『SF、中公文庫、801円~1000円(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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そこは「やさしい殿さま」が支配する「やさしい村」。
しかしある日、村の人々はその暮らしに疑問を持ち……。
日本児童文学の歴史を変えた、ディストピア×時代小説(初刊1968年)。
多くのリクエストを受け、待望の復刊です。
〈カバーイラスト〉小宮りさ麻吏奈
〈カバーデザイン〉真田幸治
〈解説〉蛙坂須美
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かつて少年少女読者に戦慄をもたらした、児童文学の異色名作を復刊する中公文庫のラインナップ
鈴木悦夫『幸せな家族』(2023年9月)
那須正幹『屋根裏の遠い旅』(2025年12月)
に続く第3弾! -
警察小説史上最大スケール、圧巻の新シリーズ、始動。
21世紀末。全ての国家の軍隊は解体。国連は「世界連邦」として機能し、平等で民主的な理想社会が実現した……はずだった。一方でテロリストたちも過激化。警視庁の刑事・吉岡冬馬は日本を拠点とする地下組織「イザナギ」メンバーの変死体を発見する。これが日本を襲う、壮大なテロ計画の入り口であった――。
徹底した非武装・非暴力で犯人を投降させることから、「説教師」の異名を持つ冬馬。最先端の兵器を保持するテロリストに、彼はどう立ち向かうのか? -
《能力》って、そんなに役に立つものじゃないんですよ。
物を持ち上げたければ手を使えばいい。
誰かと意思疎通したければ、その相手と話せばいい。
でも、あることに限り絶大な効果があるんです。
それは――犯罪です。
三鷹の賃貸住宅で若い女性が死亡した。当初は急性心臓死と思われたが、尾島警部補と相棒の閑谷巡査は過去にも同じ部屋で女性の突然死があったことを突き止める。だが怪しいと睨んだ大家・水田をいくら調べても、証拠は出てこない。感じたことのない奇妙な感覚を抱く中、尾島はこの事件の鍵を握る青年と出会い……。
虚ろな瞳が見つめる先には、若い女性の標的が。
常軌を逸した犯罪者を、黒ずくめのクールな刑事が追う!
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