『学問、辰巳出版、半年以内、雑誌を除く、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧
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掛川花鳥園のアイドル・ふたばの10年をまるごと収録!
掛川花鳥園で暮らすハシビロコウの「ふたば(♀)」は、2026年に来園10周年を迎えました。成長の過程や季節ごとの姿、飼育スタッフとのふれあい、日常のワンシーンなど、来園当初から現在に至るまでの10年間を、貴重な写真とともに振り返ります。
【内容紹介】
・ふたばがやってきた!
・写真でたどるふたばの10年
・掛川花鳥園での日常
・10周年イベント
・飼育員さんとのエピソードや秘蔵写真も掲載
<著者プロフィール>
南幅俊輔(みなみはば しゅんすけ)
盛岡市生まれ。グラフィックデザイナー&写真家。日本のソトネコや看板猫のほか、海外の猫の取材・撮影も行っている。著書に『ソトネコJAPAN』(洋泉社)、『ワル猫カレンダー』『ワル猫だもの』(ともにマガジン・マガジン)、『踊るハシビロコウ』(ライブ・パブリッシング)、『ハシビロコウのふたば』『ハシビロコウのボンゴとマリンバ』(辰巳出版)、『ハシビロコウのフドウPHOTO BOOK』(カンゼン)など。企画・デザインでは『ねこ検定』『ハシビロコウのすべて』『ゴリラのすべて』(すべて廣済堂出版)など。インスタグラムでハシビロコウ画像公開中。→shoebill_mania
<編集プロフィール>
掛川花鳥園
「鳥と花とのふれあい」が楽しめる全天候型テーマパーク。総面積10ヘクタール、国内最大規模(7,000平方メートル)の大温室を備えた園内では、珍しい花々や、ハシビロコウのふたばをはじめ、フクロウやペンギン、インコなど、約100種600羽の鳥たちに出会えます。 -
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※※※本書の定価は1,980円(税込)です※※※
【盛岡市動物公園ZOOMOで生まれたピューマの赤ちゃんの成長の記録】
2025年6月10日、ピューマのオス「タフ」とメス「ニーナ」のもとに5頭の赤ちゃんが誕生。
残念ながら2頭は生後すぐに死亡してしまいましたが、メス1頭、オス2頭の赤ちゃんは幾度の困難を乗り越え、すくすくと成長しました。
生後すぐの体力低下、人工哺育、親子の再会、そして8月8日に3頭そろって屋外展示場デビュー。
しかし、2頭が相次いでケガをして、親子はふたたび離れ離れに……。
そんな中でも、天真爛漫なメスの「キャフ」と、穏やかなオスの兄弟「ツィー」「シェダル」、そして偉大な母「ニーナ」の性格に助けられ、飼育スタッフの尽力により、ふたたび親子で過ごせる日がやってきました。
(しかし、久しぶりの再会に、母と娘は微妙な関係に……?)
本書では、父タフと母ニーナの出会いから、5つ子の誕生、3頭の成長の軌跡を振り返ります。
ZOOMOスタッフが撮影した貴重な写真はもちろん、ファンが撮影したバラエティ豊かな写真も多数掲載。
176ページの大ボリュームで、家族の成長を追います。
監修者について
盛岡市動物公園ZOOMO
自然豊かな環境は東京ドーム約8個分、多くの野生動物が暮らしている「どうぶつが暮らす森の公園」。ピューマのタフ、ニーナ、キャフ、ツィー、シェダルに会えます。(※2026年5月現在の情報です)
Instagram:盛岡市動物公園 ZOOMO
X:@moriokazoo
※本書の印税の一部はZOOMOのピューマたちのために活用されます。 -
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【タヌキの魅力をまるごと解説】
まるごとBOOKシリーズ第5弾は待望の「タヌキ」!
\モフモフ!冬のエゾタヌキ/
おびひろ動物園
旭山動物園
円山動物園
北きつね牧場
\会いに行ける!ホンドタヌキ/
盛岡市動物公園ZOOMO
八木山動物公園フジサキの杜
桐生が岡動物園
東武動物公園
川崎市夢見ヶ崎動物公園
茶臼山動物園
大内山動物園
名古屋市東山動植物園
豊橋総合動植物公園のんほいパーク
広島市安佐動物公園
しろとり動物園
到津の森公園
鹿児島市平川動物公園
池田動物園
周南市徳山動物園
※ほかにもタヌキを飼育している動物園はたくさんあります。
本書では2026年4月時点でタヌキが飼育展示されているほんの一部をご紹介しています。
古くから日本人になじみの深い生き物でありながら、意外と詳しく知らない「タヌキ」。
動物園で会えるタヌキから、里山での過ごし方、野生のタヌキに出会った時の注意点、そして動物学者・今泉忠明先生のフィールドワークまで…
タヌキをまるごと解説します。
飼育員さんに聞いた笑って泣けるエピソードも盛りだくさん!
「タヌキはもうおしまいです…」でおなじみの福島在住Vtuber樫尾キネさんにもお話を聞きました。
本書を読んで、愛すべき動物・タヌキの魅力を語り合いましょう!
※本書の定価は1,760円(税込み)です。
【監修】今泉忠明
1944年東京都生まれ。哺乳動物学者。日本動物科学研究所所長。東京水産大学(現 東京海洋大学)卒業。国立科学博物館で哺乳類の分類学・生態学を学ぶ。『アザラシまるごとBOOK』『ホッキョクグマまるごとBOOK』(辰巳出版)、『どうぶつ好きのお仕事図鑑』(日東書院)、『ざんねんないきもの事典』シリーズ(高橋書店)、『わけあって絶滅しました。』シリーズ(ダイヤモンド社)、『幸せなハムスターの育て方』(大泉書店)、『イヌ・ネコ・ペット(学研の図鑑LIVE)』(学研プラス)、『うさぎがおしえるうさぎの本音』(朝日新聞出版)など著書・監修書多数。
【編著】南幅俊輔
盛岡市生まれ。グラフィックデザイナー&写真家。2009年より外で暮らす猫「ソトネコ」をテーマに本格的に撮影活動を開始。ソトネコや看板猫のほか、海外の猫の取材、その他さまざまな動物たちの撮影も行なっている。著書に『ワル猫カレンダー』(マガジン・マガジン)、『美しすぎるネコ科図鑑』(小学館)、『ふたばPHOTOBOOK』(廣済堂出版)、『踊るハシビロコウ』『マヌルネコ15の秘密』(ライブ・パブリッシング)、『ハシビロコウのふたば』『ハシビロコウカレンダー』『ハシビロコウ手帳』(辰巳出版)など多数。企画・撮影・デザインでは『アザラシまるごとBOOK』『シャチまるごとBOOK』『ホッキョクグマまるごとBOOK』(辰巳出版)、『ねこ検定』『ハシビロコウのすべて』『ゴリラのすべて』『ラッコのすべて』(廣済堂出版)がある。 -
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ファンもネコ好きもたまらない! Xでもバズった!
人気イラストレーター・キクチミロのかわいすぎるネコワールド
【内容紹介】
2025年6月刊行の『絶滅危機動物ファイル』に続く、人気イラストレーター・キクチミロによる「サナのいきものひみつノート」シリーズ第2弾です。
本書も元々同人誌として制作されたコンテンツをベースとして、新規企画や描き下ろしイラストなども多く加えつつ、大幅にバージョンアップして構成するものです。世界のネコ科動物全40数種を掲載し、それぞれの種の特徴や生態をかわいさ満載のイラストとともに詳細に解説していきます。さらに、「ネコ科の進化」「からだのひみつ」といった特集ページも収録。
キクチミロファンのみならず、広くネコ好きにも訴求できるような内容ですが、子どもからママ層はもちろん、かわいいもの好きのオトナまで、ページを開いた瞬間、キクチミロワールドの虜になること請け合いの一冊です。
【構成】
ヒョウ系統/ボルネオヤマネコ系統/カラカル系統/オセロット系統/
オオヤマネコ系統/ピューマ系統/ベンガルヤマネコ系統/イエネコ系統/
からだのひみつ/ネコ科の進化(スペシャル観音ページ)/各種コラム ……etc.
【著者】
キクチミロ
イラストレーター。『けものフレンズ』などの作品で活躍しているほか、アニメーション作家としてTVアニメのエンディングやMVなども手がける。また、同人誌で「サナ」というキャラクターを案内役にした動物図鑑「サナのいきものひみつノート」シリーズを展開。多くの資料やデータとともに、子どもでもわかりやすい解説と、動物の特徴を捉えたオリジナリティあふれるかわいいイラストが魅力。三児の子育てに奮闘中。著書に『絶滅危機動物ファイル』(辰巳出版)がある。
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