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『新シリーズ55%還元 全対象作品、扶桑社、扶桑社BOOKS新書(新書)』の電子書籍一覧

1 ~30件目/全30件

  • そこは鼻をつままれてもわらかない漆黒の世界。滴下水でびしょ濡れになり、狭い隙間にはまって動けなくなり、ときには落石で骨折することもある。何度死にかけようとも、暗闇のその先にある、誰も見たことのない世界がどうしても見てみたい!!

    ・縦穴を降下中落石で骨折。300メートルのロープを片手でよじ登る。
    ・17センチの隙間があればとりあえず潜り込む。
    ・持ち込んだ食料はすべて食べきり、排泄物はすべて持ち帰る。
    ・洞窟内でご遺体を発見&大変だった搬出。
    ・世界中で洞窟探検&ベトナムで火山洞窟発見。
    ・目指すはラオスの巨大未踏洞窟。

    「オレは洞窟に出合うためにこれまで生きてきた。もし洞窟に出合えなかったら、どんなダメな大人になっていただろう。そして、人生の全エネルギーを洞窟探検に注いでいる。洞窟探検ほど面白いものはない」(本書より)

    洞窟に魅入られ、洞窟に人生を救われた洞窟探検家の、エネルギッシュで胸がすくような探検譚!

    ※電子版は、本文中に使用している写真がカラーになっております。
  • 戦後最高の総理大臣と言えば、古くは吉田茂と相場が決まっていました。今だと田中角栄でしょうか。いいえ、池田勇人こそ、現代日本人が生きていける財産を残し、その遺産で今も日本を救い続けている戦後最も偉大な総理大臣なのです。

    「嘘だらけ~」シリーズは、間違った歴史観によって歪んでしまった日本人の処方箋となるべく、はじめられました。「田中角栄が日本の絶頂期の高度経済成長を築いた」 「田中角栄こそ戦後最高の実力政治家だ」などの誤った認識は正されなければなりません。

    史実の池田は、志半ばで病に倒れました。しかし、健康に恵まれ、安倍晋三のような長期政権を築いていたら、間違いなく大日本帝国は復活したでしょう。

    「池田勇人、誰それ? 日本人をエコノミックアニマルにした人?」

    そんな通説を覆す、知られざる戦後最高の宰相池田勇人の物語です。

    【本書の構成】
    第一章 若き日は挫折の連続
    第二章 官僚機構の頂点を極めても中間管理職
    第三章 大臣になっても中間管理職
    第四章 再び茨の道へ
    第五章 高度経済成長― 我々日本人は池田勇人の遺産で生きている。
    終 章 池田勇人が総理を8年やれば、大日本帝国は復活した!
  • 変わる日本史の教科書。歴史は常に“進化”する

    新史料の発見や発掘調査などによって歴史上の人物や出来事の解釈が変わり、過去の話にも関わらず歴史は“進化”している。それに伴い学校で習う日本史も変わっている。本書では、「大化の改新は645年ではない」「古墳時代終末期に登場する八角墳とは?」などの近年の教科書変化を取り上げるとともに、これから教科書に載るであろう最新の日本史研究成果を紹介する。
    例えば、「織田信長は天下統一を目指していなかった」「坂本龍馬は薩長同盟に関与しておらず、船中八策はフィクションだった」などの説だ。
    加えて、「幕末に天然痘のワクチンを普及させ多くの命を救った殿様」や世界遺産級の近代遺産「高輪築堤」など、ぜひとも教科書に載せたい歴史も取り上げている。
    一方で、教科書に載る歴史人物の中には、人には知られたくないだろう不都合な真実もあるが、そうしたエピソードも紹介している。
    教科書が変化する面白さと、新説の驚きを堪能できる一冊。
  • 企業の二酸化炭素排出を減らす以外にも、まだまだやれることはある!!
    20年以上にわたって「地球温暖化の危機」を訴えてきた著者が語る、
    温暖化問題を「わずか数年」で解決できる方法とは!?

    2021年2月、アメリカ航空宇宙局(NASA)が「2020年は、観測史上で最も暑い年だった」と発表した。そして2021年に入っても、世界各地で「観測史上最高」となる高気温が記録されている。地球の平均気温は産業革命以前より1.2℃上昇し、現在も10年で0.2℃ずつ上昇し続けているのだ。
    さらに2021年8月9日、国連の「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)は人間の活動が地球温暖化を進行させていることには「疑う余地がない」と発表した。
    異常気象、海面上昇、熱波・寒波、氷河の融解、大規模な山火事、洪水、旱魃、農業被害、生態系の破壊など、地球温暖化(気候変動)の影響と思われる現象が世界各地で頻発していて、「人類の滅亡は避けられない」「今の温暖化対策ではもう間に合わないのではないか」という説も聞かれる。
    しかし、著者の田中優さんは「企業の二酸化炭素排出を減らすことも大事だが、まだほかにもできることがある」と語る。そして「その方法を本気になってやれば、わずか数年で解決できる」というのだ。
    20年以上にわたって「地球温暖化の危機」を説き、日本全国で講演をし続けてきた田中優さんが提案する「温暖化問題をすぐに解決できる方法」とは、どんな方法なのか?

    「ぼくたちは微力ではあるが無力ではないのです。一人ひとりが小さな希望の灯を灯していけば、『破局』は必ず回避できると信じています。
    ぼくたちには必ず大切にしたい人がいます。その人たちの未来のために、これから生まれてくる人たちのために、やれるだけのことはしておきませんか。
    始めよう、未来はこれから作れるのだ」(「おわりに」より)
  • 大学倒産時代を迎え自己変革を迫られる大学と順応する学生。一方で、若者の意識を理解しないままの企業。結果、就職した若者がすぐに辞めてしまう。このままでは企業は若者に見捨てられてしまうのか。若者をうまく使いこなすために企業が知っておくべき令和時代の大学生のリアルとは。激変する大学事情を「教える側」の視点で語る現代若者論。

    はじめに 間もなく、若者に逆襲される日本企業の皆さんへ
    第一章 本格化する若者激減時代
    第二章 甘い経営者と中高年管理職の認識
    第三章 若者は弱いか?
    第四章 日本を衰退させる若者の仕事観
    第五章 日本を再浮上させる若者の仕事観
    第六章 若者はなぜ「成長」したがるのか?
    第七章 もはや小中高と大差ない大学
    第八章 若者を有効活用できている企業がやっていること
    第九章 今の若者に欠けているもの
    おわりに 日本企業は大学より遅れている?
  • 新型コロナワクチン接種の大混乱
    緊急事態宣言下での東京オリンピック強行
    拡大し続ける経済格差、公平じゃない消費税、
    勘違いした多様性――偽りの「公平」から目を背けるな!
    『ホンマでっか!? TV』でおなじみの生物学者・池田清彦が説く、
    不平等な現実に向き合う知恵と教養

    新型コロナウイルスのワクチン接種をめぐり大混乱が起きた。
    同じ高齢者でも具体的に誰から打つのかに頭を無駄に悩ませ、
    接種態勢を整えるのに時間を要する自治体が続出したからだ。
    また、かつて東日本大震災の被災地支援で毛布を用意したにもかかわらず、
    避難所のすべての人に届かないからと配布を取りやめたことがあったそうだ。
    いずれも平等にこだわるあまり、非合理極まりない事態に陥っていたのである。

    こうした事例を挙げるまでもなく、社会を見回すと平等に拘泥するあまり
    非効率なことが起きる事例が蔓延している。
    拡大し続ける経済格差、公平ではない消費税、
    「多様性」を謳いながら平等に縛られる学校教育の現場はどうか?
    恣意的に「平等」を使って国民を騙す行政は大問題だが、
    国民の側にも「平等が何より大事」という思い込みがあるのではないか?
    日本を覆う「平等が正義」という空気の本質をあぶりだす一冊。

    「時にはあえて平等を選択するのが必要なケースはもちろんある。
    ただし、しつこく上っ面の『平等』だけを追い求める
    『平等バカ』の先にあるのは、実は『不公平』であり、
    時としてそれはより深刻な格差にもつながるのである」
    (本書「はじめに」より)

    ●完全な公平を求めるのは非現実的である
    ●平等バカの根っこにある「嫉妬羨望システム」
    ●消費税は「広く公平に」課税されてなどいない
    ●平等に働いても賃金は不平等になる理不尽
    ●平等な授業が落ちこぼれをつくる
    ●表面的なジェンダー平等ではむしろ生きづらい
    ●新しい資本主義には頭脳の多様性が欠かせない
    ●「決める政治」がはらむ独裁のリスク
    ●脱「平等バカ」は、自分の頭で考えることから……etc.
  • 累計69万部突破!
    新書版のための新章・相手を「尊重」する日本、「マウント合戦」する韓国 収録!

    外国語に訳すのがむずかしい
    「どうぞ」「どうも」
    具体的に言わなくても、
    社会に共通する「感覚」によって伝わる「高文脈文化」

    「私がこの国の一員になるために、気づかないといけない『何か』」とは?

    【内容】
    ・「お客様、注文なさったコーヒーでいらっしゃいます」韓国で流行する敬語崩壊
    ・「漢字ハングル混合文」を考案した福沢諭吉
    ・韓国語から日本語の影響を排除したら、「あっ」「おっ」しか言えなくなる
    ・日本の~化、~的、~性――「接辞型漢字語」は世紀の大発明品
    ・韓国語の敬語は、「お互いの序列を証明する」身分証明書
    ・韓国語に「~さん」にあたいする言葉はない
    ・敬語は「主従」ではなく「優しさ」の表現方法
    ・オバマ大統領が絶賛した「世界を変えた文化の一つ」・絵文字(EMOJI)……ほか
  • 学者は本当に信用できるのか?
    「イデオロギー」「金銭(利権)」「同調圧力」によってウソをつく学者たち。そして新型コロナウイルスでは学者の罪が疑われている。倫理感なく突き進む学者の実態に警鐘を鳴らし、学術界の悪の正体を暴く!

    第1章 新型コロナウイルスと悪魔の科学
    情報隠蔽がもたらしたパンデミック/武漢で行われていた危険な研究/陰謀論とのレッテルと戦う/あまりに危険な科学者たち
    第2章 科学とは何か
    そもそも科学とは何なのか/科学の限界/学者のウソのパターン
    第3章 日本の科学の弱点
    科学に向かない日本文化の側面/日本文化と左翼イデオロギーの奇妙な共鳴/学者の村社会
    第4章 世界の学問の危機
    反西洋文明思想の到来/ジェンダー学の危険/環境科学のイデオロギー性/ポスト・モダン思想の影響/繰り返される知の欺瞞
    第5章 学問の再建に向けて
    危険な科学をどう制御するか/知識人にどう責任をとらせるか
  • ☆この一冊で、過去と今のミャンマーのすべてが理解できる!(逢沢一郎氏 日本ミャンマー友好議員連盟会長)
    ☆現地に根付いた永杉氏ならではの分析だ。(樋口建史氏 前駐ミャンマー日本国特命全権大使)
    ☆ミャンマーで情報誌を発行するメディアの視点です。(根本敬氏 ビルマ研究者 上智大学総合グローバル学部教授)

    ミャンマー市民への暴虐は、対岸の火事ではない。脅威は間近に迫っている!(あとがきより)

    いま、ミャンマーが燃えている。国軍によるクーデター、市民の虐殺。いったい、あの国で何が起きているのか。
    日本はミャンマー(ビルマ)樹立から深いかかわりをもち、近年積極的に企業進出してきた。
    にもかかわらず、われわれはあまりにもミャンマーについて知らない。
    日本政府の果たすべき役割とは? 日本企業はどちらに進むべきなのか?
    ミャンマーの歩んできた歴史と現在、未来を第一人者が解き明かす。
    何も知らない状態からすべてが理解できる。究極のミャンマー解説書だ!

    ※この【電子特別版】は掲載写真が一部カラーで収録されております。
  • 衝撃の【神】育毛法“塩”は最高の天然シャンプー

    ★新型コロナウイルス感染者の24%に「脱毛」の後遺症という報告も
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    それから天然塩と髪や身体の研究に没頭し、辿り着いた「塩洗髪法」。
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    誰にでも簡単にできる驚くべき育毛法を公開!!

    ※電子版には「【Amazon.co.jp 限定】特典」は付属しておりません。
  • あなた、本当にわかってる? 基本を理解していないと、誤解を招き、ダマされる!

    これまで自分にはよくわからないことゆえ、信用して鵜呑みにするほかなかったお上の論理も、マスコミの盲点も、何より根拠が見いだせないバカな経済論の数々を、本書を読むことによって自分で見抜けるようになるだろう。
    将来、とくに経済面について漠然とした不安を抱くのは、もうやめにすべきだ。本書を通じて、しっかりした根拠に基づき、シンプルにものをとらえ、考える力がつけば、いままでいかに政治家や官僚から都合よくダマされ、マスコミやバカな経済論者に翻弄されてきたのかがわかるはずだ。真実味のない「大暴落」「崩壊」「沈没」「破綻」などの言葉に一喜一憂しなくて済む。日本の「どこがよくて」「どこがダメなのか」もよく見えてくるだろう。

    【本書の内容】
    失業率とインフレとデフレの関係/マネタリーベースと為替の関係/「世の中のお金の量」は日銀が調整している/金利は「ゼロ」以下にもできる/株価で経済を読もうとする間違い/日本は負債も多いが資産も多い/わかってる?国債の仕組み/MMT論者とリフレ派/デフレの原因が人口減少という間違い/貿易収支と経済成長率は無関係/日本の経済格差は微小/ベーシックインカムの何が問題か?/財政再建のための増税は必要ない/消費税は社会保障に適さない
  • モンゴル人が知らない“モンゴルの民話”が
    長年、日本人に親しまれてきたことは
    モンゴル人の私にとって驚きである。 楊海英(静岡大学教授)

    社会主義イデオロギーのもとで量産された
    階級闘争的な「革命物語」はいかにして日本に浸透したのか<? br>
    2016年刊『スーホの白い馬の真実 ─モンゴル・中国・日本それぞれの姿』(風響社/第41回日本児童文学学会奨励賞を受賞)の加筆・新書化企画。
    民話「スーホの白い馬」は、小学生の国語の時間(光村図書出版・小学校国語教科書「こくご」二・下1965年度版 初掲載)、あるいは、絵本『スーホの白い馬』(福音館書店1967年初版2016年10月発行)により、日本では子どもから大人まで広く知られている、モンゴルの少年と白い馬の伝説である。
    少年が可愛がっていた馬が王様に殺され、その馬の骨で作ったという馬頭琴という楽器の物語を読み、遠い国に思いを馳せる子供たちはいまも多い。
    ところが昨今、日本と関わる機会が増えたモンゴル人たちが気づいたところによると、「これはモンゴルの民話ではない」という。
    内モンゴル出身の著者は、丹念にこの日本語訳者や出版社に取材し、物語が出来上がった経緯とともに中国のつくり話であったことを解明していく。

    折しも2020年6月、中国政府が突然、秋の新学期から学校におけるモンゴル語教育を停止するという文書を自治区に届けたことで、モンゴル人による抗議活動が全世界に拡散している。民族固有の言語や文化を封じる同化政策はこれまでチベット、ウイグルなどに対し行ってきたことと同様である。
    昨今、日本にまで影響を及ぼす黄砂も、遊牧による内蒙古の著しい砂漠化が理由とされるが、実際にはすでに遊牧は禁止され、国家規模の「西部開発」による自然破壊のせいであると著者は指摘する。
    「スーホの白い馬」は国際理解の題材としてもよく使われるので、「背後にある状況を正しく理解し、発信されることがモンゴル人の願いである」と著者はいう。

    日本で長く親しまれてきた民話を通して、馬を愛するモンゴル人の文化、ひいては中国の民族弾圧政策、プロパガンダ工作の歴史を解説する。
  • 「野党は“反発”、政権側は“反論”」「決定打を欠いた」「笑われる野党にも責任」……。
    政策論争に沿った報道ではなく、対戦ゲームのような政局報道に終始するのはなぜなのか?

    統治のための報道ではない、市民のための報道に向けて、政治報道への違和感を検証。

    「市民の問題意識と個々の記者の問題意識、組織の上層部の問題意識がかみ合っていく中で、より適切に報道は、権力監視の役割を果たしていくことができるだろう」(本文より)

    「ご飯論法」「国会パブリックビューイング」の上西充子・法政大学教授が、不誠実な政府答弁とその報じ方への「違和感」を具体的事例をベースに徹底検証。

    ・権力者と報道機関の距離感はどうあるべきなのか?
    ・政府の「お決まり答弁」を生み出す、記者の質問方法の問題点。
    ・なぜ「桜を見る会」の問題を大手メディア記者は見抜けなかったのか?
    ・政権与党による「世論誘導」に、知ってかしらずか加担する大手新聞社
    ・新聞社はどのように変わろうとしているのか?
  • 多発する「過激派テロ」、「信教の自由」も「LGBT」も否定、「子供への体罰」や「児童婚」が蔓延、「女性の価値」は男性の半分……。
    イスラム教は本当に異教徒に寛容で穏健な宗教なのか?

    世界的に突出して偏向している日本の「通説」を検証することにより、「イスラム教のリアル」が見えてくる。 学者・メディアによってつくられた「常識」を問い直し、イスラム教徒とのあるべき共生の道筋を示す!

    【目次】
    ◆ はじめに ― イスラム研究者が拡散させた「誤ったイスラム像」

    ◆ 第一章 「イスラムは平和の宗教」か
    外務省「イスラム研究会」設立/ジハードは「聖戦」ではなく「努力」?/自爆攻撃は正当化されるか 他

    ◆ 第二章 「イスラム教ではなくイスラームと呼ぶべき」か
    日本のイスラム研究業界の「ルール」/「単なる宗教ではない」というイメージ戦略/政治信条やイデオロギーの投影の対象 他

    ◆ 第三章 「イスラムは異教徒に寛容な宗教」か
    高校世界史の教科書にも描かれる「寛容さ」/異教徒は「殺すべき対象」/棄教者は死刑 他

    ◆ 第四章 「イスラム過激派テロの原因は社会にある」か
    「イスラム主義との戦い」を宣言したフランス/イスラム過激派テロをアメリカのせいにする陰謀論者/テロの原因はイデオロギー自体にある 他

    ◆ 第五章 「ヒジャーブはイスラム教徒女性の自由と解放の象徴」か
    ヒジャーブは「サラリーマンのネクタイのようなもの」?/ヒジャーブ着用により女性は守られるか/異教徒の女性は性奴隷/ヨーロッパで続発するレイプ事件/ヒジャーブをしない自由も尊重されるべき 他

    ◆ 第六章 「ほとんどのイスラム教徒は穏健派」か
    イスラム過激派を支持するイスラム教徒は少なくない/身体刑の執行を支持/信教の自由、表現の自由を否定/LGBTを否定/蔓延する子供への体罰・精神的虐待と児童婚/女性の価値は男性の半分/妻は夫に完全服従 他

    ◆ 第七章 「イスラム教を怖いと思うのは差別」か
    イスラモフォビア(イスラム恐怖症)批判/イギリスで加速するイスラモフォビアへの法規制/日本でも広がる「イスラム教は怖い=差別」の風潮 他

    ◆ 第八章 「飯山陽はヘイトを煽る差別主義者」か
    日本のイスラム研究業界の不文律「/ニセ学者」のレッテル/インターネット上の誹謗中傷/日本のイスラム研究者が本当に守りたいもの 他

    ◆ 終章 イスラム教を正しく理解するために
    イスラム主義の台頭を許した西欧の「罪悪感」/ポリコレと多文化主義の見直し/「アブラハム合意」を歓迎しないのは誰か/日本のイスラム研究者とメディアが広めたウソからの脱却を 他
  • イチロー選手も、ヘルナンデス投手も、宮里優作選手も、老舗経営者も、その思考法には共通するものがあった!
    MLB、PGA、WBC、会社経営……トップの世界を渡りあるいて確信したこととは?

    タイトルの"ニュートラル"の意味するところは、どこにも依りかからない確固たる自分(立ち位置)。あるいは、なにか新しいことを試みて失敗したときに振り返れる場所、今、自分に必要なものを取り出せる場所ともいえよう。がんばろうと前のめりになりすぎると却って最初の一歩が出にくかったり、けつまずいて転んだりする。逆にうしろを気にしすぎると、それが重荷になって踏ん切りがつかない……"ニュートラル"とは正しい一歩が踏み出せるためのウエイティングサークルのようなものだ。著者はイチロー選手をはじめ、たくさんのメジャーリーガー、賞金王に輝いたゴルフの宮里優作選手などトップアスリートに身近で触れてきた。彼らに共通しているのは、ひとつのことにとらわれない、しばられない、まさに「ニュートラル思考」にほかならないと著者はいう。
  • 人類史上初!
    ブラックホールの撮影に成功した科学者がその舞台裏を大公開!
    宇宙は人間に都合よく出来ている!?

    ・宇宙のはじまりは、10のマイナス33乗センチメートル以下の種
    ・10000000000000000000000個以上の星が宇宙にはある
    ・人間の身体は星の残骸でできている!?
    ・太陽がもっと小さければ「地球人」は「金星人」になっていた!?
    ・人間がブラックホールに吸収されるときスパゲティのように細長くなる
    ・ブラックホールのそばでは時間が止まる
    ・多くの天文学者は「宇宙人」がいると考えている!?
    ・巨大ブラックホールが銀河誕生の鍵を握っている!?

    【目次】
    第1章:宇宙の成り立ち
    第2章:太陽系の不思議を探せ!
    第3章:奇妙な天体「ブラックホール」
    第4章:巨大ブラックホール発見までの道のり
    第5章:ブラックホール撮影の裏側
    第6章:これからの宇宙像と人類の未来
  • <<累計68万部突破!>>
    韓国のいう「強制徴用被害者」は、なぜ笑っていたのか?
    便利に利用できる嘘なら「証拠」、そうでない嘘は「歴史歪曲」
    実証主義をもとに、韓国の100年にわたる虚妄を暴く!

    ・密航者が激増するほど競争率が高かった軍艦島
    ・「もっと多くの朝鮮人労働者を受け入れろ」と日本側に要求
    ・韓国の絵本『恥ずかしい世界文化遺産・軍艦島』の地獄図
    ・「反人道的犯罪に関する分は、基本条約に含まれていない」
    ・請求権資金で、GDPが31億ドルから217億ドルに
    ・「日本軍による残酷な朝鮮人虐殺」の「文化的証拠」として君臨する小説
    ・彼らにとって民主主義とは、「自分にとって一番良い世界」……etc.

    【目次】
    第一章「元徴用工」は、なぜ笑っていたのか
    第二章「基本条約」締結と、韓国の反応
    第三章「一つの声のルール」を無視した韓国
    第四章「被害者中心主義」の思惑
    第五章「文化的制裁」という名の社会的監視体制
    第六章「いわゆる朝鮮人虐殺」の信憑性

    ※この作品には、電子版限定の特典として、シンシアリー著『「反日」異常事態』(扶桑社刊)の一部が巻末に収録されています
  • 七十年以上放置された憲法の欠陥とは?
    今を生きる私たちは将来の日本人にどんな憲法を残したいのか? 本来あるべき憲法の姿を考える!

    ・コロナ禍や大規模災害などの緊急事態に対処する規定がない
    ・中国・北朝鮮の侵略行為に無力な9条
    ・96条の手続きが非現実的で改正できない…

    <「はじめに」より抜粋>
    「緊急事態条項の欠如」や「憲法九条」「憲法前文」以外にも、日本国憲法にはさまざまな不備や欠陥が見られます。
    ○ 天皇の地位と権能が不明確(憲法1章)
    ○ 厳格すぎる「政教分離」(20条)
    ○「個人」の権利を優先し「家族」を軽視(24条)
    ○ 憲法改正手続きが厳しすぎて国民投票もできない(96条)
    そしてこれらの欠陥にも通じることですが、他国の憲法と比べて日本国憲法に決定的に欠けているのが、「国家」という視点です。
    私たちが自分の子供や孫たち、さらに将来の日本国民に、どのような日本で暮らしてもらいたいかを考えることは、彼らにどのような憲法を残していくべきかを考えることです。それゆえ明らかな憲法の不備や欠陥について、どうすればよいのかを考えることは、現代を生きる私たちの責務ではないでしょうか。


    【目次】
    はじめに 七十年以上放置された憲法の欠陥

    第一章 緊急事態条項の欠如で助かる命も救えず

    第二章 国と国民を守る「軍隊」の保持を禁じた九条
    第一節 九条問題の理想と現実 / 第二節 時代遅れの自衛隊違憲論 / 第三節 国際常識から離れた集団的自衛権違憲論

    第三章 「自分の国は自分で守る」を忘れさせた前文

    第四章 天皇は「日本の君主・元首」ではない?
    第一節 「君主」「元首」規定の欠如と国事行為の問題点 / 第二節 男系(父系)による皇位の安定的継承を

    第五章 「政教分離」が厳格すぎてお守りまで禁止

    第六章 「個人」絶対視の二十四条は「家族」すら壊す

    第七章 世界一厳しい憲法改正の手続き

    第八章 「政府」だけで「国家」がない憲法
  • 「新しい日常」を自分でつくる指南書!
    常識に惑わされず、正しい選択をするには
    「タテ(=歴史)・ヨコ(世界)の軸」で考えるのが大事です!

    <「はじめに」より抜粋>
    ― 新型コロナウィルスは大自然の脅威ですが、まったく新しい「日常」が目の前に出現したこともまた事実です。改革のカベになる「固定概念」や「常識」に大自然の力で風穴が空いたのです。
    「数字・ファクト・ロジック」を基に足下を見直したとき、困難に直面しているみなさんの前に、新たな可能性を見いだすことができる別の世界や新しいチャンスが広がるのだと思います<中略>
    今後、コロナウイルスが収まっても、何度も「大きな転機」は訪れると思います。その都度、困難なことが起こるかもしれませんが、何度でも立ち上がり「最後に勝つ」ために、本書に記した僕の経験と思考法が、みなさんのお役にたつならこれほどうれしいことはありません ―

    <編集部より>
    ウィズコロナというまったく新しい時代に必要な一冊!
    10年前、出口治明先生は、自ら立ち上げたまったく新しい形態の保険会社ライフネット生命で、130年以上続いていた「生命保険会社の常識」と戦っていました。そして常識を打ち破ることに成功し、新たな道を歩み始めました。
    本書には、出口先生がどのようにして「固定概念」や「常識」というカベを打ち砕いていったのかが詳細に書かれています。
    今、私たちはウィズコロナという予想もしなかった事態に直面しています。コロナ前の常識は通用しなくなりました。これからは「新しい日常」を自ら作っていかなければなりません。
    本書には、私たちの「新しい日常」を創造していくためのヒントが数多くちりばめられています。2021年、ウィズコロナという新しい時代に必要な一冊として、刊行いたしました。

    序章 運命は、変わる
    第1章 これまでの「成功法則」を捨てよ!
    第2章 難問を解決する軸となる「タテ・ヨコ」思考
    第3章 自分に必要な情報のつかまえ方
    第4章 生き残るためにやるべきこと
    第5章 正攻法に勝る解決法は、ない
    第6章 「最後に勝つ」ために


    ※本書は2010年6月、英治出版より刊行された『「思考軸」をつくれ』を加筆修正し、大幅に改訂したものです。
  • 2021は回生の年だ!
    祖国は経済と外交を“超合金”に変え、
    祖国らしい祖国を求めて――求国――、甦る。

    武漢熱と中国に苦しむのは、もう終わりだ。すべてを暴き、すべてを明示する本書――「反・黙示録」――を手に、ぼくらは祖国を救う。

    武漢熱、尖閣問題、日本国土買い漁り……傍若無人な中国に毅然と対峙できる力をぼくらは持っている。それは何か?それをどう使えばいいのか?そのヒントがこの書にはある。

    *本書は2012年4月発行の『救国』(PHP研究所)を改題し、一部改稿と新たな書きおろしを加えたうえで新書化したものである。
  • ジョー・バイデンが副大統領当時に手を付けた
    “核兵器と同じ目的を達成する非核手段”とは何か?

    ◆ロシア・中国が先行する新型兵器
    ◆極超音速ミサイルが日米に突きつける課題

    マッハ5以上のスピードでコースを替えながら飛翔する「極超音速ミサイル」は、迎撃は不可能といわれており、中国とロシアではすでに開発、配備されたと考えられている。この「極超音速ミサイル」の登場が、第2次世界大戦後、70年以上にわたって続いた核を搭載した弾道ミサイルによる『恐怖の均衡』という時代の終焉を意味すると言われている。それは、日本の安全保障にとっても大きな転換期となることは間違いない。バイデン大統領が正式に就任し、世界と日本の安全保障環境にも新しい常識が生まれるだろう。日本の平和はどう守っていくのか?フジテレビで防衛問題を担当する報道局上席解説委員の能勢伸之氏による解説で、その行方を考えるヒントとなる1冊だ。
  • 「健康も安全も何が最善かを決められるのは自分だけです」

    「不良老人」こそ「今」を楽しんで幸せになれる
    『ホンマでっか!? TV』でおなじみの生物学者・池田清彦が説く、賢くしたたかに老後を生き抜く知恵と教養

    世の中の人がとりわけ騙されやすいテーマが、「安全」「健康」「環境」だ。
    これらは不安を煽りやすいので、政治権力者が国民を騙す際の格好の大義名分として利用されるからだ。
    新型コロナウイルス関連の情報や、長生きしようと煽るのはその典型で、
    例えばがん検診や健康診断を強制するのも、すべて「健康」を口実に利権を得るためでしかない。
    こうした情報に振り回されるのはもうやめにしませんか?
    若い頃の健康を取り戻したくてさまざまなものに手を出し、投資し、踊らされるのは、むしろ不健康なことです。
    アフターコロナの時代にさまざまな価値観が見直されるなか、高齢者が実践すべき「新しい日常」とは?
    「生物学的に正しい老後の生き方」を提示し、世の「正論」や「欺瞞」に踊らされることなく、賢くしたたかに老後を生き抜く心構えとライフスタイルを指南する。

    「権力に従順でいるだけでは豊かな老後は過ごせない。大事なのは何が最善であるかを自分の頭で考えて、自分で決める、ということだ。権力を持つ者に言わせればそんな老人は「不良」なのだろうが、本当は「不良老人」こそが幸せなのだ。」(本書「はじめに」より)

    ◎新型コロナワクチンはリスクが大きすぎ
    ◎健康診断は受けてもしょうがない
    ◎「めんどくさい」も長寿につながる
    ◎長生きを目標にすると人生はつまらない
    ◎何を食べても寿命はそんなに変わらない
    ◎やたらと医者に行くのは無駄である
    ◎早期発見が必要じゃないがんもある
    ◎60を超えたらマイナーな趣味を選ぶ
    ◎90歳以上はボケているのが「正常」
    ◎テクノロジーに頼ればボケても安心…etc
  • 株で利益を上げるノウハウ満載お金リテラシー向上に最適!

    月間400万人が読む楽天証券トウシルで大反響株本累計20万部のベストセラー著者が贈る!
    「バブルに乗る」「損切りは必須」「割安株より成長株」「25日移動平均線に注目」
    会社員の利益は減っても[上場企業は最高益]株式投資は豊かな老後を築く近道!

    会社員の給料はここ20年間、減少傾向ですが、上場企業は過去最高益を更新。 2012年末に始まったアベノミクス相場以降、日経平均株価は3倍前後まで上昇していますが、銀行の預金金利は空前の低金利が続いています。
    世の中では格差社会が広がっているといわれますが、資産形成の分野においても、 「貯金でしかお金を増やせない人」と「投資でしっかりお金を増やせる人」の格差が 大きくなっています。もう「投資は難しい」「怖い」「危ない」と、株式投資をためらっている時代ではないのかもしれません。
    とはいえ、株式投資している個人投資家の実に9割は損しているといわれますし、「億り人」(投資で1億円の資産形成に成功した人)はごく一握りです。
    そんな今、株式投資本の世界で累計発行部数20万部を売り上げるベストセラー株式投資本作家であり、個人投資家としても大成功をおさめている著者が、株式投資でしっかりお金を稼ぐための「実践的金融リテラシー(能力)」をまとめた画期的な株式投資の実践的入門書が本書です。

    投資で成功するために必要なリテラシーを「お金偏差値」と題し、貯金しかしない偏差値30の状態から少しでも株式投資などでお金を増やせる人になるための知識、経験、ノウハウをコンパクトにぎゅっとまとめました。
    本書にちりばめられた極意は、

    「上昇トレンドに乗った取引を徹底すること」
    「株式投資で大きな資産を築くにはバブル、大相場に乗る必要があること」
    「バブルの初期、大相場の初動に乗るためのコツ」
    「大きな利益を得るためには増収増益の続く成長株に投資すべき」
    「PER、PBR、配当利回りで見た割安株投資には落とし穴があること」
    「損切りなくして株式投資での資産形成はないこと」
    「損切りがきちんとできるための25日移動平均線を使った投資法」
    「資産形成を効率よく達成するための株価10倍株発見法」

    など筆者の経験と知識が詰まった、非常に実践的なものばかり。

    株式投資を始める前に読めば、あなたの資産形成のスピードがきっと格段にアップするでしょう。
    どうか、本書を読んで、株式や投資信託への投資できちんと利益を出せるレベルまで「お金偏差値」を引き上げください! 資産形成の世界でも広がる「格差社会」を乗り切るためには、投資でしっかりお金を増やす以外に方法はないのです! iDeCoやつみたてNISAなど投資信託による積み立て投資を始めた方にも「その、もう一歩先」を知るためにぜひ本書をご一読ください!
  • ひどい制度のなかで、おいしい思いをしているのは誰だ!
    政府のウソに騙されるな!

    第2の税金である年金が問題だらけ、立法活動をしない国会議員の高収入、金持ちだけが優遇される消費税…政府のウソに騙されるな!

    第1章 むさぼられる第二の税金=年金
    若い女性と再婚したら「美味しい」年金 / ビジネスマンの共働きは損 / 在職老齢年金で損をするのはサラリーマンだけ / 金をむしり取られ続けるだけの厚生年金…

    第2章 モラルなき税金泥棒=国会議員
    仕事をしない、できない国会議員 / 「議員立法」という名こそ「日本の恥」 / 働く英米仏の国会議員 / 諸悪の根源「内閣法制局」 / 「政党公布金」という名の集団泥棒…

    第3章 ゴマすりが命=行政マン
    現業の高すぎる給料を是正した橋下市政 / 是正された都道府県、放置されたままの市役所 / 「モラル」が昇進の邪魔になる行政マン / 意思決定を有しない行政マンたち…

    第4章 消費税と社会保障のウソ>
    自営業者への「ボーナス」として導入された消費税 / 財界による増税要求 / 貧しい人からより多く取る消費税 / 消費税還付は大企業をうるおわせ、中小企業を潰していった…

    第5章 どうして生き延びるか
    年金は保険に立ち戻れ / 保険に「家族手当」は不要 / 保険料なしの保険などありえない…


    ※この作品には、電子版巻末特典として、森口朗著『売国保守』(小社刊)の一部が収録されています
  • 中国公船による尖閣沖領海侵入が過去最多に!
    尖閣が日本の領土であることは明白だ!

    中国による侵略の手口をもっともよく知る著者と、漢文学の専門家が中国人でも読める漢文史料と世界中の航海地図から検証。

    「明の時代から尖閣は中国が支配していた」と強弁してきた中国だが、明朝の公式文書「皇明実録」の中では、尖閣は琉球に属し「明の領土ではない」ことが明示されており、さらに「台湾の付属島嶼」でもないことが証明された。
    中国の領土拡大の手口を今、もっともよく知る著者・石平氏は、昨今の尖閣情勢を分析し、「このままでは日本は闘わずして尖閣を奪われる」と危惧する。そこで、本書では膨大な尖閣史料から核心部分を徹底解説。
    中共のウソと捏造から、わが国の領土を守るべく、気鋭の評論家と漢文学者・いしゐのぞむ氏が中共に挑む史料戦!

    序章 尖閣を守るために中国との歴史戦で勝つべきとき
    民主党政権が中国の圧力に屈した「国恥記念日」を忘れるな / なぜ、尖閣を死守しなければならないのか…ほか

    第1章 中国が曲解する「最古の史料」
    明王朝の官僚による記録が示す事実 / 島の存在すら知らなかった中国 / 「舵手」を水先案内人だと曲解する中国側のデタラメ…ほか

    第2章 中国が主張する「有力史料」の捏造疑惑
    ニセ骨董商も顔負けの中国の詐欺的手法 / 疑惑だらけの地図を「有力史料」とするデタラメ…ほか

    第3章 中国歴代王朝の官製地誌に記された領海
    唐王朝の地誌では中国の領土は海岸線で尽きる / 尖閣は領土外と宣言した清王朝皇帝…ほか

    第4章 琉球と清朝の領海の記録を検証する
    尖閣は昔から「海の国境線」の日本側にある / 「風水域」から見た尖閣の所属問題…ほか

    第5章 近代西洋人の航海記録に登場する尖閣
    「魚釣島は琉球に属する」と明示した最初の地名辞典 / 「尖閣は琉球に帰属」と明記したドイツの地誌 / 英雄クルーゼンシュテルンも尖閣を琉球としていた…ほか

    第6章 現代地図と尖閣名称の変遷から探る領有権問題
    中国製公式地図に日本名「尖閣」が採用された理由 / 1967年刊行のソビエト公式地図でも、尖閣は日本領 / 中国政府が使う「釣魚島」の名称も日本人が命名…ほか

    第7章 尖閣諸島に初めて上陸したのは日本人
    内閣官房に採用された琉球史料の重要な意味 / 江戸後期、与那国島民はすでに尖閣の存在を知っていた…ほか

    終章 尖閣の陥落は日本の終わりの始まり
    日本は中国に断固とした対応を! / 史料発掘は中国を撃つ“楽しみ”…ほか


    ※本書は2017年に小社より単行本として刊行された『中国が反論できない 真実の尖閣史』を加筆・修正の上、新書化したのものです。
  • つるの剛士氏推薦!!
    「感染症、自然災害、外国船の領海侵入…。
    未曾有を未曾有にしないために日本の法律のこともっと知りたい!」

    「緊急事態が起こってから法律をつくる」では遅すぎる!
    テレビ、ラジオ、ネットメディアで活躍中の、弁護士で予備自衛官でもある著者が、緊急事態における日本の法制度の問題点について、分かりやすく解説!

    ◎コロナ対策で法律の根拠なき自粛要請を繰り返した日本
    ◎日本の災害法制はシン・ゴジラに対抗できるか
    ◎北朝鮮のミサイル攻撃に対する「敵基地攻撃能力」は憲法に違反しない
    ◎マンガ『空母いぶき』が描く尖閣諸島への中国人上陸に日本は対応できない
    ◎有事の際でも警察と同じポジティブ・リストに縛られる自衛隊
    ◎特措法ばかりで基本法なし、ツギハギだらけの緊急事態法制……他


    【目次】
    第1章 なぜ日本の新型コロナウイルス対策は遅れたのか
    第2章 映画『シン・ゴジラ』に学ぶ災害への対応
    第3章 自衛隊とシビリアン・コントロール
    第4章 日本は敵基地攻撃能力を持つことができるか
    第5章『空母いぶき』の尖閣諸島中国人上陸事件を防げるのか
    第6章 緊急事態条項を持たない日本国憲法
  • 孤独死の8割は男性! 晩節を汚さない生き方とは?
    超長寿社会が死生観を根本から変えた!

    平均47歳。はじめて葬式を出すこの年齢あたりで、人生を見つめ直す人が多い。超長寿社会により死生観が変わった日本で、晩節を汚さない生き方はどうすればよいのか、宗教学者が考える。

    第一章 47歳から「死」を意識した人生がはじまる
    第二章 人生は2倍の長さになったのだが
    第三章 生き物の死にざま
    第四章 その人の人生が死にざまに示される
    第五章 いさぎよい死の背景に武士道があった
    第六章 死を恐れない
    第七章 断らない
    第八章 晩節を汚すな
    第九章 孤独死を恐れない
  • 行動する政治学者が、祖国・チベットを憂い、第二の故郷・日本へ警鐘を鳴らす!
    狂暴化する中共の文化根絶、人権弾圧…次のターゲットは日本!

    ウイグル、南モンゴル、香港、台湾への、直接・間接侵略。
    中国による今日の非道な行いを世界は抑止できるのか――。

    ・中国が尖閣諸島にこだわる理由
    ・沖縄にも手を伸ばす中国
    ・チベットと香港の類似点
    ・ウイグルの二つの強制収容所
    ・南モンゴルにおけるモンゴル語絶滅政策
    ・覇権国家アメリカの衰退
    ・サイバー戦、諜報戦に重点を置く中国
    ・コロナのどさくさに紛れた中印国境侵犯…ほか

    序章 狂暴化する中共の人権弾圧
    一章 チベット問題とは何か
    二章 ダライ・ラマ──転生活仏というシステム
    三章 中国はなぜチベットを欲しがるのか
    四章 米中覇権戦争と民族問題のゆくえ


    ※本書は『中国が隠し続けるチベットの真実―仏教文化とチベット民族が消滅する日』(2008年 扶桑社新書)を改題し、序章と第四章を新たに収録、加筆訂正しました。
  • 【男性脳】を知り尽くした脳科学者が母たちに贈る!
    タフで戦略力があり、数学も料理も得意で、ユーモアも愛嬌もあり、とろけるようなことばで、優しくエスコートもしてくれる。
    母も惚れるいい男。手に入ります。
    ※男性が、自分を知る本としても活用できます

    【目次】
    第一章男性脳を学ぶ
    第二章「生きる力」の育て方
    第三章「愛」の育て方
    第四章「やる気」の育て方
    第五章「エスコート力」の育て方

    男の子の脳には、母の知らない秘密がいっぱい。それがわかれば、子育ては格段に楽になる。楽しくなる。
    ・男の子の「ぼんやり、ぐずぐず」は、理系力の証!?
    ・男の子は、甘やかしたほうがタフになる!?
    ・男の子が車好きなのは、小脳を発達させるため!?
    ・男の子がビビるのは、母親が動くから!?
  • 海上自衛隊はすでに中国海軍に凌駕されている。
    日本に残された時間は短い。
    いますぐ日中の戦力ギャップを埋める行動を起こさなければ日本の未来はない。

    2020年5月、衝撃的な論文がワシントンの安全保障研究機関「戦略予算評価センター」から公表された。「中国海軍が日本の海上自衛隊に対して戦闘能力で大幅に優位に立ち、尖閣諸島領有や東シナ海の安定、さらに日米同盟に危機をもたらす」というのだ。しかも執筆者がトシ・ヨシハラという、米国の人民解放軍研究の泰斗だったため、その衝撃の度合いは強かった。
    兎角、「中国人民解放軍は『数』で自衛隊に勝るものの、練度や装備、性能では自衛隊のほうがずっと上。よって自衛隊が負けることはない」と言われるが、実際のところはどうなのか? 陸上自衛隊で陸将まで務め、退官後、富士通システム統合研究所安全保障研究所で人民解放軍の研究を積み重ね、世界屈指の識者となっている著者が、その情報のすべてを集積~分析! 現実はどうなのか? その全貌が浮き彫りになる。

    目次
    第一章 トシ・ヨシハラ論文の衝撃
    第二章 トシ・ヨシハラ論文に対する分析・評価
    第三章 中国の核戦力と核電磁波パルスの脅威
    第四章 航空戦力の比較
    第五章 宇宙戦戦力の比較
    第六章 サイバー戦能力の比較
    第七章 AIの軍事利用
    第八章 日中戦力比較の総括と日本の安全保障への提言

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