『仏教、401円~500円、0~10冊、分冊版を除く(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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どんな逆境に遭遇しても、人は心のあり様ひとつで前向きに生きられる。経営者を経て禅僧となった著者が示唆する、幸せのありかとは?
幸せとはいったい何だろう? 名誉、地位、財産、健康、家庭、マイホーム……幸せとはどんな形で、どうすれば得られるのか? 禅僧である著者は本書の中で、幸せとは手の届かない彼方にあるのではなく、「自分の足元にある」と言う。春を求め尋ね歩いたが、帰宅してみると庭先に梅が咲き、ふくよかな香りを放っていた。探していた春は我が家にあったことに気づいた、という宋の詩「春は枝頭に在って已に十分」を取り上げ、真の幸せのありかがどこかを示してくれる。また、幸せと不幸せは表裏一体であり、失敗、挫折、失恋等の人生の谷を経験しようと、次に来る幸せの山は高いのだと、考えを切り替えることが大切だと励ましてくれる。心の在り様こそ幸せに至る道と説く著者に、どんな境遇に遭遇しても、自分次第でマイナスをプラスに変えて生きることができるのだ、ということに読者は気づかされるであろう。幸福を見つけにくい時代に生きる現代人の必読書である。 -
人生は、大地をしっかりと踏みしめるように、焦らず一歩ずつ着実に歩むこと。大企業経営者を経て禅僧となった著者の情味溢れる人生論。
ビジネスマンとしていかに有能でも、いざ家庭に戻れば口下手になり、子どもからも煙たがられる存在でしかない。そんな不器用な生き方しか見せられないのが世の親の常である。とはいえ、やはり親ならばこそ、自らの信念やわが子への思いを伝えたい。だが、どのような形で表現すればいいのか。本書は大手企業の経営者を経て、定年後に禅僧となった著者が、息子たちに宛てた手紙の形を取りつつ、いい親でなかったほろ苦い後悔の念までも包み隠さず、淡々と書き綴った情味溢れる人生論である。本文中の一通では、実業界で完全燃焼しつつも生きることの意味が見出せず、定年後に禅の道を求めた心境を率直に披露し、一度きりの人生を地に足つけて、ゆっくりとでも着実に歩めという意味の「足の裏で歩け」という禅の教えこそ、親としてわが子に一番伝えたかったことだと語る。父親然として子どもと向き合うのが照れくさく、どうも苦手だという親に一読を勧めたい。 -
第一線で活躍したビジネスマンの著者が、なぜ、禅の修行に入ったのか。真の心の豊かさと人生の意味を問い直す一冊。
国際企業経営の最前線で活躍したビジネスマンは、なぜ、禅の世界に入ったのか? 会社の命運を賭けた大リストラの決断を迫られた時に、著者は禅とめぐりあい、心の余裕を持つことができた。定年後、得度して、本格的に禅の修行に入り、そこで見えてきたものは何か。一杯の粥を心静かに味わえる境地に至るまでの道のりを描きながら、心の豊かさについて問い直す。 -
700年読み継がれる名著が
1ページ1項目でわかりやすく!
元銀行員×コンサル×グロービス講師の異色の僧侶が
ビジネス経験と仏教の視点から
現代のビジネスパーソンにもわかりやすく解説!
・善人すら極楽に行けるのなら、悪人はもちろん行ける
・人間は悪を免れることはできない
・あれこれ悩む必要はない
・自力は近道ではない
・すべてを受け入れ、すべてをまかせる…など
▼「歎異抄」とは?
【700年以上読み継がれる人生哲学の名著】
鎌倉時代後期に書かれた日本の仏教書。浄土真宗の僧侶である唯円が親鸞の教えを正しく伝えるために著したと言われています。
その内容は単なる宗教書ではなく「人間の生き方とは何か」「信じるとはどういうことか」という根源的な問いを投げかける人生哲学の書としても読むことができ、名著として700年以上読み継がれています。
西田幾多郎や、司馬遼太郎、遠藤周作、吉本隆明などといった
日本の名だたる思想家・文学者も愛読しており、
司馬遼太郎は、無人島に持って行く1冊として、『歎異抄』を挙げたほど。
▼著者は、ビジネス経験豊富な「異色の僧侶」
著者は、安永雄彦氏。元銀行員、コンサルタント、グロービス講師という、異色の経歴を持つ僧侶として活躍し、
築地本願寺の改革にも成功した経験を持つ、現在最も注目される人物です。
ビジネス経験と仏教の考え方を融合した視点で、
親鸞の教えである「悪人正機」や「他力本願」などの考え方を、
現代のビジネスパーソンにも理解しやすいように解説しています。
▼こんな人におすすめ</srtong>
・仕事を人に頼るのが苦手でしんどい
・完璧を求めすぎて疲れる
・これからの生きる意味を見失っている
・先が見えない不安を抱えている
現代社会を生き抜くヒントが満載!
【目次】
Ⅰ.ただ、ひたすらに信じる
Ⅱ.「悪」について
Ⅲ.弱くていい、愚かでいい
Ⅳ.縁というもの
Ⅴ.嘆かわしいこと
Ⅵ.すべてをゆだねる
超訳歎異抄 全文 -
山本七平・高坂正堯・松井孝典・伊丹十三・杉本苑子・横尾忠則・会田雄次・西山松之助――日本を代表する「知性」たちが、次代思考の座標軸を語り合う。
山本七平――天皇・この巨大なる謎。 高坂正堯――地球の生命を救う思想。 松井孝典――人類四百万年の大遺産。 伊丹十三――父親はどこへ行った。 杉本苑子――鎌倉仏教・日本思想の栄光の時代。 横尾忠則――芸術家は畸人たれ! 会田雄次――天下大乱を生き抜く思想。 西山松之助――スーパー歌舞伎のカタルシス。 日本を代表する「知性」たちが、次代思考の座標軸を語り合う。刺激的対談集。 -
日々の憂さを忘れて、まずは一服。お人好しで要領の悪い三久は、勤め先をリストラされ路頭に迷ってしまう。行き倒れた先は、猫まみれの貧乏寺・孤月寺だった。クールな美形僧侶・空円と、謎の水商売風男・覚悟の二人が営むこの寺で、三久は僧侶見習いとして居候することに。慣れない清貧生活(?)に四苦八苦していた三久だが、突然、近所で起きた強盗傷害事件で犯人扱いされてしまって…!?
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私の修行体験/伝記小説の魅力/結婚を考える/樋口一葉の実像/釈迦はいかに生きたか/『源氏物語』六条御息所のこと/自由とは何か……。文学、仏教、社会を話題に、誰からも束縛されず、のびのびと生きてゆける考え方を身につけられるように、という願いをこめて、12回にわたって語った寂聴講話・ライブ集。瀬戸内寂聴のすべてを知るための絶好の本。
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仏教の謎が一気にわかる
「なぜ日本人は死体に手を合わせる?」
「除夜の鐘はなぜ108つなの?」
「「生」はなぜ四苦(生・老・病・死)に含まれる?」
「如来と菩薩はどこが違うの?」
「密教の修行とはどんなもの?」
「座禅はどのように組めばよいの?」
釈迦の教えから仏像、各宗派の特徴、暮らしの中の意外な仏教までを、元人気予備校講師がやさしく解説!
この1冊で、仏教がゼロから一通りわかる
■目次
【はじめに】――仏教から何が得られるものは何か
【第一章 日常の中の仏教を知る】
1 日々の仏教
2 仏教と年中行事
3 意外と知らない身辺雑事
4 さまざまなお寺めぐり
【第二章 仏教で祈る】
1 死者との別れ
2 死者の歩み
【第三章 仏教を知る】
1 お釈迦さまの教え
2 さまざまな仏像とその役割
【第四章 仏教の宗派を知る】
日本仏教の13宗派
1 法相宗/2 華厳宗/3 律宗/4 天台宗/5 真言宗/6 融通念仏宗/7 浄土宗/8 浄土真宗/9 時宗/10 臨済宗/11 曹洞宗/12 日蓮宗/13 黄檗宗
【第五章 仏教を体験する】
1 さまざまな修行案内
2 仏教と他の宗教
■著者略歴
阪東良三(ばんどう・りょうぞう)
1946年、東京生まれ。1971年、北海道大学文学部ロシア文学科卒業。1981年、ソビエト国立プーシキン大学に学ぶ。予備校などで英語講師として勤務。 -
死にゆく母、残される父の孤独、看取る娘の孤独。苦しみにみちた日々の生活から、向かい合うお経。般若心経、白骨、観音経、法句経、地蔵和讃??詩人の技を尽くしていきいきとわかりやすく柔らかい現代語に訳していく。単行本ロングセラー、待望の文庫化。
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夢多き20代。数々の誘惑がある中で人生の基礎を作っていかなくてはならない時期に、もっとも必要なスキルをこれまで誰も伝えていませんでした。本書では、お坊さん×ビジネスパーソン×コーチという非常にユニークなポジションを活かし、さらに、私自身が七転八倒、崖っぷち人生から這い上がった経験から捻出された「ブッダの智慧をビジネスに活かす」煩悩マネジメントスキルについて骨子をお伝えします。世界初のビジネススキルを身に付け、将来の礎となる20代、全力で走り抜けてください。あなたの背中をそっと押すそんな内容です。
●ごきげんビジネス出版とは
「ビジネスパーソンを元気にする」というコンセプトの新しい電子書籍出版企画です!
この他にも、あなたを「ごきげん」にする書籍がいっぱい!
「ごきげんビジネス出版」のサイトはこちら!
http://www.gb-books.jp/index.html -
「マリア様がみてる」姉弟編・電子版特別「マリア様がみてる」カラー口絵つき! 源氏(紅)か平氏(白)か。仏教系の花寺学院高校入学の朝、福沢祐麒は選択を迫られる。祐麒にはわけがわからなかったが、ほかの新入生は、校門を入って程なく現れた源平関所(分かれ道)を迷いもなく右へ左へ進んでいく。けれど祐麒は、その意味を誰かに訊くことも、適当に道を選ぶこともできずにいた。挙句、意志とは関係なく関所破りをしてしまい!? 「マリア様がみてる」の祐巳の弟・祐麒が主人公の姉弟編!
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教科書には載っていない仏教のお話です。
「仏教」という文字から、何を連想しますか。
神や仏? お寺? インド哲学? 禅? お経?
きっと人それぞれの仏教があり、だから、仏教入門書というのは作りづらい。
「仏教とかかわっていくうえで重要なことは?」
「仏教が人生にどう役立つのか?」
「仏教が人生の支えとなる教えを提示してくれるのか?」
高野山大学大学院修士課程密教学中途退学、コミュニケーションと仏教を専門とする書籍編集者で、在家信者である筆者が、現日本の仏教界の裏話もまじえ、本音でお伝えします。
【目次】
●はじめに
●第1章 教科書では習わないお寺の話
●第2章 仏教を学ぶための準備体操
●第3章 プチ修行~とりあえずかじってみる~
●第4章 仏教アーカイブ
●おわりに
【著者プロフィール】
川辺秀美(かわべ・ひでみ)
編集者・作家。新聞社勤務。
一九六八年横浜市生まれ。
立教大学文学部ドイツ文学科卒業。
高野山大学大学院修士課程密教学中途退学。
就職情報会社を経て、出版社へ。
書籍編集長を経て独立。
十三年間書籍編集に従事するなかで
ビジネス書から音楽書、科学書、写真集など
幅広いジャンルを手がけ、
一〇万部を超える異色の作品を数々送り出した。
専門は、コミュニケーションと仏教。
現在は新建新聞社に勤務し、
ライトノベル文庫、SAMURAi文庫を創刊準備。
グローバルに通用する出版ビジネスを構想中。
著書に『22歳からの国語力』講談社現代新書、
『人を動かす文章術』PHPビジネス新書、
『空海 人生の言葉』ディスカヴァー21などがある。
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