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『学問、誠文堂新光社、ネイチャーウォッチングガイドブック(実用)』の電子書籍一覧

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  • ウミウシ図鑑はいくつか出版されていますが、その多くは種の図鑑です。実際には、その種の分類でも変更が生じてしまうことが多く、その生態となると、分類以上に未解明な点が多いのです。このように、ウミウシは、これだけ一般の人にも認知されている生き物ではありますが、まだまだ謎が多い生き物といえます。

    日本各地の水族館でも、ウミウシを飼育しているケースはじつに少なく、その一番の理由は「食餌」の調達にあります。各々の種により食餌となる異なったカイメンや海藻などの新鮮なものを、定期的に入手する必要があることが一番の課題です。ウミウシが家の水槽で飼育できたらどんなにきれいなんだろう…と思いながら、実際には飼育ができないのには、そこに理由があります。
    かごしま水族館「うみうし研究所」は、日本ではじめてウミウシの常設展を開設し、その展示飼育に力を入れています。本書は、その「うみうし研究所」の西田和記氏を著者に、飼育によりわかってきた232種のウミウシの接餌や交尾、産卵などの様子を、適宜写真を交えながら紹介しています。その他、ウミウシの餌となる生き物を169種も掲載し、ウミウシのことをさらに知ることができる図鑑といえます。
  • 日本で見られる1260種のウミウシを収録した図鑑です。
    特徴がひと目でわかる各種ウミウシの図解入り。

    ウミウシ・ファンの裾野を広げるべく、同定の決め手となるポイントを全てイラストで解説したウミウシ図鑑です。
    ウミウシを美しく撮影するテクニックや、ウミウシを上手に探すコツなど、実践で使える実用書であり、かつ、美しいウミウシの魅力が伝わる写真の数々や歴史的な絵画も紹介。
    慶良間諸島と八丈島をメインに北海道、本州、沖縄まで日本で見られるウミウシ、変異、spなどを含め1260種を収録した決定版の書籍です。

    ・掲載種は国内での撮影種のみに限定
    ・特徴や識別ポイントがひと目でわかる、各種ウミウシのイラスト解説付き
    ・初心者からでも始められる、ウミウシ撮影術
    ・短時間で上手にウミウシを見つける方法を紹介
    ・本邦初の新しいウミウシも掲載!
    ・1900年代初期の和洋の絵画に見る「ウミウシの美」
  • 【日本で見られる貝の生態写真と標本写真を600余種すべてに掲載した画期的な図鑑】

    多くの人にとって、貝といえば海のシンボルとしての美しい貝殻、または食材かもしれません。
    けれど、日本の近海には11万種ともいわれる多種多様な貝たちが住んでいます。

    本書では、本州中部温帯域を中心に、日本の海に生息する600余種をセレクトした「貝の図鑑」です。
    主に磯遊びや潮干狩り、スキュバーダイビングなどで観察可能な、海産の巻貝・二枚貝を紹介しています。

    この本の最大の特徴は、海中で生きているときの生態写真と、標本となる貝殻写真がほぼすべての種で掲載されていることです。
    生きた貝たちの海底での姿や生活をイメージしやすい作りにしました。
    なかなか普段は見ることのできない、殻口側や目、触覚などを生きている状態の写真をアップ目でも掲載してるので、同定の際にも使え資料的にも価値があります。

    海洋生物としての貝を、より立体的に知ることができる、新しい貝の図鑑です。

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