『語学、エッセイ、新シリーズ55%還元 全対象作品、分冊版を除く(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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なぜ日本人の英語学習熱の高い状態が出来上がったのであろうか。
現在、世界にはインターネットが普及し、その主要言語は英語である。
日本でも、高校・大学受験や、就職試験の際に、重要な条件の一つとして
TOEICや英検などの英語の高得点が要求される。一般の人でも、英会話を習いたいという人は多いし、
仕事や海外旅行で英語を使いこなしたいと願っている人の潜在的な数はかなりにのぼるだろう。
日本で英語を学ぶ意義と影響について考察した。
〈目 次〉
第1章 英語を通じて見えてくる日本と世界
─誤解している日本人、誤解されている日本人
はじめに─日本人はなぜ英語を学んでいるのか?
1 多人種共存に向かう世界
2 日本語は世界言語に成り得るのか
3 「お客様は神様」は世界共通なのか─自己主張と対等な関係を目指して
結び
第2章 イギリス人の旅に学ぶ─旅における人格形成
1 グランド・ツアーとノブレス・オブリージュの精神
2 旅の本質─安住の地を離れて学ぶもの
3 イギリスのギャップ・イヤー制度─現代版グランド・ツアー、そこから日本が学ぶもの
第3章 ヴィクトリア時代と西洋風恋愛─日本におけるその受容と変遷
1 明治時代に流入した西洋風恋愛
2 結婚─自由競争とその結果
3 自己責任となった結婚
第4章 現代社会に問う「男らしさ」と「女らしさ」
1 はじめに─太古から受け継いできた命のリレー
2 複雑極まる現代社会で男と女はどう生きるのか
3 男女の役割と直感について
4 競争社会で男と女が手にするものは何か
5 終わりに─現代社会における男と女の結びつきとは -
渡辺由佳里主宰のブログ「洋書ファンクラブ」による「これを読まずして年は越せないで賞」の待望の書籍化。電子書籍先行発売。
第一弾は「文芸小説篇」。
権威ある文学賞などとは違って、受賞作の基準は文学的完成度より、とにかく面白いこと。英語学習者にもおすすめ。
このあと「ヤング・アダルト篇」、「大衆小説篇」、「ファンタジー篇」、「ミステリー篇」を予定。
【目次】
■ 21世紀イチオシ洋書(文芸小説篇)——渡辺由佳里
■ 洋書の読みやすさ(難易度)レベルについて
■ 2001年はこれを読まなきゃ越せなかった
Life of Pi Yann Martel
■ 2002年はこれを読まなきゃ越せなかった
Middlesex Jeffrey Eugenides
When the Emperor Was Divine Julie Otsuka
■ 2003年はこれを読まなきゃ越せなかった
Oryx and Crake Margaret Atwood
The Kite Runner Khaled Hosseini
The Namesake Jhumpa Lahiri
■ 2004年はこれを読まなきゃ越せなかった
Gilead Marilynne Robinson
My Sister’s Keeper Jodi Picoult
■ 2005年はこれを読まなきゃ越せなかった
Extremely Loud and Incredibly Close Jonathan Safran Foer
Never Let Me Go Kazuo Ishiguro
■ 2006年はこれを読まなきゃ越せなかった
Mister Pip Lloyd Jones
The Road Cormac McCarthy
■ 2007年はこれを読まなきゃ越せなかった
The Brief Wondrous Life of Oscar Wao Junot Diaz
The Reluctant Fundamentalist Mohsin Hamid
■ 2008年はこれを読まなきゃ越せなかった
Olive Kitteridge Elizabeth Strout
The Forgotten Garden Kate Morton
■ 2009年はこれを読まなきゃ越せなかった
Let the Great World Spin Colum McCann
The Little Stranger Sarah Waters
Tunneling to the Center of the Earth Kevin Wilson
■ 2010年はこれを読まなきゃ越せなかった
Burning Bright Ron Rash
Room Emma Donoghue
■ 2011年はこれを読まなきゃ越せなかった
11/22/63 Stephen King
The Tiger's Wife Téa Obreht
■ 2012年はこれを読まなきゃ越せなかった
The Orphan Master's Son Adam Johnson
Where'd You Go Bernadette Maria Semple
■ 2013年はこれを読まなきゃ越せなかった
A Constellation of Vital Phenomena Anthony Marra
The Narrow Road to the Deep North Richard Flanagan
We Are All Completely Beside Ourselves Karen Joy Fowler
■ 2014年はこれを読まなきゃ越せなかった
A Brief History of Seven Killings Marlon James
Preparation for the Next Life Atticus Lish
Station Eleven Emily St.John Mandel
The Storied Life of A.J.Fikry Gabrielle Zevin
■ 2015年はこれを読まなきゃ越せなかった
A Little Life Hanya Yanagihara
Fates and Furies Lauren Groff
His Bloody Project Graeme Macrae Burnet
The Sympathizer Viet Thanh Nguyen
The Tsar of Love and Techno Anthony Marra
■2016年はこれを読まなきゃ越せなかった
A Gentleman in Moscow Amor Towles
The Nix Nathan Hill
They Were Like Family to Me Helen Maryles Shankman
The Queen of the Night Alexander Chee
■ 2017年はこれを読まなきゃ越せなかった
Exit West Mohsin Hamid
Less Andrew Sean Greer
Lincoln in the Bardo George Saunders
Sing, Unburied, Sing Jesmyn Ward
■ 2018年はこれを読まなきゃ越せなかった
Circe Madeline Miller
Friday Black Nana Kwame Adjei-Brenyah
Milkman Anna Burns
There There Tommy Orange
■ 2019年はこれを読まなきゃ越せなかった
Ask Again, Yes Mary Beth Keane
Girl, Woman, Other Bernardine Evaristo
Nothing to See Here Kevin Wilson
Trust Exercise Susan Choi
■ 2020年はこれを読まなきゃ越せなかった
Hamnet Maggie O’Farrell
Interior Chinatown Charles Yu
Shuggie Bain Douglas Stuart -
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この【瞑想する人工知能】は、私のエッセイ及び散文詩からパリス滞在中に書いたものを中心にフランス語訳されたものを集めたものです。今回、既に出版されたものの他に1994年の京都建都1200年に合わせてサンジェルマン・デプレで書かれた【超光速現実的へのメモ】【隔てられた情熱は超光速で大宇宙の端から端まで駆け抜けることができるだろうか?】等を加えています。欧米のイノベイテイブアート&サイエンスのヒストリーと日本の禅文化、俳句に代表されるような人間と大自然と大宇宙のはざまの直接体験-色即是空-直観リアリティが、一瞬の永遠の〈はざま〉に交錯するような風景が読者の方々に垣間見えてくれれば幸いです。表紙の円相の禅的カリグラフィーはパリジャンアーティスト、ソフィー・サーモンさんの作品。彼女は生粋のパリジャンながら若き日よりカリグラフィーを習得し数々のコラボレーションを展開しています。特筆すべきは、彼女の家系はシュールレアリストと親しく幼年時、父親と共にサルバドール・ダリ氏のフィゲラスの別荘でダリの姪と遊んでいたことです。しかし彼女は西洋の前衛より日本の伝統的アートに強く傾倒。フランスのマカロンより日本のわらび餅を好んでいます。彼女のカリグラフィー作品には、パリスの路地裏で日本のわらび餅に出会ったような感慨深いものがあります。地球はただ国境で分断されてはいない。我々のマインドは民族・国家を超えて繋がっていると思わせるものがあります。又、若き日にアメリカ🇺🇸カウンターカルチャーの中心地として現在、世界遺産となったサンフランシスコのシテイライツ書店&出版社の創始者で詩人だったローレンス・ファリンゲッテイ翁の薫陶をうけており、パリスのシェイクスピア&カンパニーの設立者、ジョージ・ホイットマン翁にも紹介され暖かく迎えて頂いた経緯があり今は亡き2人にこの本を特に捧げたく思います。又、ソフィー・サーモンさんとサヤカ・ヤマグチさんに心から感謝を送りたい。
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