『学問、扶桑社、2018年11月3日以前(実用、新書)』の電子書籍一覧
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若くして日本最大の暴力団・山口組に身を投じ、経済ヤクザとして台頭。直系組織の最高幹部にまで登りつめた猫組長の主戦場は、海外だった。
国際金融、マネーロンダリング、麻薬ビジネス、果ては人身売買まで――海を渡った猫組長が見た世界では、想像を絶する額の札束が飛び交い、富豪たちは贅の限りを尽くし、ワールドクラスの詐欺師たちは幾重の策を練る。およそ新聞やテレビでは報じられないこの世界の真実が本書には赤裸々に収められており、その残酷さ、生々しさ、滑稽さはあなたの想像をはるかに超えるはずだ。
週刊SPA! 誌上で始まった「ネコノミクス宣言」を大幅に加筆・修正、連載開始から2年の時を経て単行本として出版されることとなった渾身の意欲作。相方を務める漫画家・西原理恵子氏による描きおろし漫画も収録、300ページ近いボリュームでお届けする。
~内容について~
目次より一部抜粋
西原理恵子描きおろし漫画「猫組長と私」&特別対談
第一章 暴力団と国際金融
・ 一握りの超富裕層だけに許される“人道支援ファンド”の仰天中身
・ 五菱会事件の端緒になったSWIFT情報戦争
・ チューリッヒ空港で目撃した巨額資金の洗浄現場
・ 仮想通貨バブルが暴力団にもたらした破壊的な革命
第二章 【実録マネーロンダリング】
・ アメリカ政府が無効にした`92年製100ドル紙幣の闇
・ 香港HSBCも陥落!? マネーロンダリングの最新事情
・ 仮想通貨の地下経済的な利用価値
・ タイ国境に実在する偽札を洗う「マネロンハウス」
・ 東京国税庁が完敗したAmazonとの租税闘争
第三章 大物詐欺師たちの素顔
・ 紙切れ1枚で外資系航空会社を支配した大物詐欺師・フジタ
・ 「水とダイヤの逆説」を唱えたジョン・ローの天才的発想
・ 土地をネタに巨額資金を詐取! 老人地面師グループの錬金術
・ 気付けば泥沼? 「419詐欺」の巧妙すぎる手口
第四章 地下社会を牛耳る愉快な面々
・ 源頼朝が起源? 指詰めの意義と対価と礼儀作法
・ ラオスのリゾートで会った金正男との忘れがたき政治談議
・ 暴力団同士が激突する地上げ屋vs占有屋の攻防戦
・ 詐欺師が詐欺師を呼ぶ「山下トレジャーハンター」の実態
・ 中央銀行総裁室で会った伝説の老婆、ミセスメリー
第五章 麻薬ビジネスと世界のマフィア
・ アジア最大の覚醒剤工場を作った日本人の正体
・ 日本市場を荒らす北朝鮮製の覚醒剤スキーム
・ 北海道のケシ畑を発見したヤクザのアヘン生成物語
・ 世界のマフィアがパリに本拠地を置く本当の理由
第六章 人身売買シンジケートの闇
・ 世界から富裕層が殺到する臓器ビジネスの闇
・ 政府、国連も掃討できない人身売買シンジケート
・ 日本人も利用? インドの「腎臓村」滞在記
・ 処女オークションも横行するインドの売春マーケット
・ ゴミ箱から臓器のない死体が……フランスが抱える闇
第七章 オイルマネーと暴力団
・ 武器や麻薬並みに儲かる! ヤクザと石油の蜜月関係
・ テロリストの資金源にもなる原油ビジネス最前線
・ ブルネイ王族を訊ねて判明した二大地下組織のバッティング
・ 暴力団がペトロダラーを掴めた日本商社の石油取引事情 -
もっと新聞を活用しなければ、もったいない!いくつになっても、誰でもどこでも学べる最新情報満載のテキスト“新聞”を使って脳力を上げる!
「中高年になって知的荒廃が起こると、ひいては健康を害する」と著者は言う。そうならないためにはどうしたらいいのか? そんなとき、まったく偶然に新聞の存在を思いついた著者が、中高年のための自己学習には、新聞こそがもっとも具体的、かつ、簡便であり、それを「新聞大学」と呼んでも少しもおかしくないと閃く。さらによいことに、日本の新聞は戸別配達で、「テキスト」は日替わり、じっとしていても手許に届く。それを活用しない手はないと。著者自身の新聞の活用法を例に挙げ、脳力が上がる読み方を伝授!
・すぐれた“見出し読者”になる・「疑う力」を養う・株式欄は数字の砂漠ではない・個人情報のおもしろさ・目からウロコの保健知識・広告文の効用・休刊日には“旧聞”をひっぱりだす・わかりにくい記事ほどいい……etc.
「新聞大学は、毎日、標準的日本語の散文を提供してくれる。それに親しんでいれば、散文に対する目が養われる。それだけでなく、理知的なものの見方、考え方を身につけるようになる可能性は大きい。
俗にいえば、頭がよくなる、のである。――そう言っても過言ではない。」――本文より
※本書は2016年11月、扶桑社より刊行した『新聞大学』に追記し、文庫化したものの電子版になります。 -
空港、電車、商店街、ホテル、サブカルチャー……日本と韓国の衝撃的な違い! ◎弁当を「縦」に入れる韓国のコンビニ◎弁当を「平」に入れる日本のコンビニ
日本人が当たり前すぎて気づかなかった<日本のすばらしさ>!
【内容紹介】《「自国の価値」を高める日本、下げる韓国》
・なぜ「日本の駅」は人とぶつからないのか・中国人が「韓国には二度と来たくない」と言う理由・「韓国鉄道公社」が悲鳴を上げた想像を超える「無賃乗車数」・「中古品」が美しい日本、最悪詐欺だったりする韓国・客の食べ残しを別の客にまた出す「残飯再利用」の実態・「宿泊施設=売春施設」のイメージを持つ韓国人・外国人を狙った「ボッタクリ」価格がない日本・湯船のそばに悪臭を放つ「小便器」がある韓国の温泉……etc. -
グローバルな時代こそ、「日本的経営」が輝く! クール・ジャパンの経営版
近年の日本企業は、欧米の株主資本主義的経営こそ最新の経営と思い込み、「三方良し」を追求する日本的経営を時代遅れと考えているようです。しかし、人間が成長する存在であることを考えれば、日本的経営の方が経済的パフォーマンスも良く、人々や社会を幸福にするパワーもはるかに優れています。今日の優れた欧米企業はそのことに気づき、日本的経営を咀嚼し、追求しています。本書は、先人の足跡をたどることで、読者に日本的経営とは何かを思い出してもらうことを目的としています。それによって日本の企業人、企業、国全体が活力を取り戻すと信じています。
殿堂入りメールマガジン『国際派日本人養成講座』ベストセレクション第3弾!
第一章 現代を生き抜く日本的経営
日本電産・永守重信の新「日本的経営」
老舗企業の技術革新
世界ダントツのサービス品質が未来を拓く
知的障害者に「働く幸せ」を提供する会社
第二章 世界に挑んだ日本的経営
井深大――日本人の創造力
本田宗一郎と藤澤武夫の「夢追い人生」
しょうゆを世界の食卓に――国際派日本企業キッコーマンの歩み
海外貿易の志士――森村市左衛門
第三章 国を興した日本的経営
豊田佐吉の産業報国
伊庭貞剛――君子、財を愛す、これを取るに道あり
縁の下の力持ち――銀行業の元祖・安田善次郎
日本型資本主義の父――渋沢栄一
第四章 日本的経営の源流
松下幸之助――日本的経営の体現者
二宮金次郎の農村復興
石田梅岩――「誠実・勤勉・正直」日本的経営の始祖
道徳が経済を発展させる -
二極対立思考法、ハーバード流交渉術、人種問題、LGBT問題……
東大首席元財務官僚が学んだ、ハーバード白熱教室の実態!
2015年夏から1年間、ハーバード・ロースクールに留学した著者。
本書では、実際に学んだハーバードの授業のエッセンスを紹介しながら、アメリカという国が抱える根深い問題も明らかにしていきます。
なぜトランプ大統領は選ばれたのか? そして混迷する国際社会の中で、日本が持つ「強み」とは?
これからの時代を生き抜くうえでの知見とヒントをくれる、必読の書です。
―まえがきより―
2016年春のその日、私は、ハーバードの教室で、クラスメイトからの盛大な拍手に包まれていた。世界の秀才が集まるハーバードで、私は日本の文化について発表した。
そして、クラス中から、日本文化の先進性について惜しみない称賛を受けたのだ。
確かに、アメリカという国は素晴らしい。大統領選で象徴的だったように、共和党と民主党の二大政党制は、対立軸を分かりやすく際立たせる。
けれど、それは同時にアメリカという国が抱える限界でもある。そして、私のプレゼンテーションが喝采を浴びたのは、日本文化の中に、この限界を超える可能性が隠されているからだ。
そう、ハーバードで学んだのは、日本こそが世界の最先端ではないかということだった。
※電子版特典として本文中に使用している写真はカラーです。 -
■日本経済が延々と低迷を続ける理由は
■「たった1本の経済線」で解き明かせる!
専門領域を軽々と飛び越えて活躍する気鋭の学者が発見した経済学の新しい視座とは、たった「一本の線」だった――。
日本人の生活が豊かにならない理由を、アダム・スミスとケインズの対立を、マルクスや共産主義が再評価される背景を、そして資本主義が戦争や天災以外の方法で成長の限界を乗り越える方法を、たった一本の「正と反の経済線」によって解明します。
30年の研究成果の集大成たる一冊、「経済なんて他人事」と思っている人にこそ必要な「日本の現在地」を指し示します。
現在、異次元とも称される金融緩和が生んだ“反のバブル”は、マイナス金利という異例の金融政策によってさらにふくらもうとしています。
しかし、バブルは必ず弾けます。政府や日銀の思惑とはまったく違ったかたちで、日本経済をどん底に叩き落とすであろう「反のバブル崩壊」が訪れようとしているのです。ただし皮肉なことに、その猛烈な痛みによってはじめて日本経済は「正の経済」へと復帰することができるのです。これらを論理的に導き出したのが「正と反の経済線」です。
「反のバブル崩壊」はいつ起きるのか? 我々はただ手をこまねいているしかないのか? 人類が初めて経験する「反のバブル」の崩壊後、日本経済は新しい発展ステージへと突入します。本書では「一本の線」を用いて日本経済の未来について、そして、「資本主義の限界」について検証していきます。 -
最短&最速で志望校、最低でも中央大学文学部に入る方法「100点を目指すやつはアホ」「教師の進路指導は信じるな」etc.医学部合格の請負人こと松原好之と、講義のプロ倉山満が受験のカラクリを暴露しながら、志望校に最短、最速で合格する方法を指南する。
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子育て本のベストセラーを連発する「受験のプロ」が、勉強嫌いの子どもが確実に勉強好きになる方法を公開!「なぜ勉強しなければならないの?」とお子さんに聞かれたら、あなたは親としてどう答えますか?そして、勉強嫌いなお子さんを、いかに勉強させるようにしますか?そんな多くの親が抱えている悩みに対し、「教育環境設定コンサルタント」として活躍する著者が、「勉強する目的」を解説し、「子どもが進んで机に向かう環境設定」を公開します。……みなさん、今、お子さんに勉強させ「判断力」と「創造力」を身につけさせなければ、将来「ダマされる」人になってしまいます!でも、本書で書かれていることを実践すれば大丈夫。「子どもがぜんぜん勉強しない」悩みは、本書で解決できます。【今、なぜ、勉強するのか?の一例】 ●小学生の今が、賢くなれるチャンスのため●「ダマされない」人になるため●グローバル化社会で生き残るため●自分の好きな仕事に就くため……etc.【子どもが勉強好きになるメソッドの一例】●「集中・繰り返し・片づけ」を習慣化●音読とパズルを一緒に楽しむ●家の手伝いは子どもを賢くする●親が本を読んでいる姿を見せなさい●親子で守りたい「テレビのルール」●ゲーム機を取り上げられないならどうする?●外で遊びたい子どもの欲求を無視してはダメ!●「自問自答」の習慣が健全な心を育てる……etc.
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東日本大震災から3年。これまでマスコミで報じられなかった震災犯罪が多く存在する。混乱に乗じ、犯罪者と成り果てた者から、やむにやまれず罪を犯すことになった者まで。彼らの震災裁判を傍聴して見えてきた人間模様とは?3年間、数多くの震災裁判を傍聴を続けてきた著者があの大震災で何が起きていたのか?明らかにする。【全18の事件裁判を収録】1)石巻ニセ医者ボランティア2)「被災地まで帰りたい」詐欺3)学校を狙う発電機窃盗団4)警備員による金庫荒らし5)飲料水買い占めパニック便乗詐欺6)親指一つで騙した義捐金詐欺7)被災コンビニのATM窃盗8)放射能パニック便乗商法9)職を失った被災者を狙う就職あっせん詐欺10)被災住宅の侵入盗11)役所を騙す被災者偽装12)もう一つの「ニセ医者」事件13)避難所で強制わいせつ14)復興予算と贈収賄15)原発職員が犯した詐欺行為16)原発警戒区域内で窃盗17)通行証偽造によるペット救出作戦18)津波被災した兄弟の虚偽申請
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自由な報道が許されない中国では、記者たちのワイロ要求や捏造記事は当たり前。一方でネットを武器に、真のジャーナリズムを模索する者も。元北京支局記者による最新報告。
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就業せず社会との接点も持たないSNEPはなぜ生まれたのか? 約15年にわたり、彼らの支援を行ってきた著者が他人事では済まされない、孤立のメカニズムを明らかにした一冊。
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作業員が語る事故収束現場、「原発を造った男たち」の原発批判、放射能汚染の実態、廃炉や“核のゴミ”の現実etc. 知られざる「3.11後の世界」の姿を浮き彫りにする。
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高学歴・高収入・高プライドは「両刃の剣」―― 気鋭の女性エッセイストが、渾身のフィールドワークから導き出した「男のコミュニケーション力」のツボを大公開!
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中央主権から地方分権というスローガンのもと、戦後何度も議論されてきた道州制。現在でも多くの政党がマニュフェストに道州制を謳っているにもかかわらず、道州制はなかなか進展しない。本書は地方自治に関してのエキスパートが、道州制の歴史的経緯から始まり、海外の状況も踏まえて道州制が抱える問題点を具体的、網羅的に解説する道州制バイブル。これ1冊で道州制の全てがわかる本。
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あまりにも人間的な脳の本性! 最新の知見をたっぷり解説!◎恋に必須の「シュードネグレクト効果」◎「オーラ」「ムード」「カリスマ」…見えざる力に弱い理由◎「他人の不幸」はなぜ蜜の味?◎「損する」でも「宝くじ」を買う理由◎就寝前が「記憶」のゴールデンアワー不可思議さに思わず驚嘆! 脳にはこんなクセがある! ◎「行きつけの店」にしか通わない理由◎何事も始めたら「半分」は終わったもの?◎脳はなぜか「数値」が苦手◎「笑顔をつくる」と楽しくなる!?◎「心の痛み」も「体の痛み」も感じるのは同じ部位◎歳をとると、より幸せを感じるようになる理由◎「今日はツイテる!?」は思い込みではなかった!◎脳は「自分をできるヤツ」だと思い込んでいる脳科学の視点から「よりよく生きるとは何か」を考える一冊!
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米国で囁かれる金本位制復帰論。一方、列強は金備蓄を増やし、金消費量と産金量で世界一の中国も金準備を増加させている。ドルが基軸通貨から降りた後の国際通貨体制を読む!
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Twitter、Facebookの浸透で旧態依然とした人間関係は破たんした。「人間関係=アプリ」理論、鈍感力、孤独力、ノマドワーク…を駆使すれば仕事における人間関係の悩みが消える!
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「強い絆で結ばれた存在同士がソウルメイト」。青森県の1人のリンゴ農家が成し遂げた奇跡を支え続けた仲間たちがいた。妻、娘、親友への思いと、今後の日本の農業への提言。
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リンゴ畑に現れたUFOや龍が教えてくれた不思議なメッセージとは?奇跡を成し遂げた木村秋則が、封印していた不思議体験と独自の人生哲学を赤裸々に語る。
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配偶者選びの際に役立つ投資理論は? キャッシュフローで見た儲かる結婚とは? 会計学の見地から女房/亭主のお値段を算出すると? 子育ては資産運用か、債務返済か?「お金で買えない幸せ=家計」のウラに潜む目からウロコの真実を、金融のプロが徹底分析。究極の会計本、衝撃の投資指南書登場!
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北海道旭川市営旭山動物園。これほど注目を浴びた動物園は他にはない。平成16年夏、日本最北にあるこの小さな動物園が、月間入場者数で上野動物園を抜いて日本一の快挙を達成した。『行動展示』という動物たち本来の能力をみせる旭山動物園の独創的な展示方法は、他の動物園や水族館でも定番化となった。廃園の危機にもさらされたことのある北の果ての小さな動物園はいかにして、日本一になったのか。成功までの感動秘話満載。
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明治5年、歌舞伎役者との“不義密通”を重ねたうえに、主人を毒殺して世間を騒がせた「毒婦夜嵐おきぬ」事件、大正6年に発生した夫婦間でのサディズム・マゾヒズム殺人、昭和11年に起こり、現在でも語り継がれる阿部定事件、その1年前の昭和10年には、母親が娘と共謀して息子を殺すという日本で最初の保険金殺人が発生―。明治から昭和にかけて起こった凄惨でむごたらしい事件の背景には、近代日本の世相が反映していた。
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