『医学・薬学、eXism Short Magazine、1円~(実用)』の電子書籍一覧
1 ~4件目/全4件
-
風変わりな自由人の熟練の臨床心理士が、「面白きなき世をいかに愉快に生き、そして愉快に死ぬか」を自らの体験に根差して探求した哲学的、心理学的、カウンセリング的エッセイ。特に「愉快に死ぬための智慧」は、これから訪れる団塊世代の大量死に向けてのささやかな応援歌になっている。
-
792円(税込)レーベル: ――出版社: eXism Short Magazine病気と向き合って生きると決めた人が読むべき一冊。
病気に体を苦しめられると、心も病んでいきます。時として体が弱る以上に心が弱っていくのが人間というものです。治癒する力も湧いてこない気持ちになるのは、決してあなただけではありません。
本書では、多くの患者が集う団体を主宰し長年病気と向き合ってきた筆者が「健康でなくても人生は幸せである」というこれまでにない価値観を提案します。
『よく「健康が一番大切」と言われますが、これほど残酷な言葉もないと思います。
しかし健康を失うことがただちに幸福も失うことに繋がるわけでは決してありません。
そのような考えに捕らわれると、人生はひたすら生きづらいものになってしまいます。健康は確かに尊いものですが、健康ではないことが必ずしも不幸ではないということを、もっと多くの人々に知ってもらいたいと思います。
健康という尺度自体が非常に曖昧なものであるならば、病気という概念もある意味曖昧なものなのです。健康という概念も「エビデンス」によってつくり出されたものであるとすれば、もっと広義な健康という概念も存在すべきだと私は考えます。』以上、5章『QOL(どう生きるか)からQOD(どう死を迎えるか)へ』 より
エビデンス(根拠・先例)にもとづく標準治療だけでは、病気に対処することはできても心安らかな人生を送ることは難しいと筆者は述べます。
本編では一世を風靡した故・近藤誠医師の医療本『患者よ、がんと闘うな』を独自の切り口で読み解きながら、エビデンス至上主義の現代医療の中で生きるわれわれに新たな「気付き」を示します。
また、AIなどの最先端技術が医療現場を変えていく中で、医師と患者の対面が生む「ひとの温度感」こそが医療の真髄であると語ります。人間力あふれる魅力的な医師と筆者との交流は、心が満たされる医療のすばらしさを私たちに教えてくれます。現代の医療の手が届かない「患者のこころ」に触れる本です。 -
792円(税込)レーベル: ――出版社: eXism Short Magazine病気と向き合って生きると決めた人が読むべき一冊。
病気に体を苦しめられると、心も病んでいきます。時として体が弱る以上に心が弱っていくのが人間というものです。治癒する力も湧いてこない気持ちになるのは、決してあなただけではありません。
本書では、多くの患者が集う団体を主宰し長年病気と向き合ってきた筆者が「健康でなくても人生は幸せである」というこれまでにない価値観を提案します。
『よく「健康が一番大切」と言われますが、これほど残酷な言葉もないと思います。
しかし健康を失うことがただちに幸福も失うことに繋がるわけでは決してありません。
そのような考えに捕らわれると、人生はひたすら生きづらいものになってしまいます。健康は確かに尊いものですが、健康ではないことが必ずしも不幸ではないということを、もっと多くの人々に知ってもらいたいと思います。
健康という尺度自体が非常に曖昧なものであるならば、病気という概念もある意味曖昧なものなのです。健康という概念も「エビデンス」によってつくり出されたものであるとすれば、もっと広義な健康という概念も存在すべきだと私は考えます。』以上、5章『QOL(どう生きるか)からQOD(どう死を迎えるか)へ』 より
エビデンス(根拠・先例)にもとづく標準治療だけでは、病気に対処することはできても心安らかな人生を送ることは難しいと筆者は述べます。
本編では一世を風靡した故・近藤誠医師の医療本『患者よ、がんと闘うな』を独自の切り口で読み解きながら、エビデンス至上主義の現代医療の中で生きるわれわれに新たな「気付き」を示します。
また、AIなどの最先端技術が医療現場を変えていく中で、医師と患者の対面が生む「ひとの温度感」こそが医療の真髄であると語ります。人間力あふれる魅力的な医師と筆者との交流は、心が満たされる医療のすばらしさを私たちに教えてくれます。現代の医療の手が届かない「患者のこころ」に触れる本です。 -
ここ10年ほど、心理学や精神医学の分野では、「発達障害の時代」、「愛着障害の時代」、「トラウマの時代」と言われるように、コミュニケーション不全で生きることに困難を抱えている人たちが増えてきました。そこで、トラウマと生きる意味をテーマに、哲学大好き少女を主人公にして、風変わりな団塊世代の精神科医との対話を通して、トラウマが成長へのチャンスとなるプロセスを小説エッセイ形式で描いてみました。親に捨てられた5歳の少女がおもろいおじいちゃんドクターとの対話やスタバでの心理療法・トラウマワークを通して、そして、おじいちゃんの死に寄り添うことを通して、生きる困難から回復するだけでなく、豊かに成長して成熟した大人になっていくプロセスを描いたつもりです。
そして、スタバでのワークを読者自ら実践できることで、自力でのストレスマネジメントやセルフカウンセリングが可能になります。結局のところ、苦しい長い時代を生きぬくには自己治癒力と安心できる居場所が何よりの薬になります。そのためのヒントが沢山描かれています。
【目次】
第 1 章 トラウマの深淵 ブラックコーヒーは涙の味?
第 2 章 トラウマを癒す人間関係 風変わりなおもろい精神科医おじいちゃん
第 3 章 トラウマを解毒した哲学とアバンギャルド?
第 4 章 トラウマを解毒してくれた居場所 爽やかスタバに首ったけ
第 5 章 トラウマからの解放 スタバ呼吸法カフェ
第 6 章 複雑性トラウマの背景にあるミステリアスな愛着障害
第 7 章 トラウマからの解放 マインドフルネス・カフェ
第 8 章 トラウマからの解放 マインドフルネス・カフェ 2 観察者としての心
第 9 章 トラウマと人格障害 おじいちゃんとの哲学・恋愛問答
第 10 章 人間関係によるトラウマからの解放 女でも男でもなく
第 11 章 トラウマ=愛着障害と里親 四苦八苦
第 12 章 トラウマと音楽セラピー 命が喜ぶ生き方第 13 章 トラウマからの根源的解放 死についてのスタバカフェ
第 14 章 トラウマを溶かす 魂の触れ合い
第 15 章 地球規模のトラウマ コロナ後のささやかな希望
第 16 章 トラウマを巡る哲学談義
第 17 章 トラウマからの解放 ダンス・ダンス・ダンス
第 18 章 トラウマを無化する「生と死の哲学」
第 19 章 トラウマを成長につなげる知恵
第 20 章 究極のトラウマワーク 死に寄り添う 意識的に死ぬ
あとがき
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
