『学問、幻冬舎単行本、半年以内(実用)』の電子書籍一覧
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なんでも「なぜ?」「なに?」とききたがる
かわいい子ねこといっしょに、宇宙のなぞを解き明かす!
子どもが知りたいぎもんの答えがココにあります
「月はどうやってできたの?」
「宇宙人はどこかにいるの?」
「ブラックホールってなんでもすいこむの?」
宇宙に興味をもった子から聞かれるぎもんは、大人にとってもなぞだらけです。
この本の主人公は、なんでもすぐに「なぜ?」「なに?」とききたがる、かわいい子ねこのにゃんた。ある日、にゃんたは宇宙を研究するいぬの博士と出会います。
にゃんたのぎもんに、やさしくこたえるいぬ博士のおはなしを読みながら、一緒に宇宙のなぞを解き明かしていきましょう!
《本書の特徴》
●見開き1テーマで、宇宙のなぞを解き明かす
ページをめくるたびに新しいふしぎ登場。次々と解き明かされる宇宙のなぞに、ワクワクしながら読むことができます。
《テーマ例》
月にウサギはすんでいる?
太陽はなにでできているの?
星はいくつあるの?
流れ星はどこからきたの?
火星人はいるの?
宇宙飛行士はなにしてるの?
ぼくも宇宙に行けるの?
宇宙はどんなかたち?
星はどうやってできたの?
宇宙はいつできたの?
●ビジュアルでわかりやすく解説!
各テーマに、理解を助けるビジュアルを掲載。図解はもちろん、実際の宇宙の画像もおりまぜ、宇宙への想像をふくらませることができます。
●かわいいキャラクターたちといっしょに学べる!
キャラクターデザインは、ビーカーくんシリーズなどで人気のうえたに夫婦。子ねこのにゃんた、イヌカワはかせ、友達ねこのミーコのかわいいイラストで、ちょっとむずかしい科学も親しみをもって学べます。
●対象年齢は5歳~小学生
5歳は読み聞かせ、小学生からは自分で読むことができます。理科で学ぶ内容の予習として使えるほか、学校では習わないような最新の宇宙理論までカバーしています。総ルビですが、宇宙用語などは漢字で表記することで、ちょっと背伸びした専門用語にも触れることができます。
●監修者は「宇宙教育の父」的川泰宣先生
はまぎんこども宇宙科学館館長、JAXA名誉教授で、ハレー彗星探査計画や小惑星探査機「はやぶさ」プロジェクトのメンバーとしても活躍した的川泰宣先生が監修。宇宙教育の父とも呼ばれる的川先生の監修で、宇宙について「やさしくこたえる」表現を工夫しています。 -
楽しく読めて、科学の知識がしっかり学べる、
メチャわかりやすいマンガが登場!
かわいいキャラたちと一緒に大冒険しよう!!
主人公・ブルーとお掃除道具の仲間たち、そして地球征服を企む宇宙人が、冒険をしながら楽しく科学を学びます。運動の法則や光の性質、宇宙といった、漫画で表現するのが難しい科学の原理が、わかりやすく面白く、続きが気になる展開で描かれています。かわいらしいキャラクターたちと一緒に、しっかり科学が学べます。
★1話8ページ完結で読みやすい! 各章の最後にやさしい解説付き。
★科学の「なぜ?」がよくわかる17話を収録!
【もくじ】
●1章 力と運動
・宇宙で石を投げたらずっと飛び続けるよ! ――慣性の法則
・重力を体感してみる? ――重力
・壁を攻撃すると壁も攻撃してくる! ――作用・反作用の法則
・似ているようで違う仲良し? ――質量と重さ
・ロボットのスピードをアップせよ! ――運動の法則
・リンゴの木の下から世界を変えられる ――万有引力
●2章 光と波
・ねえ! 僕 ふるえてる? ――振動
・震えが同じだと橋さえ崩れる! ――共振
・君が見てる青って本当は青じゃないよ! ――可視光線/プリズム/光の散乱
・『きらきら星』は地球だけで歌え! ――地球の姿と月の姿
・空がブルーな理由をブルー様が説明しよう! ――光の散乱
●3章 宇宙
・宇宙の果てには行けないよ! ――ビッグバン
・知ってた? 僕らが見てる星は星の幽霊なんだ ――光年/星
・クックックッ 僕たちはゴキブリと変わらないんだって ――原子
・酸素のない宇宙で太陽が燃えるのはおかしくない? ――恒星
・光も吸い込むブラックホールはどうやって発見された? ――ブラックホール
・宇宙でおならをしたら死ぬこともある? ――宇宙探査
【対象】
小学3・4年生ごろから
原作/ 悪童キムブルー
文/チョン・パンギョ
絵/イ・ヨンア
監修/メン・スンホ
訳/岩井理子
日本版監修/ガリレオ工房(原口るみ) -
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必ずくる!「南海トラフ巨大地震」「首都直下地震」「富士山噴火」
なぜ大地震は起きる? 予知はできるの?
正しく知って、大地変動の時代を生き残る!
2011年3月11日にマグニチュード9の東日本大震災がおこり、日本列島は「大地変動の時代」に入りました。地震や火山の噴火がたびたび起こるようになり、これから数十年のあいだも止まらないと考えられています。
この大地変動の時代に、特に心配されているのが、「南海トラフ巨大地震」「首都直下地震」、そして「富士山噴火」です。南海トラフ巨大地震は、西暦2030年代に起こる可能性が高いと言われています。今の小中学生が、学生生活をおくり、そして社会に出て活躍し始める頃のことなのです。
この本では、科学の伝道師として知られる火山学者・鎌田浩毅先生が、今日本列島の地下でいったい何が起きているのか、巨大地震や火山噴火のしくみを子ども向けにわかりやすく解説。地球科学(地学)の知識を正しく知り、前もって準備をすることで、自分で自分のいのちを守ることができるようにします。
本の構成は見開きごとに、子どもたちの質問に鎌田浩毅先生がていねいに答える形式になっています。豊富な図解やイラストで、地球の地下の動きを大解剖。ビジュアルと解説で、大事なことがみるみる理解できます。 -
もしも、恐竜を家で飼うなら?
古生物60種の飼い方がわかる!
空想ペット図鑑が誕生!!
あの恐竜をおうちで飼うとしたら?
絶滅してしまった化石の生き物たちが、よみがえった世界を空想しながらたのしむ図鑑です。
リビングで飼えるお手軽恐竜、手のひらに乗るかわいい恐竜、庭に穴を掘りまくっちゃうちょっとやっかいな恐竜など、家で飼うとどうなるか、たのしいビジュアルで見ていきます!
また恐竜以外にも、古生代に繁栄したアノマロカリスやハルキゲニアを水槽で飼うとしたら? 日本にもたくさんいたアンモナイトはどう飼育する? 恐竜絶滅後、新生代に登場するも絶滅してしまった哺乳類たちの飼い方など、サイズ感、食べ物、性格、お手入れ……実際に家で飼うことをイメージしてみることで、古生物たちのリアルな生態が見えてきます。
恐竜・古生物たちとの暮らしをビジュアルで再現したのは、古生物イラストレーターのツク之助さん。絵を見ているだけで、恐竜・古生物と暮らす世界を思い描くことができてワクワクします!
また、群馬県立自然史博物館監修のもと、古生物たちの生態をリアルに描写。さらに飼育監修に珍獣ドクター・田向健一先生を迎え、バラエティ豊かな古生物の飼い方の描写にもこだわりました。
古生物監修・群馬県立自然史博物館:1996年開館の「見て・触れて・発見できる」博物館。世界遺産「富岡製糸場」で知られる群馬県富岡市にあり、地球と生命の歴史、群馬県の豊かな自然を紹介している。常設展示「地球の時代」には、全長15mのカマラサウルスの実物骨格やブラキオサウルスの全身骨格、ティラノサウルスの実物大ロボット、トリケラトプスの産状復元と全身骨格などの恐竜をはじめ、三葉虫の進化系統樹やウミサソリ、皮膚とヒゲの印象も残ったヒゲクジラ類インカクジラの全身骨格化石やヤベオオツノジカの全身骨格などが展示されている。
飼育監修・田向健一:田園調布動物病院院長。麻布大学獣医学部獣医学科卒業。東京、神奈川の動物病院勤務を経て、田園調布動物病院を開業。2014年、カエルツボカビの研究で博士号(獣医学)取得。ペット動物のほとんどを診療対象とし、魚類、両生爬虫類、哺乳類など100種類以上を診察してきた。主な著書に『珍獣の医学』(扶桑社)、『生き物と向き合う仕事』(筑摩書房)、『珍獣ドクターのドタバタ診察日記』 (ポプラ社)など。MBS『情熱大陸』、NHK『プロフェッショナル・仕事の流儀』などメディア出演多数。三葉虫の化石コレクター。
絵・ツク之助:サイエンスイラストレーター。古生物の書籍や博物館の展示などで、古生物の復元やイラストを担当。バンダイのガシャポンシリーズのデザインや、爬虫類グッズ「ツクツクれぷたいるず」のデザインなど多彩に活躍する。著書に『きょうりゅうさがしえずかん』(KADOKAWA)、『きょうりゅうたちのあしもとで』(誠文堂新光社)、『フトアゴちゃんのパーティー』(イースト・プレス)など。
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