『暮らし・健康・子育て、ワニブックスPLUS新書(新書、実用)』の電子書籍一覧
1 ~9件目/全9件
-
医師であり、元厚労省健康局長、さらに現在は日本食生活協会の理事長を務める著者が、健康な状態と寝たきり状態の境界線といえる「フレイル」の実態を解説する。フレイルは、たとえその状態に至ったとしても、食生活や生活習慣を見直すことで、再び健康な状態へと復活することができる。しかし、放置すればやがては「寝たきり状態」へと進んでしまう。健康寿命を延ばすために、フレイルを克服するために、必要な食生活や生活習慣の具体的な見直し法を伝授する。60代以降の日本人、必読の書である。
【著者プロフィール】
宇都宮 啓(うつのみや・おさむ)
医師、一般社団法人日本食生活協会代表理事、公益財団法人日本建築衛生管理教育センター理事長。
1960(昭和35)年、北海道生まれ。1986(昭和61)年、慶應義塾大学医学部を卒業後、厚生省に入省。1991(平成3)年、チュレーン大学公衆衛生・熱帯医学大学院へ留学し、翌1992(平成4)年よりカリフォルニア大学サンフランシスコ校保健政策研究所客員研究員。その後、厚生省保健医療局地域保健・健康増進栄養課課長補佐(「健康日本21」策定に従事)、厚生労働省大臣官房厚生科学課主任科学技術調整官などを経て、岡山県保健福祉部長、厚生労働省老健局老人保健課長、保険局医療課長、成田空港検疫所長。大臣官房生活衛生・食品安全審議官などを歴任。2008(平成20)年と2014(平成26)年の診療報酬改定や2012(平成24)年の介護報酬改定に携わり、2018(平成30)年、厚生労働省健康局長に就任し、翌年退官。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
2020年に出版されたベストセラー、デビッド・A・シンクレア(ハーバード大学教授)著『ライフスパン 老いなき世界』(東洋経済新報社)をきっかけに、老いは病気であり、治療・予防できるという考え方が広がっている。
熊本で聚楽内科クリニックを営む著者も、「老化を治療」するというスタンスで、「アンチエイジング3本の矢」(NMN-ニコチンアミド モノヌクレオチドのサプリメント、水素吸入療法、5-ALAサプリメント)を使った治療を行い、着実な成果を収めている。
本書では老化のメカニズムを解説し、老化の進行を食い止める、あるいは若返るための日常的に簡単にトライできる方法を示している。
健康に関心の高い60代以上の高齢者層には必読の一冊である。
【著者プロフィール】
武本重毅(たけもと・しげき)
聚楽内科クリニック院長。1960年生まれ。
熊本大学医学部卒業し、熊本大学第二内科に入局。熊本大学大学院医学研究科(脳・免疫統合科学系独立専攻免疫病態学講座)博士課程修了後、1996年から1999年まで、アメリカの国立衛生研究所の国立癌研究所にて客員研究員としてウイルス発がん・腫瘍免疫を学ぶ。
帰国後、高知大学医学部附属病院第三内科学内講師、2005年より国立病院機構熊本医療センター統括診療部血液内科医長等を歴任し、2011年熊本大学大学院医学教育部臨床国際協力学分野客員准教授に。2017年4月より現職。
新型コロナウイルスパンデミックを機に、「老化を治し、若返っていく」治療に取り組み、アンチエイジングの考えを毎日の治療に取り入れた「アンチエイジング3本の矢」を実施している。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
元三井信託銀行の主席財産コンサルタントで、現在もカルチャーセンターなどで、遺産相続や遺言書の書き方などの人気講師を務める著者が、実例に即したQ&A形式で、深刻なトラブルを回避する遺産相続の方法と遺言の残し方を伝授する。
【著者プロフィール】
杉村政昭(すぎむら・まさあき)
三井信託銀行主席財産コンサルタント、明海大学講師、TAC資格学校講師を経て、現在はセミナー講師として活躍中。
扱うテーマは遺産相続と遺言書作成、写経と座禅など。不動産鑑定士、宅地建物取引士、フィナンシャル・プランナーの資格を持ち、数多くの人たちの相談に乗ってきた。
著者に『知って得する遺言と相続』(リバティ書房)など。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
健康診断で指摘されていても、具体的な症状が出ないためスルーしてしまう人が多い脂肪肝。
今、日本では、脂肪肝の人が激増している。
糖質過多の食事、運動不足、ダイエットといった現代人特有の生活習慣が、脂肪肝に直結しているのだ。
じつはこの脂肪肝、我々が想像するよりはるかに危険な状態であり、あらゆる生活習慣病のベースにはこの脂肪肝があるという。
見方を変えれば、脂肪肝を治せば、病気になるリスクを確実に低減させることができるのだ。
脂肪肝の危険性を訴え続けてきた著者が、そもそも脂肪肝とは何か、そしてスルーしてしまうことの深刻なリスク、また脂肪肝を治すための方法を解説する。
【著者プロフィール】
栗原毅(くりはら・たけし)
1951年、新潟県生まれ。北里大学医学部卒業。元東京女子医科大学教授、元慶應義塾大学大学院教授。
現在は栗原クリニック 東京・日本橋の院長を務める。
日本肝臓学会肝臓専門医。
脂肪肝の改善こそがメタボリックシンドロームの予防・改善に役立つと提唱。治療だけでなく予防医療にも力を入れている。
『ズボラでもラクラク!内臓脂肪がスルッと落ちる』(三笠書房)、『1週間で勝手に痩せていく体になるすごい方法』(日本文芸社)など監修書・著書多数。
栗原丈徳(くりはら・たけのり)
1982年、東京都生まれ。栗原ヘルスケア研究所所長、歯科医師。鶴見大学歯学部卒業。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科中退。
日本抗加齢医学会、日本咀嚼学会、日本摂食嚥下リハビリテーション学会などの会員。
「予防歯科」「食と健康」をテーマに活動をしている。
特に「口の健康と全身疾患との関連性」について大学や介護施設などで積極的に講演も行っている。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
『じつは怖い外食』(ワニブックス【PLUS】新書)をはじめ、日本の食事情に警鐘を鳴らし続ける著者による、なるべく避けてほしい食品添加物の解説。
日本は欧米に比べ規制が緩く、市場には体に有害な食品添加物を使用した食品が溢れている。
自分の体や家族の健康を守るために、読者が食品スーパーやコンビニで買い物をする際に役に立つ1冊である。
【目次】
第1章愛しいわが子に「それ」を食べさせるのですか?
第2章これだけは「食べてはいけない!」14の物質
(1)亜硝酸ナトリウム(発色剤)
(2)着色料
(3)保存料
(4)加工デンプン
(5)リン酸塩
(6)乳化剤
(7)膨張剤
(8)PH調整剤
(9)人工甘味料
(10)防カビ剤(ポストハーベスト)
(11)たん白加水分解物
(12)酵母エキス
(13)トランス脂肪酸
(14)次亜塩素酸ナトリウム
第3章日本の食がおかしくなっている!
第4章家庭料理を「システム化」しよう、その10の方法
【著者プロフィール】
南 清貴(みなみ・きよたか)
フードプロデューサー、一般社団法人日本オーガニックレストラン協会代表理事。
舞台演出の勉強の一環として整体を学んだことをきっかけに、体と食の関係の重要さに気づき、栄養学を徹底的に学ぶ。
1995年、渋谷区代々木上原にオーガニックレストランの草分け「キヨズキッチン」を開業。
2005年より「ナチュラルエイジング」というキーワードを打ち立て、全国のレストラン、カフェ、デリカテッセンなどの業態開発、企業内社員食堂や、クリニック、ホテル、スパなどのフードメニュー開発、講演活動などに力を注ぐ。
最新の栄養学を料理の中心に据え、自然食やマクロビオティックとは一線を画した新しいタイプの創作料理を考案・提供し、業界やマスコミからも注目を浴びる。
親しみある人柄に、著名人やモデル、医師、経営者などのファンも多い。著書に、『じつは怖い外食』(小社刊)など。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
人間の常識で接すると「99%」嫌われます!
\メディアで話題の専門家が教える/
イヌと「超」仲良くなるための科学的な方法
あなたの知っている常識はもう古い!
-----------------------------------------------------------
×シッポを振っているときは喜んでいる
×やってはいけないことを叱って教える
×しつけで大切なことは命令に従わせること
×犬と目を合わせてはいけない
×運動不足解消は散歩だけでOK
×食事は朝晩2回に分ける
×歩くときは犬を前に歩かせてはいけない
×引っ張りっこは最後に必ず勝つ
×飼い主がボスになる(上下関係をつくる)
-----------------------------------------------------------
最新の科学的研究で「犬の定説」はひっくり返りました。
・イヌの態度がガラリと変わる
・一緒にもっと楽しく暮らせるようになる
プロのドッグトレーナーが教えを乞いに詰めかける――
「イヌの行動学のスペシャリスト」による【最新版】
書店に行けば「犬の飼い方・しつけ方」をテーマにした本がたくさん並んでいます。
インターネットで検索すれば、それらの実用書とほぼ同等の情報が大量に、しかも無料で手に入ります。
ところが、それらの本やネット情報の多くは、いまでは否定された古い常識や誤った定説をそのまま載せていることが多いのが実情です。
つまり、それまで「犬とはこういう動物だ」「犬はこういうときこんな行動をする」と言われてきたことの多くは、じつはエビデンス(科学的裏付け)の乏しい仮説や通説、それぞれの経験や主観というものばかりだったのです。
本書では、犬が飼い主であるあなたとの生活を楽しみ、本当に喜んでくれる(科学的裏付けに基づいた)飼い方、つまり“犬にウケる飼い方”をお教えします。――著者より。
【著者プロフィール】
鹿野正顕 (かの・まさあき)
1977年、千葉県生まれ。
スタディ・ドッグ・スクール代表。学術博士(人と犬の関係学)。
獣医大学の名門・麻布大学入学後、主に犬の問題行動やトレーニング方法を研究。
「人と犬の関係学」の分野で日本初の博士号を取得する。
卒業後、人と動物のより良い共生を目指す専門家、ドッグトレーナーの育成を目指し、株式会社Animal Life Solutionsを設立。
犬の飼い主教育を目的とした、しつけ方教室「スタディ・ドッグ・スクール」の企画・運営を行いながら、みずからもドッグトレーナーとして指導に携わっている。
2009年には世界的なドッグトレーナーの資格であるCPDT-KAを取得。
日本ペットドッグトレーナーズ協会理事長、動物介在教育療法学会理事も務める。
プロのドッグトレーナーが教えを乞う「犬の行動学のスペシャリスト」として、テレビ出演や書籍・雑誌の監修など、メディアでも活躍中。 -
60代以上の男性の約8割が悩む夜間頻尿。
一晩に2回以上のトイレは死亡率がなんと2倍に!
夜間頻尿は改善できる病気です。
「歳だから仕方がない」とあきらめないでください。
誰でもすぐ簡単に取り入れられるそのノウハウを1冊に集約したのが本書。
夜中に起きる→トイレに行く→寝つけない→寝不足→日中元気が出ない→就寝。
この「夜間頻尿の負のループ」を改善し、朝まで熟睡して健康的な毎日を過ごしましょう。
【著者プロフィール】
平澤精一(ひらさわ・せいいち)
泌尿器科医。
日本医科大学卒業。日本医科大学大学院医学研究科にて、医学博士号取得。
日本医科大学付属病院、三井記念病院、河北総合病院などの勤務を経て、1992年に「マイシティクリニック」を開業。
2014年から東京医科大学地域医療指導教授として医学生の教育にも関わる。
現在では新宿区医師会会長をつとめ、東京都医師会、新宿区医歯薬会、新宿医療行政関連の委員、役員を兼任。
所属学会・医学会は日本泌尿器科学会、日本性感染症学会、日本メンズヘルス医学会、日本抗加齢医学会等多数。
健康寿命に深くかかわる「テストステロン」の臨床研究者として、「熟年期障害」の治療、高齢者の健康を守る取り組みを数多く実践。
新聞ほか、多くのメディアにその活動が取り上げられている。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
「朝食は必ず食べる」「健康のために油を控える」「肉を食べれば長生き」「有機栽培なら安心」「食後には果物を食べる」などなど、
「体にいい」と信じられている食習慣が、じつは間違いだらけだった!
どうすれば、自分や家族の健康を守れるのか、一番大事な情報をわかりやすく、実践しやすく教えます。
明日から実践できる、1週間のトライアルメニューつきです。
「この“常識”、全部間違いです!」
01 食欲がなくても朝食はきちんと食べる
02 ごはんよりもいろいろなおかずをちゃんと食べたほうがいい
03 メタボが気になるので油は控えている
04 疲れたときは甘いものを食べる
05 骨粗相症の予防のため、牛乳を飲んでいる
06 生野菜より温野菜のほうが体にいい
07 高齢になっても肉をたくさん食べたほうが長生きできる
08 塩分のとりすぎに気をつけている
09 トーストにはバターよりもマーガリンを使っている
10 お米は有機栽培、特別栽培米を選んで買っている
11 水道水よりペットボトルの水を飲んでいる
12 スポーツドリンクでこまめに水分補給をしている
13 ファストフードよりコンビニ弁当のほうがバランスがいい
14 不足しがちな栄養素はサプリで補っている
15 電子レンジは栄養素が逃げないので積極的に使っている
16 カロリーオフ、カロリーゼロのものを選んでいる
17 食後のデザートにはいつもフルーツを食べている
18 ダイエットのため食事の回数を減らしている
19 栄養素が失われにくいので電子レンジを活用している -
「腸はすべてを知っている」
腸と自律神経研究の第一人者が教える実は脳よりスゴい腸の力!!
ダイエット、便秘・下痢改善はもちろん、ストレス解消、さらに仕事のハイパフォーマンス実現まで――。
朝一杯の水から始めるラクラク健康習慣!
第1章 腸がわかればヤセられる!
第2章 人生を変える「朝だけ腸活ダイエット」
第3章 出してヤセる「便活ダイエット」
第4章 腸でやせるメソッド - 実践編 -
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。