『英語、中公新書、801円~1000円、雑誌を除く、分冊版を除く(新書)』の電子書籍一覧
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英語で話す、メールを書く、会議で議論する……。
自分の考えを英語で伝えたい、「使うため」の英語を学びたい!
そんな人々に本書は、ELF=「世界の共通語(リンガ・フランカ)としての英語」への発想転換を提案する。
世界の実践知を取り入れ、自分のニーズに合わせて、効果的に学び、使えるようになる方法だ。
発音やリスニングからテクノロジーの活用まで、「知っている英語」を「使える英語」に変えるための具体的な英語勉強法を紹介する。
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Contents
はじめに
序章 ELFを概観する
第1章 ELFユーザーとして、ELF発想を考える
1.1 ELFの現場とELFユーザーたち
1.2 ELFの現場の5つの特徴
1.3 ELF発想の英語力をつける5つの「作戦」
第2章 音に浸る―英語の学び方 1
2.1 伝わる発音
2.2 リスニング力を磨く
第3章 自分のニーズから学ぶ―英語の学び方 2
3.1 スピーキング―自分の必要を言えるようになる
3.2 語彙を必要順で集中して磨く
第4章 「相手に伝わる」を考える―英語の学び方 3
4.1 英語ミーティングへの参加
4.2 伝わるメール
第5章 テクノロジーを活用する―英語の学び方 4
5.1 英語のリーディング力
5.2 AIと学んで、文法力を伸ばす
第6章 その先に―自分に合った英語を目指す
あとがき -
なぜwarmがウォームで、wormがワームなのか。Tigersはタイガースなのか、タイガーズなのか。live↓livingのように、ingが付けば取ってしまうのに読みもしないeを語末に付けるのはなぜか。不思議だらけの英語の発音と綴りだが、仕組みを知れば規則性が見えてくる。本書では、母音と子音、開音節と閉音節、母音字の読み方、「マジックe」など、学校では習わない英語の発音と綴りの仕組みを基本から解説する。
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「日本人は英語が苦手だ」という通念など、信じるに足らない。かつての日本には、驚嘆すべき英語の使い手がいた。日本にいながらにして、英米人も舌を巻くほどの英語力を身につけた〈達人〉たちは、西洋かぶれになることなく、外国文化との真の交流を実践した。岡倉天心、斎藤秀三郎、野口英世、岩崎民平、白洲次郎ら、十人の「英語マスター法」をヴィヴィッドに紹介する本書は、英語受容をめぐる日本近代文化史を描きだす。
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