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『海外文学、SUPER! YA(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~4件目/全4件

  • 子犬ルーミーは愛と笑いを連れてやってきた。

    幼くして母と死に別れ、半年前に最愛の父も亡くした12歳の少女オリーブ。
    会ってまもない異母姉のモーディと新しい生活を始めることになる。
    「大きく暮らす」を合言葉に、幸せに暮らせる方法を姉と一緒に模索する新生活は、とまどうことも多いけれども、発見も多い。

    そんなとき、犬好きが高じて盲導犬の子犬を育てることになる。


    「うわあああああああああ」
    子犬を見たとき思わず叫んでしまった。
    そのかわいさったら、もうたまらない。
    犬は、奇跡のようにすばらしいフワフワの毛の生きもの。

    パピーウォーカーとしての10か月は、
    めちゃくちゃ幸せな時間になるだろうか?


    子犬ルミーの10か月の成長をオリーブの視点で追いながら、彼女自身の成長も描きだす。
  • 〈レインボーマシン〉の謎を解き明かせ!

    「ボクの名前は──パラゴン」
    庭にひっそりと建つ物置の下で静かに眠っていたのは、一体の人工知能ロボットだった。

    生まれつき色を識別できない少年オーデン・デアは、伯父の天才科学者ヨナ・ブルーム博士が発明したと思われる「レインボーマシン(=色が見えるようになる機械)」を探しはじめる。

    そんな中出会ったのが、人工知能ロボットのパラゴンだった。

    エミリー・ディキンソンの詩を暗唱し、太陽系の惑星を知りつくしていて、鳥や草木、芸術にも詳しく、だれでも一瞬で笑顔にできる天才的なユーモアまで持っている。そんなパラゴンや、親友の女の子ヴィヴィ・ルークミニと触れあう中で、オーデンの考え方や内面にもだんだんと変化が現れる。

    パラゴンとオーデン、そしてヴィヴィがさまざまな謎を解決していく中で、次第にレインボーマシンのこと、この世界のこと、そしてパラゴンの秘密が明らかになっていく。
  • 詩で描く家族と恋と友情の心揺さぶる物語。

    主人公のシオマラは、神さまのことなんか、ぜんぜん信じてない。
    「女の子は、いけません。いけません。いけません」
    信仰心厚い母親に、こう言われるたびに、
    「自分はなんてちっぽけなんだろう」って感じるんだ。

    ハーレムに暮らす少女シオマラは、厳格な母親に猛反発しながらも、「言葉」の持つ世界に惹かれていく。
    高校のポエトリースラム部で詩のパフォーマンスというものを知り、自己表現の世界にどんどんのめり込んでいく。
    「言葉は、ありのままの自分を解き放つ手段」、そのことに気がついたシオマラは、いろいろなことから自由になれた。
  • LAとNYを結ぶ、YA版書簡体小説。

    ある日、突然、ロサンゼルスの知らない人からメールが届いた。

    「そっちのお父さんは、うちのお父さんとつきあってるんだよ」
    ???????????????
    「なにか勘違いしていると思います」

    ロサンゼルスとニューヨークに住む、全く知らない少女たちのメールのやりとりがはじまる。

    「お父さんたちは、わたしたちに仲良くなってほしいみたい」

    そんなことできるわけない!と反発する少女たち。
    水を油で、共通点のない少女たちは、仲良くなるのか?
    お父さんたちは、むずばれるのか?

    最後まで、結末の分からない、ノンストップ小説。
    新しい家族の形が見えてくる。

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