『アウトドア、昆虫、学問、雑誌を除く、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧
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『苔とあるく』の著者、田中美穂(蟲文庫主催)による待望の第2弾です。
前著からさらにコケワールドに踏み込んだ、「もう少しコケの種類がわかるようになりたい人のための本があれば」
という願いから誕生しました。
本書の大部分を占める図鑑ページは、田中美穂が執筆を担当しています。
またコケの写真を撮り続けてきた自然写真家・伊沢正名氏による、これまで未公開だったコケの写真を贅沢に掲載しています。
これに合わせて、区別しづらいコケの特徴を、田中氏と伊沢氏による補足写真やイラストで説明。
さらにコケのライフサイクルやコケのありかを推測する方法、コケの観察中に見つけた動植物など、コケについて全く知らない初心者から上級者まで、
そしてコケを探しに出かけたい人はもちろん、眺めて楽しみたい人にも役立つ内容です -
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
虫とりのすべてがわかる最新マニュアル。
近年、昆虫好きの子どもをターゲットにした「むし展」のような昆虫展が全国各地で開催されており大盛況となっています。虫とりは親子で楽しめる手軽なレジャーですが、一方で樹木を傷つけたり、照明をつけて大量に捕獲したりするなど、ルールを守らない人も増えているのも事実で、そもそもルールを知らないという人も増えています。
そこで子どもたちのために、楽しくて正しい虫とりの方法を指南する最新のガイドブックを作りました。ガイド役は、NHK Eテレなどでも活躍しているイケメン昆虫博士の牧田習さんが担当。牧田さんならではの視点と知見をフルに活用した、実践的で楽しい虫とりのハウツーを余すところなく、紹介しています。
春から秋にかけて採集できる代表的な昆虫(チョウ、テントウムシ、カブトムシ、クワガタ、カマキリ、セミ、ホタル、水生昆虫、カメムシ、コガネムシ、カミキリムシ、タマムシ、バッタ、ナナフシ、トンボ、オサムムシなど)の、見つけ方、探し方、捕り方のテクニックをわかりやすく解説。
初心者でにもやさしい実用的な情報から、ちょっとマニアックな採集テクニックまで網羅した、最新の昆虫採集マニュアルです。
子どもたちの自由研究にも役立つ楽しいガイドブック。保護者の皆さんにも子どもの頃を思い出しながら、読んでほしい虫とりの全部入りガイドです。
※この作品はカラーが含まれます。
(底本 2025年7月発売作品) -
寝ても覚めてもチョウに夢虫(むちゅう) 可憐な飛翔を追い求めて今日もフィールドへ
花から花へと美しく舞うチョウは、私たちにとって身近な昆虫です。かつて、虫とり網で捕まえたり、羽化の様子に魅了されたりした人も少なくないでしょう。しかしながら現在、日本に土着している約240種のうち72種が環境省発表のレッドリストに記載。近年では、環境教育の観点から学校や家庭に「バタフライガーデン」を取り入れることで、昆虫と植物の共生関係を学ぶ機会も増えています。
キャベツ畑やシロツメクサなど、春夏を想起させるチョウですが、季節の移り変わりとともに翅の色や模様を変化させる仲間もいます。例えばサカハチチョウは、春型では鮮やかなオレンジ色が目立ちますが、夏型では黒を基調としたシックな色合いになるなど、異なる種であるようにも感じられます。また、寒冷になるほど青が深くなるヤマトシジミのような種もいれば、キタテハのように成虫のまま越冬する種もいます。そうした姿は、実際にフィールドへ出向かないと目にすることはありません。
本書では、昆虫写真家であり研究者でもある著者が、四季折々のフィールドで出会ったチョウを美しい写真と臨場感のある文章で紹介しています。同定に特化した図鑑こそ多く出版されていますが、この本ではフィールドで暮らすチョウをひたすら撮り歩く著者ならではの視点を日めくり感覚で楽しむことができます。主な舞台は青森県、長い冬には常夏の国へ飛びます。4月はじまり。
4月1日 冬から春へ(ヒメギフチョウ)
4月2日 寒の戻り(ルリタテハ)
4月3日 展望台(ヒオドシチョウ)
4月4日 つわもの(ヒオドシチョウ)
4月5日 ヤナギの花(ルリシジミ)
4月6日 越冬巣(イチモンジチョウ)
……など200種以上のチョウを掲載 -
ハチに刺されないために私たちができることって、パッと思い浮かびますか?!
黒を避ければ刺されない?って本当でしょうか?
虫よけスプレーで本当に攻撃されないようになるのでしょうか?
本書では、皆さんが遭遇するハチやヘビとの事故を少しでも減らすことができるように、彼らの生態や習性をヒントにした事故予防対策をお伝えしています。
もちろん、トラブルや事故をゼロにするのは現実的には難しいかもしれません。
でも私たちの工夫ひとつで、刺されたり咬まれたりするリスクを下げることができるのであれば、「理由を知って、その対策に取り組む価値」は十分にあるはずです。
ハチやヘビの生態や習性から考える「事故予防の秘密」。
さっそく、のぞいていきましょう。
【購入者様への特典】
「ハチ・ヘビ見比べ表」付
【著者プロフィール】
西海 太介
自然と人をつなぐ通訳者
自然教育指導者
昆虫学を玉川大学農学部で学んだ後、高尾ビジターセンターや横須賀の2公園にて自然解説員として勤務。
継続的に生物を学ぶ中で、その奥深さに強い感銘を受け、『自然と人をつなぐ通訳者』として「セルズ環境教育デザイン研究所」を創業。
『アカデミックな生物学習』をテーマに、指導者育成やこどもたち向けの「生き物研究コース」をはじめとしたアウトドア、自然観察指導講座などを開講している。ハチ・ヘビなど野外で出会う危険生物のリスクマメジメント講座が人気。
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