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『ビジネス、心理学、新シリーズ55%還元 全対象作品(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~33件目/全33件

  • シリーズ123冊
    7481,210(税込)
    著:
    長澤光晴
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    特集 ~オセアニア~ 青い海と島々と描いてゆく未来
    地理的な近さに加え、歴史的な経緯もあって、日本との結びつきが強い大洋州(オセアニア)の国々。島国ならではの環境は独自の文化を育む一方で、社会基盤の整備や経済発展を阻んできた。近年では、地球温暖化に起因する諸問題に悩まされている。こういった各国が抱える課題を解決しようと、長らく国際協力を行ってきたJICA。直近の取り組みを紹介する他、この地域と日本が描く未来を展望する。


    本誌について
    『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています(『mundi』
    から誌名をあらため、2021年6月号から偶数月1日に発行します)。
  • 急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。

    編集部から ~あとがき~
     ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。
  • シリーズ50冊
    8381,320(税込)
    著:
    長谷川櫂
    レーベル: ――
    出版社: NHK出版

    大震災後に歩む、芭蕉の「みちのく」
    松尾芭蕉の『おくのほそ道』は単なる紀行文ではなく、周到に構成され、虚実が入り交じる文学作品である。東日本大震災の被災地とも重なる芭蕉の旅の道行きをたどり、「かるみ」を獲得するに至るまでの思考の痕跡を探る。ブックス特別章として、芭蕉による『おくのほそ道』全文を収載。

    [内容]
    はじめに―『おくのほそ道』への旅
    第1章 心の世界を開く
    第2章 時の無常を知る
    第3章 宇宙と出会う
    第4章 別れを越えて
    ブックス特別章 『おくのほそ道』全文
    松尾芭蕉 略年譜
    あとがき
  •  大揺れの世界経済。2016年はどうなるのか。米中の激突、欧州の混迷、資源安ショックなどさまざまな視点で、経済・景気とマーケットの行方を見通します。
     本書は週刊エコノミスト2015年12月29日・2016年1月5日合併号で掲載された特集「世界経済総予測2016」の記事を電子書籍にしたものです。

    目 次:
    はじめに
     第1部 米中激突の時代
    ・ついに米国が利上げ
    ・人民元の大いなる野望
    ・TPPvs一帯一路
    ・南シナ海で圧力加える米軍
    ・米国経済に潜む景気下押しリスク
    ・米大統領選
    ・スマホでも激突
    ・それでも強い米企業
    ・中国・新5カ年計画
    ・板ばさみの韓国
    ほか

     第2部 混迷する欧州
    ・反EU、テロ、独立・・・統合に最大の試練
    ・不況を脱せないフランス
    ・欧州は長期停滞の瀬戸際に
    ・追い詰められるVW
    ・次世代車の覇権
    ・欧州株価と為替予測

     第3部 新興・資源国ショック
    ・景気悪化でリオ五輪に影
    ・原油安20ドル台突入へ
    ・オイルマネー変調
    ・新興国通貨
    ・大型M&Aは低迷期に
    ・世界の原発市場

    【執筆者】
    桐山友一、松本惇、真田幸光、寺田貴、
    小原凡司、本間隆行、秋山勇、山根康宏、
    高堀伸二、佐野淳也、諏訪一幸、厳善平、
    近藤伸二、大澤文護、門司総一郎、植野大作、
    江守哲、土信田雅之、田中理、伊藤さゆり
    井上哲也、熊谷徹、川端由美、服部哲郎
    井上肇、森川央、岩間剛一、吉田健一郎
    鈴木直美、花田普、小田切尚登、宗敦司
    週刊エコノミスト編集部
  • シリーズ10冊
    220400(税込)
    著者:
    週刊エコノミスト編集部
    著者:
    桐山友一
    著者:
    小玉祐一
    著者:
    吉川雅幸
    著者:
    大山篤之
    著者:
    藤原裕之
    他17名
    レーベル: ――

    消費増税の反動で停滞感の漂った2014年。日銀の追加緩和によって円安・株高が加速したが、副作用も生じている。この先の成長の芽をどこに見出すべきか。リスクは潜んでいないのか。2015年の日本経済を展望した。本書は、週刊エコノミスト14年12月23日号の特集「2015 日本経済総予測」を電子書籍化した。

    2015日本経済総予測
    Part1 キーワードで読む2015年
    ・「まさか」のマイナス成長 さらなる追加緩和の可能性
    ・徹底討論! アベノミクスで日本経済は良くなったのか
    ・Keyword1 円安と景気
    ・Keyword2 日銀の物価目標
    ・Keyword3 財政健全化
    ・Keyword4 雇用と格差
    ・Keyword5 GPIF見直し
    ・Interview ノーベル物理学賞 中村修二
    ・Keyword6 原発再稼働
    ・Keyword7 電力小売り自由化
    ・Keyword8 水素車元年
    ・Keyword9 タカタとホンダ
    ・Interview 出澤剛 LINE最高執行責任者
    ・Keyword10 大学の競争力
    ・Keyword11 カジノ解禁
    ・Keyword12 地銀再編の嵐
    Part2 2015年マーケット予測
    ・円安=株高はもう限界 日本売り相場へのシフトも
    ・2015年の日経平均株価と為替予測
    ・自社株買い企業を探せ
    ・円安メリット銘柄
    ・9指標で選ぶ勝ち組銘柄
  • シリーズ14冊
    990(税込)
    著:
    小新井 涼
    レーベル: ICE新書

    『鬼滅の刃』はなぜここまで大きな社会現象に至ったのか……?

    ブームはなおも進行形であり、その全貌は未だ明らかになっていません。しかし、本書は2020年10月より公開された劇場版「鬼滅の刃」 無限列車編を1つの区切りとし、この“鬼滅フィーバー”を客観的なデータを基に読み解いていく1冊です。
    なお、ブームの分析にあたって原作やアニメの内容に踏み込むことはありますが、作品分析や物語の解説には主軸を置いていません。つまり、『鬼滅の刃』にまだ触れたことがない方であっても、この熱狂的ブームを冷静に理解することができるはずです。
  • 時給日本一のYouTuberラファエルの力の源ともいえるメンタル強化術!
    アンチのコメントにも落ち込んだりすることなく、炎上騒ぎになっても即気持ちを切り替えて火消しの方法を話し合うなど、ラファエルのメンタルの強さ・回復の早さは万人の知るところ。そんなラファエルのネガティブな感情を克服して最高のパフォーマンスを引き出す極意を伝授します!ビジネス、恋愛、人間関係など、あらゆる場面で応用することができます。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★日本アンガーマネジメント協会・推薦図書
    ★コンビニ限定発売でたちまち5万部突破した図解ムックに大幅加筆。
    ★これ1冊ですべてがわかる! 第一人者による集大成&入門書決定版!

    ◎アンガーマネジメントとは?
    1970年代にアメリカで生まれた怒りの感情と上手に付き合うための“心のトレーニング”。
    「史上最高のテニスプレーヤー」と呼ばれるロジャー・フェデラー選手が取り入れて、大幅に成績を伸ばしたことでも知られています。
    日本では2011年にアンガーマネジメント協会が設立。これまでに述べ60万人が受講しました。2017年には年間22万人が学び、注目が一気に集まっています。


    ◎怒りをコントロールすれば、人生のあらゆる場面で好循環が生まれる!
    アンガーマネジメントを学ぶことは、コンピューターならOSをバージョンアップすること。営業や交渉などのスキルはいわばアプリケーション。OSの性能が上がればすべての能力がさらに発揮できるようになります。

    ・スポーツや仕事で最高のパフォーマンスを発揮するために
    ・人間関係でストレスを抱えないために
    ・ささいな出来事でイライラしないために
    ・子育てで上手にしかるために
    ・夫婦円満の秘訣として
    ・部下の信頼を失わないために

    ◎第一人者の集大成となるアンガーマネジメントの“ベスト盤”
    著者はアメリカでアンガーマネジメントを学び、日本に導入した第一人者。本書は、これまでの20冊を超える著書を集大成した“ベスト盤”。最も幅広く、一番わかりやすいテキストとなりました。
    初めて学ぶ方の1冊目に、また、これまでアンガーマネジメントを学んだ人は振り返りに、自信を持っておすすめします。2019年春にはアンガーマネジメント協会公認ファシリテーター養成講座の課題図書に選定される予定です。

    ◎アンガーマネジメントが今日すぐ使えるようになる!
    本書は豊富な図解とマンガ、振り返りチェックリストなどで、初めての方でもスッキリ理解できると同時に、実践までつなげる工夫がされています。

    ・図解:アンガーマネジメントの重要ポイントをビジュアルに整理。
     要点が頭に残ります。
    ・マンガ:冒頭で、誰でもやりがちな“失敗あるある”をマンガにしました。
    なぜ、どんな時にアンガーマネジメントが使えるのかが、スッと理解できます。
    ・チェックリスト:章の頭と最後にチェックリストで要点を確認。
    「わかったつもり」がなくなり、生活の中で使えるようになります。

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • シリーズ2冊
    1,3201,760(税込)
    著者:
    二階堂重人
    レーベル: 投資の教科書
    出版社: あさ出版

    FXで勝率(利益を得られる確率)を上げるコツはいくつかありますが、
    最も有効なのは「トレンドを見極め、そのトレンドに沿ったトレードをする」です。
    本書で紹介するのはトレンドラインを使ったトレード手法です。

    ロスカットのタイミング、利食いの目安を解説しています。
    また、演習問題を50問出題しています。

    解説を読み、演習問題を解けば、トレンドライン・トレードができるようになることでしょう。

    トレンドラインを使ったトレード手法をマスターし、有利な状況でトレードができるようになってください。

    ■目次
    Chapter1 トレンドライン・トレードを始めよう
    Chapter2 トレンドラインの引き方をマスターしよう
    Chapter3 チャートを使い分けよう
    Chapter4 トレンドラインでトレードタイミングの見極める
    Chapter5 トレンドライン・トレードの基礎力をつける20問
    Chapter6 トレンドライン・トレードの勝率を上げる20問
    Chapter7 トレンドラインでリスクを見極める10問

    ■著者 二階堂重人(にかいどう・しげと)
  • 1,320(税込)
    著:
    植西聰
    レーベル: ――

    自分を大切にできる人は、幸せになれる。
    「どうせ私なんて…」と考えがちなあなたに、自分の価値を実感できる方法を教えます。
    「何となく、落ち込んでばかりいる」
    「不安なこと、心配なことばかり考えている」
    「人間関係が面倒で、人に会いたくない」
    「根拠はないが、何となく嫌な予感がする」
    ……そんなあなたに、おすすめです。
  • 仕事 人間関係 恋愛 お金 etc
    あなたを困らせるものは全部、あなたが創り出してる!?
    たった7日間のワークをするだけで、
    潜在意識ちゃんが変化し、望み・願い・夢が叶う!

    思考の95%を占めている『潜在意識ちゃん』
    に語りかけることであなたの本当の望み・願い・夢に気づける―――。


    ■人生は、楽しむためにあるものです。

    「人生は楽しむためにある」ということを当たり前に信じられるようになった時、
    あなたはすーっと「なりたい私」になっているはずです。


    ■全ての7つのワークをご紹介!
    ・願いが叶わない理由に気づくためのワーク

    ・嫉妬心を手放して思考をスムーズに現実化するためのワーク

    ・嫌な人があなたの味方に変わるワーク

    ・自己肯定感を増し増しにするためのワーク

    ・みんなから応援されるようになるワーク

    ・潜在意識ちゃんと仲良く会話するワーク

    ・『大好き』ワーク


    ■目次

    ・はじめに
    ・プロローグ
    ・Day1 私が本当に欲しいものはなんだろう?
    ・Day2 欲しいものは周りの人たちが運んでくれる
    ・Day3 嫌な人こそ大切なメッセンジャー
    ・COLUMN★1 現実が変わらないと思ったら……
    ・Day4 私が私の世界一の味方になってあげる
    ・Day5 みんなから応援される私になる
    ・COLUMN★2 思考の現実化と親との関係
    ・Day6 マイルールを取り除いて自由になる
    ・Day7 自分に「大好き」って言ってみよう
    ・おわりに

    ■著者 大石洋子(おおいし・ようこ)
    一般社団法人 思考の学校 校長。1974年、神奈川県生まれ。
    30歳の時に息子を授かったが、夫の仕事が忙しくワンオペ育児によって産後鬱に。
    出産前に自宅でしていたアロマサロンを再開したものの業務に追われ夫との関係が悪化し、離婚——。
    人生が八方塞がり となる。
    その後、「思考が現実化」する仕組みを学び、実践した結果、スルスルと現実がよい方向へ。
    「思考が現実化」する仕組みを多くの人に知ってもらいたいと思い、一般社団法人 思考の学校を起ち上げる。
    10年以上ものカウンセリン グ経験に基づいた分かりやすい解説が好評となり、
    現在はカウンセリングと認定講師養成講座をメインに行っている。
    著書に、『宇宙一ワクワクするお金の授業』(すばる舎)がある。
  • 忙しい朝でも簡単に、短時間でササッとできて
    1日の「質」を高める25のルーティン!

    ●他人に振り回されない人になる

    ●嫌だった毎日が楽しいに変わっていく

    ●どんどん魅力的な自分に変わっていく

    ●セルフイメージを鍛え自分に磨きをかける

    ●1日のクオリティを上げる

    朝の時間にちょっとした習慣を取り入れるだけで毎日がうまくいく、
    大人気心理カウンセラーのモーニングメソッドを紹介。

    心が曇ったどんよりした1日より、
    心晴れやかな1日をすごしたい、
    誰でもそんな風に思っていることでしょう。
    その1日の質を決めるのが『朝』だと私は思っています。

    全部で25ある「毎日がうまくいく朝のスイッチ」は、
    どれも簡単で、かつ短時間でできるものばかりです。
    このスイッチを朝のルーティンとしてためしているうちに、
    どこか重荷が取れたように心が「フッ」と軽くなっている
    自分がいることに気が付くでしょう。


    ■目次

    ●1 気持ちとパフォーマンスがアップするスイッチ
    ・考えすぎの状態から自分を解放するスイッチ
    ・嫌だった毎日が楽しいに変わっていくスイッチ
    ・毎日のストレスから解放されるスイッチ
    ほか

    ●2 人間関係が楽になるスイッチ
    ・人からの不快な言葉に左右されなくなるスイッチ
    ・人ごみで緊張や不快を感じないようにするスイッチ
    ・意識しすぎる自分とサヨナラし願いをかなえるスイッチ
    ほか

    ●3 もっと自分らしく生きるためのスイッチ
    ・どんどん魅力的な自分に変わっていくスイッチ
    ・なりたい自分に変われるスイッチ
    ・自分を縛る常識から解放してくれるスイッチ
    ほか

    ■著者 大嶋信頼(おおしま・のぶより)
    心理カウンセラー。米国私立アズベリー大学心理学部心理学科卒。
    アルコール依存症専門病院、周愛利田クリニックに勤務する傍ら、東京都精神医学総合研究所の研究生として、
    また嗜癖問題臨床研究所附属原宿相談室非常勤職員として依存症に関する対応を学ぶ。
    嗜癖問題臨床研究所原宿相談室室長、株式会社アイエフエフ代表取締役を経て、
    現在、株式会社インサイト・カウンセリング代表取締役。
    短期療法のFAP(Free from Anxiety Program)療法を開発し多くの症例を治療している。
    著書に『無意識さんの力で無敵に生きる』(青山ライフ出版)、『「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』
    『「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法』(以上、すばる舎)、『「気にしすぎてうまくいかない」がなくなる本』
    『片づけられない自分がいますぐ変わる本』(以上、あさ出版)、『「自己肯定感」が低いあなたが、
    すぐ変わる方法』(PHP研究所)、小説『催眠ガール』(清流出版)、
    『チクチク・いやみ・理不尽と感じる「ほんのひと言」に傷つかなくなる本』(大和書房)等多数。
  • Ⅰ種試験は、人事労務担当者、管理職、産業保健スタッフを主な対象に職場のメンタルヘルスケア推進のため必要な知識・方法・理解度を問うものです。

    本書は試験の出題傾向を分析し、重要事項を整理・解説し、過去問題による選択対策、論述問題の作成ポイントなどを収録しています。

    2021年7月に発刊された『公式テキスト改訂5版』に完全対応しています。

    【目次】
    第1章 企業経営におけるメンタルヘルス対策の意義と重要性
    第2章 メンタルヘルスケアの活動領域と人事労務部門の役割
    第3章 ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識
    第4章 人事労務管理スタッフに求められる能力
    第5章 メンタルヘルスケアに関する方針と計画
    第6章 産業保健スタッフ等の活用による心の健康管理の推進
    第7章 相談体制の確立
    第8章 教育研修の企画・推進
    第9章 職場環境等の改善
    第10章 メンタルヘルス・マネジメント検定試験Ⅰ種模擬問題と解答・解説
  • 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    「会社を辞めたい・・・」と思ったら!

    知っていましたか?

    仕事のトラブルの9割は「自分のことをわかっていない」ことが原因です。
    逆に言うと、自分のことがわかっていれば、トラブルの9割は改善できるのです。

    本書の特徴でもある、働き方診断ワークでは、
    気がつかなかった自分の特徴、強みと弱みを
    しっかりと把握することができます。

    本書では働き方を・・・

    「研究者タイプ」 「メンタータイプ」 「NO.2タイプ」

    の3つのタイプに分けて、わかりやすく解説。

    自分の特徴や強みをどう生かせば仕事のパフォーマンスが上がるのか、
    いますぐ実行できるヒントが満載です!

    そして、このワークのさらにすごいところは、
    一緒に働く上司、部下、同僚についても上記の3タイプがわかるところ!

    ともに働く人たちのタイプがわかると、
    職場でのコミュニケーションの取り方がわかるので、
    あなたの仕事のスキルはどんどん上がっていきます。

    もちろん、対人関係の不必要なぶつかり合いもなくなります。

    「もうこの会社、辞めようかな・・・」

    と思ったら、辞める前に、ぜひ本書を手に取ってみてください。
    あなたの「働きづらさ」が「働きやすさ」にガラッと変わるはずです。
  • あなたが悪いんじゃない。これを知ったらラクになります。
    大人気カウンセラーによる実践メソッドのエッセンスを1冊に凝縮!

    コロナ禍で「あれ、なんかおかしいな?」といった感覚になっている人、悩みを抱えている人、不安感が高まっている人に向けて、
    「自己肯定感」が高まるしくみを理解でき、その具体的な習慣がわかる100の法則!

    【目次】
    第1章 自己肯定感が高いと、なぜいいの?
    第2章 この考え方が自己肯定感に影響する
    第3章 今すぐに自己肯定感を高めるワーク
    第4章 自己肯定感を高くキープする習慣
    第5章 自己肯定感をベースにどう生きるか
  • 《環境哲学者/活動家ジョアンナ・メイシーの実践の集大成》

    「SDGs」が声高に叫ばれるように、現代は、あらゆる個人が、
    環境問題、自然環境の荒廃を無視したまま生きるのは難しい時代になっている。
    そして、「生命持続型社会」への転換を実現するためには、
    一人ひとりの「カミング・バック・トゥ・ライフ(生命への回帰)」が欠かせない。

    本書は、世界中の社会活動家たちに大きな影響を与えた
    米国の環境哲学者、社会活動家であるジョアンナ・メイシーが培ってきた
    「つながりを取り戻すワーク」の理論と実践の集大成。
    成長指向型の産業社会から、「生命持続型社会」への大転換を目指すファシリテーションガイド。

    * * * * *
    今日、多くの人びとがそれぞれの苦悩や疎外感に取り組む一方で、
    私たちは誰もが貧困、人口過剰、環境破壊といった地球規模の問題に直面しています。
    こうした問題については、ともに取り組まなければなりません。
    いかなるコミュニティあるいは国家であっても、
    自分たちだけの力でこれらの問題を解決することはもはや不可能です。
    (中略)
    この本の価値をただ認めるだけでなく、ここに書かれていることを実践すべく、
    すべての生きとし生けるもの、そして私たちの唯一の家であるこの地球のために、
    行動を起こしていただけることを願っています。
    ――ダライ・ラマ14世(本書より)
    * * * * *

    【推薦の声】
    中野民夫(東京工業大学教授)
    「集い合い、問い合うことが力です」
    湾岸戦争の時、私の問いに答えたジョアンナの言葉は、今も私の中で響き続けている。

    兼松佳宏(元「greenz.jp」編集長『/beの肩書き』著者)
    社会的課題を創造的に解決する
    「ソーシャルデザイン」を成功させるヒントは“菩薩”にあった!

    由佐美加子(『ザ・メンタルモデル』著者)
    50年後に、もしまだ人間がこの地球上で幸せに生きていられる環境を望むなら、
    この本はそれを願うすべてのおとなと子どものための教科書である。

    嘉村賢州(『ティール組織』解説者、東京工業大学リーダーシップ教育院特任准教授)
    世界は日に日に不確実性が増し、不安が人と人の間に溝を作りはじめている。
    今こそ深い愛と強い意志を持つ者たちによるつながりを取り戻す未来づくりが必要だ。
    この本の広がりを通じて、そんな仲間たちと私は出会いたい。

    榎本英剛(大学院大学至善館教授、よく生きる研究所代表)
    これはまさに地球上のあらゆる存在が「生命力を取り戻す」ための実践書だ!

    ジョアン・ハリファックス老師(ウパヤ禅センター住職、著作家、医療人類学者、社会活動家)
    読む人の心をわし掴みにする勇敢なこの本は、
    私たちの世界が今日直面している悲劇的な現実を真っ直ぐに見据え、
    勇気と慈悲と智慧にもとづく変容の道を指し示しています。
    ジョアンナ・メイシーの確かな先見の明が、
    みなさんを健全で思いやりある未来の創造へと導いてくれることでしょう。

    *注
    本書は、2020年10月、株式会社サンガから刊行された『カミング・バック・トゥ・ライフ 生命への回帰』の再発行版である。
    訳者、編集者の意図により、初版発売当時の内容のまま再版を行っている。

    【目次】
    第一章 生を選ぶ
    第二章 大いなる危機 ―――心と思考力(マインド)の喪失
    第三章 ベーシック・ミラクル:私たちの本質と力(パワー)
    第四章 つながりを取り戻すワークとは?
    第五章 つながりを取り戻すワークをガイドするには
    第六章 感謝から始める
    第七章 世界への痛みを大切にする
    第八章 新しい目で見る
    第九章 ディープ・タイムー過去と未来との世代とのつながりを取り戻す
    第十章 前へ進む
    第十一章 子どもや10代の若者たちとのつながりを取り戻すワーク
    第十二章 大転換(グレート・ターニング)のための瞑想集
  • 人間関係、将来への不安、仕事に対する張り合いなど、現代には「生きづらさ」を抱えた人が大勢います。リモートワークによって孤立し体調面を崩したり、生活習慣が乱れたり、コロナ渦による精神的・肉体的な負担による問題も顕在化しています。日ごろから「しんどい」と思うことは、今や精神疾患だけでなく、働くすべての人々にとって身近な問題です。これまで産業医として1万人以上のメンタルヘルスと向き合ってきた産業医の著者が、日常生活の中でストレスが起こる場面を取り上げ、向き合い方を示します。読者が「生きづらさ」を解消できるようになる本です。

    【目次】
    STEP1 今、職場では何が起きている?
    STEP2 人間関係を見つめなおすためのケーススタディ
    STEP3 職場環境を見つめなおすためのケーススタディ
    STEP4  仕事を考えなおすケーススタディ
    STEP5  心を軽くする5つのハック
  • 仕事での転職や異動、プライベートでの習い事など、新しい環境に身を置くとき、多くの人は緊張したり不安に思うことはありませんか? この不安症状が強く出てしまうことを「社会不安障害」と呼びます。例えば、大事な商談やプレゼンなどの度に、恥ずかしさや緊張により本来の力が出せなかったら、人生そのものに大きく影響してきます。そこで本書では「社会不安障害」への理解を深め、緩和や克服するための方法を紹介します。

    【目次】
    STEP 1  社会不安障害を知る
    STEP 2  社会不安障害とつきあう
    STEP 3  コミュニケーション能力を向上させる
    STEP 4  あなたがだれかの緊張を緩和したいなら
  • シリーズ15冊
    549880(税込)
    著者:
    難波猛
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    本書は【MB動き出せる本シリーズ】の書籍です。「読みながら動き出せる」作品づくりを追求しております。

    【書籍説明】

    耳に痛いことを伝えたい部下がいる。

    しかし

    ・伝えたところで部下の行動は変わるのか?
    ・パワハラのリスクもある。
    ・そこまでする意味があるのか?
    ・でも、このままではダメなんだ……、

    そんなふうに悩んでいませんか?

    本書ではネガティブなフィードバックを成功させる「効果のある正しい手順」を紹介します。

    これは多くの人にとって勇気が必要で気が滅入る作業です。

    「正しいことを正しいと言えること」

    「(正しくないことを)やられたらやり返す、倍返しだ」

    という信条を貫く『半沢直樹(TBS系ドラマ、原作:池井戸潤)』は令和のドラマ最高視聴率を記録し、大きな注目を集めました。

    誰もが半沢直樹のような態度を取れたら、こうした記録は生まれなかったでしょう。

    ネガティブフィードバックには、下記のような困難な理由があります。

    ・嫌われるのが怖い、面倒だ
    ・ブーメランを食らうのが怖い
    ・余計な仕事を増やしたくない
    ・更にモチベーションが落ちるかもしれない
    ・働き方改革で強い指示がしにくい
    ・テレワークで面談が難しい
    ・部下が年上や元上司
    ・SNS等での風評リスク

    人手不足で辞められたら困る

    しかし大丈夫です。

    私は10年以上、下記のようなシビアな領域の人事コンサルティングに従事しています。

    ・中高年のキャリア開発
    ・ローパフォーマーやミスマッチ人材の活性化
    ・事業構造改革・リストラクチャリングの対応

    日々、企業人事や経営者から、様々なご相談を頂きます。

    本書では、その中で培った「間違いのない方法」をお伝えします。

    巻末には抜け漏れなく実行するための手順書も用意しました。
    面談後のフォローまで含めており、確実に現状を変えることができます。

    ・「耳に痛いことを、きちんと伝える」ための本です。
    ・「嫌われない伝え方」は書いていません。
    ・「嫌われても伝わる伝え方」を書いています。

    「嫌われてもいい、どうにかする」という覚悟のある方。
    是非、本書を活用ください。

    現状を変えるための「意味のある嫌われ方」をお伝えします。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ■HSPさんがラクに働くためのヒント
    人の視線が気になって仕事が進まない、頼まれたら断れない、
    会議で発言できない、同僚とのランチが苦痛…。
    そんな悩みを持つ人は、HSPかもしれません。
    HSPとはとても敏感な神経を持つ方のことで、5人に1人はあてはまるといわれています。
    HSP気質を変えることはできませんが、気質とのつきあい方を学べば、
    上手に自分をコントロールできるようになります。
    本書では、HSPさんが自分の気質とつきあうためのコツをたくさん紹介しました。

    ■ストレスをへらすテクニックを紹介!
    ・仕事は優先順位を決めてこなす
    ・人の視線は「壁」をつくってカットする
    ・電話対応やメールは、パターン化する
    ・ネガティブな気持ちは、メタ認知する
    こういった今すぐできる、ストレスを軽減するためのテクニックや、
    敏感スイッチをオフにするアイデアを紹介しています。

    ■HSPさんのための職種別アドバイス
    営業、事務、接客など、職種によっても悩みは異なります。
    本書では代表的な職種について、HSPさんがストレスを抱えがちなポイントと対処法を解説しました。
  • “自分が求めているものを手に入れる唯一の正攻法は、
    正しい人間関係の技術をしっかりマスターすることである”

    本書では小手先のテクニックではなく、
    人間の本性に対する理解にもとづく
    「基本原理」を紹介しています。

    著書累計500万部を突破した著者による、
    カーネギー『人を動かす』と並ぶ世界的名著です。

    ★「中田敦彦のYouTube大学」でも紹介されました !(2022年12月17,18日)

    ▼“人間関係が変わった” “くり返し読みたい"と大好評!

     人とコミュニケーションをとるときに参考にしています。
     以前よりも会話がはずみ、仕事がやりやすくなりました。
     (40代女性)

     毎日の人間関係をガラッと変えました。
     周囲の人からの目線が更に暖かくなったように感じます。
     (20代男性)

     できそうなこととアイディアが色々書かれていて、
     しかも精神論ではないのが非常に良いと思います。
     何度も読み返したい本です。
     (50代女性)

     人間の習性を理解し、実行に移すだけで、
     良好な人間関係を築くことが可能になると知ることができて良かった。
     (20代女性)

    ※弊社に届いた「お客様の声」より抜粋


    ▼こんなお悩みを抱えていませんか?

    ・チームの部下に信頼されていない気がする
    ・プロジェクトリーダーとしてメンバーに的確な指示を出しているはずなのに、空回り
    ・家族やパートナーに不満を伝えているのに、一向に改善してくれない
    ・長年の付き合いの友人となぜかぎくしゃくしてきた
    ・初対面の人と打ち解けるのに毎回苦労している
    ・扱いにくい人や苦手な人へどう接したらいいかわからない
    ・頑張っているはずなのに、営業成績が上がらない
    ・接客に苦手意識がある


    ▼相手の自尊心を満たせば、うまくいく

    大勢の人が他人に何かを求めていることを自覚している。
    だが、その願望を満たすことが利己的だと考え、
    求めているものを手に入れようとしない人があまりにも多い。
    自分が成功と幸福を得ると、他人の成功と幸福を奪うことになると思い込んでいるからだ。

    ここで断言しよう。
    よい人間関係とは、自分が求めているものを手に入れるのと引き換えに、
    相手が求めているものを与えることだ。
    それ以外の関係はうまくいかない。

    相手になんの見返りも与えずに、自分が求めているものを手に入れることに
    後ろめたさを感じない人は、人間関係についての本をいくら読んでも意味がない。
    本書は、自分が求めているものを手に入れて、
    しかも相手を満足させる技術をマスターしたい人のために書かれている。

    (「はじめに」より)

    ▼目次

    はじめに
    人間の本性について知っておくべきこと
    相手が求めているものを与える
    人と関わる3つの基本的なパターン
    人間の本性をよく理解し、相手の願望を満たす

    Part 1 人間の本性をうまく活用する
    第1章 成功と幸福を手に入れる方法
    第2章 人を動かす基本的な秘訣
    第3章 自分の「隠れ資産」を有効に使う方法
    第4章 他人の行動と態度をコントロールする方法
    第5章 相手によい第一印象を与える方法

    Part 2 友情をはぐくんで相手を味方につける
    第6章 人々をひきつける3つの条件
    第7章 相手とすぐに打ち解ける方法

    Part 3 効果的な話し方で成功する
    第8章 言葉で表現する能力を磨く方法
    第9章 聞き上手になる方法
    第10章 たちまち相手の賛同を得る方法

    Part 4 相手にうまく働きかける
    第11章 相手の全面協力を得て成果を上げる方法
    第12章 人間関係で奇跡を起こす方法
    第13章 相手を怒らせずに注意を与える方法

    Part 5 人間関係のワークブック
    第14章 成功と幸福をもたらす効果的な行動計画

    おわりに
  • 多様な価値観が認められ、とくにジェネレーション・ギャップがビジネスシーンでも取り沙汰される昨今、若い世代が「あきらめやすい」とよく言われるようになりました。それは、情報収集能力に長けているが故に、将来への希望を失い、無力感にとらわれてしまうのが原因。また、「がむしゃらにがんばる」ことに価値を見出せないのは若い世代にとどまりません。そこで必要になるのが、粘り強くものごとをやりとげる「グリット(GRIT)力」です。

     グリット力とは「やりぬく力」を示しますが、苦痛にまみれて耐え忍ぶ力ということではありません。自らゴールを定め、そのゴールへと向かう方法を見出し、うまく実行する方法を身に着けるというものです。これは現在の成功者たちが会得しているスキルであり、「あきらめる」という思考から「どうやったらできるのか」という思考に切り替えるだけで、とくに苦痛を伴うものではありません。

     本書では、「あきらめてしまう」というこころの動きや考え方を知り、どうすれば「やりぬく」自分に変われるのかを学ぶことができます。そして「あきらめない、理想とする自分になる」ことができるようになるのです。


    【目次】

    STEP1 目標を明確にする
    Part01 目標を具体的に考える
    Part02 なぜ目標を達成したいのか考える
    Part03 目標を達成したあとの自分はどうなっている?
    コラム01 GRITの高い成功者① マーク・ザッカーバーグ
    章末 理解度チェック(書き込み式のクイズなどで)

    STEP2 目標達成までの道のりを考える
    Part01 達成のためにしなければならないことを考える
    Part02 そのためには何が必要なのか考える
    Part03 期限やスケジュールを考える
    コラム02 GRITの高い成功者② メリル・ストリープ
    章末 理解度チェック

    STEP3 成功に必要なのは「才能」ではなく「やりぬく力」
    Part01 GRITとは「やりぬく力」
    Part02 GRITを構成する4つの要素
    Part03 GRITの種類
    Part04 GRITが成功者の共通点である証拠
    Part05 GRITは、いつでもだれでも取得できる
    コラム03 GRITの高い成功者③ イチロー
    章末 理解度チェック

    STEP4  目標達成のための自己理解
    Part01 GRIT診断テスト
    Part02 やり抜く力 ~1点の人は「もうムリ」と諦めがち
    Part03 やり抜く力 ~2点の人は「まぁいいか」が多い
    Part04 やり抜く力 ~3点の人は良くも悪くも「普通」
    Part05 やり抜く力 ~4点の人は「決めたら頑張れる」タイプ
    Part06 やり抜く力 ~5点の人はすでに「やりぬく」意思が強い!
    コラム04 GRITの高い成功者④ 本田宗一郎
    章末 理解度チェック

    STEP5  GRITを伸ばすためには
    Part01 入念すぎるほど準備する
    Part02 興味があることに打ち込む
    Part03 現状よりほんの少し難しいことに挑戦する
    Part04 成功体験を何度も重ねていく
    Part05 失敗も何度もしてみる
    Part06 もう30分頑張ってみる
    Part07 目標は見えやすいようにしておく
    Part05 やるべきことをリスト化する
    Part06 社会に貢献しているという意識を持つ
    Part07 油断しない
    Part04 目標は柔軟に考える
    Part05 GRITを持つ人か志す人と行動する
    Part06 周りからのよい評価を聴く
    Part07 目の前だけでなく遠くの目標も意識する
    コラム06 GRITの高い成功者⑤ ウォーレン・バフェット
    章末 理解度チェック
  • 忙しくて気ぜわしい。ストレスが多い。気分がうつうつする……。そんなときにおすすめなのが「マインドフルネス」です。Googleなどのグローバル企業で導入され、近年は日本でも注目を集めています。手軽に取り組めて、気持ちが落ち着くなどの効果を実感しやすいことから、幅広い層に広がっています。

    本書では、このマインドフルネスを短期間で身につけて「自分を大切にできる」方法を、初めて学ぶ方にもわかり易く解説しています。

    【目次】
    STEP 1 「こころの健康」を考える
    STEP 2 悩みについてマインドフルネスでどう解決できるのか
    STEP 3 タイプ別ご自愛 その1 仕事中のご自愛
    STEP 4 タイプ別ご自愛 その2 習慣のご自愛
    STEP 5 タイプ別ご自愛 その3 休日のご自愛
    STEP 6 タイプ別ご自愛 その4 対人関係のご自愛
  • 認知行動療法は、認知に働きかけて気持ちを楽にする精神療法(心理療法)の一種です。認知は、ものの受け取り方や考え方という意味です。ストレスを感じると私たちは悲観的に考えがちになって、問題を解決できないこころの状態に追い込んでいきますが、認知療法では、そうした考え方のバランスを取ってストレスに上手に対応できるこころの状態をつくっていきます。

    本書では、この認知行動療法を短期間で身につけて「周囲の気持ちがわかる自分になる」方法を、初めて学ぶ方にもわかり易く解説しています。

    【目次】
    STEP 1 まわりの気持ちがわかるようになる 認知行動療法を知る
    STEP 2 心の整理整頓 自分はどんなタイプ?
    STEP 3 こんな時どうなる? タイプ別分析
    STEP 4 こんな時どうする? タイプ別解決法
    STEP 5 こんな相手にはどうする? タイプ別解決法
  • 会社あるある60コ、自己肯定感で解決!

    ●いつも威圧的で不機嫌なパワハラ上司が怖いです

    ●上司から振られる仕事を断れず、ドツボにハマってしまいます

    ●指示に従わず、勝手に振る舞ってばかりの部下に困っています

    ●言い訳ばかりする部下についイライラしてしまいます

    ●他人の悪口や陰口ばっかり言ってくる同僚にうんざり……

    ●なんだか職場の雰囲気になじめなくて苦しい思いをしています

    ●慣れないテレワークで意思疎通がうまくいかず不安です

    ●失敗を引きずってしまい、人の目が気になってしまいます


    こんな悩みがあると、つい「会社行きたくないなあ」と思ってしまいませんか?

    本書の著者は、自身もサラリーマン経験を持ち、現在は「大人の自己肯定感を育てるプロフェッショナル」として多くの人の心に寄り添っている心理カウンセラーです。

    そんな著者が、上司や部下との人間関係、どうしてもうまくいかない自分自身のことなど、60コの「会社のお悩みあるある」をひとつひとつ具体的かつ丁寧に解きほぐしていきます。

    「そう考えればよかったんだ!」が詰まったこの一冊を読めば、明日がちょっとラクになる。会社に行きたくない気持ちも、きっとゆるゆるほどけていくはず!
  • 子どもの飛び跳ね、落下音、移動音、開閉音、
    トイレ、シャワー、楽器・テレビ、
    リフォーム後のもめ事に悩んだら、まずはこの1冊。
    身近でわかりやすい18のケースを紹介

    音は、ひとたび気になり出すと耐えられなくなり、
    近隣住民との間で深刻なトラブルを引き起こしかねません。

    ●最近の例
    2020年5月に、足立区入谷(東京都)で音をめぐって
    殺人事件にまで発展したケースがあります。
    アパートの一階に住む60代男性と息子が襲われたのです。
    犯人は隣に住む60代の男です。
    犯人いわく「隣の部屋がうるさく、我慢の限界だった」とのことですが、
    目の前で父親を殺された妻と子どもはどんな思いだったでしょうか。


    江戸川区葛西(東京都)の高齢者向けマンションでは、
    80代の男性が隣の部屋に住む60代男性を包丁で切りつけています。
    「生活音がうるさかった」ことを理由にあげていましたが、
    同じマンションに住む住人によると、
    被害者の男性がとくに気になる生活音を出している様子はなかったとのこと。

    いずれにせよ、住まいで発生する音は、
    ときには殺人事件までエスカレートしてしまうほど、
    切実で無視できない問題なのです。
    また最近では、コロナによるリモートワークの増加で、
    在宅時間が長くなったために、騒音に関する苦情が増えています。
    音の問題は、これからますます注目されるに違いありません。


    お互いに気持ちのよい住環境を維持するためにも、
    そしてマンションの資産価値を下げないためにも
    近隣の人間関係には十分に配慮しましょう。


    ■目次

    ●第1章 マンションの音はなぜ気になるのか
     最近問題になっているマンションの騒音トラブルの事例と、
     日本における住宅建築の変遷と音の関係を紹介。

    ●第2章 音の正体を知る
     マンション内で発生する音の基本的な特質と伝わり方、
     人の耳の聞こえ方の特徴を理解しよう。

    ●第3章 どんな音が問題になるマンション内の音といっても、
     発生のしかたや伝わり方、種類など、
     さまざま。とくにトラブルになりやすい音を解説。

    ●第4章 まずは加害者にならない
     トラブルになりやすい音の防止法や
     クレームを言われたときの対応、訴えられたときの対策など。

    ●第5章 被害者になったらどうする音を出す相手に対する
     上手な対応のしかたや音を防ぐ対策など。

    ●第6章 管理組合の役員になったら住人の間で音に関するトラブルが起きたとき、
     自分が役員になったときの対応・心構え。

    ●第7章 リフォームするさいに気をつけること
     「前より音がうるさくなった」というクレーム事例が頻発。
     安易なリフォームは禁物。

    ●第8章 買うときはここをチェック
     モデルルームで質問すべきこと、間取り図の見方など、
     これから購入する人に参考になる情報等。

    ■著者 井上勝夫
  • 現代では、多くの人が日々ストレスやプレッシャーと戦っています。 このような「ストレス社会」において、近年注目を集めているのが「レジリエンス」という概念です。逆境やトラブルに直面した場合でも、再起できる力や立ち直ることのできる力のことを意味します。

    このレジリエンスが高い人というのは大まかに分けて3つの特徴に分類されます。第一に、辛い経験のあとすぐに立ち直ることのできる「回復力」。第二に、感じたストレスや強いショックに耐えることのできる「弾力性」。第三に、どんな変化にも柔軟に適応する「適応力」です。

    本書では、このレジリエンスを短期間で身につけて「心が折れない自分になる」方法を32項目で整理しています。

    レジリエンスは、日本ではあまり馴染みのない言葉かもしれませんが、海外ではすでに企業や学校での教育が進んでおり、日本でも近年注目されつつある能力の1つです。

    仕事をするにも、プライベートを充実させるにも、どんなことにもストレスはつきものです。そうしたストレスが積み重なっていくと、いつかは心が折れてしまったり、なにをするにも気力が無くなってしまいます。
    レジリエンスは本来、人間だれしもが持っている能力とされています。つまり、「新しく学ぶ」のではなく「持っている力を引き出す」ことができるのです。

    “健全な体は健全な心があってこそのもの”

    レジリエンスを知ることによって、ストレスへの耐性やいかなる困難にも柔軟に対応できる心を持つことができます。そうして備わった健全な心は、みなさんがこれからの人生を過ごしていく中で大切な財産となり、新しいことに挑戦する際にも、成功への近道となることでしょう。

    【目次】
    STEP1 「レジリエンス(復元力)」を思い出す
    STEP2 「ネガティブ感情」を理解する
    STEP3 自信を生み出す
    STEP4 自分の「強み」を活かす
    STEP5 無意識な「思い込み」を抑える
    STEP6 周りのサポートを受ける
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ■麻雀の押し引きとはここまでシンプルに整理できるのか!
    と衝撃を与えたベストセラー戦術書の文庫化。
    「相手の捨牌なしで押しか引きか判断せよ」という問題に、
    初見の人は驚きを感じるはず。

    1・自分の手牌だけの押し引き
    2・相手が絡む押し引き
    3・順位が絡む押し引き
    4・応用問題、というわかりやすい構成になっています。


    ■目次

    ●第1章 自分の手の押し引き
    ・押し引きを決める要素は
    ・先制テンパイは鉄リー
    ・のみ手のリーチ判断
    ・カンチャン待ちを恥じないで
    ・ダママンという黄金手
    ・先制リーチの重要性
    ・またぎ牌をいつ切るか
    ・マンガンが見える手は貴重
    ・役の幻に惑わされるな
    ・麻雀は攻撃が大切

    ●第2章 相手が絡む押し引き
    ・いい手の1シャンテンは素晴らしい財産
    ・無謀な押しは養分の証明
    ・どこまで粘れるかが攻撃力
    ・悪形大物手1シャンテンという罠
    ・リーチの現物待ちでテンパイしたら
    ・対2人リーチのリスクとリターン
    ・鳴いた手はテンパイ時期を読め
    ・ホンイツもテンパイ時期を読め

    ●第3章 順位が絡む押し引き
    ・アガリ以外のテクニックとは何か
    ・局を潰すという観点を持とう
    ・得るものと失うもののバランス
    ・点差による戦い方
    ・トップ目は親に鳴かせないのが仕事
    ・南場トップ目のバランスを探せ
    ・順位操作の扉を開けよう

    ●第4章 俺はこう打ってきた!
    ・「打点読み」を使いこなそう
    ・接戦ではスピード、荒場では打点
    ・待ちの形を良くする代償にテンパイスピードはどれだけ落ちていいか
    ・役牌ドラは誰に有利か

    強者はこう打つ! (村上淳/ネマタ)

    ■著者 福地誠(ふくちまこと)
    麻雀ライター/編集者。
    数多くの麻雀本の著者・編者をしてきたベストセラーメーカーで、説明のわかりやすさには定評がある。
    著書の中でとくに名著として評判高かったのが本書。
    麻雀の実力は折り紙付きで、第6・9期天鳳名人位の実績がある。
    東大教育学部卒。1965年生まれ。
  • さまざまなクライアント(政府機関、NPO、ノーベル受賞者、NSA)をコーチする中でわかった、
    人を惹きつけて離さない人々の共通点「強さ」と「温かさ」の心理術。

    「この本は、人々があなたに反応する理由を説明するだけでなく、
     あなたのイメージを管理するための具体的な提案も提供します。
     この本は、他の人への影響力を最大化したいすべてのリーダーにとって必読です。」
    ●テキサス大学教授、スマートシンキングとリーダーシップの習慣の著者アートマークマン

    「これは単なる通俗心理学の本ではありません。
     私たちがお互いを判断し、説得する方法に関する
     最近のすべての画期的な研究からの洞察を収集して共有する最初の本です。
     そしてそれは、誰もがオフィスや自宅でより効果的な
     関係を築くために使用できるシンプルで実用的な用語に変換されます。
     彼らがそれを書いてくれてうれしいので、私はそうする必要はありませんでした。」
    ●エイミー・カディ、ハーバードビジネススクール准教授

    「人間の心理学は、この本よりも魅力的ではありません。それは深刻で魅力的です。
     コフートとネフィンガーは、人前で話すことから愛することまで、
     すべてにおいてあなたがリードし、成功するのを助けます。これは素晴らしい読み物です。」
    ●Joseph S. Nye、Jr、ハーバード大学教授、The Powers toLeadの著者

    「ネフィンガーとコフートは、重要なすべての統一された理論であなたの心を吹き飛ばします。
     説得力のある人々は、同僚やデートから政治家や有名人に至るまで、
     すべての人についての本能や意見を再検討するというアイデアに深く関わっています。」
    ●エイミー・アーゲシンガー、ワシントンポストの「信頼できる情報源」コラムニスト

    「ネフィンガーとコフートは、成功した人々が成功を見つけて失敗を回避するために
     可能性と落とし穴を交渉する方法を鮮やかに照らしています。」
    ●ベニントン大学学長、リズ・コールマン

    「説得力のある人々は、私たち一人一人が世界に自分自身を提示する方法を理解し、
     改善するための豊富な実用的なアプローチを提供します。」
    ●Cheryl Strauss Einhorn、コロンビアビジネススクール非常勤教授

    ■2015年に刊行した「人の心を一瞬でつかむ方法」の新装版。

    ■著者 ジョン・ネフィンジャー
    企業幹部や国会議員、テレビタレントなどをクライアントに持つスピーチコンサルティング会社、
    「KNPコミュニケーションズ」の共同創設者。ハーバード・ビジネス・スクール等の大学で定期的に講義を行うかたわら、
    各種のメディアにおいてコメンテーターを務めている。ワシントンD.C.在住
    ■著者 マシュー・コフート
    ■翻訳 熊谷 小百合
  • 「誰かのため」「何かのため」に生きていると悩みと苦しみからは逃れられない―。
    自分を浄化してステージを高めることで、自分も周りも幸せになる。
    4つのステージで“理想のあなた”になれる。
    自分の状態を確認するチェック表つき。

    他人に依存してしまい、自分のためではなく他人のために頑張って生きている人が、
    「自分のため」に生きるにはどうすればよいかを教える。

    1~4段階の「心の成長ステージ」をもとに、
    自分がどのステージにいるのか、
    また対人関係ではどのステージにあるかを自覚したうえで、
    より高いステージを目指すとともに、
    自分らしく生きるとはどういうことなのかを理解していく。

    どの成長ステージに属しているのかが分かるチェックシート付。
    著者の経験や教え子の経験をもとに、
    各成長ステージで起こる問題と解決方法を教示する。


    ■目次

    1 依存的・他人軸・共依存
      ステージ1の意識状態とは
      ステージ1の意識状態になりやすい人のタイプ
      ほか

    2 自力的・他人軸・共依存
      ステージ2の意識状態とは
      ステージ2の意識状態になりやすい人のタイプ
      ほか

    3 自己愛・自分軸・自己変革
      ステージ3の意識状態とは
      ステージ3の意識状態にいる人のタイプ
      ほか

    4 共同創造・自分軸・他者受容
      ステージ4の意識状態とは
      ステージ4の意識状態にいる人のタイプ
      ほか

    付録1 「心の成長ステージ」・意識状態のチェック表
    付録2 「心の成長ステージ」を高めていく手順表

    ■著者 岩崎順子(イワサキジュンコ)
    元の氣塾代表。20代はエステティシャンとして活動し、実績を積み重ね、物質的成功を収める。
    その後、仕事や家庭内での人間関係によるストレスで、心身症と急性胃腸炎で入院し、退職。
    1998年、レイキ療法に救われ、レイキの道に進む。同年、ヒーリングサロンをオープン。
    レイキ以外に心理・哲学・波動・動物セラピーなど、様々な学びを探求し、体系化する。
    2005年、レイキの協会を発起し、全国や海外で指導するが、組織の体制に合わず10年後に退任。
    2015年、元の氣塾を設立。医師や看護師など指導者に向けたセラピスト養成講座を開始。
    2017年、非営利法人日本レイキ療法学会を設立。少年院から出院した人の社会復帰を支援する良心塾などの活動を支援する。
    2020年より和歌山にて自然農法や農地開拓など田舎暮しを推奨する活動を本格的に行っている
    (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • 発達段階(レベル)、能力領域(ライン)、意識状態(ステート)、タイプ、自己(セルフ)、病理、スピリチュアリティ、心身、認知科学、文化、社会システム……

    ≪すべてのものに正当な居場所を与える。≫

    “意識研究のアインシュタイン”ケン・ウィルバーが心理学の新たな可能性を示す

    【“インテグラル心理学”がもたらすもの】
    1.多層的で多面的な人の「心」「意識」についての骨格・全体像
    2.心理学・心理療法を学ぶうえでの良質な羅針盤
    3.「インテグラル理論」の心理的な側面についての学びを深める教科書

    「ティール組織」「成人発達理論」そして、「インテグラル理論」は、私たちに希望をもたらしてくれました。

    それは、
    「人・組織・社会は、より高次のものへと発達・変容する可能性をもっている」
    というものです。

    では、実際に、私たちはどのような道筋を通って発達・変容していくのでしょうか?
    健全な発達・変容を促すために、一体何ができるのでしょうか?

    そのひとつの手がかりとして、古今東西の人の「心理」「意識」についての洞察・考察を、統合的な視点で織り上げたのが本書です。

    ピアジェ、ロバート・キーガン、カート・フィッシャー、スザンヌ・クック=グロイター、クレア・グレイブス、アブラハム・マズロー、エリク・H・エリクソン、エーリッヒ・ノイマン、ドン・ベック(スパイラル・ダイナミクス)、ルドルフ・シュタイナー、ビル・トルバート、キャロル・ギリガン、ファウラー、ハワード・ガードナー、ハーバーマス、ボールドウィン等

    ――こうしたさまざまな卓越した理論モデルの本質的な洞察を包含し、ひとつに結び合わせることで、心の複雑さと可能性を読み解く「統合的心理学」の可能性を示します。


    【目次】
    第1部 基本となる要素
    第1章 段階とは何か――大いなる入れ子、構造と状態、認知の発達
    第2章 ラインとは何か――統合的サイコグラフ、ヒエラルキーとヘテラルキー
    第3章 自己とは何か――近接自己と遠隔自己、支点と重心、自己の機能
    第4章 自己に関わる諸段階の発達――自己の発達、道徳と支点の発達、タイプ論

    第2部 統合的アプローチへの道
    第5章 近代とは何か――価値領域の差異化と分離
    第6章 近代と前-近代を結びつける――フラットランドから「全象限、全レベル」へ
    第7章 統合的アプローチへの道――近現代の先駆者たち

    第3部 インテグラル心理学の概要
    第8章 自己の発達――各段階での典型的な病理とセラピー、サブパーソナリティ、統合的実践
    第9章 各ラインの発達――道徳、動機づけ、世界観、感情、ジェンダー、美、複数の認知、複数の自己
    第10章 スピリチュアリティは段階的に発達していくか――5つの定義と5つの答え
    第11章 子ども期のスピリチュアリティは存在するか――たなびく栄光の雲
    第12章 社会と文化の発達――進化に関する5つの原則
    第13章 後-近代とは何か――解釈と構築、文脈とホロン、非視点性
    第14章 心身問題を解きほぐす――意識研究への一人称的、二人称的、三人称的アプローチ
    第15章 統合的な抱擁へ向けて
  • ひきこもりの人たちは、人材の宝庫だった!
    日本初! ひきこもり当事者・経験者の会社が誕生!

    「実はめちゃくちゃデキる」人たちと会社つくって1000日

    社員全員がひきこもり当事者・経験者である、
    「株式会社ウチらめっちゃ細かいんで」。
    代表である著者が見出した、ひきこもりの方の可能性、
    ともに仕事をする中で気づいたこと、
    変わったこと、今後の展望とは。


    ■目次

    ●第1章 ひきこもり界隈につながってみたら
    ・決定的に足りないエンジニア
    ・ひきこもり者100人が集まるイベント?
    ・え? どこにひきこもり者が?
    ・「名刺いただけますか?」

    ●第2章 ひきこもり×在宅×IT=無限の可能性
    ・ひきこもり界隈と関わる「覚悟」
    ・在宅勤務は、引きこもりを促進させる?
    ・ひきこもり者たちの仕事観
    ・コミュニケーションの課題
    ・成功の反対は失敗なのか?
    ・孤独感との向き合い方
    ・そもそも在宅勤務であれば、ひきこもりであるかどうかは関係ない?
    ・ひきこもり×在宅×ITの仲間がそろった!

    ●第3章 「めちゃコマ」誕生
    ・めちゃくちゃ細かいマニュアル
    ・「プログラマ―適正チェック」をつくってしまった
    ・それでも下がってしまう自己肯定感
    ・「息子が講座を受講するって言ったんです!」
    ・「居場所」と「仕事」と「情報発信」と


    ●第4章 ひきこもり者マネジメントのむずかしさ

    ●第5章 めちゃコマ「第2ステージ」の幕開け

    ●第6章 在宅×IT以外の新たな可能性

    ●第7章 ひきこもりの「垣根」の先へ

    ■著者 佐藤啓(サトウケイ)
    株式会社ウチらめっちゃ細かいんで 代表取締役社長
    フロンティアリンク株式会社 代表取締役社長
    株式会社ニュータイプ・ラボ 代表取締役社長。
    1973年、北海道生まれ。東京工業大学工学部電気・電子工学科卒業、米ワシントン大学経営大学院(MBA)修了。
    1996年、セイコーエプソン株式会社入社、ソフトウェア部門にて6年間のエンジニア経験の後、
    会社派遣による2年間の海外留学を経て、経営企画部門にて新事業育成等を担当。
    同時期に東京工業大学非常勤研究員も兼務。2006年にフロンティアリンク株式会社を設立。
    2017年に、日本初のひきこもり者主体の株式会社「ウチらめっちゃ細かいんで」を設立、
    内閣府をはじめとする官公庁や企業などで講演を数多く行う。
    2019年、長崎県五島市に、障害者の在宅雇用を推進する株式会社ニュータイプ・ラボを設立。
    2020年同社代表取締役に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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