『海外文学、飛鳥新社(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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世界を嫌いになりかけた大人たちへ…
自分を取り戻す1日1語。
誰もが知っているあの絵本から、
知られざる名作まで。
児童書から名言、名ゼリフを厳選!
ベストセラー『ワンダー』著者 R.J.パラシオ序文!
やさしさ、勇気、悲しみ、家族、選択…
テーマ別に心揺さぶる言葉がいっぱい。
“ほんとうに信じる者すべてに鐘は鳴る。
今もわたしに鐘は鳴っている”
(『急行「北極号」』より)
“あなたはわたしを助けてくれた
あたえたものは、必ず返ってくるものだ。
わたしたちは、おたがいに助けあうために生きている”
(『ピノキオの冒険』より)
“おうちがいちばん”
(『オズの魔法使い』より)
“声をあげるべきときに黙っているのなら、
何のために声があるの?”
(『ザ・ヘイト・ユー・ギヴ』より)
クリスマス、年末年始に読みたい!
プレゼントにも最適な本です。
【目次】
第1章 この世界で優しくいられる方法
優しさ/受け入れる/勇気/自信/許す
第2章 この世界で楽しくすごす方法
喜び/本と物語/食べて、飲んで、愉快にすごす/気ままに/冒険と想像力/意味のあること、意味のないこと/歌とダンス
第3章 この世界で強くいられる方法
悲しみ/恐れ/反抗/人は複雑なもの/個性
第4章 この世界でくつろぐ方法
家族/友情/つながり/動物/自然
第5章 この世界を信じる方法
楽天主義/愛/忍耐/本当の自分になる/選択/変化/ -
<h2>韓国で共感の嵐!</h2>
「自分は存在感がない」と
感じたことのある
すべての人へ贈る1冊です。
十代の投票により出版され、全世代に反響!
2024年韓国の全図書館の司書が選ぶ「今年の1冊」に選定!
世の中には誰からも相手にされなくなり、
存在感が消えて、
目に見えなくなってしまった人たちがいる。
ぼくには、
彼ら「ビスケット」が見える。
存在感を失い、誰にも気づかれずに生きる“ビスケット”。
壊れやすく、かすかな音や気配だけを残して、ひっそりと息をひそめている。
過敏な聴覚を使ってビスケットを見つけられる少年・ジェソン。
ある日、かすかな気配を感じ取り仲間たちと救出作戦を開始するが……。
見えない存在との不思議な交流と冒険の物語。
韓国ウィズダム・ハウス社 第1回ファンタジー文学賞・青少年分野大賞受賞
<審査にあたった十代の声>
☆ いつ自分の存在感が薄くなってしまうかわからない現代社会で、傷ついた人たちに慰めと希望のメッセージを伝えている。イ・チェユン、ナヌ中学校
☆ 私の周りにもきっとビスケットはいる。ビスケットを見つけ出して話を聞いてくれる人、その存在をみんなに気付かせてくれる人が、現実にもいたらいいなと思った。キム・ジンソ、金海中央女子高等学校
☆ 消えてしまいそうになっている子を、簡単に崩れてしまうビスケットと表現しているのが面白いと思った。彼らに差し出す小さな手が大きな力になることがあると気付かせてくれる本だった。ワン・ソヒョン、大田ハギ中学校
☆ 自分と自分の周囲の人たちに関心を持つことの大切さを教えてくれた。イス、ハンシン小学校
☆ 誰でもビスケットの段階を一度は経験するのかもしれない。
ビスケットを救い出す奮闘に、私も一緒に自分の中の自尊心を呼び起こしてもらった。ヤン・ヒョンジ、チャンアン中学校
☆ 存在感について悩むことが多い私たち若い世代の力になってくれる本。ハン・アヒョン、ヨッコク中学校
☆ どこにでもいそうな主人公と友人たち。後半、私もビスケットを助け出すヒーローになったような気分で、本から手が離せなかった。チョン・スアン、ソハ高等学校 -
アメリカで話題独占!「葬儀屋」ブログを書籍化した
異色のベストセラー、ついに日本上陸!
今を生きるすべての人に贈る再生の物語。
「死は生の正常な一部である」
「死を健全に理解すれば、そこには美が見出される」
・生後すぐの赤ん坊 ・がんと闘病していた少女 ・大好きだった祖父
・薬物中毒の男 ・アルコール依存症の男 ・ダウン症の中年女性
・排除されていたレズビアン ・余命二日で自ら電話をかけてきた男
...ありとあらゆる形の死に接した、葬儀屋の六代目。
苦しみながらも、大切な人を失った人々に寄り添い続けていくうちに、
彼は死に希望と美しさを見出す。
死は、弱さを受け入れる強さをくれる。
米タイム誌が「必読の書!」と太鼓判。
原書である
『Confessions of a Funeral Director:How the Business of Death Saved My Life』
はAmazon.comで4.6/5.0の高評価(6月6日時点で189人がレビュー)を得ている。
翻訳は『死ぬ瞬間』(エリザベス キューブラー・ロス)を訳した法政大学教授の鈴木晶氏。
タイム(ネット版)
「ある葬儀屋の告白」というブログは示唆に富み、幅広いテーマを扱い、時には不遜だ。筆者は死を扱うビジネスの深層に踏み込んでいる。読者は、死についてだけでなく、人生について学ぶことができる。
ワシントン・ポスト
著者は有名ブロガーとして知られる。彼は葬儀屋という地味で堅い職業を定義し直し、人生における究極の関心事についての会話を誘う。 -
ねぇ、知ってる? ぼくには命が九つあるんだよ。
いいことばかりで、すべては魔法なんだ――
イギリス海軍を救い、勲章を授与された勇敢な子猫の物語!
ひょんなことから英国軍艦アメジスト号に乗り込んだ野良猫、サイモン。
愛くるしい「ハチワレ模様」の子猫は三等水兵に任命され、瞬く間に船員たちのアイドルになる。
やがて戦局は混迷を極め、疲弊していく水兵たちの希望のかがり火として、奮闘するサイモンだったが……。
船乗り猫サイモンの一人称で綴られる、美しくて切ないストーリー。
カバー挿絵は『夜廻り猫』の深谷かほるさん!
【本書の登場動物】
サイモン
主人公。白黒のハチワレ模様の野良猫。香港でイギリス海軍艦アメジスト号の水兵に拾われ、冒険の船旅に出る。
ジョジョ
サイモンの兄猫。サイモンからとても慕われている。
Uボート
サイモンの友達。海の冒険についていろいろと教えてくれる先輩猫。「Uボート」は元々ドイツ軍の潜水艦の名称。
チェアマン
大きな体と緑色の隻眼(せきがん)を持つ灰色の猫。サイモンたちと敵対する。
リレット
サイモンが思いを寄せる香港の美しい子猫。
ペギー
茶色と白の毛並みのテリア犬。アメジスト号に乗るサイモンの相棒。
モータクトー
アメジスト号に住みつくネズミたちのリーダー。 -
カフカの超ネガティブな名言を集めた唯一無二の箴言集、待望の電子書籍化!シリーズ第2弾『希望名人ゲーテと絶望名人カフカの対話』、本書をコミカライズした『マンガで読む絶望名人カフカの人生論』も大好評配信中!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。誰よりも落ち込み、誰よりも弱音をはき、誰より前に進もうとしなかったカフカ。その“絶望”を編み、幅広い世代からの共感を集めた『絶望名人カフカの人生論』を、誰よりもブッ飛んだ作風で知られるマンガ家/イラストレーターの平松昭子がコミカライズ。あきれながら共感し、笑いながら泣けるマンガ!原作『絶望名人カフカの人生論』、シリーズ第2弾『希望名人ゲーテと絶望名人カフカの対話』も大好評配信中!
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希望名人ゲーテと絶望名人カフカ。二人の文豪による名言対決!シリーズ第1弾『絶望名人カフカの人生論』、それをコミカライズした『マンガで読む絶望名人カフカの人生論』も大好評配信中!
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