『学問、平凡社(実用、新書)』の電子書籍一覧
1 ~60件目/全92件
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
日本の森林生態系の指標種であり研究が望まれるが、調査がきわめて困難というクマタカの生態の全容を初めて明らかにした研究論集。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
日本周辺のイカ・タコ類約130種を最新の知見と写真で紹介。気鋭の学者と写真家による10年に及ぶコラボ。トピックスも満載。 -
ノーベル賞を受賞した「神の素粒子」ヒッグス粒子の発見。これで、宇宙誕生の謎の解明に一歩近づいたという。だが、そもそも宇宙って何なんだ?なぜ小さな素粒子のことから宇宙がわかるんだ?そんな疑問だらけの宇宙の本当の姿が、「5つの謎」の解説からおもしろいくらいに見えてくる。最前線で活躍する研究者たちが語った〝数式なし〟でわかる最先端の宇宙の話。
-
ダーウィンの「進化論」も、ドーキンスの「利己的な遺伝子」も、世に知られる理論だが、一般の理解には、ちょっと怪しいところがある。適者生存の進化論は弱肉強食の論理ではないし、「利己的な遺伝子」は人間の利己的な面を裏付ける理論ではない。生物学の根幹的な理論ですら、ほとんど誤解されたままで、一般に広まってしまっているのは、いったいなぜか?大雑把で、都合のいい理解が得意な人間の「知覚」と、言葉による「コミュニケーション」の難しさに焦点をあてながら、科学めぐるディスコミュニケーションの現状を深く掘り下げていく。また、科学者の「捏造」や、よく理解していないメディアによる「歪曲」についても、詳しくみていく。
-
水素水、マイナスイオン、デトックス……。その健康法、本当に科学的? 身の周りにはびこるあやしげな科学。健康で長生きしたいという人の願望につけ入るニセ科学を一刀両断。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
人気シリーズ第3弾。「城崎温泉 泉翠」から最新作「さぬき市立『時の納屋』」まで、堀部の現在を網羅した全29作品を収録。 -
首都直下地震などに備えるため、今や現実的に首都機能移転を検討する必要がある。建築家・坂茂が主宰する研究会の最新成果を発表。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
『堀部安嗣作品集 1994‐2014』に続く第2弾。住宅から公共建築、クルーズ船まで領域を広げた2010年代の作品を総攬。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
確かな住宅づくりでいま最も注目を集める建築家・堀部安嗣。全作品を自ら解説し、美しいドローイング、各種図面も完全収録。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
ダム、橋、発電所など50以上の土木施設を、元インフラツーリズム推進会議議長が解説。迫力ある土木写真や、貴重な工事写真が満載。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
野鳥写真家である著者が25年の歳月をかけて撮影と生態調査を続けてきた成果が結実。日本固有の貴重種で、大型猛禽類「クマタカ」の生態を豊富なビジュアルで徹底的に解説する。 -
姫路城、江戸城、熊本城……なぜ日本の城は豊かな発展を遂げ、消えたのか。16の城を世界史の中で読み解き、新たな視座でとらえ直す
-
様式とは何かを理解し、かたちが語るメッセージを読みとく。 日本近代の様式建築と西洋の歴史建築を接続し、豊富な図版で詳説。
-
「永遠の化学物質」有機フッ素化合物によって東京の地下水が汚染されていた。健康被害は、汚染源は。その真相に迫る執念の調査報道。
-
ぎりぎり合格を目指す人に向け、好評を得た画期的かつ究極の論文作成マニュアル。情報を更新して20年ぶりに新版として登場。
-
設計・教育・研究に活躍する女性建築家の最新著作。ソウル、台北、シンガポールなど、アジア主要国首都の集合住宅を紹介・分析する。
-
京都は古建築だけでなく近現代建築の宝庫! 辰野金吾、ヴォーリズ、安藤忠雄……。現存する建築の見どころから日本建築史を概観。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
木造建築の魅力を自身の建築作品による26章で構成し、写真・設計図・スケッチを用いて著者の視点で究明した珠玉の一冊。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
ヒマラヤを象徴する美しい花「青いケシ」(メコノプシス)。著者が発見した新分類36種を含む全90種と亜種・変種34種を美しい写真と明快な解説で紹介する。第一人者による決定版。 -
畜産学・獣医学の大研究者、前多敬一郎の逝去に伴い編まれた文集。氏の偉大な業績を紹介し、教育者としての優れた人柄を回顧する。本人の遺稿「キスペプチン物語」に加え、有力研究者からの寄稿多数。
-
仕事をサボった奴にはお仕置き! 豪邸を建てたご近所さんに嫉妬し破壊。オスの贈り物を値踏みするメスも。人間くさい悪い行動の数々を、笑えるイラストで紹介。
-
今から100年ほど前に現代日本語は作り上げられたのではないか。本格的に始まった雑誌文化のうちに、市民の、大衆の、女性の、子供の、また戦争の言葉の生成を探索する。
-
考現学は未来を考える立場だ──。ジャンパーを着て日本中を歩き回り、民家、服装、都市文化、世相など現代風俗研究に前人未到の足跡を遺した第一人者が綴る生活者の視線。
-
独特の生態学で知られ、日本の霊長類研究を切り拓いた知の巨人が自身の自然観、探検、宗教観までを綴る。
-
繰り返し大水害に遭う人工都市江戸で、どんな対策と復興策が採られたか。経済的利益と安全、縦割り行政、民意の黙殺など、今に通ずる問題満載のそのありようをたどる。
-
エセ科学を広める右派教育団体、親学、EM菌、水からの伝言、肉食悪者説、誤った脳科学……教師や生徒の善意を悪用し、学校教育に侵入するニセ科学を第一人者が一刀両断。
-
アメリカはウッドストックの森に住む小説家が綴る四季の移ろい。美しくも厳しい自然や野生動物との交流、ときに森を飛び出し旅先でのできごとをたおやかな筆致で描き出す。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
