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『海外、音楽、学問(実用)』の電子書籍一覧

1 ~2件目/全2件

  • シリーズ1704冊
    102549(税込)
    著者:
    星乃たまこ
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    「英語学習が続かない」そう感じている人は、きっと少なくないはずだ

    今度こそ頑張ろうと思って始めても、いつの間にか手が止まってしまう

    その度に、自分は英語に向いていないのではないかと不安になることもあるだろう

    英語学習に限った話ではないが、『習慣化』することは、思った以上に難しいのである

    私が高校で英語を教えていた頃、同じような悩みを抱える生徒を見てきたし、たくさん関わってきた

    本当はもっと英語を頑張りたいのに、学習が続かず途切れてしまう

    やる気が出ない日もあって、三日坊主で終わってしまう

    でも実は、続かないのはやる気が足りないからではない

    むしろ、やる気に頼っていること自体が、続かない原因になっていることも多いのだ

    大切なのは、無理に頑張ることではなく、自然と続いていく形をつくること

    本書籍では、そんな『ラクに続く英語学習』のヒントを、私のこれまでの経験をもとにお伝えしていければと思う

    興味をもって、納得しながら読み進めていただければ嬉しい

    続かない自分とは今日でバイバイ!楽しく前向きに、英語と関わっていこう!


    【目次】
    続かない自分を悪く思わないで
    やる気に頼る学習が苦しくなる理由
    英語学習が続く人は習慣を味方にしている
    1日5分から始める英語学習もある
    完璧主義をやめると英語は続きやすくなる
    勉強ではなく生活の中に英語を取り入れる
    気分が乗らない日の英語との向き合い方
    モチベーションよりも環境を整えよう
    周りと比べるな、昨日の自分と比べよう
    英語学習に休息が必要な理由
    小さな継続が大きな自信になる
    英語はもっとラクに、長く続けよう


    【著者紹介】
    星乃たまこ(ホシノタマコ)
    都内在住。英語コーディネーター。石神井公園がお気に入りの場所。
    地方の公立高校の英語教員を11年、都内で国際会議運営専門員を1年半、その後はオンライン英会話の英語アドバイザーを経験、英語の解説600問以上の作成に携わった。
    定期的に英語に関する発信もしている。
  • 国名をテーマにしたフェスティバル「国フェス」。
    国際交流・理解を謳い、期間限定でそこに持ち込まれる多種多様なモノ・コト・価値の数々。それらの談話――言語・非言語を含む、有意味な記号活動のすべて――を、マルチモーダル談話分析、言語景観研究、地理記号論の三つの視点を基盤に複数の手法で精査し、複雑に展開される相互作用を紐解いていく。
    国フェス研究が、在日外国人コミュニティとホスト社会を架橋する可能性に向けて―――。

    【目次】


    第1章 国フェスの社会言語学的研究――意義と方法
    1. はじめに
    2. 国フェス研究の意義
    3. 国フェスの社会言語学的研究の意義
    4. 研究の方法
    5.本書の事例研究の位置づけ
    第2章 調査の手順と国フェス事例の概要――開催の趣旨と経緯
    1. はじめに
    2. 調査の手順
    3. 国フェスの概要
    4. 国フェスの傾向と特徴
    5. 本章のまとめ
    第3章 国フェスのチラシのマルチモーダル談話分析――A4紙一枚に凝集される国フェス
    1. はじめに
    2. チラシの社会的機能と談話
    3. チラシの横断的なMDA
    4. チラシの多言語使用についてのMDA
    5. チラシに凝集される国フェスの談話
    6. 本章のまとめ
    第4章 国フェス会場に展開される国名・地名――想像の国家空間
    1. はじめに
    2. 国名
    3. 都市名
    4. 当該国の地名と日本の地名:ベトナムフェスティバルを事例に
    5. 本章のまとめ
    第5章 トークショーでの二言語使用――通訳が介在する相互作用
    1. はじめに
    2. 事例概要
    3. トークショーの相互作用分析
    4. 通訳が欠落する契機と共起すること
    5. 本章のまとめ
    第6章 参加型の言語関連活動――文化資本としての当該国言語
    1. はじめに
    2. 出店エリアの言語関連活動
    3. 参加型の言語関連活動の事例
    4. 文化資本としての当該国言語の可能性
    5. 本章のまとめ
    第7章 音楽ライブでの多言語使用――多言語シンガーと観客の相互作用
    1. はじめに
    2. 事例概要
    3. 楽曲間トークの談話分析
    4. 多言語シンガーの談話戦略と台湾原住民言語の位置づけ
    5. 本章のまとめ
    第8章 感染症対策を講じた国フェスから見えること――「新しい日常」における国際交流イベントの課題と展望
    1. はじめに
    2. コロナ禍のイベント開催方針と代々木公園の国フェス
    3. 「新しい日常」のベトナムフェスティバル 2020
    4. 実地調査から見える人々の相互作用
    5. 本章のまとめ
    第9章 結論――多様性が価値づけられる多言語公共空間形成過程への示唆
    1. はじめに
    2. 各章の結果と考察
    3. 国フェスの談話:移住者コミュニティと多様性の価値づけの観点から
    4. 国フェス研究の課題と展望:方法論の観点から
    コラム
    「私が国フェスに惹きつけられる瞬間:インド人フォークアーティストの所作」
    「公式ホームページの多言語設定:複数言語による情報伝達と各言語の存在感」
    「少数民族語の存在:ミャンマー祭りに見るシャン語・シャン民族の顕在性」
    「総合司会者の役割:演目紹介、時間調整、会場案内、通訳、そして危機管理」
    「実行委員会における当該国出身者の活躍:異文化間コミュニケーターの視点」
    「ボランティアに期待される言語能力:当該国言語の使用域を広げる可能性」
    「ある老舗エスニックレストラン店主にとっての国フェス:距離感と解放感」
    「コロナ禍に思う、越境する音楽の力:韓国打楽器奏者、李昌燮さんの祈り」
    「コロナ禍のベトナムフェスティバル:つながりを絶やさない留学生達の輪」
    あとがき
    引用文献

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