『軍事、扶桑社、扶桑社BOOKS(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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日本でやりたい放題の中国・ロシア・北朝鮮から情報を保全し、スパイを無力化するために何をすべきか!?
日本人の技術・財産・未来を守るために、スパイの実態から防諜の歴史・理論・法体系まで、情報のプロ(元防衛省情報分析官)と諜報のプロ(元警視庁公安部捜査官)が説く!
情報化社会において情報は武器であり、戦力である。情報を収集し活用するだけでなく、情報を守ることができなければ、混沌とした時代において国家や企業は生き残ることができない。
日本は、米国、中国、ロシアという世界大国に囲まれた厳しい地理的環境にあり、資源の大半を海外に依存している。さらに、戦後憲法による戦争放棄の制約もある。このような状況下で、日本が国際社会で生き抜くためには、かつての日本陸軍の情報参謀だった堀栄三が指摘したように、「ライオンではなくウサギの戦法」を採用し、牙や爪よりも耳を重視する必要がある。
その耳とは、積極的な海外の情報収集に長けているだけでなく、諸外国が日本に対して行っているスパイ活動や工作活動に関する微細な情報も見逃さない高度なセンサーを指す。つまり、防諜リテラシーがいかに重要かを常に意識し、その重要性を啓発していくことが求められているのである。(前書きより)
(本書の内容)
第1章 ロシア・中国が日本に仕掛けるスパイ活動
第2章 戦後忘れ去られた日本の防諜史
第3章 敵対国のスパイ活動を防ぐ「防諜」
第4章 米国と中国の防諜戦
第5章 「スパイ防止法」だけではスパイは防止できない
第6章 情報保全・スパイ防止のために何をすべきか -
緊急出版
知日派ジャーナリストが徹底分析!
ウクライナ、パレスチナ…いま危険が迫る 台湾有事
軍事衝突は世界戦争へ直結する!
アメリカ、中国、台湾、そして日本が取るべき戦略とは?
長年平和を保ってきたアジアで、いま「台湾有事」が現実味を増す。
中国は威圧的態度を強め、力の行使も辞さない方針。
米国は国内政治が二極化し、外交に揺れも見せる。
焦点の台湾では新総統が就任、事態は新たな局面へーー
第三次世界大戦へ発展する「台湾有事」をどう防ぐか。
当事者となる米・中・台湾、そして重要な隣国・日本の戦略を、経済と安全保障の専門家である知日派ジャーナリストが徹底分析! -
宇宙空間の安全と宇宙の支配=「制宙権」のゆくえは?
宇宙空間の安全を脅かすのがスペースデブリの増大と宇宙の軍事化の拡大だ。デブリは人工衛星に衝突することで、重篤な損傷をもたらし、宇宙開発に於ける深刻な問題となっている。一方、中露は米国とその同盟国の弱点が衛星通信、精密攻撃能力、情報・監視・偵察資産を利用する「宇宙能力」への依存であると深く認識し、弱点を攻撃する能力を確実に向上させている。対する民主主義国家群の反撃のシナリオとは? 国家安全保障を理解するためには欠かせない書。
本書では、ロシア・ウクライナ戦争において、民間の宇宙関連企業の活躍が目覚ましいことなども紹介する。とくにイーロン・マスクが設立したスペースXのスターリンクが戦争に絶大なる影響を与えていることを考察した。米宇宙軍は2024年4月10日、「商業宇宙戦略(Commercial Space Strategy)」を発表したが、いまや宇宙安全保障における軍と民間企業の密接不可分な連携は欠かせない。
序 章 宇宙の安全保障に関する基本的事項
第一章 イーロン・マスクとロシア・ウクライナ戦争
第二章 米国の宇宙安全保障
第三章 宇宙強国を目指す中国
第四章 ロシアの宇宙安全保障
第五章 我が国の宇宙開発 -
大転換期を迎えた世界の構造が丸わかり!
ロシアのウクライナ侵略、中国の台湾有事、
巧妙化するサイバー戦争、大インフレ時代の到来……
日本復興のシナリオがここに!
<<目次>>
■はじめに:安全と資産の防衛に必要な「地経学」とは?
■第1章:日本人はすでに戦争に巻き込まれている
■第2章:地政学とは何か?
■第3章:地政学の最先端を探る!
■第4章:権威主義大国・ロシアの情報戦とその未来
■第5章:「地政学+経済学=地経学」とは何か?
■第6章:日本経済を地経学で読み解く! -
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自衛隊、秘密の料理テク72
自衛隊員が基地・駐屯地や艦艇で食べる食事を略して「隊メシ」。
毎日おいしい隊メシを作る任務に就く、海上・航空自衛隊の調理員=給養員たちに、家でよく作る簡単早ウマレシピを教えてもらった。
料理はちょっとしたコツで味が劇的に変わるという。マスターすれば、あなたも料理隊長に!?
・自宅でササッと作れる極ウマの秘訣 教えて、隊員のうちメシ・レシピ
・必勝のおいしさはこのひと手間から生まれた 海自カレー&海自空上げ、味の機密を暴く!
・各地に展開する自衛隊ならではのひと皿 地産地消テクは隊員食堂に聞け!
・毎日、素早く大量に作るから知っている 自衛隊給養員の調理ワザ
・家庭で応用できる料理のおいしさUPワザ
ほか
※この「電子書籍特別版」は、2020年9月19日発売の『MAMOR』11月号から、特集だけを抜粋し、電子書籍の限定版として特別配信するものです -
馬の世話、楽譜の整理、排水の水質検査……。
現役自衛隊員ですら知らないような自衛隊の地味~な任務!
自衛隊というと、戦闘機や戦車、護衛艦などの部隊が脚光を浴びることが多いが、一般国民には、ほとんど知られていない、さまざまな職種があり、その部隊では日々、地味な任務が続けられている。
が、そういう部隊があって、初めて日本の平和は守られているのだ。
そこで、それら、地味だけど大切な、目立たない部隊を岡田が取材し、その任務を自ら体験、渾身の力を振り絞った(お笑いの?)ルポルタージュ。
マモル2017年7月号から19年7月号まで連載した「岡田の手も借りたい!」を、まとめ加筆した単行本。 -
特攻隊員たちが語る戦争の真実を、最新の取材を経て、完全コミック化!
あの日の若者から、今の若者へ
極限状態をくぐりぬけた特攻隊員が語る戦争の真実
「特攻」とは何か── 彼らは何のために出撃し、誰のために戦ったのか──
数奇な運命によって戦後を生きのびた3人の元・特攻隊員が語る「特攻」の真実。
多くの“神話”を生み、多くの“誤解”を生んだ、特攻。だが、その真実の姿は、当事者にしかわからない。
戦後を生き抜き、日本の“いま""を見つめてきた彼らが、私達日本人のために語った、最後のメッセージ
――女性視点による初の特攻漫画。
「我々全員心血を注いでいた。ひとりでも多くの日本人が生き残れるようにあの日の空へ飛び立った」
命を捨てる覚悟。生存への本能。未来に託したい希望! -
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恋愛、結婚、そしてお仕事!自衛隊女子の素顔に迫る実録漫画
陸海空・自衛隊女子の恋愛、結婚、そしてお仕事! さまざまな階級、職種で活躍する“彼女たち”27人のリアル
女性自衛官初の護衛船艦長や哨戒機パイロットに加えて、カメラマン、隊員の食事を作る“給養員”など、「え! こんな仕事もしているの?」と驚くような職種の女性自衛官も登場します。
全自衛官の6%にも満たない、約1万3000人の女性自衛官。“男社会”の中で働く彼女たちには、人知れない苦労や悩みがあるはず。仕事は楽しいの? 家庭生活、子育てと仕事の両立はどうしてる……? 漫画家・ちーぱかが現役自衛官を直撃インタビュー! 謎に包まれた女性自衛官の素顔に迫る!
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