を好かれるセリフに変える言いかえ図鑑』が45万部を超えるなど、ちょっとした言いまわしや、言い方に悩んでいる大人は多いものですが、子どもの言葉遣いや言いまわしに悩む保護者は少なくありません。
特に、小学校中学年以上にもなると子ども同士の人間関係に親が介入することが難しくなりますが、「子どもだから」では済まされないことも増えてきます。
子どもの言葉遣いに不安を感じている保護者は6割以上ともいわれていますが、親の目が届かないことも多く、かつ反抗期にさしかかる時期でもあるため、家庭での十分な教育は難しくなります。
さらに、これから大人になる子どもたちは、私たち以上に多様な社会を生きていきます。
SDGsが浸透し、ジェンダーやLGBTQ、障害の有無など、親世代以上に多様な人たちとかかわっていくうえで、相手を尊重しながら、自分の意見を主張できるようになることは、単にコミュニケーションを円滑にするという以上に、大きな意味を持つようになっていくでしょう。
本書では、日常のなかのよくあるシーンをピックアップして、著者の解説をまじえながら「言ってしまいがちなNGフレーズ」を「OKフレーズ」に変換。
コミュニケーション力がアップし、人間関係もゆたかになる言い換え力を身につけることができる1冊です。
【目次】
STEP1 これは絶対使っちゃダメ!NGワード集
・「否定のことば」で指摘していないかな?
・「責せめることば」を失敗した人ひとに使つかってないかな?
・自分の好きも相手の好きも大事にしよう
・「注意したつもり」かもしれないけれど……
STEP2 思ったままを言っちゃダメ! シチュエーション別言いかえトレーニング
・友達のさそいを断わったら相手が怒ってしまった
・相手のしていることに感想を言ったらガッカリさせた
・借りたマンガが面白くなかった……
・友達の失敗を「ドジだなぁ」と笑ってしまった
STEP3 ともだちのステキを見つけよう! 褒めポイント探しトレーニング
・友達のファッションセンスをほめよう!
・イメチェンしたヘアスタイルをほめよう!
・相手の話を聞いてほめよう!
・友達がいいことをしていることに気づいたら……
STEP4 相手に気持ちを伝えよう! 相手に伝わる言い回しを学ぶ
・なにかをしてほしくない、さそいを断わりたい
・間違っていることを伝えたいとき
・友達からの頼みを断りたい
・「怒り」や「悲しみ」を伝えるためには
STEP5 ことばで起きる身近なトラブル言い換え解決術
・インターネットのことばは誤解されやすい!
・ともだちに誘われたけど不安になった……
・ネットで知らない人からあれこれ聞かれて困ってしまった
・仲直りしたいけど…… -
東京五輪において、混合ダブルスで日本卓球勢初の金メダルを獲得した日本卓球。団体戦での男女両方のメダル獲得や、伊藤選手のシングルス銅メダルなど、確実な結果を出し、強化が成功しています。
このように結果を出している卓球競技が現在意識しているのが「幼少期からの育成」です。その一環として行なっているのがトップアスリートを育てるJOCエリートアカデミー構想で、東京五輪のでも代表男子の張本選手や女子の平野選手が同アカデミーの出身です。
本企画は、日本卓球界の未来を支えるエリートアカデミーの責任者を務め、フル代表のアスレティックトレーナーとしても裏方で支える著者が教える、子どものコンディショニングの整え方&本番で力を発揮する方法です。子どもが良いコンディションを保ち本番で結果を出す秘訣を学べます。
【目次】
序章 子どものコンディショニングについて
・コンディショニングは体のみではなく、心技体智が重要
・心技体智をバランスよく整えることがコンディショニングの基本
・コンディショニングを整えればイップスやスランプも改善できる など
第1章 子どもの力をぐんぐん伸ばすために親ができること
・子どもを育てるためには「待つ」ことが重要
・目先のパフォーマンスより将来を見据えた指導が大事
・読書のすすめ など
第2章 「自主性」が子どものパフォーマンスをあげる
・自分がどうしたいか、どうなりたいかを周りに伝える
・勉強は必ず自分で計画を立てる。1ヶ月計画、週間計画
・勉強内容は、学年に合わせるよりも、本人の学力に合わせたものを選ぶ など
第3章 コンディショニングは日々の習慣が全て
・大事な大会前の休息は重要
・ウォーミングアップ(心と体の準備)とクールダウン
・試合後の選手への対応 など -
子どもを持つ女性の7割以上が「ワーママ」として子育てと仕事の両立に奮闘する中、ワーママたちの悩みの一つが子どもの眠りです。
「夜泣きで何度も起こされてしまい、体力的につらい」「子どもがなかなか寝ない」「子どもが寝るのが遅い」など、人によって悩みはさまざまですが、ほとんどのママが寝かしつけや赤ちゃんの眠りにトラブルを抱えています。
そもそも日本では睡眠に対するリテラシーが低く、大人も睡眠を軽視しがちですが、乳幼児期にしっかりとした睡眠習慣を身につけられなかった子どもは、小学生以降成績が伸び悩む傾向があるといったことが近年の研究で明らかになっています。
本書では、意外と知られていない睡眠の基本を示すとともに、子どもの「眠る力」を引き出し、家族みんなが健やかな生活を送れる睡眠習慣の整え方を紹介します。
【目次】
はじめに
親から子どもへ「眠る力」をプレゼント
「眠る力」は子どもが生きる力の土台になる
6歳までに睡眠習慣を整えると何がいいの?
ママとパパもしっかり眠ろう
子育て家庭にゆとりを
第1章 子どもの「眠る力」を育てよう
赤ちゃんは寝るのが嫌い!?
眠くなる仕組み・起きられる仕組み
寝ない、夜泣き、早起き……どうして赤ちゃんの眠りは不安定?
「寝る子は育つ」体や脳の発達と睡眠の重要性
睡眠不足の悪影響
小学校入学までに身につけたい生活リズム
第2章 家族で睡眠習慣を整えよう
【環境】
まずは環境の点検から
子どもの寝室は「少しひんやり」くらいがちょうどいい
夜と朝に適した「光」環境
パジャマや寝具の選び方
「安心感」を伝えよう
【生活リズム】
大人に合わせる? 赤ちゃん・子どもに合わせる?
赤ちゃん~6歳 必要な睡眠時間はどのくらい?
わが子の睡眠時間はどのくらいが適切?
0~6歳児の園での生活リズム
「寝るのが遅かったから、朝は寝かしておこう」はNG
朝ご飯、食べていますか?
子どもの食事に時間がかかる……
子どものお風呂に時間がかかる……
ここだけは押さえておきたいポイント
第3章 ママの職場復帰後の家族生活
「家族で大切にしたいこと」を考えよう
「慣らし保育」とは?
慣らし保育の期間
入園が決まったら「生活リズム」を整えよう
起床時間と朝やることのタイムスケジュールを書き出そう
睡眠時間はどれくらい? 起床時間から逆算して就寝時間を決める
ドキドキの慣らし保育 子どもの不安な心への向き合い方
ママの「罪悪感」との向き合い方
職場との連携は育休中からていねいに
たっぷり眠って「朝活」を楽しもう!
お休みの日の「生活リズム」に気をつけよう
第4章 悩めるワーママのための「こんなときどうする?」
朝のグズりや、行きたくない! にヘトヘト
帰宅時間が遅いから、早く寝られない!
保育園でしっかりお昼寝をしてくるので、夜なかなか寝ない
保育園ではお昼寝できるのに、家では寝ない……
夕寝して夜なかなか寝てくれない
夜泣きで何度も起こされて体が辛い
もっと寝ていてほしいのに、起きるのが早すぎる!
子どもとスマホ、どう向き合う?
「正しさ」にこだわらない
しんどくなったときの「コーピングリスト」のすすめ
つくってみよう! コーピングリスト
第5章 共働き快適化プロジェクト
夫婦一緒に家族をつくっていこう!
パパだって人知れず悩んでいる!?
ママの気持ちがわからなくて困っているパパへ
家事・育児の仕分け会議をしよう!
「察する」は幻想! パパには具体的に伝えよう!
ちょっと照れ屋のパパ・ママにおすすめの「感謝の伝え方」
パパにおすすめの家事・育児3つのポイント
パパの「3日間ワンオペ育児体験」チャレンジ -
「体とこころを動かす『脳』は、3歳までに約80%完成する」。小児科医の白川嘉継氏をはじめ、多くの専門家が妊娠中~3歳までの子育ては、子どもの人格形成の土台となる重要な時期だと述べています。
しかし、実際の子育てが始まると毎日のルーティーンをこなすだけで精一杯。少し手が離れる3歳頃になって後悔するママも少なくありません。
本書では、そうしたママたちの悩みに向き合い、24年にわたり親子教室を主宰してきた著者が、3歳までに実践すると、子どもがぐんと伸びる30のポイントを紹介します。
【目次】
第1章 子育てが始まる前から知ってほしい! パパママのマインド編
第2章 いざという時に役立つ! 親子力編
第3章 これだけ抑えれば大丈夫!子どもの生活の基本編
第4章 子育ての困った! にお応えします
第5章 子育てをもっと彩りよくするために -
本書の主人公、まりかは小学校に入り、いろいろなことにお金がかかることに気づきます。そして、お金について調べていくうちに、「ひんこん」の存在に気づきます。どうしてそうなってしまうのでしょう?
日本の子どもの貧困率は先進国の中でも高いといわれています。一時期と比べると低下してきているものの、依然として高く、コロナの影響で高まることが懸念されています。特に、相対的貧困の生活水準で暮らしている世帯の半数がひとり親世帯であり、この世帯の生活水準が一層低下する恐れがあります。
そういう現実があるということを、親と子はどう考えていくべきなのでしょうか? 本書を通じて、まずは基本的なことを知ったうえで、親子で一緒に「貧困」や「格差」、「公平」について考えてみましょう。
【もくじ】
はじめに
この本に出てくる人びと
この本の使い方
第1章 お金のはなし
第2章 お金はどこからくるの?
第3章 もらえるお金のちがい
第4章 はたらけない人
第5章 こまったひとをたすけるしくみ
第6章 たすけてもらえない人
第7章 ひんこんの子どもがすくない国
第8章 みんなができること
おわりに -
厳しさを増す中学受験。子どものみならず、支える親にとっても大きな負担となっています。そうしたなかで、子どもとの関係や成績面などの悩みが増えてストレスをかかえるママが増えているといわれています。
本書では、子どものタイプに応じた、接し方、励まし方などを解説していきます。忙しいワーママのために役立つ効率的な時間の使い方なども盛り込み、中学受験を親子ともに充実した経験とするためのエッセンスを紹介します。
【目次】
はじめに
第1章 中学受験を始める前に知っておきたいこと
第2章 親子関係の要はママ!
第3章 子どもの心身の成長を促そう
第4章 ママだからこそできる学力向上サポート -
本書では、親が子どもにインタビューすることをとおして「子どもの作文能力」を高める方法を紹介します。
インタビューに答えていくうちに、「書く材料」がどんどん集まっていき、それをもとにテンプレートにのせていけば、誰でも「いい作文」が書けるようになります。
文章を書く力は、基本的な知性のひとつ。作文をとおして、子どもの力をみるみる伸ばし、「作文嫌い」が「作文好き」になり、親子の関係性もよくなる1冊です。
■目次
はじめに
第1章 子どもたちが作文嫌いになるワケ
第2章 作文することで伸びる「子どもの10の能力」
第3章 食材(=素材)がなければ料理(=文章)はつくれない
第4章 子どもへの質問力を磨こう
第5章 論理的な思考を作る魔法のテンプレート術
第6章 さらにふくらませたいときは「理由」のあとに「具体例」を入れる
第7章 魔法の質問で名読書感想文を書こう
第8章 楽しく作文が書ける9つの「お題」
第9章 「もしも作文」で空想の世界を旅しよう
第10章 「オノマトペ」を使って世界でひとつの表現をしよう
第11章 「手垢のついた表現」を避けよう
第12章 「五感質問」で子どものオリジナリティを引き出す
第13章 「喜怒哀楽」から始める感情表現
第14章 「書き出し」と「締めくくり」で作文は決まる
第15章 子どもが書きたくなる「お題」の出し方
第16章 〈書いたら読み返す〉9つのチェックポイント+α
おわりに -
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男の子だから? 女の子だから?
それとも、あなただから?
性、恋愛、結婚、家族……
おとなも子どもも知っておきたい、大切なこと。
おとなのための解説書【別冊】付き
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・「LGBTって何?」
・「男の人同士、女の人同士で結婚しちゃいけないの?」
・「家族の形って決まっているの?」
子どもたちからこうした質問をされたとき、あなたはどう答えますか?
もし少しで不安があるのだとしたら、
本書をきっかけに、子どもたちと一緒に話してみてはいかがでしょうか。
本書の目的は、「からだの性」と「こころの性」について親子で考えていくこと。
一人ひとりがちがうこの世界を、
世界に一人しかいない子どもたちが、
自分らしさを大切にしながら生きていくために知っておきたいことをまとめました。
猫と妖怪がたくさん出てくる楽しいイラストと、ゲーム、おやこで話すきっかけとなる「しつもん」のほか、大人向けの「解説書」も付いています。
大人と子どもが一緒に考えていくことで、
きっと、新たな発見や気づきが生まれることでしょう。
そんなやり取りをとおして、子どもたちの
「自分らしさ」
を磨いていく――本書をとおして、そんな親子のコミュニケーションをしてみませんか?
■目次
プロローグ 見えている? 見えいてない?
第1章 「みんな」ってだれだろう?
第2章 オス? メス? それとも……?
第3章 男の子だから? 女の子だから? あなただから?
第4章 「みんなと同じところ」はないのかな?
第5章 言われたら「うれしいことば」「かなしいことば」
第6章 きみはだれが好き?
第7章 「けっこん」って何だろう?
第8章 「家族」って何だろう?
第9章 自分にできることはあるかな?
第10章 いろんな人がいる世界
エピローグ 世界に一人のきみとぼく -
1,650円(税込)レーベル: ――出版社: 日本能率協会マネジメントセンター中学受験を目指すお子さんの8割が 演習を手早くこなす「スピーディー学習」ばかりを繰り返します。
その結果、
「たくさん勉強しているのに成績が伸びない」
「ミスばかりするので点数が上がらない」
といった悩みを抱えることになります。
このような状態を、本書では「アタフタさん」と呼んでいます。
次のうち、お子さんに当てはまる項目はいくつあるでしょうか。
□ ケアレスミスが多い
□ 問題文をしっかりと読まずに解き始める
□ 不機嫌にイライラしながら学習している
□ わからない問題に出くわすとすぐにあきらめてしまう
□ よく当てずっぽうの答えを書く
□「なぜ、こう書いたの」?とたずねると屁理屈を言ってキレ気味になる
□ ノートや解答用紙に書かれた文字や数字が雑
□ 書くことを面倒がる
8項目のうち3項目以上当てはまるようであれば、 お子さんは「アタフタさん」になっている可能性が高く、 「受からない子」に共通している「学習のクセ」がついてしまっているかもしれません。
怖がらせてしまいましたが、難関校に合格するには、 演習を手早くこなす「スピーディー学習」は必須の能力で、 これ自体なくてはならないものです。
ですが、それに加えて 「わかった!」「なるほど!」と実感しながらじっくり問題に向き合う 「スロー学習」が必要になるのです。
「スピーディー&スロー学習」は車の両輪であり、 これができる状態を、本書では「ちゃくちゃくさん」と呼んでいます。
お子さんを難関校に合格する「ちゃくちゃくさん」にするために、 本書では、スピーディーに問題をこなしつつも
1 問題文をじっくり読む
2 自分の手を使って式や図を書く
3 自分で自分に問いかけながら考える
を実行できる勉強法をご紹介します。
もしもお子さんに「アタフタさん」の要素があると感じたのであれば、 できるだけ早く「ちゃくちゃくさん」に変えてあげましょう。 -
シュタイナー教育というと、授業時に描かれる美しい黒板絵、教科書代わりのエポックノート、優しい色彩の教室などが想起されますが、難解な印象も強く、実際どのようなものなのか、なかなかわかりにくいのが実情です。
そこで本書では、マンガでシュタイナー教育の理念や実践をわかりやすく解説します。ドイツにシュタイナー学校ができて今年でちょうど100年。スイスのシュタイナー学校に実際に通った教育学者が、マンガとあわせてわかりやすくシュタイナー教育について解説します。
【あらすじ】
小学校の教員、八塚早苗は、「子どもひとりひとりと向き合った教育をしたい」と考えて教職に就いたものの、仕事と育児の両立に疲れ気味。そんな中、大学時代の恩師・藤本の紹介でシュタイナー学園のオープンデイに参加し、理想を求める心を取り戻す。
シュタイナー教育について本格的に学び始めた早苗は、日々の授業や子育ての中で活かせることを模索し、実践していく中で子どもたちの反応が少しずつ変わっていく。
【本書のポイント】
◎マンガでシュタイナー教育を解説する初の試み
◎「自由への教育」「芸術をつうじた教育」の意味を解説
◎独自の教育システムと、その背後にある思想について解説
◎シュタイナー学園卒業生の声も掲載 -
発達障害を持つ子どもは、人とのコミュニケーションを苦手とすることが多く、そのことが理由で自信を失いやすい傾向にあります。しかし、得意分野を伸ばしていけば、そこで才能を開花して自己肯定感を高めていく可能性も高いのです。
本書では、そのための手段として勉強に注目し、勉強を得意にして受験を乗り越え、大人になっていくためのアイデアを多数掲載しています。できないことを責めるのではなく、できることを伸ばす。お子さんの成長に寄り添うための一冊です。
【重要ポイント】
◎子どもの自己肯定感を高めるために、できないことを叱るのではなく、できることを褒めよう
◎睡眠、食事を規則正しくするように心がけよう
◎集中力が続かないときは別の教科に変えたり、歩いたりして気分転換しよう
◎得意な教科はどんどん先取り、苦手な教科は遡って学ぼう -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
トイレを知ると、世界がわかる!!!
「たかが、トイレ…」とバカにできない!
トイレにまつわる深~い話。
「トイレに行きたい!」と思ったら、どうしますか?
女性なら、「女子トイレ」の扉を開けて、個室に入って、鍵をしめる。
用を足し終わったら、トイレットペーパーでふいて、流す(もしくはウォシュレットを使う)。
何もふしぎなところはない、当たり前のこと……
そう思うかもしれませんが、実は決して「当たり前」ではないのです!
所変われば、トイレも変わる!
世界には、私たちにとって想像できないようなトイレがたくさんあります。
たとえば……
・ドアがない!お尻が丸見えのトイレ
・トイレのドアから、頭や足が見えている!!
・便器をのぞいたら、中に見えるのはきれいな海!!
・うんこの後は、石でふく!!
・うんこをしようにも、便座がない!!!
などなど。
世界には、私たちの常識では、考えられないようなトイレがたくさん!
中には思わず驚いてしまうようなトイレもありますが、
それぞれ、その地域ならではの「事情」があります。
この本では、そんなさまざまな世界のトイレと、
トイレにまつわる裏事情をご紹介します。
「たかがトイレ…」と侮れないほど、
奥が深い「せかいのトイレ」の謎を探る旅に一緒に出かけましょう。
【この本の内容】
第1章 お尻が丸見え!? 「トイレのとびら」を調べよう
・ミッション1 ロシア お尻が丸見え!! とびらがないトイレ
・ミッション2 アメリカ 「頭」「足」が見えている! 短いとびらのトイレ
・ミッション3 ホンジュラス 仕切りは布1枚! のれんのようなとびらのトイレ
・ミッション4 デンマーク 男の子も女の子もみんなが同じとびらから入るトイレ
第2章 便器の中はさんごしょう!! 「トイレの便器」を調べよう
・ミッション5 パナマ 便器の中は水族館? 魚が見えるトイレ
・ミッション6 フィンランド 背伸びしないと便器に届かない!? 背の高い便器
・ミッション7 イタリア 便器が2つ? どちらにうんこをしたらいいか迷ってしまうトイレ
・ミッション8 スペイン あれ? 便座がない!? 座れないトイレ
・ミッション9 日本 ボタンが多すぎ? 便利だけど複雑なトイレ
第3章 何でふく? 「トイレットペーパー」を調べよう
・ミッション10 キューバ 使った紙は流しちゃダメ? 紙を流さないトイレ
・ミッション11 イラン えっ! トイレットペーパーがない? シャワーで洗うトイレ
第4章 こんな場所にも!? 「いろんなトイレ」を調べよう
・ミッション12 ネパール うんこは持ち帰る!? 標高6000メートルのトイレ
・ミッション13 イギリス どこから来たの!? 突然あらわれるトイレ
・ミッション14 ドイツ 公衆トイレはタダじゃない! ドイツの高速道路のトイレ
・ミッション15 どうなっているの? 乗り物のトイレ
第5章 めざせトイレマスター! 卒業テスト -
「知性」「感性」「自己肯定感」を育てる最強子育てメソッド
世界レベル教育がおうちでかんたんにできる!
≪こんな方にオススメです!≫
□言うことを聞かないわが子に、イライラしてばかり
□「魔のイヤイヤ期」に、うんざりしている
□子どもの才能を伸ばしてあげたいけれど、何をやればいいかわからない
□家事、仕事に忙しくて、知育までは手が回らない
□子どもの自己肯定感を育ててあげたい
「わが子の才能をできるだけ伸ばしてあげたい」
子育て中のお母さん、お父さんにとって共通の願いではないでしょうか。でも、
「どうやったらいいかわからない…」
「毎日の生活で精一杯でそこまで手が回らない…」
という方が、実際は多いのではないかと思います。
でも、ほんの少し工夫するだけで、ふだんの生活が、子どもの才能を伸ばす「知育」に変わります。
しかも、「世界レベル」とも言える教育を提供できるようになるのです。
本書がベースにしているのは、「モンテッソーリ教育」と「レッジョ・エミリア教育」。
この2つの教育法のエッセンスをもとに、子どもの発達段階に応じた子育てのコツをまとめました。
ポイントは、子どもの発達段階を見極めること。
そして、ふだんの生活に無理なく取り入れること。
・子どもの「手指」をじっくり観察する
・何気なくやっている「遊び」を少し工夫する
・子どもが過ごす「環境」を、ほんの少し整える
・子どもがやりたくなるような「お手伝い」を準備する
こうした工夫をするだけで、子どもはみるみる天才性を伸ばしていくのです。
そして、子育ての“イライラ”が「うちの子、すごい!」に変わります。
6100組を超える親子を指導してきた幼児教育のスペシャリストが、今日からすぐにできる子育てのコツをご紹介します。
親子がともに幸せになる子育法を、早速取り入れてみませんか?
◎モンテッソーリ教育とは?
将棋の藤井聡太さんが受けたことで話題になった教育法です。
子どもの「自立」を促す、として日本のみならず世界でも評価されています
◎レッジョ・エミリア教育とは?
日本ではまだなじみがないかもしれませんが、「創造性を伸ばす教育」として、世界で注目される教育法です。
知らない人はいない、とも言える世界的企業、Googleの社内保育施設でも採用されたといいます。 -
食事の悩みも、子育ての悩みを一気に解決!
<2600人のママが実践する「世界一簡単な食育メソッド」>
□子どもに何を食べさせればいいか、よくわからない
□できることならば、食事はラクに済ませたい
□毎日の食事の準備が、正直苦痛だ
□忙しくて子育てに時間をかけられない
□だけど、子どもを賢く育てたい
こんなお母さん、お父さんにオススメです!
【「何もしない調理」かんたんレシピ付き】
子育てには欠かせない毎日の「食事」。
正直なところ、準備するのが精一杯という方も多いのではないでしょうか。
だけど、
「子どものためにできる限りのことをしてあげたい…」
こんなふうに感じている方も多いのではないかと思います。
家事に、仕事に、育児にと忙しい毎日。
そして、正直なところ面倒に感じてしまう日々の食事。
でも、ほんの少し工夫するだけで、
「いつもの食事」を
「子どもたちの能力を目覚めさせる最強の食事」へと
変えることができるのです。
本書でご紹介する「食べトレ」メソッドのポイントは、次の3つ。
・「食べてはいけないもの」を知る
・「食べたほうがいいもの」を知る
・「出せるカラダ」をつくる
面倒な調理は一切不要で、
しかも、1日5分程度のほんの短い時間でできることばかり。
どんなに料理がニガテな人でもできる食育法をまとめました。
「食べトレ」メソッドを実践した方からは、
「毎日の食事を玄米と味噌汁を中心にしたものに変えただけで、
子どもが勉強に集中するようになった! 」
「子どものアトピーが治った! 」
「玄米を離乳食に取り入れたら、子どもが穏やかになった」
などの声をお寄せいただいています。
どんなに料理がニガテな方でもすぐにできて
しかも子どもたちのチカラを確実に伸ばせる「最強の食事」術。
本書をきっかけに、早速始めてみませんか? -
日本の教育現場で様々な変化が起きています。
大学の入試改革、小中学校でのICT教育の導入、それに伴うアクティブラーニングやグループワークの積極的な導入など、かつての「問題とその答えありき」という枠組みにおさまらない変化です。
このような時代、子どもたちは「答えなき問題に対して、自分なりに問題点を考え、他者とそれについて話し合いながら解決策を考えていく力」、つまり「論理思考」が求められます。
本書は、その「論理思考」を、親が理解し、子どもたちに教えられるようになることを目指した一冊です。
内容
「上手な試行錯誤」と「伝える力」で、壁にぶつかっても乗り越えられる強さを身につける!親子でのばす「自分で考える力」。楽しくできるロジカルワーク付き!
目次
Prologue 正解のない時代を生き抜くための論理思考
Part1 未知の問題から目をそらさない―仮説を構築する力―
Part2 知らない問題を小さくして取り組む―分類・分解する力―
Part3 成功・失敗から正しく学ぶ―論理の穴に気づく力―
Part4 自分の考えをまわりに伝える―反論を予測する力―
Part5 作業を改善しながらくり返していく―PDCAを回す―
Epilogue 強く生きる力は一朝一夕では身につかない
著者について
【著者】
苅野 進(かりの しん)
東京大学文学部卒業。大学卒業後は、人事・経営戦略コンサルティング会社において社会人向けのロジカルシンキング講座などを担当。その経験から、単にビジネススキルとしてではなく、「社会性を支える基本能力」として、論理思考を早期に身につけさせる必要性を強く意識し、2004年4月、小学生向けのロジカルシンキング講座とそれに基づく主要科目の指導を行う学習塾ロジムを設立。現在に至る。
著書に『ロジカルキッズワーク 入門編』『ロジカルキッズワーク 基礎編』(ともに学研プラス)、『10歳でもわかる問題解決の授業』(フォレスト出版)などがある。
著者略歴
苅野/進
学習塾ロジム塾長兼代表取締役。東京大学文学部卒業後、経営コンサルティング会社を経て、2004年学習塾ロジムを設立。コンサルタント時代には、社会人向けのロジカルシンキングの研修、指導も担当。小学生から高校生を対象に論理的思考力・問題解決力をテーマにした講座を開講している -
■日本人の体質にあった食生活を再考しよう
◎欧米人と比べて体温が低く、胃酸やインスリンの分泌量が少なく、アルコールに弱いというのが、日本人の体質。
◎明治時代、ドイツよりもたらされた肉や牛乳などの栄養豊富な食べ物は日本人の体力増強を目的としたが、玄米のおにぎりと梅干・味噌大根の千切り・たくわんだけで東京から日光まで14時間で到達した車夫の食事をドイツの栄養学に基づく高タンパク質・高脂質・低糖質・動物食中心に変えたところ、疲労が激しくなりダウンしてしまった。
◎それをもとの和食に戻したら、再び元気に走れるようになった。
◎日本人は1965年から1985年の20年が最もバランスの良い食生活をしていた。
◎この時代は、タンパク質、適度な油脂類、野菜や果物、乳製品、海草などの食物繊維と幅広い食品がとられるようになった。
◎1985年以降、食の欧米化・多様化が進み、栄養バランスの崩れが始まった。
◎これが、現代人特有の肥満や高脂血症、糖尿病などの生活習慣病につながっていく。
◎人生100年時代に、永く元気で健康的に仕事もプライベートも楽しむには食生活の見直し、特に和食中心の食生活が大事であることを本書で具体的に紹介しています。
【目 次】
第1章 日本人の食生活はどのように変わっていったのか?
西洋の栄養学を盲目的に導入した明治政府の大罪とは?
ドイツ人医師が実証した日本の伝統食の優秀性
ドーズ・レスポンスによって栄養摂取の個人差がある!
もっともバランスの良い食生活をしていた20年とは
食生活の欧米化・多様化で現代人のエネルギー過多が問題に
長寿日本一の都道府県は…!?
長寿ワースト1位の都道府県は…!?
現代社会に増えている6つの「こ食」を考える
日本人のお米離れが深刻に ~1人あたり消費量が50年で半分以下~
日本人の野菜不足は性別・年代を問わず共通した問題
第2章 毎日の食生活を見直そう! ~誰でもいますぐできる食のマネジメント~
仕事で結果を出す人ほど「食」をマネジメントしている!
1日3食は本当に正しい食事法なのか?
1日の計は朝食にあり! 朝食をマネジメントすればパフォーマンスは変わる!
服部流 朝和食で集中力をアップさせる朝食マネジメント術
ダイエットしたい人ほど朝食は摂るべき!
服部流 昼食後に眠くならない昼食マネジメント術
仕事中の「ながら食べ」は今すぐやめよう!
服部流 良質な睡眠のための夕食マネジメント術
服部流 お酒との上手な付き合い
第3章 忙しいビジネスパーソンほど「食べ方」を変えてみよう!
食べ方次第で仕事のパフォーマンスが劇的に変わる!
「食事バランスガイド」で何をどれだけ食べたらいいか把握しよう!
1日1食は魚を食べよう! ~服部流美味しい魚の食べ方~
上手な野菜の食べ方は生野菜「3」に対して温野菜「7」
白米習慣に玄米、雑穀米を取り入れてみよう!
「炭水化物ダイエット」は百害あって一利なし!
「一汁三菜」は日本人に合ったベストな食べ方!
「口中調味」で栄養バランスをコントロールできる!
お弁当で「一汁三菜」を手軽に味わう!
第4章 「選食力」を身につけて健康な身体づくりをしよう!
「選食力」を高めよう
安心・安全は食材選びから!
食材選びの目安になる安心・安全のマークを覚えておこう!
信頼できるお店で安心・安全な食材を選ぼう!
相乗効果を高める栄養素の組み合わせを知ろう!
四季折々の旬を知れば体はもっと元気になる!
オーガニック食材・食品を上手に利用しよう!
なるべく食品添加物の少ない食生活を目指そう!
まぎらわしい食品表示にご注意!
特別付録 健康生活のための最善食事法Q&A -
子どもの才能を見つけて伸ばす「元気の天才を育成する」指導法“キッズコーチング”。
キッズコーチングは発達心理学(コンピテンス心理学)と気質心理学に基づく教育理論を軸として、SFAといわれる行動科学をベースとした指導法を特徴とする教育支援法です。
「子どもの気質」×「言葉がけ」を理解すれば、子どもとのかかわりがうんとラクになります。本書では、キッズコーチング教育のプロが、これまで15,000以上の親子と接してわかった、子どもの態度がみるみる変わる今すぐできる子育てをマンガストーリーとともにやさしく解説しています。
現在0歳から6歳までの子育て中の方、子育てをより楽しみたいと思っている方、子どもの能力を伸ばしたい方をはじめ、子どもとかかわる仕事をしている先生たちにぜひ読んでいただきたい内容です。“教科書に載っていない”《ティーチング》ではない《コーチング》がわかります。 -
パパの育児が社会で注目されています。社会の変化により、パパの積極的な育児参加が求められるようになったのです。パパはママのように、妊娠や悪阻、出産がありません。ある日、突然、子どもが生まれてパパになります。このためパパは父親になるスイッチを自分から意識し、準備する必要があります。
本書は、子育てビギナーのパパがマンガストーリーと解説を通して「イクメン」「イクボス」になるための、パパの子育て入門書です。
●「最近ママとの関係がギクシャクしている……」
●「ママが妊娠中or出産直後……自分はどうすれば?」
●「離乳食・おむつ替え、子どもとの遊び方は?」
●「子育てと仕事を両立させたいんだけど……」
●「部下の仕事と育児が両立できるよう応援したいんだけど……」
こんな悩みにお答えします。
MIND(パパの育児と働き方&夫婦の協働)KNOWLEDGE(パパの役割&育児の基礎知識)SKILL(育児スキルアップ&遊び方のテクニック)など、今さらママに聞けないような、忙しいパパでもうまく育児の極意が満載です。 -
男の子育ての専門家による解説と、男の子育児のリアルが描かれたマンガのサンドイッチ形式で、楽しみながら「やり抜く」「自立できる」男の子の育て方がわかります。
「男の子を育てるって難しい」と悩んでいるママがプラス思考になれるように、男の子あるあるを踏まえつつ、「イライラしない」「子どもを動かす」「能力を引き出す」伝え方・言葉がけを伝授します! -
・自分で生きていく力を身につけてほしい
・将来、お金に困らないように育ってほしい
・わが子に自立した大人になってほしい
そんな願いを叶える子育てのヒントを紹介します!
お金を「稼ぐ・使う・貯める・殖やす」というファイナンシャルリテラシーお金のIQ。
これは幸せな人生を送るうえでは必要不可欠なものです。
しかし、とても大切なことではありながら子どもへの教育は十分ではありません。学校ではもちろん、家庭でもしっかりと教えられていないのが現状ではないでしょうか。
子どものお金IQを伸ばし幸せな人生を送れるか。
それとも、お金IQの低い自立できない大人になってしまうか。
それは、親の教育次第で決まるものです。
「スマートフォンは与えるべきか?」
「お小遣いは毎月決まった金額をあげるべきか?」
「子ども部屋は必要か?」
こうした日常の一つひとつの関わりが、わが子のお金IQを決めるのです。
本書では、お金強者である「華僑」の成功法則をベースに、自分で食べていく力のある子どもを育てるヒントをご紹介します。世界中でその地位を築いてきた華僑には、子どもの幸せを誰より願い、お金に強くなるための教育を続けてきました。教育こそが、華僑の強さのひみつなのです。
そんな華僑流の「お金持ち教育」を肌身で学び、自身も経営者として、また3人の子の父として実践してきた著者が子どもを幸せにするお金IQの伸ばし方をまとめます。 -
人気シリーズの第4弾!
□自分から勉強をしようとしない
□見かねて「勉強しなさい! 」とガミガミ怒っては、自己嫌悪に陥る
□感情的に子どもを怒ってしまう自分を変えたい
□きょうだい喧嘩が絶えず、いつもイライラしてしまう
□「自立した子」に育てたいけれど、何をどうしたらいいのかわからない
□「これでいいのだろうか」と子育てに不安を抱えている
誰もが悩む子育ての悩みを、「アドラー心理学」が解決します!
アドラー心理学を子育てに活かせば、毎日のイライラから解放されるだけではなく、子どもの自信とやる気をみるみる伸ばすことができるのです。
本書では、そんなアドラー式子育てをマンガでご紹介。
悩みを抱えるお母さんと子どもの成長ストーリーと解説で、「アドラー心理学を知らなかった」という方でも、楽しくお読みいただけます。
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