『ミステリー・推理・サスペンス、イヤミス、3か月以内、雑誌を除く、分冊版を除く(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
1 ~5件目/全5件
-
亡き母の四十九日で実家に帰った長女・沙耶香。家族写真のどれもこれも、自分の顔だけが几帳面に切り取られていた。家族の悪意とアルバム改変が交差する、ぞっとするイヤミスホラー。
-
数時間ケーキ店に居座る女性、脱毛サロンで起きたクレーム……様々な“怖い客”が巻き起こす、ミステリー短編集。
洋菓子店で、長時間ショーケースの前に立ち続け、毎回“一点だけ”お菓子を買っていく女性客の真意とは(「一点さん」)。保険会社のコールセンターに何度もクレームを入れてくる男は、オペレーターの対応を見透かしているような口ぶりで……(「ノゾキさん」)。不審な行動を繰り返す客たち。その行動の裏にあるものが判明した時、更なる恐怖が訪れる。予測不能の“カスハラ”短編ミステリー! -
山あいの限界集落へ移住した夫婦・美晴と拓海。歓迎される裏で、町内会名簿が毎年きっかり一名ずつ減っていく。消えた家の表札だけが、なぜか真新しい。背筋が凍るイヤミスホラー。
-
【電子書籍限定!大ボリューム書き下ろしエピソード収録!】
「他の生徒よりも早く、この怪異を“解決”せよ」
雨穴氏(『変な家』『変な地図』著)推薦!
気鋭のホラー作家“梨”待望の最新作!
「あなたには、この学校の『霊媒【れいばい】』をしていただきたい」――中学二年生の春。遠渓中学校に転入してきた松谷美夜は、生徒会長である常守通から生徒会に誘われる。そこで松谷を待ち受けていたのは、「一般生徒が『怪異』を捏造し、生徒会がその『怪異』の解決=霊媒を行う」という“歪な学校の伝統”だった。
人工的に作られた怪異をめぐる推理合戦。この伝統が生まれた本当の真実とは。
ホラー界の奇才が放つ痛快学園推理バトルホラー、ここに開幕。
【雨穴氏コメント】
梨さんの愛読者がこの本を途中まで読んだら、
作風の変化に戸惑うかもしれません。
しかし読み終えて気づくはずです。
「ああ、やはり“梨”だ」と。
私の本が
「ホラーを利用したミステリー」なら、
この本は
「ミステリーを利用したホラー」です。
【電子特典内容】
書き下ろしエピソード(ノベル書式換算80ページ分)付き!
【目次】
プロローグ
第一話 「怪人アンサー」
第ニ話 「ヨジバ」
第三話 「リアルさん」
第四話 「ヒトダマ」
第五話 「XXXX」
エピローグ -
中山七里史上、最も狡猾な警察署長
成田空港でGS(グランドスタッフ=空港業務スタッフ)として働く咲良は人気の芸人の帰国を知り、芸能人を間近で見れることにワクワクする。しかし、ゲートに現れた人気芸人・瀬戸は空港警察に先月から着任したばかりの仁志村賢作に身柄を確保されてしまう。普段から、「役立たず」と陰で言われている空港警察の行動に驚く咲良。何と瀬戸には麻薬密輸の容疑が掛かっているらしい。しかし、瀬戸の身体には麻薬犬もTDS(検査機器)もX線も金属探知機も反応を示さなかった。とんでもない濡れ衣だと瀬戸は激昂するが、仁志村は意外なモノに着目し、瀬戸を追い詰め始める。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。