『日本文学、二見時代小説文庫、1か月以内(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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新米同心の香取民部が槍の名手・船岡と共に初めて殺しの探索に!
船宿の女将に続いて大奥の奥女中の亡骸が発見された。
絡み合ったふたつの殺しに隠された謎を解き、民部と虎之介が権力に切り込む!
香取民部は蘭方医の道を断念し、亡き兄の跡を継いで十手御用を担ったばかり。武芸はさっぱりの「半玉」だが、相次ぐ殺しの探索を行うことに…。民部を支えるのは剣客旗本の船岡虎之介、叔父・大目付岩坂備前守の命を受け、兵藤成義一之宮藩主の闇を暴こうとしているが、それは民部の追う殺しとも関係しているらしい。そして兄・兵部の死の真相も明らかになっていく⋯。
豪放な師と一本気な弟子、新シリーズ第1弾! -
妹は男まさりのお転婆、双子の兄は優しい性格。
誰も驚く妹の大変身!
父は双子兄妹の先を考え、剣術と踊りを習わせるが、入れ替わって妹が剣士に。
大名姫君の剣術指南に抜擢され奥女中となった妹は…
深川の道具屋の娘お光は男まさりのお転婆、双子の兄・清太郎はおとなしく引っ込み思案だった。悩んだ父親はお光に踊りを、清太郎には剣術を習わせるが、気が付いたら二人は入れ替わっていたのだった。剣に秀でたお光は大名家で奥女中として姫様に剣術指南をすることになり、姫様に竹刀を持たせようとするのだが…。ある夜、お光は、屋敷に入り込んだ盗っ人を捕縛して…。 -
若き鞍之介の技と人情、新シリーズ第1弾
骨をつぐ 人をつなぐ――
元武士の骨つぎ師・一色鞍之介
豊穣な時代へ誘う物語
大川橋で自害を試みたのはしくじり続きの指物大工。
魔法の指をもつ鞍之介は…。
時代推理の俊英がしっとり描く五つの謎と事件の行方。
大川橋近くで開業したばかりの接骨院「駒形名倉堂」を仕切るのは二十八歳の一色鞍之介だが、苦しい内情で人手も足りない。鞍之介が命を救った指物大工の六蔵は、暴走してきた馬に蹴られ、右手の指先が動かないという。六蔵の将来を奪ったのは「名倉堂」を目の敵にする「氷川堂」の診立て違いらしい。破滅寸前の六蔵を鞍之介は救えるか…。(第一話「最後の一手」)
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