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『医学・薬学、扶桑社BOOKS新書、1円~(新書)』の電子書籍一覧

1 ~18件目/全18件

  • IPS細胞を超えた新技術!
    アルツハイマー病の救世主・培養上清(=幹細胞の培養液)のすべて!
    脳梗塞後遺症、ALS、コロナ後遺症、関節リウマチ、花粉症、アトピーなどで著しい効果を実証!

    2050年、65歳以上の4人に1人がアルツハイマー病になると予測されている。
    社会的費用はすでに年間14.5兆円に達している。
    2040年には関連コストが20兆円規模に膨らむ可能性もある。
    このままでは国家財政を揺るがしかねない。
    しかし現在の治療薬は進行を遅らせるにとどまる。
    そこでいま注目されているのが「培養上清」という新技術だ。
    幹細胞が分泌するタンパク質群を利用する再生医療である。
    細胞そのものを使わないため安全性と実用性が高い。
    さらに大量生産が可能でコスト面でも優れる。
    アルツハイマー病をはじめ多くの疾患への応用が期待されている
    「未来の治療薬」なのである。

    <<目次>>
    最新版のためのまえがき
    ~アルツハイマー病で国が破産する~

    アルツハイマー病の現実
    再生医療とは
    幹細胞の不思議
    万能細胞の幻想
    培養上清医療の誕生
    再生医療の光と闇

    ※本書は2022年刊『改訂版 驚異の再生医療~培養上清という人類の希望~』(小社刊)を 大幅に加筆訂正したものです。
  • 「四毒抜き」で話題の著者が今、本当に伝えたいこととは?
    医療の闇にメスを入れる“渾身の最新作”!

    なぜ病気は、薬で治らないのか?
    なぜ「新たな病気」が増え続けるのか?

    医療に対する小さな違和感――
    その答えは、歴史を遡ることで明かされます。

    YouTube登録者数56万人超の院長が警鐘を鳴らす、
    問題だらけの現代医療の正体とは……。

    ○がんや糖尿病が爆発的に増えた理由
    ○歴史上、医者の本来の仕事は「●●」だった
    ○明治から現代まで、病が増え続けた構造の正体
    ○薬よりも恐ろしい「食料利権」とフードテックの闇 etc…

    この1冊で、あなたの病気に対する向き合い方が変わります。
  • 「なんとなくだるい」「動けないほどツライ日がある」「頭が重い」「集中力が続かない」「息がしづらい」「動悸がする」――
    病院で検査しても「異常なし」と言われるけれど、いつまで経ってもスッキリしない。
    実はこれらの症状、“気づかぬうちのコロナ後遺症”かもしれません。

    本書の著者・平畑光一医師は、コロナ感染後に体調を崩し、長く苦しむ人々を数多く診てきた専門医。
    彼のもとには、「まさか自分が」と驚く患者が後を絶ちません。

    コロナ後遺症というと「重い肺の病気」「特殊な症例」と思われがちですが、
    実際には私たちの日常にひそむ“よくある不調”の顔をして現れるのです。

    この本では、

    コロナ後遺症にありがちな「見逃されやすい症状」

    なぜ検査では異常が出ないのか

    どんな人がなりやすいのか

    どうやって回復をめざせばよいのか

    を、平畑医師の臨床経験をもとにやさしく解説。

    また、平畑医師の治療で抜群に効果を上げたという「セルフケア」も紹介しています。

    「流行時、コロナに感染したけどそれは治ったはず。でも最近、なんだか調子が悪い…」
    そんなあなたにこそ読んでほしい、
    “もうひとつのパンデミック”に気づくための一冊です。
  • YouTubeチャンネル登録者数29万人、著書累計100万部突破
    中高年の恋愛・性愛の伝道師、女医・富永喜代の最新作は、
    今日から実践できるアイデア・テクニックが凝縮。
    若いころの“思い込み”から抜け出せば、熟年のセックスは“至福の時間”に!

    ※本書は2023年7月に刊行された『女医が導く 60歳からのセックス』(扶桑社新書)の内容に、大幅な加筆・再構成を施したものになります
  • ◆著者 櫻井武(さくらい たけし)
    筑波大学医学医療系教授、国際統合睡眠医科学研究機構副機構長。医学博士。
    研究テーマは「神経ペプチドの生理的役割」、とくに「覚醒や情動に関わる機能の解明」「新規生理活性ペプチドの検索」「睡眠・覚醒制御システムの機能的・構造的解明」。
    筑波大学大学院在学中に、血管収縮因子エンドセリンの受容体を単離。テキサス大学サウスウエスタンメディカルセンターに移り、柳沢正史教授とともに、ナルコレプシーの発症にかかわるオレキシンを発見。冬眠様状態を誘導するQニューロンを発見、マウスやラットに人工冬眠様状態を惹起することに成功。睡眠研究の第一人者。
    著書に『「こころ」はいかにして生まれるのか 最新脳科学で解き明かす「情動」』『睡眠の科学 なぜ眠るのか なぜ目覚めるのか 改訂新版』『SF脳とリアル脳 どこまで可能か、なぜ不可能なのか』(すべてブルーバックス)など

    ◆覚醒をつかさどる物質「オレキシン」を発見した睡眠研究の第一人者が解説!

     日本では長く〈眠り〉がおろそかにされてきた。
     ビジネス界隈では「いや~昨日、寝てなくて」と自慢げに話す人や、「限られた人生、眠っている時間がもったいない」と語る人も少なくなかった。
     しかし、ここ数年で大きく状況は変わった。人々が睡眠に強い関心を抱くようになり、
    「睡眠の質」がことさら指摘されるようになった。マットレスや枕などの素材にこだわっ
    たり、スマートデバイスで睡眠をスコア化してマネジメントしたり、それは、もはや「ブーム」といえる状況だ。
     しかし「ぐっすり眠りたい」という期待値の高さから、間違った部分に解決策を追い求めてしまう場合も多い。睡眠の問題は人それぞれで非常に多岐にわたるので、万人に効果のある快眠の”秘訣”は存在しない。
     ただ、「睡眠は生物の体に備わったシステムによって制御されている」「睡眠は脳内で
    つくり出される」という原点に立ち返ると、快眠のためのヒントは見えてくる。そして、
    それらは要素に還元してみると意外にシンプルだ。
     その要素とは1.光環境 2.環境温度 3.睡眠圧 4.感情 である。ここに食事や嗜好
    品などの要素をプラスαとして理解すればよい。
     本書で紹介する20のTipsは決して特別なことではない。けれどある意味、難しい。
    現代社会には馴染まないこともあるし、生活習慣にかかわることが多く、意志をもって変
    えなくてはいけないからだ。しかし、だからこそ、実践し継続すれば、必ず眠りは変わっ
    ていくはずだ。
    (はじめに、より)

    「あなたの”睡眠知識”、間違っているかも!」

    ・せめてスマホはベッドに持ち込まない
    ・休日の寝坊はプラス90分までに
    ・「いい昼寝」は14~15時の30分以内
    ・「早寝早起き」はよい習慣とは限らない
    ・翌日早起きしたいときも、早く寝なくていい
    ・「楽しみで眠れない」と「心配で眠れない」の根っこは一緒
    ・睡眠にゴールデンタイムなどない
    ・「朝食は体にいい」とは限らない
    ・後天的にショートスリーパーにはなれない
  • 「認知症は生活習慣病!
    私が認知症と無縁で
    いられる理由を教えます」

    世界初のアルツハイマー治療薬を開発
    薬のノーベル賞「英国ガリアン賞」特別賞受賞

    最新の科学的根拠にもとづいた
    「食事」「運動」習慣、そして「生き方」「考え方」のヒント

    現在、65歳以上の4分の1が認知症とその予備軍と言われています。さらに人生100年時代とも言われ、認知症予防は本人やその家族も含めて最大の関心事のひとつです。
    世界初のアルツハイマー病治療薬「アリセプト」を開発し、1998年に“薬のノーベル賞”と称される英国ガリアン賞特別賞を受賞した認知症研究の第一人者・杉本八郎氏は、「認知症にならないような生活習慣を身につけることが大事」と力説します。
    そこで、自身も80歳を超え、今なお認知症予防研究に邁進する杉本氏が、認知症研究の最前線をレクチャーし、日常生活で取り組める予防習慣を伝授します。
    ・一日の歩行時間が長いほど認知症発症のリスクが下がる
    ・良い睡眠を取れば脳内のゴミがスムーズに排出される
    ・「一汁三菜」を心がけると食事のバランスが保たれる
    ・認知症予防のための重要な成分を併せ持つポリフェノール
    ・「脳に楽をさせないこと」が認知症を遠ざける
    ・趣味が「たくさんある人」は認知症になるリスクが低い
    ・主体的に生きてこそ脳は活性化する……etc.
  • 60代からこそ脳を鍛えよう!

    仕事も子育てもひと段落し、時間や心理的な余裕が生まれる65歳からは、
    いわば人生のゴールデンタイム。
    これから「自分はどう生きたいのか」を考えてみる絶好のタイミングなのです。

    食事、運動、睡眠、人間関係…。
    脳トレの第一人者・川島隆太氏が教える、
    認知症にならずに"上手に老いる"ための脳を鍛える習慣!

    「老いることに無自覚でいると、衰えてきたことが認められずに否定的になったり、いたずらに悲観的になったりします。上手に老いるには、自分が老いること、いつかは死ぬことを受け止め、準備をする必要があると私は信じています。

    生物学的死が訪れる「寿命」と、健康的に自立して動ける時間が尽きる「健康寿命」には隔たりがあります。就労条件が変化した、子どもが巣立った、親の看取りが終わったなど、時間や心理的な余裕が生まれたタイミングから健康寿命までは、いってみれば人生のゴールデンタイムです。期間としては、私は65歳から73歳くらいだと思っています。

    もちろん、このゴールデンタイムをいかにして長く保つのか、が本書でお伝えしたいことです。しかし、生物学的にゴールデンタイムには限りがあることは、紛れもない事実です。
    この実りの時期にそれまでの暮らしや考え方をギアチェンジし、残りの人生をどのように生きるか、どのように人生の幕を下ろすかを考えるとよいのではないでしょうか」──「第6章」より
  • アルツハイマー病治療薬「レカネマブ」とは何か?どんな効果、副作用がある?治療期間や治療費はどれくらい?

    新たな治療の可能性を専門医が徹底解説!
    いつもの定期健診で血液検査し、陽性ならば投薬で治療をはじめる……
    そんな既存の慢性疾患のように「認知症」の進行もコントロールできる時代がやってくる!?
  • 患者は知らない“医療界の不都合な真実”
    『80歳の壁』を超えたいなら病院には行くな!
    「日本医師会」「大学病院」「製薬会社」
    「医学部」「専門医」の闇を暴く!!

    (目次)
    第1章:専門医という病
    第2章:大学病院という病
    第3章:薬という病
    第4章:検査という病
    第5章:医学部という病
    第6章:医者という病
    第7章:医者に騙されず幸福な人生を送るために
  • 18万部超!『脳には妙なクセがある』に続く待望の新書化!
    ヒトが隠し持っている能力を見逃すな!

    ◎「記憶力は年齢と共に低下する」は誤った常識
    ◎上流階級はモラルが低い!?
    ◎ヒトは「因果応報」を好む!?
    ◎ヒトの脳は都市に住むことに慣れていない

    心理、遺伝子、AI…etc.科学的知見をぎっしり網羅!

    ・脳の基本設計は、「いかに時間をかけずに少ない情報から即断できるか」
    ・女性の涙で性的興奮が減退する!?
    ・直感的に決断すると、好みが一定し、利他的になる
    ・人は他人の目があったほうが善行に励む
    ・知らないものについては、どう知らないかを知ることができない
    ・ヒトが生態系から得ている恩恵は年間2000兆円
    ・アルツハイマー病は減少している!?……ほか

    【目次】
    1章 脳は「慣れる」のが得意
    2章 ヒトは「因果応報」を好む!?
    3章「村八分」を数学的に証明する
    4章「ヒト度」を高めてみませんか
    5章 遺伝子(DNA)は、高密度の情報保管庫
    6章 ヒトの脳と「人工知能(AI)」
    7章「環境に利する」という難題
    8章 インターネットの功績と罪
    9章「病気」でなく「健康」の原理解明
    10章 薬――よく効いて安全、であればよいか
  • いまだに後悔しながら死んでいく患者が後を絶たないなか、臨床の最前線でたたかい続ける著者が告ぐ!

    抗がん剤は悪者なの?手術せずに放置した方がいい?放射線治療なら切らずに治せる?緩和ケアは最後の手段?モルヒネで中毒にならない?先進医療は夢の治療法?食事でがんは消える? etc.

    外科医と腫瘍内科医の2つの専門性を有する気鋭のがん専門医が、患者や家族を惑わせるエセ医学・詐欺的医療・インチキ情報を一刀両断!
    自身ががんになったとき、愛する家族や友人ががんにかかったとき、賢く主治医を選び、賢く情報を選択して、賢い患者になるための必読書。
    臨床の最前線で10年以上にわたり患者と向き合ってきたからこそ伝えたい、最善の治療を選ぶための医学リテラシーをまとめた1冊です。

    ※本書は2016年に刊行した『大場先生、がん治療の本当の話を教えてください』(小社刊)を大幅に加筆・修正して新書化したものです。
  • ◆iPS細胞、幹細胞移植ではなく、「幹細胞の培養液」こそが再生医療の大本命だった!

    元来、傷や病気で損なった臓器を再生させる(回復させる)ためには、どんな細胞にでも分化できる幹細胞を培養して移植する「幹細胞移植」がメインに使われていた。そこに、山中教授のノーベル賞受賞により、万能細胞といわれるiPS細胞が登場し、私たちは再生医療は今にでも飛躍的に進むかのような期待を抱いた。
    しかし、iPS細胞の応用は、心筋シートや網膜の病気などにごく一部治験がはじまったばかり。夢のような治療・移植にはまだほど遠い。
    そんな中、皮膚再生からスタートし、名古屋大学で30年以上にわたって再生医療を研究していた著者は、「幹細胞を移植するのと、幹細胞の培養液を注入することの、効果は同じである」ということを発見した。この培養液を「培養上清」を呼ぶ。

    協力病院での治験で、培養上清によってアルツハイマー型認知症、脳梗塞、アトピー性皮膚炎、関節リウマチ、花粉症など、難治の症状が著しく改善したことを確認。さらに、培養上清は液体化、粉末化が可能で、大量製造できる。幹細胞移植に比べ れば費用は100分の1で、「移植」も必要なく、点滴か塗り薬として塗布、鼻から吸入するだけでよい。この技術は、2019年からノルウェーのベルゲン大学と大規模な共同臨床研究を開始している。

    また、「体内の傷ついた細胞を再生する」ことができるため、特効薬がなかった新型コロナウイルスによる間質性肺炎、その後遺症、筋萎縮性側索硬化症(ALS)での治療にも効果をあげている。

    ※本書は2018年末に刊行した新書『驚異の再生医療~培養上清とは何か~』の改訂版です。前作からこの4年間での臨床結果などを加筆し、改訂版としました。
  • 40歳以上の3人に1人が糖尿病と予備群という現代ニッポン。進行すると脚を失い、失明… そんな恐ろしい病だが「5分ずつのこまぎれウォーキング」だけで確実に進行を防げる。
  • 気軽に受診してはいけない!
    ◎不必要な治療で健康な人まで「薬漬け」に
    ◎隠蔽される患者への虐待・暴行・わいせつ行為
    ◎患者を治さない方が儲かる病院側の思惑
    ◎全国の有名病院で精神保健指定医資格の大量不正取得が発覚
    「コロナうつかも?」で病院に行く前に知ってほしい精神医療現場の驚愕の実態!
  • “民主主義”でコロナを撃退した
    「台湾モデル」の全記録!

    わずか感染者442人、死者7人 (日本:感染者約17,000人、死者約900人)※2020/5/31現在
    世界最速で「検疫」と「隔離」を徹底できた本当の理由

    1 “攻め”の水際対策――「感染症探偵」の活躍/大みそかの攻防
    2 ためらいなく対中遮断――政治・経済の脱中国化/マスクの自主確保
    3 “神対応”連発の防疫共同体――公衆衛生の専門家を重用/防疫医師制度

    【目次】
    プロローグ 大晦日の24時間
    第一章 世界最速の「水際対策」
    第二章 マスク政治学
    第三章 台湾の新型コロナウイルス対策を総ざらいする
    第四章 「SARSの悪夢」から台湾が学んだもの
    第五章 蔡英文政権の強力布陣と「脱中国化」路線
    第六章 「疫病の島」から「防疫の島」へ
    第七章 中国もWHOも信じなかった台湾
    第八章 中国に支配されるWHO
    第九章 政治への熱意が作った「防疫共同体」
    第十章 台湾に学ぶ「アフターコロナ」
  • テレビや雑誌でおなじみの名医、ドクター森田が提唱!
    すべてエビデンスに基づいた愛と健康のための69話。人生100年時代に向けた、最新の医学書!

    ◆出勤前にキスをしてから家を出るカップルは、キスをしないカップルに比べて寿命が5年長い!(カナダ・ローリエ大学 アーサー・サズボ氏の研究)

    超高齢化社会といわれる昨今、60代、70代以降からの新しい出会いの機会が増え、同時に離婚、死別をめぐり悩むシニアが増えていると いいます。
    他方、近年ではセックスレスのカップルが増加傾向にあり、恋愛の形にも多様性がみられています。それでも「人に好意を抱く、 手をつなぐ、体に触れ合う、キスをする、など、さまざまな恋愛の表現が心身の健康につながる」と森田豊先生は言います。
    また、仮に現在、目の前にそのような人がいなくても、いつも人に好かれるような状態を保ち続けることは、活気ある生活をもたらすはずです。

    本書では、30年あまり現役医師として診療に従事してきた森田豊先生が、世界のさまざまな研究成果、調査結果などから、恋愛に関わる 知識を医学的に検証。いわば「恋愛医学」をテーマに、精神的、肉体的、社会的に質の高い生活を送れるための情報をわかりやすく紹介しました。


    <目次より> ※●●●の答えは本書に!

    第一章 パートナーとの仲が寿命を左右する
    出勤前のキスは寿命を延ばす / 男性は●●すると早死にしやすい / 二股交際をすると●●死になりやすい / 独身よりも既婚者のほうが寿命は●い / 独り酒は●●●のリスクが高い ……ほか

    第二章 長続きするカップルの流儀
    初めての●●●まで時間がかかったカップルほど長続きする / ●●を一緒に楽しむカップルは仲がいい / ●●の小さい男性のほうが子育てに向いている / はげている人は●●しやすい!? ……ほか

    第三章 女性がより魅力的になるためには
    女性が最も魅力的になるのは●歳!? / 女性のほうが失恋を引きずらない / 女性の性欲を高めるのは●●● / 男性を誘惑するときは「露出度●%」が最強 ……ほか

    第四章 やっぱりセックスは体にいい
    頻繁に射精すると●●●のリスクが下がる / セックスで●●病のリスクが減る / セックスは●●症予防になる / 性欲を抑えたいときは●●●●●●を聴こう ……ほか

    第五章 2人の距離を遠ざけないための尿漏れ&臭い対策
    頻尿に効く食材は山芋&●● / ブリーフ、ハイヒール、ワインに注意 / ヤンキー座り&骨盤底筋体操で尿漏れ防止 / 食後30分は歯磨きしない&すすぎは●回 ……ほか

    第六章 いつまでもモテるための簡単ダイエット法
    ●●すればモテる体型になれる / ダイエット中は●●●おにぎりを食べる / 3時のおやつは太らない!? / 太る席とやせる席があった / ダイエットを助けるBGMは? / モナリザ症候群から脱却しよう ……ほか

    第七章 良質な睡眠をとって活気ある生活
    長寿の睡眠時間は●時間 / 睡眠負債はがんリスクを高める / 熟睡するためにはぬるめの風呂へ / ●●は熟睡には逆効果 / 熟睡できるシーツは●色 ……ほか
  • 医学博士でもある専門弁護士が医療事故の内幕を全部書いた――
    ◎危ない病院、医師はすぐに見抜ける◎医師は専門外のことはほとんど知らない◎医師がカルテの改ざんや隠匿を行うことも◎裁判をけしかけるのは病院側の弁護士◎看護師がトラブルの原因になることも多い◎損害賠償額は示談でも裁判でも変わらない◎医療裁判の勝訴率は2割以下

    医学博士を持つ稀有な弁護士として、一貫として医療事件に携わる石黒麻利子弁護士の初著作。患者側の思いはもちろん、医療者側の事情にも精通しており、著者にしか書けない医療事故の舞台裏が詳細に綴られている。超高齢化社会、そして多死社会を迎えるなか、病院とのつき合い方は大きなテーマだ。本書ではQ&Aも交えながら、一般の人でも理解できるよう、医療紛争の準備の進め方、そして医療裁判の戦い方についても詳しく解説されている。何より注目されるのは、現場の弁護士だからこそ書ける医療事故の生々しい舞台裏だ。たとえば医療裁判は患者やその家族が起こしているというイメージが強いが、実際は病院側の弁護士だ。たとえ病院が示談交渉をしようとしても、彼らは着手金が入る裁判に持ち込みたがる。その他、近年増加する美容整形でのトラブルや、賠償金の算出方法についても言及。平易な言葉で解説されており、一家に一冊、保管したい本だ。
  • 読み出したら止まらない!ミステリアスな医学講座へようこそ。

    脳みそ喰われても痛くない? ヒトラーは睾丸一個だった? 医療ミステリーの奇才が、モーツァルト・レクター博士・芥川龍之介の世界を通して医学のトリビアを語りつくす!

    ようこそ、ミステリアスな医療の世界へ――。
    本講座では、モーツァルト、レクター博士、手塚治虫、ドストエフスキー、芥川龍之介、ゴッホ、デビットボウイなど、文学や映画、芸術を切り口に人体の不思議を紐解いてゆきます。
    レクター博士に脳ミソを喰われても痛くないってホント? モーツァルトの耳はヘン?「医療商人」にダマされない方法とは?
    面白くて眠れなくなるカラダのトリビアが満載です!
    ※本書は二〇一二年十一月に刊行された『モーツァルトとレクター博士の医学講座』(講談社)を改題し、加筆修正したものです。

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