セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

『医学・薬学、角川新書、0~10冊(新書、実用)』の電子書籍一覧

1 ~13件目/全13件

  • 「がん」を光らせる、無傷で溶かす新治療!

    山本健人氏(『すばらしい人体』著者)驚嘆!
    「ほとばしる科学的探究心と手術への熱い思いが、次々に「変革」を生み出していく様に圧倒される」

    【理想の外科医療を求めて】
    「悪性新生物」がん――、全人類の強敵と対峙する中で、外科医療は飛躍的な進歩を遂げてきた。「見て盗む」職人技から傷の小さい低侵襲治療、ロボット支援、AI手術へ。臨床医、研究者、メーカーによる挑戦の最前線に立ちあってきた現役外科医が描く「未来のオペ」の可能性とは?

    腕一本の「職人技」から激変した現場に立つ現役外科医が語る、無類の手術イノベーション秘録

    〈奇しくも僕が最前線で経験してきた「手術」の劇的な形態変化、それを本書では余さず紹介していこう。悪戦苦闘の実体験も良い出汁になるだろう。隠し味は、最近の僕の夢。地球でともに生きる未知の生命体としてがんを捉え、対抗策を練る治療法開発、そして宇宙の外科学というフロンティアだ。〉
    (「はじめに」より)

    【目次】
    はじめに――手術のパラダイムシフト

    第1章 ある外科医の修行時代――世界に誇る「神の手」との出会い
    第2章 内視鏡手術が拓く新しい世界――もうひとりの「神の手」
    第3章 外科医だってサイエンティスト――蛍光イメージングの小さな革命
    第4章 がん征伐、最前線――光とクスリとロボットを従え、メスで挑む
    第5章 メスのない未来の手術

    おわりに――変革は加速する
  • 506(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    久坂部羊
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    健康願望が健康を損ねる!? 死ねない時代の健康とは何か、現役医師が迫る

    老いれば健康の維持がむずかしくなるのは当たり前。老いて健康を追い求めるのは、どんどん足が速くなる動物を追いかけるようなもの。予防医学にはキリがなく、医療には限界がある。健康を害してないのに、病気かどうか気を揉む人にこそ、本当は何を診断されているのかを知ってほしい。絶対的な安心はないけれど、過剰医療を避け、穏やかな最期を迎えるために準備すべきことを、現役医師が伝える。
  • 健康寿命を延ばすには80歳からの10年がキモ!

    私たち生物が避けて通れない「老化」。老化がもたらす不都合は、できることなら体験したくないものだ。
    不都合の到来をできるだけ先延ばしにし、到来してもつらいものとせずやり過ごすためにはどうしたらいいのか。
    在宅医療の現場で多くの患者さんや家族と接してきた医師がそのコツを伝授。
    さらに老化の後にやってくる死ともなれば、その準備も、となると気が重く、できれば考えたくないことだ。
    しかし準備はおろか、想定すらしていないと、いざというとき慌てふためき、理想の最後を迎えられないかもしれない。
    健康なうちからできる準備を著者が指南。
    最後まで正々堂々と、寿命をまっとうするために――生きる勇気が湧いてくる一冊。
  • 元京大病院がん専門医による最良のセカンドオピニオン。

    完治できなくても、進行を抑えて日常生活を取り戻す「劇的寛解」という手がある。最新研究と臨床経験から導き出した食事術で、がんの活動しにくい体内環境へ。元京大病院がん専門医による最良のセカンドオピニオン。
  • 最大の政治集団、それは家族と国家である。私たちはその暴力への抵抗者だ!

    最大の政治団体、家族と国家による暴力。
    日々、私たちはそれに抵抗している。

    家族は、以心伝心ではなく同床異夢。
    DV、虐待、性犯罪。最も身近な「家族」ほど暴力的な存在はない。
    イエは「国家のミニチュア」に陥りやすいのだ。その中で、私たちは日々格闘している。いわんや、被害の当事者は闘い続けている。
    絶え間ない加害に対し、被害者がとる愛想笑いも自虐も、実はサバイバルを超えたレジスタンスなのだ。
    エスケープでもサバイバルでも、レリジエンスでもない。
    私たちはレジスタンスとして、加害者に後ろめたさを抱かせる――。

    被害を認知することは服従ではなく抵抗だ
    ■家族は無法地帯である
    ■愛情交換という暴力
    ■家族における暴力の連鎖は権力による抑圧委譲
    ■報道では虐待だけが選ばれて強調される
    ■殴られれば、誰もがDV被害者と自覚するわけではない
    ■被害者は不幸の比較を犯してしまう
    ■父のDV目撃が息子をDV加害者に陥らせる
    ■被害者支援に加害者へのアプローチは必須だ
    ■彼らの暴力は否定するが人格は尊重する

    【目次】
     まえがき――母の増殖が止まらない

    第一部 家族という政治
     第一章 母と息子とナショナリズム
     第二章 家族は再生するのか――加害・被害の果てに
     第三章 DV支援と虐待支援のハレーション
     第四章 面前DVという用語が生んだもの
     第五章 「DV」という政治問題
     第六章 家族の構造改革

    第二部 家族のレジスタンス
     第一章 被害者の不幸の比較をどう防ぐか
     第二章 加害者と被害者が出会う意味
     第三章 加害者アプローチこそ被害者支援
     第四章 レジリエンスからレジスタンへ
     第五章 心に砦を築きなおす

     あとがき
     主要参考文献一覧
  • 新型コロナウイルスよりも危険な性感染症。プライベートゾーンを守にるは?

    実は新型コロナウイルスよりも
    危険な性感染症

    ~性感染症を知り、その予防法を学ぶことが新たな感染症からあなたの身を守る~

    プライベートゾーン(水着で隠れる部分)は命をつなぐ大事な場所!

    ここ30年余りで多数の新興感染症が見つかり、簡単には治療できない、性感染症が増えている。無症状であるものも多く、自覚しないあるいは症状が軽く気が付かないということ、あるいは自覚症状があっても正しい治療に結びつかなかったり、感染がいつの間にか他の人へ広がってしまったりすることがある。一度感染するとなかなか体内から駆除することができずに体の中に潜み、免疫が低下すると症状がでてきたり、感染して数年後に発症するエイズのようなものがあったりすることも大きな問題だ。そう、今猛威をふるう新型コロナウイルスと同じ感染症なのだ。性感染症を知り、その予防法を学ぶことは新型コロナウイルスを含め、今後人類に襲いかかるであろう、新たな感染症から身を守る術を学ぶことでもある――。
  • 睡眠負債による疾患と、体の異常を徹底解説!

    睡眠負債による疾患と、体の異常を徹底解説! ベストセラー『スタンフォード式 最高の睡眠』著者にして「睡眠負債」で話題の著者が贈る、人生のクオリティを高める”休み方改革”

    日本人の5人に1人が睡眠にトラブルを抱えていると言われる今日。スタンフォード大学で睡眠研究に取り組む著者が、現代人の身体を蝕む睡眠障害の種類や恐ろしさを分かりやすく伝える。睡眠障害について正しい知識を身につけ、快適な眠りを手に入れるための手がかりが満載の1冊。

    寝る時間を惜しんで仕事に励むことを美徳とする日本人。しかし、睡眠を削ることは「百害あって一利なし」—多様な睡眠障害を分析・解説し、睡眠負債を解消する策を提案!
  • 小学校で「がん」授業スタート。がんと共生する時代に知っておくべきこと。

    2020年度から小学校で「がん」授業が始まる。日本人の2人に1人ががんになる時代。しかし、5年相対生存率は6割を超えている。がんは不治の病から共生する病に変わりつつある。がんの予習を始めるのは今だ。
  • 『螺鈿迷宮』の主人公たちが日本医師会に乗り込んだ! 斬新なノンフィクション。

    情報操作から医療を守れ! 医療の敗北は「市民社会」の敗北だ。海堂尊のベストセラー医療小説『螺鈿迷宮』主人公の医学生・天馬大吉らが日本医師会に乗り込んだ! そこでわかった本当の真実とは……? 

    ★豪華電子版特典付き!
    【電子書籍・共通あとがき】
    【著作解説】電子版あとがき『医療防衛 なぜ日本医師会は闘うのか』
    付録1【海堂尊・全著作リスト】
    付録2【作品相関図】
    付録3【桜宮年表】
    付録4【「桜宮サーガ」年代順リスト】
    付録5【「桜宮サーガ」構造】
    付録6【「海堂ラボ」登場人物リスト】
    付録7【関連小文索引】
  • 440(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    松本光正
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    かぜ薬はかぜを治さない。それどころか副作用が!

    ウイルスと闘うための発熱や咳を薬で抑える、日本医療の不条理をベテラン医師が告発。なぜ日本人は副作用の恐れのあるかぜ薬を重宝し、効きもしないインフルエンザワクチンを毎年接種するのか?
  • 440(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    志賀貢
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    死ぬまで…?死ぬほど・・・?あなたの「性の常識」は変じゃありませんか?

    男性に対する女性の不満は今も昔も変わりません。医者の立場から数多くの患者の「性の問題」に触れてきた著者が「間違った常識」を正し、「知的性生活」の見地から愛のテクニックについて考えました。

    はじめに 最高の歓びを得るために
    第1章 医学的に見た性の常識
    第2章 生理学的に見た精力の増強維持方法
    第3章 シニア向けのとっておきの性生活
    第4章 知的愛のテクニック
    第5章 永遠の若さを保つ秘訣
  • なぜ、医薬品開発に対してノーベル生理学・医学賞はあまり授賞されないのか? 次に授賞するのは何か?

    2015年、大村智氏らが受賞したノーベル生理学・医学賞は、実に27年ぶりに医薬品開発に対して贈られたものだった。
    その間、エイズやC型肝炎などさまざまな病気の治療薬も開発されてきたが、いずれもノーベル賞受賞には至っていない。かつては「かぜ、水虫、がんを治す薬をつくればノーベル賞」ともいわれたが、医薬品開発でノーベル賞をとるのはそれほど単純ではないようなのだ。
    では、どのような医薬品を開発すればノーベル賞がとれるのだろうか? がん治療薬をつくればとれるのだろうか? そもそも医薬品開発の難しさとはどこにあるのだろうか?
    本書は、こうしたノーベル賞級の医薬品開発に焦点を当てる。過去から現在、そして未来に向けて、人類を救う医薬品開発の現場を見つめていく。
    たとえば、すでに一部のがんに対しては、驚くほどの効果を示す治療薬が登場している。抗がん剤においては、人体にダメージを与えずに、病巣にだけダメージを与えることが難しい。しかし、新しいアイデアの登場により、これが可能になってきたのだ。そのアイデアとはいかなるものか? 細胞レベルでの戦いをわかりやすく説いていく。
    また、近年一部の医薬品について、薬価高騰が大きな問題になりつつある。これが、ノーベル賞の選考にも微妙に影響を与えている可能性もある。この点についても合わせて考察を加えていく。
    医薬品とノーベル賞――。27年の壁を崩した大村氏らの受賞には、実は単純ならざる意義があった。十数年にわたって医薬品研究の現場に身を置いてきた著者が、医薬の現在とあるべき未来を読み解く。
  • 440(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    辨野義己
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    免疫機能の6割が腸に集中している!

    花粉症などのアレルギーや、がんなどの疾患に深く関与する免疫。実は大腸の腸内細菌が、免疫機能と密接にかかわっていることがわかってきた! その仕組みを追いながら、腸の環境を改善し、免疫を整える方法を伝授!

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。