『医学・薬学、毎日新聞出版、1円~(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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2026年に生誕150周年となる、「栄養学の創始者」「栄養学の父」と称される日本の栄養学者 佐伯矩(さいきただす)の生涯にフォーカスしたムック本。
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近代看護の夜明けをリードしたトレインドナースが大関和(ちか)。幕末の黒羽藩に武士の娘として生まれ、結婚・離婚を経て鹿鳴館時代の東京へ。20代で英語とキリスト教に出合い、さらにナイチンゲール方式の看護トレーニングを受けて、30歳でナースになりました。患者への献身的な看護と、自分の信じた道を突き進む行動力は周囲を巻き込み、やがて「明治のナイチンゲール」と呼ばれる存在に。訪問看護や感染症対策の第一線で活躍しつつ、社会運動に参加したり、看護職全体の質の向上のために行政に働きかけたりと、パワフルに新しい道を切り開いていきます。パンデミックがたびたび起こる中、執筆活動で衛生知識を広めることにも力を尽くしました。近代ナースのさきがけ、大関和の一生をイラストやマンガも交えてわかりやすく描きます。あわせて、いまを生きる看護師の仕事現場や看護職の未来像についても紹介します。
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医療総合別冊号・年間保存版
専門医療をテーマにリニューアル発刊したシリーズ第14冊目!
■医療現場最前線
大腸がん、白内障、下肢静脈瘤、脳動脈瘤、心臓弁膜症、脊椎脊髄など、特に高齢の方に多い様々な疾患における手術を中心に、最新治療などについてもわかりやすく紹介!
■専門医療特集 着用型自動除細動器
■全国医療機関リスト
専門医が在籍する医療機関を対象に、2024年1月~12月の1年間に実施した手術件数など、アンケート調査を実施し13986 データをリスト化。
さらに、医師がホンネで語る医療現場・体験談を掲載! -
「週刊エコノミスト」の連載「歯科技工士だから知っている「本当の歯」の話」が電子書籍になりました。
この電子書籍は週刊エコノミスト2024年6月4日号から2025年12月23日号をまとめたものです。
歯科医でもない、患者でもない、「歯のプロ」歯科技工士
歯科医療の現場を最も近くで見続けてきた立場から、現場経験とエビデンスで掘り下げる。
・なぜ現代人は噛めなくなったのか
・虫歯・歯周病の「本当の原因」
・認知症、生活習慣病と歯の無視できない関係
・入れ歯の出来が健康寿命と死亡リスクを左右する現実
・インプラントは本当に安全なのか
・審美歯科・矯正に潜むビジネス構造
・歯科技工士という職業が消えつつある理由
・歯科技工士だから分かる良い歯科医の選び方
「白い歯」よりも大切なのは一生噛めること。
読み終えたあと「歯医者の選び方」が変わります
【目次】
1 関わりが深い歯科技工士
2 「噛み合わせと全身」は調和している
3 「甘い食べ物」と虫歯の意外な関係
4 虫歯が減っては「困る歯科医」
5 歯周病はギネス認定世界最大の感染症
6 現代人に多い「歯ぎしり」と「噛みしめ」
7 噛み癖を直して歯の寿命を延ばす(1)
8 噛み癖を直して歯の寿命を延ばす(2)
9 口腔内には善玉菌と悪玉菌がいる
10 「認知症」を歯科目線で考える
11 歯周病菌とアルツハイマー型認知症
12 歯磨き粉は必要なのか?
13 歯列矯正に潜む怖い副作用
14 蔓延するコンプレックス商法
15 「白い歯信仰」を捨てよう
16 「審美」というマーケット
17 噛まなくなった日本人の謎に迫る(1)
18 噛まなくなった日本人の謎に迫る(2)
19 噛まないと噛めなくなる
20 咀嚼運動が脳の血液循環を促す
21 よく噛んで食べる=人として生きること
22 ガムを噛んで「幸せホルモン」を出そう
23 噛まない子どもは損をしている
24 乳児からよく噛む習慣を付けよう
25 咀嚼と栄養から食を見直す
26 超高齢化に抜け落ちる「歯の健康対策」
27 入れ歯が左右する生活の質と健康寿命
28 噛めない、話せない、笑えない入れ歯
29 私の入れ歯失敗談、父の円形脱毛症
30 保険より自費の方が優れている?
31 生まれ持った歯の素晴らしさ
32 的はずれな「8020運動」
33 丈夫な歯の体質を解明し、真の予防法を!
34 所得格差による入れ歯使用率と健康格差
35 「使えない入れ歯」の大量生産
36 死亡リスクと入れ歯の良しあし
37 インプラントは安全か(1)
38 インプラントは安全か(2)
39 インプラントは安全か(3)
40 江戸時代の歯科事情
41 徳川将軍家の歯科事情
42 杉田玄白の歯と口の体験記
43 入れ歯の歴史と著名人の体験談
44 人類は口から進化した
45 火を扱うことで脳が大きく
46 口は健康の入り口
47 歯科技工士は「絶滅危惧“職”」(1)
48 歯科技工士は「絶滅危惧“職”」(2)
49 歯科技工士は「絶滅危惧“職”」(3)
50 再考(1)インプラントは安全か
51 再考(2)インプラントは安全か
52 歯と身体
53 いい歯医者の選び方 -
美味しいものを食べることは、人生の大きな喜び!
美食を楽しむために胃の健康を考える。
多くの人を悩ませる胃の不調......
健康で丈夫な胃を守ることで、毎日の食事をより美味しく、そして特別なグルメをより楽しもう! -
「かく言う私も、がんになりました」
「この本の企画は、実はもうずいぶん前から進んでいたのですが、前述のとおり私自身ががんになったこともあり、完成までにだいぶ時間がかかってしまいました。しかしながらそのおかげで、「万人の役に立つがんの本を書きたい」という思いは、以前にも増して強くなりました。がんと闘った経験によって、「役立つ情報」の中身も、比べものにならないくらい濃くなったと考えています。」(本文より)
〈いたずらに怖がらない〉〈がんと闘うべきか〉〈良い医者との出会い方〉〈がん治療の近未来〉......日本を代表するがん研究者にしてがんサバイバーの名医がやさしく教える、〈すべての人に役立つ〉がんの本! -
毎日ムック医療現場最前線「強いドクターを探せ! 2025」
毎日新聞出版刊 毎日ムック医療シリーズでは、脳、眼科、耳鼻、呼吸器、心臓、消化器、整形など、読者の関心の高い様々な医療テーマを取り上げ、2011 年より全国へ情報を発信しています。
近年、医療技術の進歩に伴い治療の選択肢が広がると共に、変化している医療機関選びの基準。特に、身体への負担が少ない低侵襲治療が注目される中、多岐に渡る治療法に於いて、治療を行う「医師の専門性」に関心が寄せられています。
そこで今回、毎日ムック医療現場最前線「強いドクターを探せ! 2025」と題し、医療総合別冊号として、手術・治療・リハビリなど様々な角度から、医師探しのポイントをまとめました。
本誌では、読者の方々へわかりやすく様々な疾患や治療についてご紹介すると共に、全国17万件以上ある医療機関の中から厳選した主だった手術や治療を行っている医療機関を独自調査しリスト化。
自身に合ったより良い治療、主治医を選ぶ上での情報の一つとして役立つ1冊です。
■求められる医師探しのポイント!
手術に強い!治療に強い!リハに強い!
がん・脳卒中・心臓・眼科・耳鼻・呼吸器・
消化器・血管・整形・婦人科・認知症
■資格取得医師在籍医療機関
独自調査4475データ -
胃の不調は新・国民病!?
病院に行っても逆流性食道炎や胃潰瘍といった診断はされないのに、胃痛や胃もたれなどの胃の不調が慢性的に続く「機能性ディスペプシア」という病気が日本で今、多くの人を悩ませています。
胃の不調は人それぞれ。不調のタイプを大きく6つに分けて、それぞれの不調にどんなことをすれば良くなっていくかを『生活習慣改善・胃活プログラム』としてまとめました。『胃活』で健康な胃を取り戻そう!
巻頭に胃の不調を改善する胃活プログラムをはじめ、胃の基礎知識、胃の疑問Q&A、薬や病院との付き合い方、知っておきたい胃の病気などの気になる情報を、メディアでおなじみの消化器内科専門医・三輪洋人先生がわかりやすく解説する。 -
●注目の専門治療・・・脳動静脈奇形(AVM)
●専門医療特集
心原性脳塞栓症治療
頭痛治療
集束超音波治療(FUS)
白内障手術
鼠径ヘルニア短期滞在手術
大腸ロボット手術
脊椎外科治療
人工関節置換術
ガンマナイフ短期滞在手術
脳卒中治療
●医療機関リスト
一次脳卒中センター(PSC)
内視鏡外科
消化器・一般外科領域、呼吸器外科領域、整形外科領域、泌尿器科領域、産科婦人科領域
産科婦人科内視鏡
乳房再建インプラント
乳房再建エキスパンダー
がん診療連携拠点病院
●情熱医療プロフェッショナルドクター
医療現場で活躍しているドクターを紹介する特別インタビュー企画
治療方針や取り組み、実績など様々な角度から徹底取材! -
温活薬膳ごはんで体ポカポカ、心も元気!
「薬膳料理」と聞くと、どのようなイメージを持つでしょうか。
「体によさそうだけど、おいしくない」「体によさそうだけど、食材が手に入りにくそう」「体によさそうだけど、調理が難しそう」......日々の生活に取り入れるとなると、ハードルが高そうに感じられるけど、実は全然そんなことはありません。
春夏秋冬、季節ごとにあなたのタイプに合わせてかんたん薬膳をご紹介します。
毎日のごはんで元気なからだはつくられる。体を温め、不調の原因を取り除こう!
※全レシピ、作り方動画付き -
〈死〉の果てを描いた異次元の衝撃。
人類究極の問いを突破する、白石文学の新たな代表作誕生!
89歳までの健康長寿を保証する世紀の発明"Timer"
"その日"が来たら、私の心と身体はいったいどこへ行くのか?
体内に装着したTimerの声に導かれ、余命わずかの老夫婦は、
人生究極の問いの答えを求め、禁断の地へ向かう――。
【あらすじ】
「どんなにかなしいことがあっても、本当にかなしむ必要はない。この世界に悲劇なんてものは存在しないんだから。」
89歳までの健康長寿を約束する夢の装置Timerを開発し、失踪したサカモト博士が残したメッセージにはどんな意味があったのか?
装着したTimerの消滅日=死を目前に、カヤコは突然、「博士を捜し出し、Timerの秘密が知りたい」と言い出した。その時限設定を解除した者は不老不死になるという噂もある。彼女の真意は不明だが僕は同行を決めた。
年老いて夫婦二人きりになった今、カヤコの死は、僕の死だった。 -
独自調査データ4394掲載
〔特集〕資格取得医師在籍医療機関
注目の治療法、完全データ掲載!
脳卒中、心臓、がん
脳卒中治療、経皮的僧帽弁クリップ術
経カテーテル大動脈弁置換術
大動脈瘤ステントグラフト内挿術
脊椎外科治療、婦人科内視鏡手術
がん診療連携拠点病院
回復期リハビリテーション病棟
専門医療特集
白内障多焦点眼内レンズ手術
肩腱板断裂・関節鏡視下手術
人工関節置換術
認知症治療 -
「何のために医師になったのか。瀕死の患者を救うためだろう。目の前の患者に全力を尽くせ。」「劇的救命」とは、絶体絶命の患者を救う意で、今氏のチームポリシー。救命救急の専門医である著者は、ドクターヘリ、ドクターカーを同時に現場に急行させる八戸独自の「サンダーバード作戦」で、医療過疎地の重傷患者を次々と救う。どちらか無駄になっても、救える可能性があれば手を尽くすのが信条だ。八戸ERでは、「奇跡はよく起こる」という。本書は、いま日本の救命救急分野の先駆者の一人、今氏のこれまでの人生とERスタッフたちとの日常を追う迫真のドキュメントである
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“名医が教える究極の若返り”ぽっこりおなかも改善!! あなたの「老け見え」を増殖させている悪い呼吸。ほんの少し改善するだけで、見た目も中身も一気に若返ります。テレビで人気の医師が「呼吸力」のカンタンな鍛え方を伝授。毎日新聞購読者向けマガジン「私のまいにち」で大好評な連載、待望の書籍版を電子化!
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京大付属病院で、肺がん手術2000例執刀。輝かしい実績がありながら、患者が苦しみながら亡くなっていく標準がん治療に疑問を持ち、自身のクリニックを開いた著者。標準治療ではありえない、劇的寛解例が続出中の食事の法則を全公開。おいしいレシピも満載。がん治療はもちろん、予防から再発防止にまで役立つ、がんに負けないための食習慣が、この一冊でわかる!
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知っていますか? 「ゴースト血管」。全身に張り巡らされ、あなたの健康を支えている毛細血管。その毛細血管への血流がなくなり、消えてしまう状態がゴースト血管化です! 「NHKスペシャル」「あさイチ」など人気テレビ番組でも紹介され注目を集める「ゴースト血管」のナゾとそれによって起こる体の現象を、「ゴースト血管」の命名者でもある血管研究分野の第一人者がくわしく解説します! シミ、シワ、抜け毛、冷え、むくみ、疲れ……気になる人は要注意。がん、骨粗しょう症、認知症のカギにもなる「ゴースト血管」。本書では血管をゴースト化させない、すぐに実践できる33のメソッドを収録。どれかひとつでも続ければ、効果が出てきます!
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「ちょっと食べただけで胃が重い」「胃がムカムカして朝ご飯が食べられない」……それは立派な胃弱です! 日本人の2人に1人が抱えていると言われている胃の不調=「胃弱」。テレビでおなじみの名医・池谷敏郎が、胃弱の原因を詳しく解説しながら、胃にいい生活習慣、市販薬の上手な使い方など、胃の不調を改善するためのさまざまな方法を紹介。人気グルメエッセイコミック『胃弱メシ』描き下ろし漫画、特別コラボ対談&管理栄養士監修「胃に優しい食べ物ミニ辞典」も収録。
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「病は気から」。無理せず楽しく物事を考えて、病気が嫌がる生き方をしよう。ともに古希を迎えた日本の漢方の第一人者・丁先生と人気イラストレーター南伸坊さん。十年来の「主治医と患者」が、健康のこと、世の中のこと、人生について明るく語り合う。漢方における人間の3つのタイプ「実証」「虚証」「中庸」。これまで世の中は、アグレッシブで無理をしがちな「実証」タイプをもてはやしてきたが、そろそろ変わっていいんじゃないか。漢方の第一人者による「中庸」に生きる秘訣とは。中国を発祥に日本の歴史の中で独自に発展してきた漢方医学。さまざまな漢方の話とともに日本人の来し方行く末を考える爆笑対談。
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「あったことをなかったことにはできない」安倍晋三首相と親密な関係といわれる学校法人加計学園が、国家戦略特区に獣医学部を新設した問題で、官僚トップの事務次官を務めた著者がなぜ「総理の意向があった」と記された文書の存在を認めたのか。「公正・公平であるべき行政が歪められた」として、安倍政権下で起きた加計学園問題をはじめ「権力私物化」の構造を糾弾する。そして、「道徳の教科化」や「教育勅語」の復活など、安倍政権が進める教育政策に警鐘を鳴らす。さらに、文部科学省という組織の中で、「面従腹背」しながら行政の進むべき方向を探し続けた38年間の軌跡を振り返る。
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MMJ(The Mainichi medical Journal)は、臨床の最前線で治療に携わる実地医家へ、世界の最新医療・医学情報をお届けする医学総合誌です。MMJは、世界の医学界をリードする主要医学総合誌であるJAMA、BMJ(British medical Journal)、Lancet、NEJM(New England Journal of Medicine)、Natureを中心にして、日本の臨床現場に必要と思われる最新情報の要約とその解説をお届けします。
それらの最新情報は、JAMA日本語版の編集委員会のメンバーによって構成されるMMJ編集委員会が選定。
世界の医学の最新ニュースがコンパクトにまとめられているMMJは、日本医師会(会員数約17万人)から「医師の生涯教育に活用したい」と評価されています。
※デジタル版には、筆者の都合により、一部収録されていない記事がございます。 -
80歳にして第一線で活躍し、診察アプリの開発までも手掛ける現役脳神経外科医が語る「医療革命」。
脳と人工知能、ヴァーチャル・リアリティをテーマに広がる「未来」と「脳」の話とは? -
名医を探せ!2022
独自調査5788データ掲載
医療技術の進化!体に優しい低侵襲治療
注目の専門医療
脳動脈瘤コイル塞栓術
白内障日帰り手術
網膜硝子体手術
鼠径ヘルニア短期滞在手術
低侵襲心臓手術(MICS)
大動脈瘤ステントグラフト内挿術
ロボット人工関節置換術
関節の再生医療
サイバーナイフ短期滞在手術
ガンマナイフ短期滞在手術
粒子線治療
脳神経外科の脊髄・脊椎外科治療
脊椎外科治療
人工関節置換術
高度な内視鏡外科手術
小児内視鏡外科手術
婦人科内視鏡手術
回復期リハビリテーション病棟
心臓カテーテル治療
医療機関リスト
脊髄外科
脊椎脊髄病
人工関節置換術
内視鏡外科
消化器・一般外科領域
小児外科領域
産科婦人科内視鏡
回復期リハビリテーション病棟
心血管インターベンション -
乾燥肌、虫刺されからアトピーまで、かゆみの悩みを解決!
マスクで顔がかぶれる、消毒液で手がカサカサ、発疹はないのにかゆい......
そんなお悩みを、かゆみが起こるシステムから日常生活のかゆみ対策まで、かゆみ研究の専門家が解決します! -
人生100年時代、せっかくなら「健康」で「幸せ」に100年生きよう!
寿命が延び続ける昨今、「老年学(ジェロントロジー)」という学問が注目されている。
老年学は老年医学と言われる高齢者の健康"だけ"を研究するものと違い、高齢者の健康と福祉、社会参加、衣食住とその条件整備、メンタルケアなども含めた研究になっている。
元気な高齢者も増えた今、高齢者の健康はもちろんのこと、社会参加や生きがい、ライフワークなどのQOL(クオリティオブライフ)を高めるための、超高齢化社会の処方箋。 -
令和最初の法律「愛玩動物看護師法」で国家資格が誕生
ヤマザキ学園の歴史は動物看護の歴史。
動物看護教育のパイオニアとして長い歴史を持つヤマザキ学園が目指した、法改正の舞台裏と今後の展望とは。
「愛玩動物看護師」が国家資格になり、ますます活躍の場は広がります。
本書はこの法制化への道のりを紹介し、それが国家資格化を待望していた動物看護師のみなさまと、これから動物看護師を目指すみなさまへのエールになることを願っています。
地球上のどんなに小さな生命(いのち)も美しく、小さな生命(いのち)に祈りを込めて。 -
日本で乳がんと診断される女性は、1年間に4万人にのぼっています。
2016年6月9日、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが都内で会見し、妻でフリーアナウンサーの小林麻央さん(33歳)が進行性乳がんだと明かしました。この報道をきっかけに、同年代の女性たちの乳がんへの関心が一段と高まってきています。
「どうして私が……」――がんと診断された人は誰しも、最初に思う気持ちだと思います。これまでの平穏な生活から一転して、どうすればよいのか分からない不安感と絶望感に苛まれてしまうものです。一方、このような気持ちから立ち直り、がんと闘い、自分に合った治療法を選び、がんと向き合って生きている人もいます。
本書は、乳がん患者である記者を中心としたチームにより、毎日新聞で連載された「がんステージ4を生きる 笑顔で過ごしたい」、「がん社会はどこへ 第1部~第5部」までの連載記事から、乳がんに関する内容を中心にピックアップし、さらに追加取材で内容を構成。どのような治療法を選べばよいのか、手術前や手術後の治療はどうするのか、患者と医療従事者とのコミュニケーションを良好に保つにはどうすればよいのか、など乳がん患者やその家族に有益な情報をまとめて書籍化しました。脚注に用語解説、巻末に乳がんの基礎知識を掲載。 -
読者から大反響のあった『週刊エコノミスト』2016年7月19日号特集「がんは薬で治る」をインタビューや追加取材・加筆を収録して書籍化。
『週刊エコノミスト』の定期読者以外の一般の読者から反響の大きかった「免疫療法薬」。薬の有効性、続々と開発される新薬の動向を中心に、従来のがん標準治療とそのリスクの比較、高額な薬価と健康保険など、がんを巡る最新の話題を交えながら、未来のがん治療に迫る一冊。
<主な構成>
◆がん免疫療法薬ブーム第二幕 製薬業界、患者の夢の行方
◆免疫療法薬「オプジーボ」はこうして生まれた
◆ Q&A がん免疫療法薬 治療の選択広がる
◆免疫療法薬の進化を後押し 日本のベンチャーの創薬技術
◆インタビュー 本庶佑・京都大学名誉教授
「免疫療法薬でがんが治る時代になる」
◆「打つ手なし」の肺がん治療で期待
◆難治性の乳がんに光明 免疫療法薬に医学界が注目
◇免疫療法薬の「次」!? 大穴狙う大日本住友製薬
幹細胞を阻害してがんを完治
◆がん免疫療法薬揺るがす副作用
浮かび上がったオプジーボの課題
◆管理難しい保険外「免疫療法」との併用
◇紛らわしい「がん免疫療法」
自由診療の医療機関は避けよう
◆高額薬品が壊す国民皆保険 免疫療法薬が抱える矛盾
◆インタビュー 国頭英夫・日本赤十字社医療センター化学療法科部長
「75歳以上は延命治療を控えるべき」
◆ブラックボックスの中の薬価 製薬会社は特例引き下げ反対
◇薬価の決まり方
◆国、健保、製薬会社、医師 すれ違う薬価引き下げ議論
◆薬価高騰の米国では破産患者も 日本も「対岸の火事」ではない -
がん治療における立場の違う二人が真っ向からぶつかり議論した話題の対談を書籍化。
「無症状なら、がんは放置すべき」と主張する近藤誠医師。その発言は大反響を呼んだ。一方で、「がん治療放置は暴論」と近藤医師の説を切って捨てる医師も大勢いて著作も多い。しかしながら、立場の違う医師同士が直接議論することはなかった。そこに手を上げたのが、長年大学病院でがんの治療に当たる林誠医師だ。
前半の対談部分では
・すべてのがんについて「手術すべき」なのか「放置すべき」なのか
・がん治療の1つの選択である「抗がん剤」は効くのか効かないのか
・「がん検診」は受けるいみがあるのかないのか
この3つをテーマに、がん治療におけるお互いの主張をぶつけ合う。
後半では、決められたテーマに沿って、それぞれがどんな有効性を評価するのか、どんな治療方針で患者に接していくのかを、それぞれの立場で理由を語る。
《がん治療全般について》
◎がん治療医はどうあるべきか
患者本人と家族とで治療方針が違った場合どうするか(一例として)
◎標準がん治療に問題点はないのか
◎がんの代替療法をどう評価するか
食事療法/漢方/サプリメント
免疫療法(とくに高額の自由診療費を請求する樹状細胞療法など) -
毎日ムックの医療関連シリーズ。
最新の歯科技術などを病院とともに紹介
いまニーズが高まっている訪問歯科医療、歯周病、インプラント、矯正、審美、偽歯、入れ歯など病院選びに役立つ1冊。
目次
はじめに
巻頭特集:リラックス歯科外来 東京歯科大学水道橋病院 福田謙一准教授
症状別問題解決フローチャート
病院歯科と歯科診療所を上手に選ぼう
歯周病Q&A【歯周病最前線】
【歯周病専門医】
気になる歯科治療【歯科予防・ケア】
補綴・義歯Q&A【補綴・義歯最前線】
インプラントQ&A【インプラント最前線】
特別座談会:安心・確実なインプラント治療へのこだわり
矯正歯科Q&A【矯正歯科最前線】
【手術をしない顎顔面矯正治療】
歯科審美Q&A【歯科審美最前線】
気になる歯科治療【無痛むし歯治療】
気になる歯科治療【小児歯科治療】
選ぶ歯科2015【かかりつけ歯科医を持とう】
選ぶ歯科2015全国エリア別ドクターズガイド
全国歯科医院マップ
本書に掲出のある歯科医院情報
夜間・休日診療可能:全国歯科医院2,759リスト
都道府県別 検索サイト一覧
―北海道
―東北
―関東
―中部
―関西
―中国
―四国
―九州 -
毎日ムックの医療関連シリーズ。手術の進化は目を見張るものがあり、これまで入院が必要な手術も日帰り手術が可能になっている。日帰り手術可能な疾患と全国の病院を紹介する。手術後24時間以内に退院・密着取材心臓カテーテル治療・医療保険も適用できる「日帰り手術」・注目の日帰り手術 日帰り手術可能な全国病院3520リスト
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「抗がん剤は効かない」「がんは放置が一番」……こう主張する近藤誠氏の著書が、がん患者やその家族、また一般の人たちを惑わせています。それらを信じて、きちんと治療すれば治るはずだったがんの患者が、実際に命を落とすケースも出ています。本書は、がん患者はもちろん、これから罹患する可能性のある全ての人に、より正しい道を選んでもらうべく、近藤氏の主張のそれぞれを検証し、科学的に反論しています。がんは手ごわい病です。部位によって、個人によっても、辿る経過がまるで違います。とはいえ、長い月日をかけ、医師や研究者たちが病と格闘し、治療法も除々に広がっています。ネットをはじめ、さまざまな情報が世にあふれていますが、信じるべきは何なのか。がんになっても、より自分らしい人生を全うするためにはどうすればいいか。本書に、その答えがあります。
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がんと向き合って50年。代替療法を取り入れたがん治療で有名な著者のもとへ、西洋医学からさじをなげられ、余命宣告を受けたがん患者さんが多く訪れる。
西洋医学一辺倒の医師たちに長年強い憤りを感じてきた著者は、「代替療法ならまだいくらでも打つ手はある。諦めなければ必ず道は開ける」と訴え続ける。
患者さんに希望を持ち続けて欲しいという願いから、著者の本では初めてカルテから実際の症例を公開している。腫瘍マーカーなど具体的な検査数値も記した。
どの患者さんも絶望的な状況から、納得する治療法を模索し、驚くべき効果をあげている。
彼らには、積極的に治療している/「治る」「治らない」と結果を焦らない/医師や家族との関係が良好――というような共通点がある。著者は長年の経験から医師と患者さんの信頼関係こそ、がんを撃退する最も重要な要因だと感じている。
代替療法の詳細な症例を紹介する本は現在でもまだまだ少ない。いまの治療に不安を感じている患者さんにとって、本書は非常に貴重で、勇気を与えるものになると信じている。 -
<再建外科とは、癌の切除後や外傷によって失われた組織を再建する外科分野です。
(中略)私たち再建外科医は、手術を通して三つの再建を行っています。
そのうちの二つは「機能」と「形」です。食べる、話す、持つ、歩く、座るといった機能と、顔貌、指、乳房などの形です。
「機能」や「形」を再建することは、患者さんが自分らしさを取り戻し、心身ともに元気になっていただくことにつながります。
つまり三つ目の再建は「心」です。(プロローグより)>
──すべては患者さんの「自分らしさ」を取り戻すために、
顔面、乳房、四肢、そして体幹の再建に挑む、“毎日が臨戦態勢”の熱き外科医のノンフィクション!
<目次>
プロローグ
I 頭頸部再建
CHARTカルテ[1]下顎の再建「QOL」とは
CHARTカルテ[2]舌の再建「再起」とは
CHARTカルテ[3]頬の再建「傷痕」とは
MONOLOGUEモノローグ[1]手術は芸術か?
II 乳房再建
CHARTカルテ[4]乳房の再建1「乳房」とは
CHARTカルテ[5]乳房の再建2「インプラント」とは
CHARTカルテ[6]乳房の再建3「再建する理由」とは
MONOLOGUEモノローグ[2]「神の手」でも秘儀でもなく
III 四肢再建
CHARTカルテ[7]小指の再建「指の数」とは
CHARTカルテ[8]アキレス腱の再建「歩く」とは
MONOLOGUEモノローグ[3]お風呂に入れないなんて
IV 体幹再建
CHARTカルテ[9]お尻の再建「座る」とは
CHARTカルテ[10]褥瘡の再建「続ける」とは
MONOLOGUEモノローグ[4]外科医修業の道
エピローグ -
どもっていても、社会の役に立ちたい。
幼少の頃から吃音に苦しみ、一人で抱え込み続けた心の傷と、信じ続けた未来。
吃音外来医師として活躍する著者が、現在までを綴ったエッセイ。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。