『園芸、1001円~、1か月以内(実用)』の電子書籍一覧
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京都・大原野にて国内外のあらゆる茶花・山野草をあつかう春草園の近藤隆一氏が、「楽しく、簡単に」というモットーのもと、茶花の鉢栽培の基本をやさしく伝える一冊です。用土は多種類を用いず基本のブレンドを軸とするなど、手軽に楽しむための方法を指南。1章ではイラストをまじえて鉢栽培の基本をやさしく解説、2章では春夏秋冬の約120種の茶花の育て方を年間管理カレンダーとともに詳解します。人気の園芸品種や花入に入れた写真も豊富に掲載し、育てたい花に出会い、その花を茶席で使うイメージもわく紙面です。苗木の選び方や花の切り方など、実践的なアドバイスも満載。ぜひ、ご自分で育てた茶花を使う日を目指し、本書とともに鉢栽培を始めてみましょう。 -
近代盆栽美術館 第100回国風盆栽展より 国風盆栽展を彩った名木選
続報 第100回国風盆栽展 珍樹種「くろべ」 樹形変更から記念展入選まで 実技/藤川政幸
真柏・銘「清鶴」 展示会出品を終え、樹の健康を維持する手入れ 実技/漆畑大雅
短期集中 特別企画〔前篇〕 樹作り実戦テクニック・楓 頭部だけ作り直す改作 取材協力/米谷洋平
イベントレポート 石樹歳月~半世紀の刻 砂金茂樹・井下文雄 二人展
連載 雑木盆栽培養法 〔13〕ふじ(藤)
速報 小品盆栽フェア 第34回春雅展
海外盆栽展レポート 第26回 Trophy(トロフィー) 取材・執筆:小林真紀子
全国展示会紹介 渋谷園・皐遊会/神奈川県小品盆栽連合会
月刊 山野草盆栽 山あじさいと初夏の山野草
皐月連載 樹の姿を整える作業の中に、プロのこだわりポイントを探る! 皐月盆栽・整姿の技術 実技:村井 翔
小品連載 安価な素材を使った盆栽の楽しみ方 実技:三浦裕貴
水石よもやま話 文章:森前誠二
図解シリーズ イラストで学ぶ若木素材の培養管理 群 境介
日本の特別名勝
今月の作業・管理ガイド
名樹鑑賞「杜松〔山口正己氏旧蔵〕」
(公社)全日本小品盆栽協会ニュース
日本小品盆栽協同組合告知
盆栽ナゼ?ナニ? 研究室
読者の広場・お茶をどうぞ
懸賞キンボン・クイズ
常時販売盆栽道具
イベントガイド
付録「盆栽情報」 -
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滋賀県米原市にある「English Garden ローザンベリー多和田」。
「世界バラ会議」で「優秀庭園賞」を受賞するなど世界にその名前が知られる存在です。
オーナーの大澤惠理子さんは、専業主婦だった47歳の時、
「何かを始めるのは今!」と行動を起こしました。
子どものころから大好きだった草花や庭づくりの仕事を探しているうちに、
甲子園球場8個分の広さをもつ土地と出会います。
採掘場跡地なので大掛かりな工事は必要でも、山に囲まれ、ため池まである理想的な場所。
こうして、大澤さんの8年がかりの開墾、植栽が始まったのです。
本書では、大澤オーナーがつくりあげた美しい庭園、
四季を問わず楽しめるガーデンデザイン、バラと宿根草を組み合わせるデザインなど、
庭づくりのコツをご紹介。
まずは、紙上で美しい景色を楽しんでください。
そして、大澤さんの庭づくりのセンスを学んでください。
目次
プロローグ|初めまして。ローザンベリー多和田のオーナー大澤惠理子です。
【Chapter 1】ガーデンの春夏秋冬
《Spring Garden》春の庭づくり
《Summer Garden》夏の庭づくり
《Autumn Garden》秋の庭づくり
《Winter Garden》冬の庭づくり
四季を問わず楽しませてくれる宿根草
春には春の 秋には秋の美しさ
[惠理子のこぼれ種 1]花と緑と私の道具
[惠理子のこぼれ種 2]花と緑と私の装い
[惠理子のこぼれ種 3]花と緑と私の手仕事
【Chapter 2】採掘場跡地に生まれた植物の楽園
47歳・専業主婦の「宣言」
採掘場跡地に心を奪われて即行動
海外のロザリアンからも認められる庭へ
仲間とつくるローザンベリー多和田
私の庭づくりに欠かせない存在 ヒデさんをご紹介します
ローザンベリー多和田 全体MAP
[惠理子のこぼれ種 4]花と緑と私の絵
バラや宿根草以外の庭もつくりました
【Chapter 3】バラと宿根草のガーデンデザイン
バラと宿根草が美しく咲き乱れるガーデンデザイン
色合わせ。庭づくりの要ですがあまり難しく考えないで
小さなところや足もとにも目を向けてデザインを
コンテナガーデンはその季節だけの小さな庭をつくる気持ちで
寄せ植えやアレンジは季節を感じさせるのがコツ
品格と迫力のある盆栽にあこがれて
【Chapter 4】私が愛する花と宿根草の植物図鑑
私が好きな春の植物/夏の植物/秋と冬の植物
私が愛する5つのバラ
場内で見つけてほしい15種
私が好きなクレマチスとクリスマスローズ
足元を彩る下草
[惠理子のこぼれ種 5]花と緑と私の器
[惠理子のこぼれ種 6]花と緑と私の料理
エピローグ|庭がつないでくれたすべての御縁に感謝をこめて -
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家庭菜園歴25年以上のまんが家よだひでき氏のわかりやすく楽しいまんがプロセスで、野菜の作り方を徹底解説。有機・無農薬栽培で体にも環境にもやさしく、おいしい野菜がとれる。野菜の合間に手軽に育てられるハーブの栽培法も掲載。 -
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草を抜いて土を裸にすると、畑が乾いてミミズなどの生きものも減り、畑は意外と硬くなる。 畑の草を抜かずに鎌で刈って野菜のまわりに敷けば、暑さや乾燥から野菜の根が守られミミズなどが増える。畑はだんだんふかふかになっていく! 草やミミズなどの生きものとなかよくして、人はラクちんになる畑つくりをわかりやすく紹介。耕さず肥料をあまりやらない畑でも、たくましくそだつタネも紹介。 -
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【内容】
「考える」とは、知識を増やすことではなく、自分の頭で世界を見つめ、生き方を選び直すことである――。本書は、自給農・無肥料栽培を提唱する岡本よりたかさんが、教育、農業、微生物、土壌、植物、気候、お金、文化、暮らし、時間という多彩なテーマを通して、「考えること」の本質を問い直した一冊です。考えることをやめたとき、人は存在の輪郭を失い、暮らしも社会も本質から遠ざかっていく。だからこそ、いま再び「考える力」を取り戻したい。農の本でありながら、生き方そのものを見つめ直すための哲学と実践の書です。
【目次・各章タイトル】
はじめに人は「考える」ことで、自分の存在と生き方を確かなものにしていく。
第1章 考えることの放棄がもたらすもの
教育や農業の現場で失われた「自分で考える力」が、暮らしや社会の歪みを生んでいることを問い直す章。
第2章 “微生物”から考えること
生命の起源から土壌微生物の働きまでをたどり、見えない命のつながりを見つめる章。
第3章 “土壌”から考えること
土とは何か、土の中の生き物は何をしているのかを通して、農の土台を考え直す章。
第4章 “植物”から考えること
植物の役割や意識、虫との関係を手がかりに、生命の共生と循環を考える章。
第5章 “気候”から考えること
水や炭素、窒素の循環を通して、気候変動を命の流れの中から捉え直す章。
第6章 “お金”から考えること
お金の成り立ちと意味を問い直し、人間にとって本当に豊かな生き方とは何かを探る章。
第7章 “文化”から考えること
日本文化の特質を見つめながら、文化と先進技術は両立できるのかを考える章。
第8章 “暮らし”から考えること
自給的な暮らし、四季を生かす暮らし、手作りの幸福を通して、本来の生活を見直す章。
第9章 “時間”から考えること
時間とは何か、命の生と死の循環とは何かを通して、生きる時間の意味を見つめる章。
おわりに 考える“を取り戻した時に”
すべての生命に備わる「考える力」を取り戻すことが、よりよく生きる原点になると語る締めくくり。 -
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【内容】 自給自足は、特別な人や田舎暮らしの人だけのものではありません。
本書は、都市近郊に暮らしながら、家族1年分のお米と多種類の野菜を育ててきた園芸研究家・はたあきひろさんが、「我が家の食料自給率を1%上げる」 という現実的な視点から、自給的な暮らしの始め方をやさしく案内する1冊です。阪神・淡路大震災で「食べものが手元にあること」の大切さを痛感した体験を原点に、自給自足を“生きていくための最低限のスキル”として捉え直している点が、本書の大きな特徴です。
地方へ移住しなくても、都市近郊には田畑があり、プランターひとつからでも始められる。そんな著者自身の実践をもとに、ネギやミツバなどの手軽なプランター栽培、管理が比較的楽な放任栽培野菜、虫がつきにくい野菜づくり、レモン・ブルーベリー・ウメなどの家庭果樹、さらに陸稲や人力による米づくりまで、幅広く紹介しています。
本書は単なる園芸の実用書ではありません。旬のある暮らしの豊かさ、子どもの情操教育、家族のコミュニケーション、自然界に軸足を置く生き方など、食べものを育てることを通して、暮らしそのものを整えていく知恵が詰まっています。自給自足に憧れはあるけれど何から始めればよいかわからない方、家庭菜園をもっと暮らしの中に根づかせたい方におすすめの1冊です。
【目次・各章タイトル】
はじめに 「今なぜ自給自足なのか?」
第1章 僕が都市近郊での自給自足をすすめる理由 ~都市近郊でも田畑はあるし休耕田は増えている~
第2章 我が家の菜園生活へ! ようこそ
第3章 最初は自給率1%アップからはじめよう!《お手軽プランターコース》・細ネギ/ミツバ/パセリ/クウシンサイ/バジル/ミニトマトの育て方
第4章 忙しくて時間がない人におすすめの野菜づくり《放任栽培コース》・タマネギ/ニンニク/サツマイモ/ジャガイモの育て方
第5章 虫が嫌いな人におすすめの自給野菜づくり《虫なしコース》・サニーレタス/シュンギク/ピーマン/ニラ/ショウガの育て方
第6章 育て方、植え方、果樹園とは異なる家庭果樹の樹種選定《自宅でフルーツコース》・レモン/ブルーベリー/ウメ
第7章 自宅でお米づくり
第8章 我が家のエコ稲作・除草、稲刈り、乾燥、脱穀、もみすり
第9章 我が家の野菜づくり~年間50種類以上の野菜や穀物を栽培~
第10章 野菜づくりが子どもたちに与える影響~教養も大切だけど自然の中に身を置いて勘を養う~
第11章 菜園生活の醍醐味~自然界に軸足を置くと物事の本質が見えてくるような気がする~ -
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初めてでも、一鉢からでも、ベランダでも。あなただけのバラ園づくりをスタート!
「バラを育ててみたいけれど、難しそうだし、広い庭もないし……」と思っているあなたへ。意外にもバラはたくましい植物で、コツさえ覚えてしまえば初心者でも育てるのは難しくなく、小さなスペースでも美しい花を咲かせることができます。バラのスペシャリスト・後藤みどりさんが、「鉢植え」「庭植え」別に、バラ栽培のコツや、バラと相性のよい草花などを紹介。1年を通して変化するバラの姿を定点観察で解説しながら、比較観察写真で作業の疑問もよくわかります。
【内容】
・バラを愛でる麗しい暮らし
・第1章 バラづくりで知っておきたいこと
(環境、おすすめの品種、基本のお手入れ、比べてみました!施肥ありvs施肥なし、バラ図鑑など)
・第2章 鉢植えのバラづくり
(定点観察、バラと植物選び、植え替え、夏越し対策、夏剪定、冬剪定など)
・第3章 庭植えのバラづくり
(定点観察、バラと植物選び、植えつけ前の土壌改良、夏剪定、冬剪定・誘引など)
・第4章 バラのある暮らしを楽しむ
(二番花のアレンジ、クリスマスリースなど)
・栽培カレンダー/バラと一緒に植えたい草花と低木
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