セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です
一迅社作品 コイン60%還元キャンペーン
<夏電書2026>講談社文芸作品 40%OFFクーポン

『歴史、戦争、軍事、めがイラスト、雑誌を除く、分冊版を除く(新書、実用)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • 現代史家を代表する3人が、幻想と妄想の陰謀論を正し、実相を伝える。

    創られた英雄、偽りの名将。
    隠蔽された失敗、糊塗された責任。
    戦後、陸海軍は歴史修正(メイキング)を如何にしたのか?
    現代史家を代表する三人が事実だけでなく、虚構を生む土壌まで考察する。
    珠玉の昭和史検証。

    石原莞爾の戦場経験は乏しく、指揮能力は疑わしい。
    山本五十六は「戦争に反対」ではなく「負ける戦争に反対」だっただけ。
    海軍善玉論に石原莞爾名将論。否定されて久しいが、未だに根強くイメージが残っているものだ。
    それらはなぜ誤っているのか?また、なぜ生まれ、流布され、信奉者を生み出し続けるのか?
    さらに瀬島隆三、源田実、奥宮正武、黒島亀人など、事実の隠蔽や改竄を行った人物を俎上にあげ、
    『山本五十六』『坂の上の雲』が触れなかった事柄から虚構を生んだ土壌までも考察する。
    旧軍人の証言を直に聞いてきた三人が秘話を語りつくす!

    ■石原の戦争観や戦争論も留学時代の知識の受け売りだった
    ■瀬島龍三は保阪正康に買収を仕掛けてきた
    ■阿川弘之『山本五十六』旧版の絶版は、「事件」と呼ぶのがふさわしい
    ■「その後の秋山真之」を司馬遼太郎が書かなかった理由
    ■特攻の作戦計画を練ったのは源田実と黒島亀人だった
    ■最初の特攻要員を志願だったことにしたい海軍軍令部が行った詐術
    ■辻政信の著作は研究者の参考にならない
    ■『トラトラトラ』を書いたプランゲも黒島に騙された
    ■敗北に学んだように見せかけて、敗戦原因をぼかした源田実

    【目次】
    まえがき
    第一章 怪しげな戦史の作者たち
    第二章 真相の暴露を恐れる人々
    第三章 創られた英雄・山本五十六
    第四章 戦史はこうして上書きされる
    第五章 「海軍善玉論」 が覆い隠したこと
    第六章 平和国家の忘れもの
    あとがき
  • 全長26メートル 「巨大戦艦」復元・改装の裏側。新事実を新章で収録

    全長26メートル「巨大戦艦」復元・改装の裏側
    大和ミュージアムを代表する「十分の一戦艦大和」はいかに作られたのか?
    開館20年で行われた改装の模様と、最新調査で判明した新事実を新章で収録。

    艦首の菊の御紋章のサイズは違っていた。
    大和には二連装機銃があった。
    未公開資料や最新の考証から明らかになった数々の事実!
    大和ミュージアムを代表する「十分の一戦艦大和」。全長26メートルという巨大な戦艦は、いかに復元されたのか? そして、開館20年を迎えて加えられた改装工事では、何が行われているのか? 20年の間に何があったのか?
    開館時から館長を務め、復元も今回の改装プロジェクトも率いた著者がスタッフの熱き闘いを振り返りつつ、「悲劇の戦艦」とされる大和の全貌に迫る。新章に加え、半藤一利氏との特別対談も再収録。

    【目次】
    増補新版まえがき
    第一章 大和を造ろう!
    第二章 作るのは模型ではない、十分の一の大和だ
    第三章 大和研究に懸ける
    第四章 戦艦大和が遺したもの――半藤一利・戸高一成 特別対談
    第五章 生き続ける大和
    あとがき
    新章 大和ミュージアムの二十年
    大和ミュージアムの開館/市民団体との真摯な話し合い/名簿の名前を指さす人たち/設計が変更されてゆく様子を窺うことができる貴重な資料/「殿下の海軍時代の物ならば何でも差し上げますよ」/新しいテーマの展示/十分の一の戦艦大和の改装/従来の艦首の菊の御紋章のサイズは違っていた/次いで艦首から甲板全体を見直す/前部主砲塔前方の波切板付近から艦橋部分/右舷後部と機銃座、艦尾/スクリュープロペラと再塗装/大和には二連装機銃があった/名誉館長について
    増補新版あとがき
    戦艦大和関係年表

    ※2005年4月に小社より刊行した新書の増補新版です
  • 華やかな国際交流に、忍び寄る軍事的緊張

    東大寺大仏や正倉院宝物など、絢爛な文化が開花した天平年間。シルクロードや遣唐使などの国際交流により、華やかな印象を持つ人も多いだろう。しかし外交が盛んになった一方、ユーラシア全体を揺るがす軍事的緊張が生じていた。繁栄を謳歌していた唐を、一気に奈落の底に突き落とした「安史の乱」。その混乱の中、藤原仲麻呂が新羅征討を計画――。天平とはいかなる時代だったのか。豊富な史料をもとに世界史的視点で解き明かす。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。