『語学、暮らし・健康・子育て、学問、0~10冊(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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監修 東北大学教授 川島隆太
「毎日声に出して文章を読むことが、脳の働きを保つのに役立ちます。」
走れメロス、蜘蛛の糸、初恋、徒然草、風の又三郎…
楽しく読めて心もすっきり!1日1ページ、1年間ずっと楽しめる音読本の決定版。 -
“だって、川柳に出会わなければわたしはとっくにこの世にいなかったのだから。”
東京のいわゆる「恵まれた」家庭に「女性として」生まれ、教育にたくさんのお金を費やされたのに、期待どおり「東大」に行けず、望まれた「バリキャリ」にもなれなかったわたし。人間関係もうまく築けず生活は破綻。ノンバイナリーかつアロマンティックだけど、そこに帰属意識も見出せない。心を殺して自罰的にしか生きてこられなかったわたしは、「私たちはモノじゃない、人間だ」「悪いのはあなたじゃない」というまっとうな言葉に、自分が救われることを許せなかった。
そんなわたしを助けてくれたのが、川柳だった。
“わたしの心には「自分が悪い」という考えが無限に湧き出る大きな穴が空いていて、これを直接手当てすることは難しい。一方、身体にはすぐに限界がくる。虚弱な身体を頼りなく思うこともあったけれど、身体は常に心の問題を「手当てができるかたち」にしようとがんばってくれていたのだ。/川柳も、わたしを「無限」や「永遠」の世界から救い出してくれた。「症状」と言うと語弊があるが、川柳も目に見えるし、有限だ。川柳はわたしが初めて手に入れた身体だった。”
川柳しながら経験する世界は、アナーキーで自由だ。本書は、自分には〈人間をうまくやれない〉と思わされてきた者たちに贈るエッセイ集であり、極私的な回復記でもある。
業界最注目の川柳人による、初のエッセイ集。 -
ことばは社会の見方や価値観をゆるがす一方で、社会もまたことばの使われ方に影響を与えている。新しいことばのインパクトとそれに対する抵抗や躊躇、こんがらがった関係を事例とともにのぞきこみながら、私たちがもつ隠れた意識を明らかにし、変化をうながす。 【内容のほんの一例】ことばが社会を変化させるメカニズム/ことばが変わることにはどの社会でも強い抵抗がある/「伝統」や「習慣」をカラッと転換させるカタカナ語/「男になる、男にする」と「女になる、女にする」/なんでも略す日本人と「意味の漂白」/「ご主人・奥さま」?「夫さん・妻さん」?/――ひとの配偶者の呼び方がむずかしいのはなぜ?/「正しい日本語を話したい」と考えてしまう私たち/既存の価値観がすべてではない
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予測は、つぎに出てくる内容を絞ることで、読解を、速く楽しく正確にするものである。豊富な具体例でそのコツを体感しながら、読み上手・書き上手をめざそう。
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「ぜんぶ英語でいいじゃない」という乱暴な意見に反論し、複言語能力の意義を訴え続けてきた日本語教師が、中国の雲南省、セルビア、フランス、ブルガリア、ハンガリー、エストニアなど、世界の各地を旅して慣れない言葉を使い、感心し、絶句し、立ち止まり、また歩き出す。あるいは日本語を教えていて、慣れない言葉を使う学生たちの日本語の魅力に気づく――そのような、言語を体験した驚きの瞬間とその記憶を読者の皆さんと共有したいという想いから綴られた、言葉をめぐる旅の記録。 【目次】まえがき/第一章 ちがう言葉でおなじ世界を夢に見る──日本語教師としての経験から/1 落ち葉を拾う/2 週末、何をしましたか?/3 いつも、はなちゃんのせい/第二章 どうかあらゆる泉に敬意を──「ぜんぶ英語でいいじゃない」への長い反論/1 君は僕の髄液/2 地図と鉛筆と紙があれば/3 色気あるカミュの声と、「せんせい、まっておれ!」/4 積みあげれば自分の背の高さになるまで/5 おばあちゃんと話したいから/6 ひとつのちから/第三章 そういえば猫さえも国がちがう──三者三様の言語教師/1 良い風が巡っていますように/2 私はワイマールに生まれました/3 ひまわり畑がすごくって/第四章 ぶらごだりや──言葉が通じない場所への旅/1 長く、安く、遠くに/2 季節はずれのサンタクロース/3 みなさまのために歌います/4 レモンをはさんだ枝で/第五章 さえぎらないで、妄想中だから──歩くこと坐ること、食べること着ること/1 行きなさい、迷うことはない/2 あの味を手に入れるために/3 へりに立つ人/4 はじめてのママ友/5 あなたに平安がありますように/6 風をさがす――二〇二〇年/注/あとがき
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幼児期に習得した豊富なコトバが、人間を大成させる。
幼児の能力を無理なく引き出す漢字の学ばせ方・教え方を公開。
1、初めて文字を学ぶ一年生にとっては、かなよりも漢字の方がずっと覚えやすい。
2、まずかなで読み書きする習慣を作り、次々にこれを漢字に改めて行くので、漢字を使う能力が育ちにくい(以上、二つの理由から、「社会で一般に漢字で書くのが常識と考えられる言葉は、最初から漢字で教へるべきである」と確信するようになりました)。
3、漢字学習を困難にさせている理由の一つは、読みと書きとを同時に行っていることにある。読みの学習を十分にさせ、字形の認知力を深めてから書く学習に移れば、容易に書けるようになる。
4、漢字の字画の多少は学習の難易にほとんど関係がない(〝七〟や〝八〟の習得率は〝雲〟や〝雪〟よりもずっと悪い)。
5、漢字を覚える能力は、一年生が最も高く、学年が進むにつれて能力が低下する(一年生は六百字でも困難を感じないが、六年生は二百字でも困難である)。
読書力はあらゆる学習の基礎です。どんな学問でも、書物を読むことから始まるからです。その読書が、漢字力の強弱にかかっていて、漢字力が強ければ、普通の人の半分の時間で逆に二倍の知識を吸収することが出来るかも知れません。その漢字力を養うのに最も適した時期が幼児期です。
本書は、その幼児期の漢字教育の仕方をどなたにでもわかるように解説した本です。*本電子版では紙版の内容の一部(対談、および討論)は、連絡先が不明の著作権者がいらっしゃったため、掲載してしておりません。 -
読書嫌いでも国語の点数はとれます!
「音読」を押さえた正しい勉強法を行えば…
国語がいちばん得意な科目になる。
偏差値が確実に上がる。
すべての教科の点数アップにつながる。
今こそ正しい勉強法で、
「本当の読解力」を手に入れましょう。
■「ルール」がわかれば、国語力はぐんぐん上がる!
・繰り返されるキーワードを丸で囲む
・文末の「である」は強調表現
・「つまり」のあとは、筆者の主張
・答えは、考えるのではなく「探す」
・指示後の内容は、問われていなくても気にする
・記述問題は、「最初から完成形」を目指さない
■担当編集者のコメント
「国語は勉強しても点数がとれない」
「読書好きの子は国語が得意」
これ、全部思い込みです!
正しい勉強法を行えば
国語の偏差値が確実に上がるだけでなく、
ほかのすべての教科も点数アップします。
その秘密は「読解力」にあります。
読解力を飛躍的に引き上げてくれるのが「音読」。
子どもに何を勉強させればいいのかお困りの親御さんも多いと思います。
どんな学習よりも、まず「音読」から。
必ず効果の出る1冊です。
■目次
第1章 誰もが持っている「5つの力」で国語力は必ず上がる!
第2章 国語が苦手な子の「国語力」がどんどん伸びる勉強法
第3章 どんな難しい文章でもスラスラ読み解ける!“説明文”7つのルール
第4章 登場人物の気持ちがおもしろいほどつかめる!“物語文”5つのルール
第5章 答えるツボを押さえて、さらに得点アップを目指そう!
特別問題 問題を解いて、力試しをしてみよう!
■著者 齋藤達也(サイトウタツヤ)
1976年、横浜生まれ。聖光学院中学校・高等学校で中高6年間を過ごし、
東京都立大学(現・首都大学東京)法学部法律学科に入学。
大学卒業後は一般企業に勤めていたが、趣味でつくった中学受験体験談のHPの反響があまりに大きかったため、
中学受験コンサルティングを始め、ついには本業に。
これまで合格に導いた教え子は500人以上
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
本書では、親が子どもにインタビューすることをとおして「子どもの作文能力」を高める方法を紹介します。
インタビューに答えていくうちに、「書く材料」がどんどん集まっていき、それをもとにテンプレートにのせていけば、誰でも「いい作文」が書けるようになります。
文章を書く力は、基本的な知性のひとつ。作文をとおして、子どもの力をみるみる伸ばし、「作文嫌い」が「作文好き」になり、親子の関係性もよくなる1冊です。
■目次
はじめに
第1章 子どもたちが作文嫌いになるワケ
第2章 作文することで伸びる「子どもの10の能力」
第3章 食材(=素材)がなければ料理(=文章)はつくれない
第4章 子どもへの質問力を磨こう
第5章 論理的な思考を作る魔法のテンプレート術
第6章 さらにふくらませたいときは「理由」のあとに「具体例」を入れる
第7章 魔法の質問で名読書感想文を書こう
第8章 楽しく作文が書ける9つの「お題」
第9章 「もしも作文」で空想の世界を旅しよう
第10章 「オノマトペ」を使って世界でひとつの表現をしよう
第11章 「手垢のついた表現」を避けよう
第12章 「五感質問」で子どものオリジナリティを引き出す
第13章 「喜怒哀楽」から始める感情表現
第14章 「書き出し」と「締めくくり」で作文は決まる
第15章 子どもが書きたくなる「お題」の出し方
第16章 〈書いたら読み返す〉9つのチェックポイント+α
おわりに -
出費の無駄を洗いだし、日々の営みを映しだす。暮らしに欠かせない家計簿をつけるときほど、頭の冴える時はありません。大切なお金の管理を英語を使って記録する(書く)ことで、暮らしに密着した英単語・英語表現がしっかり身につきます。
1日のひとこと日記を書く練習もあり。英作文力も同時にアップ。
本書の特長
(1)暮らしに密着した英語表現・語彙力が急速に伸びる
(2)1400語以上の単語・表現がマスターできる
(3)英語で考える習慣が身につく
(4)節約のコツ・税金・年金・保険がわかる
(5)海外留学、海外赴任のウォーミングアップにも最適 -
サブプライム問題が起こってから、オバマ大統領就任まで。その間に吹き荒れた、原油の高騰暴落、円高、金融危機…、この一冊を読めば、45分でそのすべてがつながってスッキリ理解できます。タイトルは“14歳”としていますが、ビジネスマンの方もぜひ! ここ数年の世界経済を一つの体系として、シンプルに理解できる内容になっています。いま起きているのは「世界恐慌」/大原則は「リスクは他人に押しつける」/格付け会社が安全だって言ったから…/まぜれば安心、金融商品の「福袋状態」/実のところ、闇鍋だった…/第三次世界大戦とイラン/原油先物市場とガソリン価格の関係/共和党政権だったことがリーマンの不運/世界中が、円で住宅ローンを組んでいた/なぜ原油は高騰して暴落したのか?/ドバイはもはや、砂上の楼閣/地方銀行に融資申し込みが殺到している/景気の悪いときだけ大声をあげる産業界/史上最低の大統領ランク、ついに変動/オバマの手法はルーズベルトにそっくり…というわけで、私たちはどうすればいいのか? その回答も示されます。45分で世の中がスルスルわかる、Magazine House 45 Minutes Series の第一弾です。●著者紹介池上 彰(いけがみ・あきら)1950年長野県松本市生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年、NHK入局。2005年まで32年間、報道記者として、さまざまな事件、災害、消費者問題、教育問題などを担当する。1994年から11年間は、「週間こどもニュース」のお父さん役としても活躍。『14歳からのお金の話』(マガジンハウス)をはじめ、著書多数。
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子どもの心と学力を伸ばすための読書活用法
「本を読むのに国語ができない」、そう悩んでいる親御さんは多いのではないでしょうか。ではどんな本をどう読めば、読解力がつくのでしょうか。麻布学園の国語教師である著者が、「本を読むのに国語ができない謎」を解き明かし、家庭でできる国語力アップのための読書法を公開します。また、読解力は、勉強のためだけでなく、人が豊かに生きていくために必要な、判断力や思考力のベースにもなります。そんな人間力を育むためにおすすめの、170冊のブックリスト付きです。 -
大和言葉を絵と文で解説!
奇跡のベストセラータッグが、大和言葉を絵と文で解説!
身近な例文&なごむイラストで、楽しみながら使い方が身につく!
★★海野凪子(『日本人の知らない日本語』) ★★
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★★ニシワキタダシ(『かんさい絵ことば辞典』) ★★
いま、日本人の感性にしっくりくる優しい響きの和の言葉、大和言葉が見直されています。
たとえば、「若干」ではなく「いささか」と言えば、奥ゆかしさが伝わります。
「詳細に」ではなく「つぶさに」と言えば、相手にやわらかな印象を与えます。
品のある言葉を使ってみると、日々がちょっとウキウキします。
「ここぞ」の場面で気の利いたとっさのひと言が言えると、一瞬で空気がなごみます。
本書は、ユーモアのあるイラストと、身近な例文、易しくわかりやすい解説。
楽しみながら大和言葉の使い方が身に付きます。
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