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『学問、みくに出版、1円~(実用)』の電子書籍一覧

1 ~7件目/全7件

  • SDGsを「知る」から「実行する」へとステップアップするために必要な考え方・動き方を解説。
    システム思考、シナリオ・プランニング、異分野コミュニケーション、環境倫理、感情知性、統合報告などを使いこなし、組織・分野を超える環境・社会・経済の統合的イノベーションを実現する「ソーシャル・プロジェクトの担い手」の思考法がこの一冊でわかります。
    20世紀型思考を超え、持続可能な世界を創る一員となりたい方は必読です。

    Dialogue 1 2020年に考える持続可能性
    第1章 SDGsから始まる未来に求められる人材とは?
    Dialogue 2 個別の問題解決から統合的な問題解決へ
    第2章 SDGsはどこから来て、どこに向かうのか
    第3章 個人の変容と社会の変容の相互作用を促す学び
    Dialogue 3 個人と社会が結び付くには?
    第4章 個人、プロジェクト、ローカル、グローバルをつなぐソーシャル・プロジェクト
    Dialogue 4 持続可能な世界の一員に求められることは?
    第5章 持続可能な社会への変化の中で、活き、活かされる人の考え方・動き方
    Dialogue 5 持続可能性キー・コンピテンシーを使いこなすには?
    第6章 協働と変容を促す自分・他者・データとの向き合い方
    Dialogue 6 学び合う関係が変化への力となる
    第7章 学びと協働を結び付けるソーシャル・プロジェクトの運営・活用法
    第8章 サステナブルなビジネスと社会の構築に求められる担い手のあり方
    Dialogue 7 学びと協働の相乗効果によるスパイラル成長を
  • 本書「ソーシャル・イノベーションとしての自然学校」は、地域の持続可能な発展に貢献する「自然学校」とその創業者をソーシャル・イノベーションという観点から分析した日本初の研究をまとめたものです。
    2014年を最終年として「持続可能な発展のための教育の10年」が進められましたが、各地の自然学校においてもその実践が重ねられ、地域の持続可能性に貢献する事例が数多く見い出されるようになっています。また、自然学校とソーシャル・イノベーションの関連、ソーシャル・イノベーターとしての自然学校創業者・経営者について著者が強く意識するに至ったことが、本書の問題意識となっています。
    本書は2011年2月に、著者により同志社大学大学院総合政策科学研究科に提出された博士学位論文『日本における「自然学校」の成立に関する研究——ソーシャル・イノベーションの観点から——』がもとになっています。東日本大震災とそれに続く福島第一原発事故を経験した日本では、いま持続可能な社会、社会的公正と存在の豊かさの実現に向けた着実な歩みが求められています。それはソーシャル・イノベーションによって実現されなければならないものです。環境教育、ソーシャル・イノベーションに携わる方、自然学校の関係者、またそうした分野での研究や実践を志す若い世代の皆さんに本書をおすすめします。
    主な内容は次のとおりです。
    第1章 研究の枠組
    第2章 ソーシャル・イノベーションの動向と論点の提示
    第3章 自然学校の成立動向
    第4章 アメリカにおける自然学校の展開と日本への影響
    第5章 自然学校による「持続可能な社会」へのイノベーション
    第6章 自然学校によるソーシャル・イノベーションの考察
    参考文献
  • 平成も終わりに近づき1970から80年代(昭和40から60年頃)は、はるか遠い時代に感じられるようになりました。本書は、スマホもパソコンもない時代をグローバルに駆け抜けた著者・広瀬敏通氏が波乱に満ちた半生を自ら書きしるした物語です。

    1970年代にガンジーのユートピアを求めてインドを放浪、新しい村づくりに一から取り組む。その後は、カンボジア難民キャンプで活動。医療支援のコーデュネーターを務めながら戦争の実態にも向き合う。
    1980年代以降は、富士山麓で動物農場を営み、さらには日本で初めての自然学校を開校。自然との共生、冒険好きの子どもたちを育てながらビジネスとしても成功し、日本の自然学校やエコツーリズムの先駆者となる。
    この本には、25年余りの年月のなかで広瀬氏が本当に自らが体験したことだけが書かれています。いまを生きる人、とくにこれから世界で活躍しようという若い人たちにぜひ読んでいただきたい体験記です。著者によるカラーイラストや当時の写真もふんだんに掲載されていて、それだけでも楽しく、価値のある本です。
    【第1部】アッパーのアジア奮闘記
    インドへの道の巻 /インドの荒野を開拓するの巻 /インドで暮らすの巻/カンボジア難民キャンプの巻/戦争の正体の巻/政府の雇われ人になるの巻  他
    【第2部】アッパーの動物記「家畜と呼ばれる愛すべき仲間たち」
    アジア放浪から、富士山麓の羊飼いへ/羊のパピヨンの巻/美しき牛の花子の巻/動物農場ってなんだの巻 他

    本書は、電子書籍として出版された『アッパーの動物記第1部 家畜と呼ばれた愛すべき仲間たち』『アッパーの動物記第2部 動物農場ってなんだ』『アッパーの生き方・暮らし方 アジア奮闘記』を加筆、再構成したものです。
  • 今、社会には、子育てストレス、介護負担、貧困、地域活性化、気候変動、国際紛争などさまざまな問題があります。これらは複数の要因が相互に影響しあって生じた「複雑な問題」です。こうした問題を解決するには「問題に対応できる社会システム」を生み出すことが必要です。本書では、そのための方法として、多くの人と組織がつながるソーシャル・プロジェクトを紹介しています。著者らはこれまで環境問題や福祉、地域づくり、国際協力などのさまざまな問題にかかわってきました。そこでの具体的な経験と知識をもとに、ソーシャル・プロジェクトを現場で使いこなし、成功に導くために必要な考え方と進め方をまとめました。
    SDGsが注目されている今、一人ひとりの個人、すべての組織が、変革の担い手であることを求められる時代です。本書は、これからソーシャル・プロジェクトを始めようと考えている人にも、すで取り組んでいる人にも、そして壁にぶつかり悩んでいる人にも、ぜひ手にとっていただきたい1冊です。
    主な内容は次のとおりです。
    第I部 ソーシャル・プロジェクトの成功に求められる視点・視座 要素ごとの解決から集合的(コレクティブ)な解決へのシフト
    第1章 ソーシャル・プロジェクトの成功の条件
    第2章 コレクティブな協働へ 問題解決に関わる用語の定義をシフトしよう
    第3章 コレクティブな協働を実践するための協働ガバナンス
    第II部 コレクティブな協働ガバナンスの考え方・進め方12ステップ
    第4章 問題解決の前提を整える協働 課題の再発見とゴールの明確化
    第5章 問題解決の運営基盤を整える協働 計画策定と運営制度整備
    第6章 問題解決の推進力を強化する協働 継続的改善と中間支援
    第7章 成果を生み出し、定着させる協働 継続力強化と成果の見える化
  • 環境教育政策についての紹介や解説、研究は、これまでは国の政策が主な対象となっていて、市区町村の政策を対象としたものはほとんどありませんでした。本書『環境教育政策の知恵袋 地方自治体による環境教育政策の取組みと5つの事例紹介』は、環境教育を推進する主体である全国の自治体への悉皆アンケート調査や優れた政策実践を行っている自治体への聞き取り調査をもとにされた学会等での報告や研究成果をまとめたものです。
    【主な目次】
    巻頭言
    第1章 自治体の環境教育政策の意義
    第2章 西宮市―環境教育先進都市の軌跡―
    第3章 持続可能な地域づくりを目指す気仙沼の環境教育の挑戦の軌跡―気仙沼市の環境教育の視点と方策―
    第4章 高畠町における環境教育政策と環境教育活動について
    第5章 矢掛町における持続可能な社会を形成する環境教育政策
    第6章 基礎自治体のための環境教育政策ガイドライン(初等中等教育に焦点をあてて)

    本書は全国の環境教育政策に携わる皆さんにとって、タイトルどおり「知恵袋」となるような内容となっています。

    【著者紹介】
    中口毅博 第1章担当
    静岡県生まれ.筑波大学第2学群比較文化学類卒業.博士(学術).芝浦工業大学システム理工学部環境システム学科教授.
    荻原彰 編者 第2章、6章担当
    長野県生まれ.上越教育大学大学院学校教育研究科修了.博士(学校教育学).三重大学教育学部教授.
    及川幸彦 第3章担当
    宮城県生まれ.宮城教育大学卒業,博士(地球環境学).東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センター主幹研究員.日本ユネスコ国内委員会委員.
    高橋正弘 第4章担当
    埼玉県生まれ.埼玉大学大学院教育学研究科修了.博士(環境学).大正大学人間学部人間環境学科教授.
    川上公一 第5章担当
    兵庫県生まれ.岡山大学教育学部卒業.中国学園大学講師.
  • 「国連・持続可能な開発のための教育10年(DESD)」(2005~2014年)をきっかけにESD(Education for Sustainable Development)や「持続可能性」という言葉が日本でもよく使われるようになりました。本書は、ユネスコ本部ESDモニタリング評価専門家グループ委員を務め、DESDの最終年である2014年11月にまとめられた「あいち・なごや宣言」「国連・持続可能な開発のための教育10年最終報告書」に深くかかわった聖心女子大学教授・永田佳之氏による「宣言」「報告書」の要点を整理し解き明かした講演をもとにしています。
    「グローバル・アクション・プログラム(GAP)」の意義、ホリスティック、価値志向、批判的思考・創造的思考、多様な手法、参加型の意思決定、地域・グローバルな問題への取り組みなど国際実施計画(International Implementation Scheme:IIS)の特徴をはじめ、「あいち・なごや宣言」「国連・持続可能な開発のための教育10年(DESD)最終報告書」の意義や込められた思想、着目点をまとめています。さらに未来に向けて発展するためのESDの課題や注目すべき具体的事例を紹介しています。ESDを理解し、広め、深化させようと思うときにぜひ一読していただきたい内容です。
    永田佳之氏は、現在、聖心女子大学文学部教育学科教授。専門は、比較教育学、国際教育協力論、国際理解教育、ESD(持続可能な開発のための教育)など。
    本書は、日本国際理解教育学会の主催で2015年1月24日に開催された第5回ESD公開学習会の記録をもとに編集されたものです。
  • 地動説や天動説、ビックバンなど「科学的」ですが、ある意味「実感的」でない宇宙観ではなく、本書は地球から見た天体の行動をそのまま考察し検証しています。天の現象を、単に天文学的に説明するだけではなく、それを身体で実感できるようにしようというのが本書のねらいとなっています。宇宙が人間によって地球の側から眺められ、体験されるように全体が構成されています。このような視点で宇宙を観察する本は他には見られず、非常にユニークな内容となっています。子どもたちに宇宙の話をする機会のある保護者の方にとってももちろん有益ですが、宇宙の不思議さや月や星の動きに興味を持つ大人にとって、目が覚めるような体験が可能な本です。本書は1989年3月に人智学出版社より発行された『星空への旅』を復刊したものです。復刊に際しては、発行当時の時代背景を考慮して原本をできるだけ活かすこととしましたが、監修者による若干の語句の修正が行われています。

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