『1、海外文学、国書刊行会、分冊版を除く(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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◆法月綸太郎氏推薦!!
「探偵役の顕現とともに眠っていた物語が覚醒し、意外すぎる犯人が名指された後もさらなる驚異が読者を翻弄する……。時間と視点を手玉に取る《叙述の曲芸師(パルプ・ジャグラー)》が技巧の限りを尽くしたワイドスクリーン走馬灯ミステリ。」
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舞台はワシントンDCの閑静な住宅街。かつて絶世の美人女優として一世を風靡した人妻ニーナ・ワンドレイが自宅で命を狙われ、瀕死の重傷を負った。薄れゆく意識のなか、ニーナは、自分がまだ生きていることに気づいた正体不明の犯人がとどめを刺しに戻ってくるのではないか?と恐怖する。ときあたかも、ニーナに再会すべく偶然にも同時期に訪問しようとする複数の元夫たちがいた。物語は彼らとの波乱万丈の結婚生活を往還し、驚愕の真相へと向かう。稀代の異才J・T・ロジャーズによる、過去と現在が入り乱れる眩惑的サスペンス。世紀の怪作『赤い右手』をも凌ぐ、知られざる最高傑作!
★《ジョエル・タウンズリー・ロジャーズ・コレクション》(全3巻)続刊
第2回配本『赤い月の夜に』(2025年刊行予定)
第3回配本『骰を振る女神』(2026年刊行予定) -
※本電子書籍は単行本『モンテーニュ随想録』を分冊にしたものです。
1巻には
はしがきに代えて———モンテーニュとの六十年———
はしがき———『随想録』五十年の歩み———
モンテーニュの知恵
はじめて『随想録』を読む人のために
目次
凡例
『随想録』
読者に
第一巻
第一章 人さまざまの方法によって同じ結果に達すること
第二章 悲哀について
第三章 我々の感情は我々を越えてゆくこと
第四章 ほんとうの目あてがつかまらないと霊魂はその激情を見当ちがいの目あての上に注ぐこと
第五章 包囲されたお城の大将は講和の際その城を出るべきや否や
第六章 講和の時の危険
第七章 我々の行為は意志によって判断されること
第八章 無為について
第九章 嘘つきについて
第十章 弁舌には早いのも、のろいのもあること
第十一章 予言について
第十二章 勇気について
第十三章 王侯会見の儀礼
第十四章 幸不幸の味わいは大部分我々がそれについて持つ考え方の如何によること
第十五章 みだりに一つの砦を固守する者は罰せられる
第十六章 卑怯の処罰について
第十七章 或る使臣たちの態度
第十八章 恐怖について
第十九章 我々の幸不幸は死んでから後でなければ断定してはならないこと
第二十章 哲学するのはいかに死すべきかを学ぶためであること
第二十一章 想像の力について
第二十二章 一方の得は一方の損
第二十三章 習慣のこと及びみだりに現行の法規をかえてはならないこと
第二十四章 同じ意図から色々ちがった結果が生れること
第二十五章 ペダンティスムについて
を収録。
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