『学問、扶桑社、3か月以内(新書、実用)』の電子書籍一覧
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「どうして、うまく伝わらないんだろう?」
そう悩み続けてきた一人の“オタク学者”が、ついに見つけた答えとは――。
著者は、京都大学で毎年数百人を集める人気講義を誇る京都大学名誉教授、鎌田浩毅先生。
いまやテレビやメディアで「オモロい先生」として親しまれる存在ですが、若い頃の本人は、火山研究一筋の不器用な研究者でした。
本書が提示するコミュニケーションの核心は、驚くほどシンプルです。
「相手とコミュニケーションをうまく取りたいなら、相手の関心に関心を持つこと」。
話し方のテクニックや自己演出に走る前に、まず必要なのは「聞く力」。
相手が何に興味を持ち、何に引っかかり、何に戸惑っているのか――
そこに本気で関心を向けることが、結果的に「伝わる人」への最短ルートになると、著者は自身の失敗と成功を交えて語ります。
火山学者としての研究現場、大学講義、メディア出演、日常会話やSNSまで。
本書には、学者ならではの観察眼で磨かれた、再現性の高いコミュニケーションのヒントが詰まっています。
人前で話すのが苦手な人、
会話が続かない人、
「ちゃんと説明したのに伝わらない」と感じている人へ。
不器用だったからこそたどり着けた、
逆転のコミュニケーション術が、あなたの人間関係を静かに、しかし確実に変えていきます。
この本がおすすめな人
・話すのが得意ではないが、誠実に伝えたい人
・仕事・講義・プレゼン・SNSで「伝わらなさ」に悩んでいる人
・小手先の話術ではなく、本質的なコミュニケーション力を身につけたい人
・「聞く力」「読解力」を鍛えたいすべての大人へ
読後に得られること
・相手との距離が自然に縮まる会話の視点
・誤解を生まない言葉の選び方
・自分を無理に変えずに「伝わる人」になる習慣
・コミュニケーションに対する苦手意識の正体
★今の自分のコミュニケーション力がわかるチェックシート
★コミュ力改善実践ドリル
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「ばらまきではないサナエノミクスの積極財政」「税と社会保障の分断が招く致命的欠陥」「雇用と物価の連動、賃金上昇の本質」正しい税と財政の知識があなたの生活を守る!
今、日本経済は真の復活に向けた転換期を迎えている。これまで財務省、並びにそれに追随する政治家やマスコミは、デタラメな経済理論を振りかざして、消費税の増税という悪手を推し進めてきた。こうした悪事が、昨今の物価高に喘ぐ国民に広く認知されるようになったこともあり、ついに自民党も変わらざるを得なくなったのだ。
そうしたなかで、国民には「自分で考える力」が求められている。特に財政や税制の理解は、いまや一人ひとりに欠かせない教養となった。長らく日本の政策を縛ってきた「財務省イデオロギー」──すなわち、緊縮・増税ありきの発想──から脱却するには、国の財布の仕組みを正しく理解する必要がある。
とりわけ60代以降の世代にとっては、国の財政について分析する「財政学」を学ぶ意義は大きい。長年、税や社会保険料を支えてきた一方、これからは年金や医療といった社会保障の受け手になるため、財政の動きが最も生活に直結する世代だからだ。
財政の仕組みを理解すれば、「果たして増税は必要なのか」「財政状況は本当に悪いのか」といった疑問にも自ら答えられるようになる。マスコミの印象操作に振り回されることなく、国の政策を自分の頭で判断できるようになるだろう。
本書は、高市政権の誕生を一つの契機として、日本が長年抱えてきた病から抜け出すための「思考の地図」を示すものである。国の財布の中身を知り、情報操作に惑わされず、自分の頭で判断できる国民が増えることこそが、日本を再び成長軌道に戻すための第一歩となるだろう。 高橋洋一 (本書「はじめに」より) -
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