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『英語、中公新書、801円~1000円、雑誌を除く、分冊版を除く(新書)』の電子書籍一覧

1 ~7件目/全7件

  • 英語で話す、メールを書く、会議で議論する……。
    自分の考えを英語で伝えたい、「使うため」の英語を学びたい!
    そんな人々に本書は、ELF=「世界の共通語(リンガ・フランカ)としての英語」への発想転換を提案する。
    世界の実践知を取り入れ、自分のニーズに合わせて、効果的に学び、使えるようになる方法だ。
    発音やリスニングからテクノロジーの活用まで、「知っている英語」を「使える英語」に変えるための具体的な英語勉強法を紹介する。
    □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □

    Contents

    はじめに

    序章 ELFを概観する

    第1章 ELFユーザーとして、ELF発想を考える
      1.1 ELFの現場とELFユーザーたち
      1.2 ELFの現場の5つの特徴
      1.3 ELF発想の英語力をつける5つの「作戦」

    第2章 音に浸る―英語の学び方 1
      2.1 伝わる発音
      2.2 リスニング力を磨く

    第3章 自分のニーズから学ぶ―英語の学び方 2
      3.1 スピーキング―自分の必要を言えるようになる
      3.2 語彙を必要順で集中して磨く

    第4章 「相手に伝わる」を考える―英語の学び方 3
      4.1 英語ミーティングへの参加
      4.2 伝わるメール

    第5章 テクノロジーを活用する―英語の学び方 4
      5.1 英語のリーディング力
      5.2 AIと学んで、文法力を伸ばす

    第6章 その先に―自分に合った英語を目指す

    あとがき
  • シリーズ2冊
    902924(税込)
    著:
    北村一真
    レーベル: 中公新書

    ネット上で海外発の情報に接する機会が増えた昨今、英語を読む力の重要性はますます高まっている。本書では、ニュース記事や論文、SNS、小説など、幅広いタイプの英文の読み方を指南。論理的な読み解きのセオリーを解説する。独学者にとって宝の山である各種サイトの活用法や、ネイティブでも間違えやすい表現など、「さらに上」を目指す人へのガイドも満載。巻末に、重要語彙・文法が身につく60の厳選例文を収録。
  • なぜwarmがウォームで、wormがワームなのか。Tigersはタイガースなのか、タイガーズなのか。live↓livingのように、ingが付けば取ってしまうのに読みもしないeを語末に付けるのはなぜか。不思議だらけの英語の発音と綴りだが、仕組みを知れば規則性が見えてくる。本書では、母音と子音、開音節と閉音節、母音字の読み方、「マジックe」など、学校では習わない英語の発音と綴りの仕組みを基本から解説する。
  • 「習うより慣れろ!」中学時代、丸暗記でテストを切り抜けた人も多いでしょう。しかし、大人になった今だからこそ、中学英語を学び直すと、英語の理屈が筋道立って見えてきます。「日本語と違って同じ単語が動詞にも名詞にもなる」「副詞は動詞の前に置くか後ろに置くか」……文の構造、修飾語や受動態などの大事なポイントを、日本語と比較しながら、理想的な順番で解説していきます。今度こそ無理なくマスターしましょう!
  • シリーズ2冊
    902924(税込)
    著:
    斎藤兆史
    レーベル: 中公新書

    「日本人は英語が苦手だ」という通念など、信じるに足らない。かつての日本には、驚嘆すべき英語の使い手がいた。日本にいながらにして、英米人も舌を巻くほどの英語力を身につけた〈達人〉たちは、西洋かぶれになることなく、外国文化との真の交流を実践した。岡倉天心、斎藤秀三郎、野口英世、岩崎民平、白洲次郎ら、十人の「英語マスター法」をヴィヴィッドに紹介する本書は、英語受容をめぐる日本近代文化史を描きだす。
  • 「英語は苦手、でも得意になりたい」と思っている人に! 英語が難しい原因は次の2つです。1つは英語が日本語と全く別の言語だから、もう1つは中学・高校で正しい方法と順番で学ばなかったからです。この2点を意識しながら、中学・高校の英文法をもう一度学んでみましょう。本書は、名詞の用法から基本の5文型、誰もがつまずく不定詞句や関係詞まで、工夫を凝らした10の講義で解説。これで自信がつくはずです。
  • 長期間に及ぶ地道な作業が要求される辞書の編纂、そこにはさまざまなドラマがあった。世界最大の『オックスフォード英語辞典』、日本初の国語辞典である『言海』、ヘブライ語を死語から甦らせた『ヘブライ語大辞典』、カタルーニャの地位向上をめざした『カタルーニャ語辞典』、メキシコの不毛の開拓地でやむにやまれず作られた『西日辞典』……。〈辞書屋〉たちの長く苦しい道のりを、自らも辞書屋である著者が活写。

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