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『歴史、ビジネス、新シリーズ55%還元 全対象作品(実用、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

1 ~19件目/全19件

  • シリーズ119冊
    7481,089(税込)
    著:
    長澤光晴
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。
  • 急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。

    編集部から ~あとがき~
     ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。
  • シリーズ65冊
    0495(税込)
    原作:
    とらふぐ
    作画:
    黒沢明世
    著:
    本田優貴
    著:
    浅井 おくた
    著:
    志峨丘トウキ
    著:
    たまいずみ
    他7名
    レーベル: 黒蜜
    出版社: 白泉社

    白泉社が贈る新電子レーベル――「黒蜜」創刊。まっ黒でおどろおどろしいのに、蜜のようにあまい。あなたにもそんな感情があるでしょう。不倫。ハラスメント。背徳エロス。一筋縄ではいかない人生をあなたに。表紙&巻頭は芸能界成り上がりストーリー「戦略結婚 ~華麗なるクズな人々~」とらふぐ×黒沢明世!不妊治療をあきらめた二人の新たな夫婦ドラマ「あたらしい結婚生活」本田優貴!高校教師(♂)をエロくいじめる官能的な青春「村田先生と田村ちゃん」浅井おくた!陰キャな姉と人気者の妹の人生逆転入れ替わりサスペンス「同じ顔で私は嘘をつく」志峨丘トウキ!結婚を機に崩壊する友情、裏の顔サスペンス「嘘をついた私たち」たまいずみ!ありふれた日常から一挙に転落する惨劇サスペンス「こんな人生は絶対嫌だ」丸山ゴンザレス×船木涼介!戦後日本で落ちぶれた未亡人が生きるために恋愛契約を結ぶ「性悪駒子の偽恋」志風きよ!モラハラ夫に苦しむ妻と若き青年の禁断ラブストーリー「ギルト ~君の未来を奪う罪と罰~」カルビ佐藤!謎の存在「鉄人」による衝撃的パニックホラーサスペンス「鉄人 ~ヒトより上のヒエラルキー~」雪腐!葬儀社勤務の作者がえがくリアルお葬式フルカラーコミック「お葬式にJ-POP」Kimura!そして人気作のお得な【再録】、不倫された妻の仕返しSEXライフ「撮られ妻」てりてりお!(第1話を再録)計11タイトル収録、オール新連載第1話で450ページ超! この雑誌でのご購読は[ばら売り]合計よりも70%プライスダウンでかなりお得です!(全作品の「第1話」を収録しています。重複購入にご注意ください)
  • シリーズ17冊
    440550(税込)

    日本社会の表裏に特異な足跡を残した昭和の「巨象」を検証して描写した人物シリーズ

    シリーズ第1弾。1955年にマンモス政党「自由民主党(略称・自民党)」を作った人物の素顔を追跡。

    <目次>
     保守結集の爆弾発言
     鳩山一郎の盟友
     吉田打倒の鬼
     不倶戴天の敵
     やじ将軍
     「めかけは五人」
     犬猿の握手
     保守合同の立役者
     主な参考資料
     電子版の発行に当たって
     著者紹介
  • シリーズ3冊
    660693(税込)

    国家存続の危機を託されたのは――料理が得意な皇女様!? 皇城の厨房で料理をする皇帝の妹・麗月。祖国が戦争に敗北した日、彼女は敵国の大公殿下・フリッツと出会う。亡国の危機に麗月は伝説の料理人“厨娘(チュウニャン)”としてフリッツと共に食卓外交を行うように求められ……。美麗な絵柄でグルメと政治の世界をコミカライズ! 人気の中華風ファンタジー第1巻! (c)Miyako Fujiharu/一二三書房 (c)黒八/フレックスコミックス
  • 「ワンコインでおじさんが家族になりました」ひとりぼっち少女と奴隷おじさん、あったか切ない身分差いっしょ暮らし。ひとりぼっちの少女・タニアは、年を取り売れ残っていた奴隷のウィリアムをワンコインで購入。「ご主人様」と「奴隷」ではなく「家族」になりたいタニアだけど、ふたりの距離はなかなか縮まらなくて……? 身分の差も、種族の差も――ふたりで超えていこう。「次にくるマンガ大賞2021」Webマンガ部門にノミネートされた注目作、ついに単行本化!
  • なぜ我々は税金を納めるのか? 誰でも知っている歴史的な事件の裏にはよく税金が関係しているという驚くべき事実などを紹介しながら、ユーモアに満ちた語り口で人類と税金の歴史を語る。
  • 戦国武将たちの名言を知り、その考え方やビジョンをビジネスに活かす!

    激動の時代を生きた武将たちの名言を、現代のビジネスシーンに合わせて解説した1冊。

    [目次]
    第一章 南北朝時代~室町時代の武将が残した名言
    第二章 戦国時代の武将が残した名言
    第三章 戦国時代~安土桃山時代の武将が残した名言
    第四章 安土桃山時代~江戸時代初期の武将が残した名言

    天下統一を目指し、群雄割拠していた戦国の武将たち。
    彼らが残したさまざまな名言は、まさに現代のビジネスシーンに役立つものばかりです。

    武将たちが命懸けで守った「国」や「家」は、
    私たちが属している会社や職場になぞらえることができます。

    仕事に対する取り組み方、部下や上司との付き合い方、リーダーシップの取り方、
    自分自身の律し方など、ビジネスシーンにつきものの迷いや悩み、課題は、
    その対象こそ違いますが、武将たちも同様に腐心していたことでしょう。

    逆に言えば、だからこそ現代のビジネスパーソンの心に響く言葉が、たくさん残されているのです。

    本書では楠木正成から足利尊氏、朝倉孝景、北条早雲、毛利元就、武田信玄、上杉謙信、
    織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、加藤清正、真田信繁、伊達政宗、井伊直孝まで、
    南北朝時代から江戸時代初期までを生きた主な武将たちの名言を紹介。

    それぞれ、現代のビジネスシーンにからめつつ解説しているので、
    頭にスムースに入っていくはずです。

    時代の流れに沿いながら、各武将の功績やエピソードにも言及しているので
    うろ覚えだったり忘れていたりする戦国史をざっくり振り返ることもできます。

    武将たちの名言を胸に、現代のビジネスシーンを果敢に戦い抜いていきましょう。
  • 1日1話読み進めていくだけで、その日世界で何が起きていたのかをインプット。自分の幅を広げる教養としてはもちろん、今日会う人との会話の切り口にしても。今日その日に起こった出来事だから、より身近に感じて覚えやすくなります。歴史に生きる偉人たちや大事件を知り、その生き方・動きを知れば、これから自分が進む方向に影響する可能性も。1日5分、1年間で広く深い教養を手に入れましょう。
  • 15世紀イタリア商人が書き残した、世界初のビジネス書と言われる著作、『商売術の書(Libro de l'arte de la mercatura)』(ベネデット・コトルリ著)から、ビジネスで富と成功を得るための15の黄金則を紹介。
    「ビジネスとは何か?」「いかにして儲けるか?」「われわれはどうあるべきか?」 ――その答えは、500年前に記された本の中にあった!

    商売の目的は単に自身が儲けることではありません。商売(ビジネス)とは、都市や国家に利益や優位や安全をもたらす、社会にとってなくてはならない活動。
    政治の混乱、大商会(銀行)の倒産や度重なるペスト大流行をくぐりぬけ、当時のグローバルビジネスで財を成した、「もの書き商人」コトルリの警句が、仕事の心構えや実務、家庭運営、資産活用まで、現代の私達に身近なテーマを通して語られていきます。
  • どんな素材でも裁断、縫合することができる「裁縫術」の使い手カルロ。彼は迷い込めば死ぬと言われる「氷の森」で金色の震天狼(バスターウルフ)のルフィオと出会った。寄生虫による腹痛で苦しむルフィオを助けるため、カルロは小さなハサミと針で手術することを決意するが……。美少女に変身する狼と共に冒険を紡ぐ繊維(ファイバー)パンクファンタジー! (C)imawano kiwami/一二三書房 (C)駄犬めし/フレックスコミックス
  • 明の太祖・朱元璋――信長・秀吉・家康の三大英傑をひとりで演じた男の、波乱万丈の生涯。その面白さは三国志を凌ぎ、太閤記もはるかに及ばない。ダメな組織にいても、成功するには! 不利な状況の中でも、勝ち抜くには! 超巨人・朱元璋の思想と行動が、あらゆる現代人に大きな勇気と多くの知恵を与える。
  • なぜ一部の組織や社会はほかに比べて革新的なのか?
    経済をさらに大きく繁栄させるには、多様性をどう生かせばいいのか?
    致命的な失敗を未然に見つけ、生産性を高める組織改革の全てがここにある

    シリーズ10万部突破! (2023/3 ディスカヴァー・トゥエンティワン調べ)

    ◆なぜCIAは9.11を防げなかったのか?
    →第1章 画一的集団の「死角」 へ
    ◆なぜ一流の登山家たちがエベレストで遭難したのか?
    →第3章 不均衡なコミュニケーション へ
    ◆白人至上主義の男が間違いに気づけたきっかけとは?
    →第5章 エコーチェンバー現象 へ

    【目次】
    第1章 画一的集団の「死角」
    第2章 クローン対反逆者
    第3章 不均衡なコミュニケーション
    第4章 イノベーション
    第5章 エコーチェンバー現象
    第6章 平均値の落とし穴
    第7章 大局を見る

    【推薦の声】
    これほど面白く、一気に読めるビジネス書は他にない。
    多様性を取り入れた組織だけが成功する。
    自分の周囲では何を変えるべきか、誰もが考えさせられる一冊だ
    ――アビームコンサルティング株式会社 代表取締役社長 鴨居達哉

    素晴らしい! 知識の共有は複雑化していく世界で生き残る最善の方法だ
    ――エコノミスト

    よくぞ、ここまでまとめてくれた! 多様性が組織の知性を高めることが証明されている
    ――タイムズ

    知性と展望に満ちた、魅力的な読み物だ!
    ――ジェームズ・ダイソン(ダイソン創業者・発明者)

    【読者からも絶賛の声、続々!】
    「小説でも読んでいるかのようにワクワクと読み進められる」
    「まるでドキュメンタリー番組を見ているかのような読後感」
    (弊社に寄せられた「お客様の声」より抜粋)
  • ・欧米の名門大学では、なぜ「古典的教養(リベラルアーツ)」が重視されるのか。
    ・なぜ、リベラルアーツが米国エリート教育の原点となったのか。
    ・プラトン、アリストテレスの思想・哲学を現代人が学ぶ意味とは何か。

    グーグルやアマゾンも重視する「西洋的教養」の真髄を凝縮した意欲作。
  • 挑戦するDNAが実現した遣唐使とは。江戸時代の情報伝達で活躍した伝書鳩、手旗信号とは…など。経済や社会の先行き不透明感が強い中、この先どうなるかを考えるために歴史を動かしてきた要素として、先を見ることに長けた商人らの動きは参考になることがたくさん詰まっている。

    事業家・堀江貴文さんと、「ひふみ投信」を運用する投資家の藤野英人さん。今回の書籍では、堀江さんと藤野さんの合計2回の対談を全文書き起こし注釈と参考書籍を加え、一部のエピソードをルポ漫画にした。

    「経済の歴史は面白そうだけどどこから入れば」と考える方の入門書としても最適の一冊。
  • ほんとうのイノベーションは、ゆっくりと、予想外に始まる。

    ■内容
    いつの時代も、研究者は未知に挑み、人類の発展に貢献してきた。誰も解明していない謎を追う人。社会課題の解決に努める人。いつ、何の役に立つかがわからなくても、未来へより多くのものを託そうとする人。彼らの人生をかけた挑戦の積み重ねの先に、今の私たちの生活がある。そして、その原点にはいつだって飽くなき知的好奇心があった。

    しかし、日本では現在、運営費交付金の減少や科学技術関係予算の過度な「選択と集中」などが原因で、研究者が知的好奇心をもとにした基礎研究を行いづらい状況にある。それゆえ、イノベーションの芽を育てるための土壌が崩れつつある。

    令和の時代において、研究者たちはどのように基礎研究を継続していくことができるのだろうか? 社会はどのようにその活動を支えられるだろうか? そもそも、私たちはなぜそれを支えなければならないのだろうか?

    本書は、各分野の一線で活躍する3名の研究者が、『「役に立たない」科学が役に立つ』をテーマにした議論を中心に、書下ろしを加えたうえでまとめたものである。これからの「科学」と「学び」を考えるために、理系も文系も、子どもも大人も、必読の一冊!

    ■目次
    はじめに 科学とお金と、私たちのこれから(柴藤)

    第一部 「役に立つ」ってなんだ?――プレゼンテーション編
     一 「役に立たない」科学が役に立つ(初田)
     二 すべては好奇心から始まる――“ごみ溜め”から生まれたノーベル賞(大隅)
     三 科学はいつから「役に立つ/立たない」を語り出したのか(隠岐)

    第二部 これからの基礎研究の話をしよう――ディスカッション編
     一 「選択と集中」は何をもたらしたのか
     二 研究者にとって「アウトリーチ活動」とは何か
     三 好奇心を殺さないための「これからの基礎研究」

    第三部 科学と社会の幸福な未来のために――対話を終えて
     一 科学と技術が、幸福な「共進化」をとげるための実践(初田)
     二 個人を投資の対象にしない、人間的な科学のために(大隅)
     三 人文社会科学は「役に立つ」ほど危うくなる(隠岐)

    謝辞 「役に立たない」研究の未来(柴藤)

    ■装画
    カシワイ
  • ■マーク・ザッカーバーグ&ビル・ゲイツが絶賛する現代最高の科学・経済啓蒙家、全米ベストセラー!
    ■あらゆるビジネス・人間活動における最大の課題「イノベーション」の本質と未来を解き明かす!
    ■名著『繁栄』のマット・リドレー最新刊、待望の日本語版
    ■米Amazon「The Best Business Books of 2020」に選出

    ・なぜ原子力発電は「斜陽産業」になったのか
    ・世界を変えるのは「1人の孤高の天才」ではない
    ・世界を変えるのは「発明家」ではなく「イノベーター」である
    ・新しいテクノロジーに携わった起業家の多くは「破産」する
    ・イノベーションは圧倒的な雇用を生む
    ・イノベーションを阻害するのは「規制」と「知的財産権」である
    ・人類史が証明する「イノベーションをはぐくむ環境」
    ・2050年の世界を予測する

    AI、SNS、起業、ブロックチェーン、経済、通信、医療、遺伝子編集……。あらゆるビジネスや社会活動における最大の課題「イノベーション」。それはいかにして起こるのか? その原動力とは? なぜ近年大きなイノベーションが生まれないのか? 誰も知らなかった「イノベーションの本質」を、産業革命史や人類史、Google、Amazonの実例など、圧倒的なファクトを積み重ねて解き明かす。ビル・ゲイツ、マーク・ザッカーバーグ、スティーブン・ピンカー(『21世紀の啓蒙』)、ピーター・ディアマンディス(『2030年』)らの世界観に大きな影響を与えた現代最高の科学・経済啓蒙家による、待望の最新刊にして米英ベストセラー。巻末に特別追記「コロナ後の世界とイノベーション」を収録。

    「2020年の私のベストブックは本書だ。『1人の天才が世界を変える』という思い込みはもう捨てよう。蒸気機関もテレビも電球も、1人の天才による発明ではない。無数のイノベーションが『進化』を繰り返した結果生まれたものだ。そう、イノベーションとは『生物の進化』と同じ仕組みなのだ」
    ——リチャード・ドーキンス(『利己的な遺伝子』)

    「本書でとくに深い洞察があるのは、失敗は成功の一部であること、試行錯誤を繰り返すことの意義、そしてイノベーションを妨げがちな『政府』についての指摘だ。さらに人類の成功に不可欠な材料は何かという点においても、私はリドレーに完全に同意する」
    ——ジェームズ・ダイソン(ダイソン社創業者)

    「名著だ。読め」
    ——Forbes誌


    ◎目次
    第1章 エネルギーのイノベーション
    第2章 公衆衛生のイノベーション
    第3章 輸送のイノベーション
    第4章 食料のイノベーション
    第5章 ローテクのイノベーション
    第6章 通信&コンピュータのイノベーション
    第7章 先史時代のイノベーション
    第8章 イノベーションの本質
    第9章 イノベーションの経済学
    第10章 偽物、詐欺、流行、失敗
    第11章 イノベーションへの抵抗
    第12章 イノベーション欠乏を突破する
    特別追記:コロナ後の世界とイノベーション
  • 大企業のご令嬢が時代劇の撮影所にやってきた!?
    世界に名を轟かす大企業の会長の末娘・大越美結(おおこしみゆ)は大の時代劇ファン。幼い頃から好きな時代劇に携わることに憧れ、天映株式会社に入社し京都の撮影所へやってきた。
    上司の指示でみゆの指導役となった宇田(うだ)は所構わず高ぶる彼女の時代劇愛に振り回される日々。撮影を止めてまで演技の所作を指摘したり、大物役者に物申すみゆ……だが彼女のまっすぐな愛は、次第に宇田や撮影所の皆の心を動かしていくーー!!お騒がせ姫の時代劇製作記☆(当コンテンツには『みゆ姫撮物帖』分冊版1~6の内容が収録されています。重複購入にご注意ください)
  • グローバリゼーションが強制終了した
    「中世から近世の移行期」を振り返り
    激動の「新・鎖国時代」の乗り越え方を学ぶ

    2020年初頭から始まった「新型コロナウイルス感染症」(COVID-19)が、依然として猛威を振るいつづけている。
    中国の武漢発のパンデミックは、まさに不意打ちのような形で全世界を襲っただけではない。
    安全か経済かという、究極的で根源的な問いを突きつけている。

    パンデミックによる外出制限は、「ロックダウン」や「ステイホーム」という形で、私たちの生活を直撃した。
    生命を守るための外出制限は、感染拡大を防ぐために必要だったが、
    経済活動が停滞してしまうと、仕事によって得られる報酬や、生きがいもまた失われてしまう。代償はきわめて大きいのだ。また、環境の激変によって、「リモートワーク」という、あらたな就業形態が常態化しつつある。
    「新型コロナウイルス感染症」によるパンデミックが、これほど急拡大したのは、「グローバリゼーション」が進行していたからだ。すでに世界中のヒト・モノ・カネ・情報が密接につながりあっているのである。だからこそ、感染症もまた一気に全世界に拡大してしまうのだ。グローバリゼーションの経済的メリットは、きわめて大きなものがあったが、同時に負の側面もあったことを、私たちはどうやら失念していたようだ。
    もしかすると、今回の新型コロナウイルスのパンデミックで、「グローバリゼーション」が終わったのではないだろうか。そんな問いをしてみる必要があるだろう。「不確実性」の霧のなかにいる私たちは、手探りでも前に進んでいくしかないのだが、これから世の中がどうなっていくか考えるためには、いったん過去に遡って歴史を振り返ってみるべきだろう。
    2020年現在のいま終わりつつある「グローバリゼーション」は、歴史的には16世紀以来3度目のものだ。グローバリゼーションによって引き起こされたカオス状態は、その都度、地球レベルで大激動をもたらしてきた。だが、自然環境の激変による「異常気象」もその原因の1つとなって、カオス状態はあらたな安定状態に向けて動き出すことになる。安定するまでには長い時間がかかるだけでなく、その間にはまだまだ激動が続くだろう。とはいえ、最終的には状態は安定化していくはずだ。カオス状態は、あらたな秩序が形成されるための前段階でもある。
    もちろん、「新型コロナウイルス感染症」の渦中にいる私たちには、はっきりと先が見えているわけではない。だからこそ、自分自身の経験ではなく、歴史に学ぶことが必要なのだ。環境が変わる以上、歴史がそのまま繰り返すことはないが、似たようなパターンが繰り返されてきたことは否定できないのである。
    そこで本書では、16世紀後半に始まり、17世紀半ばに終息した「第1次グローバリゼーション」とその後について考えてみたいと思う。「コロナ後」に生きるための、ヒントなり教訓を見つけることができるはずだ。

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