『海外文学、KADOKAWA、1か月以内(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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世界中が夢中! かならず本が好きになる大人気シリーズ
本をひらいて「ここへ行きたい!」って言うだけで、いろんな世界へひとっとび!
ジャックとアニーはふしぎなツリーハウスで、恐竜の時代へまよいこむ――わくわくドキドキの大冒険がはじまった!!
全小学生必見の大ベストセラー、もっと読んでまなべる〈カラー新装版〉が登場!
☆カバーイラストも挿絵も、全イラスト描き下ろし
☆巻末には、たっぷり学べる資料つき
小学校全学年に対応、教材としての利用もオススメ。
たのしく読んで、地理、歴史、自然科学の知識が自然に身につきます!!
[収録]
第1話 恐竜の谷の大冒険
第2話 黒い馬の騎士 -
カリール・ジブランを知っていますか? 『預言者』待望の新訳。
カリール・ジブラン(1883~1931)は、レバノン北部のブシャーレに生まれた詩人・思想家・画家です。12歳のとき、母と兄妹とともにボストンへ移住し、若くして文学と美術の才能をあらわしました。青年期にはレバノンでアラビア文学を学び、その後はパリで絵画を学ぶなど、東西の文化に深く触れます。彼はアラビア語と英語の両方で作品を書き、詩、散文、寓話を通して、人間の愛、自由、魂の成長、神とのつながりなどを美しい言葉で表現しました。
1923年に出版された代表作『預言者』は、人生や愛、労働、自由などについての深い洞察を語る名作で、100以上の言語で1億人以上に読まれていると言われており、特に刊行国アメリカでは、大統領や世界的なアーティストらも彼のファンであることを公言し、今も大勢の人に愛されています。ジブランの言葉は、宗教や文化の違いを越えて、多くの人々の心に希望と静かな光を与え続けているのです。
アラビアの生んだ天才による、20世紀で最も読まれた書籍の1冊でありながら、日本では情報も邦訳作品も少なく、あまり知られていない不思議な人物、カリール・ジブラン。
その代表作『預言者』が、長年ジブランを愛読してきた山川紘矢氏・山川亜希子氏の翻訳により、新たな生命を得たのが本書です。
飾り気がないのに深く心の襞に入りこんでくるような体験は、読後再びページを手繰らせ、そして心に種が植わったことを感じさせます。
原書:THE PROPHET by Kahlil Gibran
(ジブランのアラビア語名の英字表記はJubran Khalil Jubran/ジブラーン・ハリール・ジブラーンだが、彼は英語の作品にはKahlil Gibran/カリール・ジブラン名義を用いた)
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