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『語学、海外文学、新シリーズ55%還元 全対象作品、雑誌を除く、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧

1 ~2件目/全2件

  • どんどん読める心温まる 泣ける・心に響く物語をあなたに
    入試、公務員試験等に続々採用!
    「思わず最後まで読み通せるような、興味深い内容のリーディング教材が欲しい」「初心者でも挫折せず多読できるレベルの本に出合いたい」――このような英語学習者のニーズに応えて企画・制作された「英語でちょっといい話」シリーズは、好評のうちに10年間で多数の書籍を世に出すこととなりました。
    本書はシリーズ中の『英語で泣ける ちょっといい話』『英語で泣ける ちょっといい話2』『英語で心いやされる ちょっといい話』『英語で元気が出る ちょっといい話』『英語でやる気が出る仕事の話』『英語でゾクゾクする ちょっと怖い話』から改めて物語を厳選し、コンセプトを凝縮した形で皆さまにお届けいたします。

    この本には以下のような特徴があります。
    ●英語圏で長く広く読み継がれている:掲載されている物語のほとんどは、英語圏、特にアメリカで長く広く読み継がれている作者不明のものです。成功体験や慈善などに関する有名な実話もあります。多くの人に読まれ、愛されているこれらの物語を通じて、「泣ける」「心がいやされる」「前向きになれる」といった読書体験を味わうことができます。
    ●読みやすい語彙・文法レベル:各物語は、初中級レベルの英単語を中心にリライトされています。全てアルクの「標準語彙水準SVL 12000」(※)の初級3000~4000語レベルの語彙がベースとなっています。やさしい単語と基本的な構文がベースなので、英語でダイレクトに感動が味わえます。
    ●無料で音声が聞ける:英文は全てダウンロード音声に収録されています。音読のお手本として、またリスニング、リピーティング、シャドーイングなど「聞く」「話す」力を伸ばすトレーニング教材としてもご活用いただけます。
    ●入試や公務員試験に採用:本書収録の物語は、過去に全国の高校・大学の入試や公務員試験および対策問題集に取り上げられたものばかりです。入試の傾向や難易度を測る目安にしていただけます。

    本書を通じて、心が震える体験とともに「英語でダイレクトに内容を理解できた喜び」「読み切った達成感」を感じていただき、豊饒な英語多読の世界に足を踏み入れるモチベーションとしていただければ幸いです。

    ※「標準語彙水準SVL 12000」とは、日本人の英語学習者にとって有用な英単語12000語を選び出し、12のレベルに区分した語彙リストです。
    ※本書の学習で使用する音声(MP3)は、すべて無料でダウンロードできます。アルクのウェブサイトよりダウンロードの上ご利用ください。お持ちのPCの音声プレーヤーや、スマホに同期して再生、もしくはスマホアプリ「英語学習 booco」(無料)から直接ダウンロードして、再生いただくこともできます。なお、本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません。予めご了承ください。商品ご購入前に、ご利用の端末でのアプリ「英語学習 booco」インストールの可否を、ストア(App Store/Google Playストア)でご確認ください。
    【対象レベル】英語初級以上
  • 渡辺由佳里主宰のブログ「洋書ファンクラブ」による「これを読まずして年は越せないで賞」の待望の書籍化。電子書籍先行発売。
    第一弾は「文芸小説篇」。
    権威ある文学賞などとは違って、受賞作の基準は文学的完成度より、とにかく面白いこと。英語学習者にもおすすめ。
    このあと「ヤング・アダルト篇」、「大衆小説篇」、「ファンタジー篇」、「ミステリー篇」を予定。


    【目次】
    ■ 21世紀イチオシ洋書(文芸小説篇)——渡辺由佳里
    ■ 洋書の読みやすさ(難易度)レベルについて

    ■ 2001年はこれを読まなきゃ越せなかった
    Life of Pi Yann Martel

    ■ 2002年はこれを読まなきゃ越せなかった
    Middlesex Jeffrey Eugenides
    When the Emperor Was Divine Julie Otsuka

    ■ 2003年はこれを読まなきゃ越せなかった
    Oryx and Crake Margaret Atwood
    The Kite Runner Khaled Hosseini
    The Namesake Jhumpa Lahiri

    ■ 2004年はこれを読まなきゃ越せなかった
    Gilead Marilynne Robinson
    My Sister’s Keeper Jodi Picoult

    ■ 2005年はこれを読まなきゃ越せなかった
    Extremely Loud and Incredibly Close Jonathan Safran Foer
    Never Let Me Go Kazuo Ishiguro

    ■ 2006年はこれを読まなきゃ越せなかった
    Mister Pip Lloyd Jones
    The Road Cormac McCarthy

    ■ 2007年はこれを読まなきゃ越せなかった
    The Brief Wondrous Life of Oscar Wao Junot Diaz
    The Reluctant Fundamentalist Mohsin Hamid

    ■ 2008年はこれを読まなきゃ越せなかった
    Olive Kitteridge Elizabeth Strout
    The Forgotten Garden Kate Morton

    ■ 2009年はこれを読まなきゃ越せなかった
    Let the Great World Spin Colum McCann
    The Little Stranger Sarah Waters
    Tunneling to the Center of the Earth Kevin Wilson

    ■ 2010年はこれを読まなきゃ越せなかった
    Burning Bright Ron Rash
    Room Emma Donoghue

    ■ 2011年はこれを読まなきゃ越せなかった
    11/22/63 Stephen King
    The Tiger's Wife Téa Obreht

    ■ 2012年はこれを読まなきゃ越せなかった
    The Orphan Master's Son Adam Johnson
    Where'd You Go Bernadette Maria Semple

    ■ 2013年はこれを読まなきゃ越せなかった
    A Constellation of Vital Phenomena Anthony Marra
    The Narrow Road to the Deep North Richard Flanagan
    We Are All Completely Beside Ourselves Karen Joy Fowler

    ■ 2014年はこれを読まなきゃ越せなかった
    A Brief History of Seven Killings Marlon James
    Preparation for the Next Life Atticus Lish
    Station Eleven Emily St.John Mandel
    The Storied Life of A.J.Fikry Gabrielle Zevin

    ■ 2015年はこれを読まなきゃ越せなかった
    A Little Life Hanya Yanagihara
    Fates and Furies Lauren Groff
    His Bloody Project Graeme Macrae Burnet
    The Sympathizer Viet Thanh Nguyen
    The Tsar of Love and Techno Anthony Marra

    ■2016年はこれを読まなきゃ越せなかった
    A Gentleman in Moscow Amor Towles
    The Nix Nathan Hill
    They Were Like Family to Me Helen Maryles Shankman
    The Queen of the Night Alexander Chee

    ■ 2017年はこれを読まなきゃ越せなかった
    Exit West Mohsin Hamid
    Less Andrew Sean Greer
    Lincoln in the Bardo George Saunders
    Sing, Unburied, Sing Jesmyn Ward

    ■ 2018年はこれを読まなきゃ越せなかった
    Circe Madeline Miller
    Friday Black Nana Kwame Adjei-Brenyah
    Milkman Anna Burns
    There There Tommy Orange

    ■ 2019年はこれを読まなきゃ越せなかった
    Ask Again, Yes Mary Beth Keane
    Girl, Woman, Other Bernardine Evaristo
    Nothing to See Here Kevin Wilson
    Trust Exercise Susan Choi

    ■ 2020年はこれを読まなきゃ越せなかった
    Hamnet Maggie O’Farrell
    Interior Chinatown Charles Yu
    Shuggie Bain Douglas Stuart

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