『軍事、1週間以内(マンガ(漫画)、実用)』の電子書籍一覧
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千年期の終わり頃、あらゆる地に現れ暴虐の限りを尽くした最強の民族、ヴァイキング。そのなかにあってなお、最強と謳われた伝説の戦士が息子をひとり授かった。トルフィンと名づけられた彼は、幼くして戦場を生き場所とし、血煙の彼方に幻の大陸“ヴィンランド”を目指す!! 『プラネテス』の幸村誠が描く最強民族(ヴァイキング)叙事詩、堂々登場!
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西暦二一〇年十一月、真澄の救出に向かう道中の山村で、五虎神の一人・白冥虎の仕掛けた毒で倒れるも『真諦(ヂュンディ)』の“治癒の力”で、九死に一生を得た志狼。一方、皇軍六十万対曹軍十万の全面戦争は、献帝を奪われた皇軍の敗走で幕が下りた。許都に帰還した皇軍は、丞相“仲達”が失踪する中、曹軍のさらなる追撃を恐れ今後の方針を巡って熱い議論を交わすのだった。帝の救出を巡り、新たな戦いの幕が開ける……!!
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紀元前・中国……大陸は一人の男によって初めて統一される。後の世にはその本当の名より、初めての皇帝「始皇帝」の名で知られる絶対者の支配は苛烈を極めた。その支配者を討たんと、一人東に向かう男あり……名を張良(ちょうりょう)、字を子房(しぼう)という。後の天才軍師・張良を主役に据えた川原版“項羽と劉邦”堂々開幕!!
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2014年大河ドラマの主役をマンガ化! 天才・黒田官兵衛がめざすは日本一の軍師! 不遇・裏切り・理不尽……官兵衛にふりかかる戦国の災難も、たゆまぬ野心で乗り越える! 秀吉を支え、愛と思いやりに満ちた軍師・黒田官兵衛の戦国ギャグ登場!
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【巻頭特集】
Ⅴ号戦車パンター
1941年6月、ソ連に進攻したドイツ軍はT-34やKVなど強力な戦車に遭遇し大苦戦。貫徹力に優れる長砲身7.5cm砲などを既存の戦車に搭載する改良が進められるとともに、1939年から設計されていた20トン級新型中戦車の開発計画を元に、ソ連戦車を圧倒できる新型中戦車の開発が始まった。
この新戦車は1942年3月に「パンター」と命名され、ダイムラーベンツとMAN社がそれぞれ試作車を制作したが、いずれも従来のドイツ戦車のような武骨な垂直装甲ではなく、T-34に倣った傾斜装甲を採用しているのが特徴だった。結果、6月にはT-34に外見がよく似たダイムラーベンツのVK30.02(D)案ではなく、車体の大きいMAN社のVK30.02(M)案が採用される。
こうして超長砲身70口径7.5cm砲と前面80mm厚の傾斜装甲、最大速度55km/hという高速と優れた踏破性能を持つⅤ号戦車パンターが誕生したが、30トン級だったはずの新戦車は、装甲の増大により45トン級の重戦車並みの重量となっていた。
1943年7月のクルスク戦で初陣を飾ったパンターは、その後はⅣ号戦車に代わる新たな主力戦車として各戦車部隊に配備されていった。スペックだけなら走攻守すべてに優れ、第二次大戦最強の中戦車と言えるパンターであったが、足回りの故障などが多く、また戦車兵の質の低下もあり、その性能に見合う活躍ができたかは疑問が残る。とはいえ、大戦後半の主力戦車として、各戦線で戦果を挙げたのも確かであり、その精悍なフォルムも相まって今でも高い人気を誇っている。
本特集では、大戦後半のドイツ主力戦車であるパンターについて、メカニズム、開発経緯、戦歴、部隊編制、戦術、塗装例、エースなど様々な角度から解説していこう。
【第二特集】
天龍型軽巡洋艦
日本海軍は艦隊決戦に際し、艦隊に付随する水雷戦隊を編成、その旗艦として駆逐艦群の火力支援と指揮統率を担う高速の小型巡洋艦の建造を計画した。これは第一次大戦期に英海軍で整備されたアリシューザ(アレスーサ)級をはじめとする「軽(装甲)巡洋艦」に範を取った設計とされ、大正5年(1916年)度計画の天龍型軽巡洋艦「天龍」「龍田」として結実する。
本型の水雷戦隊旗艦としての任務は五五〇〇トン型軽巡に取って代わられ、天龍型は戦前の段階で第二線任務に就くこととなるが、満洲事変、上海事変、支那事変では中国大陸方面に出動し、警備・封鎖・上陸支援といった諸任務に当たった。また、太平洋戦争においてもウェーク島進攻作戦を皮切りに勇躍し、なかんずく「天龍」の第一次ソロモン海戦への参加は、本型の戦歴で白眉となっている。
本特集では比較的旧式ながら戦前戦中にかけて数々の戦いに身を投じた天龍型軽巡について、メカニズム、建造経緯、戦歴、艦型の変遷、運用、艦隊編制といった点から多角的に解説する。 -
見方を変えることで、見えてくるもの
日本史における激動の時代であり、人物が躍動した戦国期を、
「合戦」「天下人」「家康の家臣操縦術」「戦国女性」の4テーマに分け、
著者独自のミカタ(見方)で読み解いていく。
たとえば――織田信長は、命をかけて死に立ち向かった者だけを認めた。
どんなに有能でも、戦場で成果を残せなかった者、戦死してしまった者は
「こっち側」に来られなかった者として認めなかった。ここに、信長の死生観と
家臣評価の特徴がある。いっぽう、豊臣秀吉の家臣評価は文官優位。
武将といえどもデスクワークができない者は評価しなかった――。
見方を変えると、新たなおもしろさが発見できる!
本書は、産経新聞の連載「本郷和人の日本史ナナメ読み」
(2023年1月5日~2024年3月14日。現在は終了)を
テーマごとに再構成して加筆修正し、新章・新原稿を加えたものです。
(以下、目次より)
●それほど兵力差はなかった!? 桶狭間の戦い
●羽柴秀吉の機動力~中国大返しと美濃大返し
●関ヶ原の戦いの本質~石田三成の幻の防衛ライン
●秀吉の親族、その盛衰
●豊臣秀長ありせば……
●なぜ家康は天下を取れたのか
●家康の信仰~「東照」と「日光」の謎
●石川数正の出奔、本当の理由
●南光坊天海の謎
●四天王・本多忠勝~単なる軍事指揮官に非ず
●四天王・酒井忠次~二つの酒井家
●平岩親吉~家康が育んだ友情
●立花ギン千代~女城主、かつ名将の妻
●細川ガラシャ~その行為は自殺か、否か?
●山内一豊の妻~出世する家庭の共通項
第一章 合戦
第二章 天下人
第三章 家康の家臣操縦術
第四章 戦国女性 -
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日本の防衛のこと、もっと知りたい! 日本唯一の防衛省オフィシャルマガジン
明日飛ぶための7つの翼
自衛隊練習機全カタログ
今号は“防人の女神”が空自静浜基地(静岡県)に降臨!
ここの第11飛行教育団では、練習機を使って学生たちが日々学んでいます。陸・海・空各自衛隊には、計7機種の練習機があります。
それぞれについて携わる、学生、教官、整備員から見た特徴を教えていただき、また、過去複数の航空機に乗ってきた、空自のレジェンドからも一部の機種にコメントをいただきました。
厚木航空基地にある自衛隊唯一の部隊
洋上管制隊ってなんだ?
海上自衛隊 洋上管制隊
海上自衛隊には、洋上管制隊という聞き慣れない名前の部隊があります。
その任務は、陸・海・空各自衛隊の中で唯一のもの。
領海を警戒・監視するために飛ぶ哨戒機や、洋上の艦艇から発着艦するヘリコプターに対して管制を行う、海自ならではの部隊なのです。
広く知られることはなくとも日本の平和を守るために、なくてはならない洋上管制隊を紹介しましょう。
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安倍総理が進める「アベノミクス」の影響で円安・株高が定着。週刊誌には「安倍バブル」の言葉が躍る。日本経済はこれからどう動くのか。財政再建は大丈夫か、物価目標2%の導入で金利は上昇しないか。先行きを読む1冊です。
安倍総理が進める「アベノミクス」の影響で円安・株高が定着。週刊誌には「安倍バブル」の言葉が躍る。日本経済はこれからどう動くのか。財政再建は大丈夫か、物価目標2%の導入で金利は上昇しないか。そんな期待と不安から「バブルは再来するか」との総力特集を組んだ。現役大臣の論考のほか、ハイパーインフレの危険性を指摘する藤巻健史氏に中長期展望を聞いた。また、世界的に有名な投資家ジム・ロジャーズ氏に緊急取材し、株式市場を含め日本経済の現状を分析していただいた。特集では、なおも火種が消えていない尖閣問題を中心に、新リーダーをむかえる隣国との付き合い方を「中韓と闘う安倍外交」として考えた。潮目が変わり、われわれの生活にも影響は及ぶはず。先行きを読む1冊です。 -
生きている人間と見分けがつかないほどのダミー=超人間を作る驚異の人形師・渡胸俊介(ときょう しゅんすけ)は、普段は気弱で頼りない、シンボルも短小な小男だが、ショックを受けると筋肉質で傲慢かつ巨根の男・オスカーに変貌する二重人格者だった。冒頭、渡胸はドイツ・フォルクスワーゲン社の事故対策実験用の高精細なダミーを作るために日本のヤナセから招聘される。その後ドイツ、アメリカと放浪先でさまざまな女性との関係を経て本来の人格を取り戻していくのであった。巻末に叶精作オリジナルイラストを掲載。
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【特集】
「F-15EX増産へ! もっと強くなるイーグルIIの秘訣」
米空軍は直近の計画で、最新モデルF-15EXイーグルⅡの調達目標を従来の2倍に増やす方針を打ち出しました。最新のF-35Aステルス戦闘機への移行を推進していたはずの米空軍に、一体何が起きているのか? さらにF-15EXの沖縄(嘉手納基地)への配備が延期されたことも判明。本特集ではその理由にも深く切り込みます。また、既存のF-15EストライクイーグルにF-15EXと同等の電子戦装置を急ピッチで載せ替える、「特急改修ライン」が設立された話題も取り上げます!
【特別付録】「日本のF-35Aインシグニアクリアステッカー」
三沢基地・第35戦闘航空団へのF-35A配備開始と、嘉手納基地への第388戦闘航空団(テールコードHL)のF-35A展開を記念し、両航空団の部隊マークステッカーを特別付録でお届けします!
※電子版にステッカーは付きません。巻頭にシールデザインのみ掲載 -
【期間限定 試し読み増量版】炒飯(チャーハン)の名手にして一流のスナイパーと、定年退職12日前の刑事。
暗殺事件の裏に隠された陰謀とは――。
世界中で話題沸騰、台湾発の謀略スリラー!
イタリアの小さな炒飯店で腕を振るう台湾の潜伏工作員、小艾はある日命令を受け、ローマで標的の東洋人を射殺する。だが根城に戻ったところを何者かに襲撃され、命を狙われる身に。一方、定年退職を12日後に控えた刑事老伍は、台湾で発生した海軍士官と陸軍士官の連続不審死を追っていた。やがて遺体に彫られた“家”という刺青が二つの事件をつなげ――。背後に蠢く巨大な陰謀とは!?
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