『学問、論創社(実用)』の電子書籍一覧
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石並べのゲームと近代の誕生
2020年をはさんで25年間にわたり、中国南部・東南アジアの諸国を巡り歩いてきた著者は、路上で行われている〈男たちのゲーム〉に着目し、そこに近代化の萌芽を見出す! -
コミュニケーション〈経済史〉の嚆矢
コミュニケーション経済史の方法を〈マルクス的〉視点から確立した後に、日本の「情報通信業」とイギリス・アメリカの「放送業」の二つを、その歴史的事例として分析する労作!
本書は標題のとおり、コミュニケーション経済史の「方法」と「展開」について論じたものである。
コミュニケーションの歴史に関し、その概観や社会史について論じた本はあるが、経済史について論じた本はない。したがって本書は、これまで論じられてこなかったコミュニケーションの「経済史」についてはじめて書かれたものである、といって差し支えないだろう。(「本書「あとがき」より」 -
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小学生から大人まで楽しめる漢字の成り立ち大全!〈696頁、オールカラー版〉
「もう、漢字を一つ一つ覚える必要はありません」
古代文字学研究で文化勲章受章の泰斗が教えてくれた、漢字の秘密。
なぜ「狂」に「王」があるの?
なぜ「然」に「犬」があるの?
なぜ「暗」「闇」に「音」があるの?
古代文字が読み解きやすいイラストと、漢字の体系がわかる全索引付き。 -
本書の主題となる「白鳥警部射殺事件」をめぐり、殺人罪の共謀共同正犯で起訴された村上国治は、最高裁で懲役二〇年の有罪が確定する。その後の再審請求審において出された「白鳥決定」が〝開かずの扉〞といわれた再審の扉を押し開き、一時的な「再審ラッシュ」の時代をもたらした。頑なだった司法に「風穴」をあけるきっかけとなった大元の白鳥事件は、〝冤罪を装った殺人事件〞にすぎなかった。
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昭和の人気番組の知られざる裏話が今、明らかに!
ドリフ流コントの作り方とは?/『北の国から』にUFO出現!/映像発見!沢田研二初主演ドラマ/『ルパン三世』主題歌3を歌ったのは誰?/ツービートの漫才を作った幻の放送作家/世界初の3Dドラマは日本製/「NG集」はいかにして誕生したか/とんねるずと大混乱の生ドラマ/樹木希林のプロデューサー感覚/『ハイジ』主題歌を歌った謎の外国人
本書に登場する番組:『8時だョ!全員集合』 『北の国から』 『オレたちひょうきん族』 『スチュワーデス物語』 『 池中玄太80キロ』 『アルプスの少女ハイジ』 『怪奇大作戦』 『木枯し紋次郎』 『夜明けの刑事』 『ムー一族』など。 -
ジャーナリズムを再考する誰もが情報発信をしていける時代、プロフェッショナルなジャーナリズムとは何か。記者として、大学教授としてジャーナリズムに携ってきた著者が、2003年のイラク戦争から2022年までのニュース取材を解剖し、編集現場の問題・課題に焦点を当てながら、ジャーナリズムの真髄を問う!中日・東京新聞の社内報〈紙面審査報〉での連載コラムを書籍化。 ジャーナリストを志す人、ニュース提供に携わっている人はもちろん、溢れる情報のなかから読み解く力をつけたい人にも役立つ一冊!
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誰のための政治なのか!
森・加計問題から日本学術会議の任命拒否、そして国葬強行……。
安倍、菅、岸田政権の三代にわたる民意無視の専横きわまる政治はどこまで続くのか。
いまも全国各地で集会やデモを呼びかけ、闘い続けるルポライター、渾身のコラム。
東京新聞で好評連載中の「本音のコラム」4年半分を収録! -
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「逼迫」「密集」「免疫」など、感染症拡大の時代に、よく使われるようになった漢字の「二字熟語」に着目。漢字の仕組みや、体系的に繫がる文字の世界を楽しく理解する。 -
日本語の語源の世界をときあかす
日本人は数をいくつまで数えたか?
「ものしり」「もののけ」「ものがたり」のつながりとは?
「ひがし」と「にし」の「し」とは何か?
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