『pbr、SF(実用)』の電子書籍一覧
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コーポレート・ガバナンスへの取り組みは、
どの程度進んでいるか?
主要テーマを24分類し図解。
企業法務の専門家が総力を挙げ取り組んだ
本邦初の新しい企業分析。
コーポレート・ガバナンス(CG)が経営の重要テーマとなって久しい。その範となるCGコードは上場企業が行う企業統治においてガイドラインとして参照すべき原則・指針を示したものだ。法的拘束力はないが、特に、企業の所有者である株主の利益を最大限に実現できているかどうか、企業経営を管理監督する仕組みとして浸透しつつある。
企業の不正行為の防止と競争力・収益力の向上を総合的にとらえ、長期的な企業価値の増大に向けた企業経営の仕組みが構築されているかが常にチェックされる仕組みである。
本書は、日本を代表する企業法務事務所の専門スタッフが、日本を代表する100社(TOPIX100構成銘柄企業)のコーポレート・ガバナンスに関連する各種データをもとに、TCFD、SDGs、人的資本、女性の活躍など今注目の課題から、取締役会・監査役等の構成、機関設計、株主まで主要関心テーマを、開示情報に基づき分析。一目でわかるよう図解する日本初の取り組み。
投資家はもとより、他社の状況を知りたいマネジメント層、金融関係者などに必携の一冊である。 -
■バブル崩壊後、30年ぶりの高値圏まで戻してきた日経平均。積み立て資産形成の増加など証券投資が資産運用の手段として注目され、東証再編や、コーポレートガバナンス・コードへの対応、ESG投資の活況などマーケットを賑わす話題も豊富だ。ただ、株式市場や株式投資についてまかり通っている通説をそのまま信じてよいわけではない。
■本書では、企業統治改革であれ、グリーン化であれ、世の中で「いいことだ」といわれていることの多くには、さまざまな落とし穴が潜んでいることを示す。そもそも専門家でも、株式投資について大きな誤解をしているのではないかと思われる場合がある。アクティブ運用には限界があることや、外国株運用のリスク、積み立て投資にひそむ家計のポートフォリオをいびつにする危険性を指摘する。
■これから日本人が証券投資を続けることにどんな価値があるのか、いま話題の東証再編やESG投資、社外取締役の選任などにも、どのような問題があるのか――日本経済新聞の記者として40年、株式市場を取材してきた著者が解き明かす。
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