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『科学、哲学、新シリーズ55%還元 全対象作品(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~5件目/全5件

  • シリーズ119冊
    7481,089(税込)
    著:
    長澤光晴
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。
  • 急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。

    編集部から ~あとがき~
     ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    新・学習指導要領のもと、いかに理科の授業を進めるかをていねいに解説。学習指導要領の変遷、国際的な学力調査からみた生徒の現状、総合的な学習の時間とカリキュラム・マネジメント、ICT教育、STEM教育、世界の理科教育、理科研修、授業の実践例など理科教育に関わる幅広い知識・知見を盛り込んだ。

    第1部 理論編

    第1章 理科教育をめぐる背景と必要性

    1.1 なぜ、理科の見方・考え方は必要か
    1.2 時代を反映した学習指導要領の変遷
    1.3 国際的な学力調査からみる日本の子供たちの現状
    1.4 国内の学力・学習状況調査における地域差
    1.5 理科の評価

    第2章 現代的な諸課題と理科教育の役割

    2.1 「総合的な学習の時間」から「カリキュラム・マネジメント」まで
    2.2 環境教育・ESD・SDGsと理科教育
    2.3 安全教育と理科教育
    2.4 情報化時代の教育コミュニケーション
    2.5 ICT教育からSTEM、STEAM教育

    第3章 広い視点から理科教育を捉える

    3.1 実験・観察・調査の面白さの実感
    3.2 博物館・科学館などの活用と理科教育
    3.3 野外活動、自然体験と理科教育
    3.4 世界の理科教育
    3.5 幼児教育・生活科と初等教育
    3.6 初等教育と中等教育の連続性

    第2部 実践編

    第4章 学校内外での理科研修

    4.1 校内での理科研修
    4.2 学外での理科研修
    4.3 様々な機会を利用した理科の学び

    体験談 個性を生かした教師としての研鑽

    第5章 楽しく、子どもの資質・能力を高める授業実践のスキル

    5.1 エネルギー領域を教えるコツ
    5.2 粒子領域を教えるコツ
    5.3 生命領域を教えるコツ
    5.4 地球領域を教えるコツ
    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 哲学者の議論を「的外れ」とする科学者と、科学者の視野の狭さを指摘する哲学者が、科学とは、学問とは何か、妥協せず論じ合った名著の新版。各所からの問いにこたえる新規対談を収録。
  • ほんとうのイノベーションは、ゆっくりと、予想外に始まる。

    ■内容
    いつの時代も、研究者は未知に挑み、人類の発展に貢献してきた。誰も解明していない謎を追う人。社会課題の解決に努める人。いつ、何の役に立つかがわからなくても、未来へより多くのものを託そうとする人。彼らの人生をかけた挑戦の積み重ねの先に、今の私たちの生活がある。そして、その原点にはいつだって飽くなき知的好奇心があった。

    しかし、日本では現在、運営費交付金の減少や科学技術関係予算の過度な「選択と集中」などが原因で、研究者が知的好奇心をもとにした基礎研究を行いづらい状況にある。それゆえ、イノベーションの芽を育てるための土壌が崩れつつある。

    令和の時代において、研究者たちはどのように基礎研究を継続していくことができるのだろうか? 社会はどのようにその活動を支えられるだろうか? そもそも、私たちはなぜそれを支えなければならないのだろうか?

    本書は、各分野の一線で活躍する3名の研究者が、『「役に立たない」科学が役に立つ』をテーマにした議論を中心に、書下ろしを加えたうえでまとめたものである。これからの「科学」と「学び」を考えるために、理系も文系も、子どもも大人も、必読の一冊!

    ■目次
    はじめに 科学とお金と、私たちのこれから(柴藤)

    第一部 「役に立つ」ってなんだ?――プレゼンテーション編
     一 「役に立たない」科学が役に立つ(初田)
     二 すべては好奇心から始まる――“ごみ溜め”から生まれたノーベル賞(大隅)
     三 科学はいつから「役に立つ/立たない」を語り出したのか(隠岐)

    第二部 これからの基礎研究の話をしよう――ディスカッション編
     一 「選択と集中」は何をもたらしたのか
     二 研究者にとって「アウトリーチ活動」とは何か
     三 好奇心を殺さないための「これからの基礎研究」

    第三部 科学と社会の幸福な未来のために――対話を終えて
     一 科学と技術が、幸福な「共進化」をとげるための実践(初田)
     二 個人を投資の対象にしない、人間的な科学のために(大隅)
     三 人文社会科学は「役に立つ」ほど危うくなる(隠岐)

    謝辞 「役に立たない」研究の未来(柴藤)

    ■装画
    カシワイ

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