セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

『男性向け、時代小説(文芸・小説、新文芸)』の電子書籍一覧

1 ~40件目/全40件

  • 毛利軍を打ち破り、天下をほぼ手中に収めた信長。四六の元服を見届けた静子は、残る九州も掌握するため島津家との会談に挑む!!
    日ノ本の運命が大きく動きだすシリーズ最新刊!

    蒸気機関車で物流革命!!!
    さらに九州から島津家の使者が来訪し──!

    1579年11月、四六の元服式を間近に控え、準備に奔走する静子。
    様々な思惑が交錯する中で無事に元服式を終えた四六あらため静之は、静子の後継者としての自覚と決意を新たにする。
    そんな中、いまだ戦乱の渦中にある九州の島津家から、織田への使者が来訪した。信長の代理として島津義弘・歳久との会談に臨む静子は、島津を交渉で屈服させようとするが──?
    蒸気機関車が物流に革命を起こし、ガトリングガンの威力は信長を慄かせ、水力紡績は大量の糸を紡ぎ出す!
    シリーズ累計360万部突破の超人気作、飛躍の第19巻!!
  • 時は1579年。
    毛利輝元は全力を以って水軍を編成、織田軍を迎え撃とうと画策。対する織田側の九鬼水軍は新造の大型鉄甲船を引っさげて接敵。
    両兵衛の暗躍・大砲部隊の援護もあり、潰走する毛利軍だったが──
    一方、手柄を立てようと必死な秀吉と光秀は互いに焦っていた。
    秀吉は山越えを決意し、光秀は大砲を準備。それぞれ進軍するも……
    ついに始まるビッグプロジェクト、大坂城の築城や新兵器の登場もさることながら、四六の成長ぶりにも注目!
    そして相変わらずの静子は、刀狩りに検地、石鹸や動物写真集作りに着手?
  • 【BOOK☆WALKER限定特典SS 収録】
    劉焉討伐の軍を率いるも、劉焉の籠城戦に苦戦する皇帝劉弁。
    しかし李儒の船を燃やす作戦で敵の水軍を撃破、残党たちは総崩れとなる。
    そうした中、袁術があちこちで略奪を行う。そして李儒にも魔の手が…。
  • 時は1578年11月、史実より約1年半早く開催される運びとなった『京都御馬揃え』を皮切りに、西国進出と東国統一目指し、知略謀略渦巻くメインストーリーを軸に、今回は魅力溢れるあのキャラに焦点を当てたこぼれ話が満載!!
    東国統一のため鉄道構想を練ったり、マンガンを選鉱したり、オオウミガラスの飼育に奔走したり、羊羹を巡って諍いが起きたり……
    ますます目が離せない17巻!
  • 皇帝の勅命が発せられ、不穏な空気が全土を覆う
    策謀をめぐらす者、生き残りを図る者、反旗を翻す者、逃亡する者
    そして、董卓謀殺をもくろむ王允一派への、李儒の反撃の狼煙とは!?
    今、動乱と粛清の大波が押し寄せ、
    歴史の常識が今、ひっくり返る!
  • 信長か。家康か。秀吉か。

    最強のリーダーは誰!?

    佐々木紀彦氏(PIVOT CEO)対談、佐渡島庸平氏(コルクCEO)解説収録!

    仕事や生き方の羅針盤となる画期的歴史エッセイ!

    歴史小説の第一人者が〈経営〉で読み解く日本史!

    織田信長、豊臣秀吉、徳川家康ら三英傑をはじめ、古代から近代にかけて日本史上の卓越した指導者12人を決断力、組織力、リーダーシップなど様々な観点から評価する。ビジネス映像メディアPIVOT・佐々木紀彦氏と伊東氏の対談「英雄に学ぶビジネスの知恵」も必読。歴史ファンだけでなく、企業や組織に関わるすべての人の生き方に効く一冊。

    〈本書で取り上げる12人の英雄〉
    〇蘇我馬子
    〇白河上皇
    〇平清盛
    〇源頼朝
    〇日野富子
    〇織田信長
    〇豊臣秀吉
    〇徳川家康
    〇荻原重秀
    〇田沼意次
    〇大久保利通
    〇大隈重信
  • 578(税込) 2026/6/5(金)23:59まで
    著:
    伊東潤
    レーベル: コルク
    出版社: コルク

    先に尽きるのは家康の寿命か、豊臣家の命脈か。
    まったく新しい「家康像」を描き出した本格歴史小説!


    時は「大坂の陣」の数年前――。いまだ盤石でない徳川幕府を案じる老齢の家康は、二代将軍である息子・秀忠を揺るぎない天下人にするための体制づくりを急いでいた。一方、豊臣家の威信凋落を肌身で感じる淀殿は、愛息・秀頼の復権に向けた効果的な打開策を見つけられず、焦燥感を募らせていた。宿命と因縁に翻弄され、矜持と野心の狭間で揺れ動く二人は、やがて雌雄を決する最期の戦いに、それぞれ活路を見出そうとするが……。

    父であるが故の、母であるが故の苦悩と喜び。親が子に寄せる想いが時代を動かす――。
    己の「死」の先に見出そうとした「希望」とはいったい何だったのか?
  • 1,100(税込) 2026/6/5(金)23:59まで
    著:
    伊東潤
    レーベル: コルク
    出版社: コルク

    沖縄は私たちのものだ!
    本土復帰直前の沖縄。
    治安を守ろうとする者と真の独立を目指す者、それぞれの故郷への思いは徐々に激化し、激突していく。米軍の意向を受けて動く琉球警察員たちの意地と葛藤を、凄まじいほどの濃度で描く人間ドラマ。

    戦後、本土復帰前の沖縄に、ある事件で九死に一生を得た東貞吉が帰ってきた。
    再び琉球警察の公安部の一員として、そして米軍の意向を受けて動く者として。
    その当時の沖縄はベトナム戦争の前線基地として、戦争の負の熱気に包まれていた。
    米軍に対する反対派が過激さをましていくなか、公安警察の矜持と日本人の誇りに揺れる貞吉の運命は……。
  • 550(税込) 2026/6/5(金)23:59まで
    著:
    伊東潤
    レーベル: コルク
    出版社: コルク

    毛利新助、塙直政、荒木村重、津田信澄、彌助。野心や野望があるがゆえに、運命に翻弄された信長の家臣たちを描く短編集。文庫版に際し、不遇の幼少期を過ごし、美濃の有力国人・遠山氏に養子にやられた信長の五男、源三郎の復讐を描く「覇王の血」を新たに収録。

    目次
    果報者の槍
    毒を食らわば
    復讐鬼
    小才子
    王になろうとした男
    覇王の血

    歴史座談会 新しい信長像 そのカリスマと狂気
    高橋英樹/伊東潤/本郷和人

    解説 高橋英樹
  • 484(税込) 2026/6/5(金)23:59まで
    著者:
    伊東潤
    レーベル: コルク
    出版社: コルク

    女ねぶた師が彩る日本一の熱い夜!


    ねぶた師の兄が倒れたと聞き、紗栄子は急遽青森へ帰郷した。だがそこで見たのは、ねぶたに取り憑かれ、製作のために寿命を縮めようとしている兄だった。なぜそこまで――。兄を手伝う紗栄子だったが、いつしかねぶたに魅了されていて、女ねぶた師となることを決意。だが、資金や協力者、地元のしがらみが紗栄子の心を砕く……。日本で一番暑い日、一瞬の輝きを女ねぶた師が夜空に放つ。

    歴史を紡ぐ稀代の小説家が日本一の夜を活写する!
  • 517(税込) 2026/6/5(金)23:59まで
    著者:
    伊東潤
    レーベル: コルク
    出版社: コルク

    天保九年。佐賀城下にひとりの男子が誕生した。幼名を八太郎、後の大隈重信である。藩主鍋島直正に、その才能を見いだされ、同じく熱い志を持つ仲間たちと、激動の幕末へ乗り出した重信。西郷隆盛や坂本龍馬をはじめ、錚々たる志士たちと巡り会い、佐賀、そして日本の未来のために奔走する! 近代国家日本の礎を築いた偉人の生涯を描く歴史巨篇。
  • 1,100(税込) 2026/6/5(金)23:59まで
    著者:
    伊東潤
    レーベル: コルク
    出版社: コルク

    歴史小説の第一人者が描く、明治男の一代記。関東大震災、二二六事件、満州国。激動の時代を背景にした傑作大河小説、第一部、開幕!
  • 517(税込) 2026/6/5(金)23:59まで
    著者:
    伊東潤
    レーベル: コルク
    出版社: コルク

    明治維新後、近代国家として世界にデビューした日本は、多くの問題を抱えていた。大久保利通、伊藤博文、山縣有朋をはじめ、薩長藩閥政治の巨大な壁にも怯まず、テロに遭い片足を失っても、邁進する大隈重信。国会開設、政党政治移行、内閣総理大臣就任、早稲田大学創立――。幕末から大正へと駆け抜けた、その熱き生涯を描く。〈解説〉末國善己
  • 王允一派が粛清され、その残党の整理に追われる皇帝と司馬懿。
    しかしまだ火種はくすぶる。
    そんな中、地方に派遣された李儒が、孫堅に皇帝の印璽を贈る。それを知り激怒した袁術は……。
    歴史の常識を覆し、物語はどこに転がっていくのか!?
  • 611(税込)
    著者:
    Sarah
    レーベル: Sarah
    出版社: Sarah

    涼月(りょうげつ)の晩に君とダンスを―― カリフォルニアで出会った同級生との『最後の恋』

    ユウタは大学3年を迎えようとしている。将来をどう生きるかを決めかねている矢先、恋人からも三下り半をつきつけられ、人生がパッとしない。そんな時に彼の目にとびこんできたのは、留学中の親友・慶介からのメールだった。親友にすぐ逢いたくなりカリフォルニア行きを即決するユウタ。慶介の成長した姿になぜかトキメキをおぼえ、そして――。バイセクシャルとしての覚醒に、ユウタはどう向き合うのか?もと同級生との再会が、意外な純愛へと発展する切ないラブストーリー。
  • 550(税込) 2026/6/5(金)23:59まで
    著者:
    伊東潤
    レーベル: コルク
    出版社: コルク

    奄美諸島徳之島出身の東貞吉は、琉球警察名護警察署配属時に、米軍現金輸送車襲撃事件で手柄をたて公安担当になった。
    そして沖縄刑務所暴動で脱獄した人民党の島袋令秀に接近し、自分の作業員に育てることにした。
    人民党の瀬長亀次郎に心酔していく令秀に影響を受け、次第に瀬長を敬愛していく貞吉は、公安としての職務を全うできるのか?
    米軍の横暴に立ちはだかった瀬長亀次郎と知られざる沖縄の姿を描く傑作小説!
    (解説・内田 剛)
  • 1,045(税込) 2026/6/5(金)23:59まで
    著者:
    伊東潤
    レーベル: コルク
    出版社: コルク

    地獄から生き延びよ!

    脱出不可能な孤島
    足抜け厳禁の遊廓
    追手だらけの深山

    絶体絶命の窮地を
    罪人は逃げきることができるのか!

    歴史小説の第一人者が描く江戸の闇
    唯一無二の逃亡短編集

    勘定奉行の不正の証である帳簿と書付を時機が来るまで隠すように主・依田政恒から頼まれた杢之助。だが捕らえられてしまう。罪人となり送られた先は、生きては出られぬ地獄の島・佐渡金銀山だった――島脱け

    江戸吉原から大見世の花魁・春日野が足抜けした。誰一人抜け出せない吉原からどのようにして春日野は逃げたのか。追捕を任された力蔵は行方と足抜けの方法を探るが、夢を売る町は一筋縄ではいかず――夢でありんす

    領内で重罪を犯した召人を放逐し、手下に討ち取らせる放召人討ち。放召人となった罪人の鷹匠を、マタギが追うこととなったが、山深くには腹を空かした熊もいて……。それぞれの逃亡が始まる――放召人討ち
  • 990(税込) 2026/6/5(金)23:59まで
    著者:
    古沢良太
    レーベル: コルク
    出版社: コルク

    2023年NHK大河ドラマ脚本

    妻と息子の命を奪われ、ウサギは老獪な狸となった。
    武田を滅ぼし、信長が去り、秀吉による天下一統の後も戦は続く
    戦乱を終わらせるため「この世で最も愚かで醜い所業」を選んだ家康は
    最後まで前線に立ち続けるが、その心は今にも壊れそうだったーーー
    人間・家康に光をあてた戦国時代劇、ついに完結。
  • 990(税込) 2026/6/5(金)23:59まで
    著者:
    古沢良太
    レーベル: コルク
    出版社: コルク

    2023年NHK大河ドラマ脚本
    徳川家康は、弱虫泣き虫鼻水たれ!?
    臆病で頼りない家康が、なぜ誰も成し得なかった太平の世を築くことが出来たのか
    徳川家臣団はいかにして最強の忠臣となっていったのか
    悪女と伝わる正室・築山との深い絆、織田信長との秘められた友情
    最新の歴史研究を取り入れ、誰もが知る天下人『神の君』の新しい人間像を
    脚本家・古沢良太が鮮やかに描き出す!
  • 1,265(税込) 2026/6/5(金)23:59まで
    著者:
    伊東潤
    レーベル: コルク
    出版社: コルク

    【電子書籍特典】
    『デウスの城』発刊記念対談「これからの宗教の役割」を収録。

    関ヶ原の戦い、大坂の陣、
    そして日本史上最大級の内戦・島原の乱。

    幕府軍12万vs一揆軍3万7000
    三人の若きキリシタン侍に待ち受ける試練。
    信仰の自由を懸けた最後の戦いが始まる!

    歴史小説の第一人者、新たなる代表作!

    神とは。信仰とは。生きるとは。

    天下分け目の関ヶ原の戦いに西軍で参陣した小西行長の小姓・彦九郎と善大夫、そして肥後の地で守りにつく佐平次。彼らは幼馴染みの若きキリシタン侍だった。敗れて主家を失った三人はそれぞれ全く別の道を歩むことに。やがて、激しい弾圧と苛政に苦しむ島原・天草の民が、奇跡を起こすという四郎という少年の下に起ち上がった。この地で、三人は立場を変え、敵同士となって再会を果たすことに――。魂震わせる大河巨篇!

    【目次】
    第一章 生きてこそ
    第二章 神はいずこに
    第三章 武士と十字架
    第四章 運命の変転
    第五章 われらの祈りを聞き給え
    第六章 讃美歌の海
  • 王允が董卓を殺すという史実に疑問を持った転生者・李儒が見つけ出した黒幕の正体。
    そして全土を震撼させる勅命が発せられた!
    異彩を放つ天才軍師の黒さが倍増!
    ニュー三国志、ついに史実に挑戦!!
  • 523(税込) 2026/6/5(金)23:59まで
    著者:
    伊東潤
    レーベル: コルク
    出版社: コルク

    蘇我馬子、推古天皇、聖徳太子――古代史を彩った傑物たちの愛憎劇
    政敵との死闘、推古大王・聖徳太子との愛憎の果てに馬子が得たものとは。

    かつて日本の中心地であった飛鳥(現在の奈良県明日香村)を舞台に、
    蘇我馬子の国づくりにかけた生涯を描く。
    時は570年、病床に臥す父・蘇我稲目から強大な豪族・蘇我一族の頭目の座を受け継ぎいだ馬子。
    以来、大王に次ぐ大臣として、日本に渡ったばかりの仏教に根差した国家を目指して邁進していく。
    しかし、理想のためには謀略や暗殺も辞さず、馬子は血塗られた覇道を歩んでいくのであった――。

    宿敵・物部守屋との争い、日本最古の女性天皇・推古との知られざる関係、
    天才・聖徳太子への嫉妬と恐れなど功罪相半ばする日本最古の〝悪役〟の実像とは。

    古代史浪漫小説、待望の文庫化。
  • 495(税込) 2026/6/5(金)23:59まで
    著者:
    伊東潤
    レーベル: コルク
    出版社: コルク

    天下無双の名城・熊本城はこうして築かれたーー。極上の築城ロマン!

    天正10年、京都本能寺で織田信長が弑された。家臣の木村忠範は、自らが作り上げた安土城を守るため、城を枕に討ち死にを遂げる。残された嫡男の藤九郎は、一家を守るために猛将・加藤清正に仕官した。荒れ狂う菊池川の治水工事、死と隣り合わせの朝鮮出兵……。父の遺した秘伝書を武器に数々の困難をくぐり抜けてきた藤九郎は、ついに築城家としての檜舞台、熊本城築城に挑む。威風堂々、熱涙必至の長編戦国ロマン!
  • 1,980(税込)
    著:
    早川隆
    イラスト:
    獅子猿
    レーベル: アルファポリス

    アルファポリス第6回歴史・時代小説大賞特別賞受賞作! 礫投げが得意な若者・弥七は陰(ほと)と呼ばれる貧しい集落で、夢も希望もなく、地を這うように生きてきた。あるとき、図らずも自らの礫で他人の命を奪ってしまったことで、元盗賊のねずみという男とともに外の世界へ飛び出す。やがて二人は、作事集団の黒鍬衆(くろくわしゅう)の一員として、尾張国の砦造りに関わるようになる。それは弥七にとって、人生で初めての充実した時間だった。だが、尾張を狙う今川義元が領主・織田信長に戦を仕掛けたことで、そんな日々は終わりを告げる。弥七のいた織田領の丸根砦に、大軍が攻めてきたのだ。弥七は織田の兵とともに、戦うことを決意する。しかし、その大軍を率いるのは松平元康、のちの天下人・徳川家康で――。桶狭間の合戦前夜、名もなき青年が戦国の世を駆け抜ける!
  • 376(税込) 2026/6/5(金)23:59まで
    著者:
    伊東潤
    レーベル: コルク
    出版社: コルク

    北条早雲、斎藤道三よりも早く下克上を成し、
    戦国時代の扉を開いた男がいた。

    室町時代末期の関東。主君の横暴により全てを失った長尾景春は、下剋上を成し遂げるため立ち上がる。それを阻むのは、幼き頃より兄と慕った名将・太田道灌。そして景春が誰よりも戦いたくなかった相手だった。逆徒、奸賊、叛鬼。悪名を轟かせる景春を中心に、やがて戦国乱世の扉が開いていく――。

    戦国前夜をダイナミックに描いた本格歴史小説!
    巻末に著者と本郷和人氏の対談を特別収録。
  • 880(税込)
    原作:
    BN Pictures
    原作:
    SOW
    著者:
    SOW
    キャラクターデザイン/カバー:
    齋藤将嗣
    挿絵:
    熊谷 綾人
    出版社: KADOKAWA

    「食」×「タイムスリップ」×「新選組」!? 新時代の幕末青春群像劇!

    天才料理人の父の指導を受け、プロ級の料理の腕前を持つ高校生・稲葉泉。そんな泉はある日、幕末にタイムスリップしてしまう! さらには、そこで出会った新選組・土方歳三に料理の腕を見込まれてしまい…!?
  • 471(税込) 2026/6/5(金)23:59まで
    著者:
    伊東潤
    レーベル: コルク
    出版社: コルク

    「武士の世をつくる」。頼朝の悲願を背負い、妻として母として時代の要となった政子。頼朝晩年の謎をも大胆に描く傑作時代長編。 解説・本郷和人
  • 蘇我氏VS 物部氏の骨肉の争いに、推古天皇を中心とした愛憎劇。
    功罪半ばする日本最古の“悪役” 蘇我馬子を描く古代史浪漫小説、誕生!


    【電子書籍特典】
    予防医学研究者 石川善樹×編集者 佐渡島庸平 対談
    「伊東潤の小説の面白さについて語る」

    「伊東潤の小説は時代を超えて残る」—。
    予防医学研究者である石川善樹氏と、伊東潤が所属するエージェント、株式会社コルク代表・編集者 佐渡島庸平。
    旧知の仲であるふたりが、伊東潤の小説の魅力について大いに語ったYoutubeチャンネルの回を対談テキストにて収録。
  • 993(税込) 2026/6/5(金)23:59まで
    著者:
    伊東潤
    レーベル: コルク
    出版社: コルク

    熊本城に生涯を賭した築城家の一代記、感涙必至の戦国ロマン!

    藤九郎、わしと一緒に日本一の城を築いてみないか――。

    織田信長の家臣・木村忠範は本能寺の変後の戦いで、自らが造った安土城を枕に壮絶な討ち死にを遂げた。遺された嫡男の藤九郎は家族を養うため、肥後半国の領主となった加藤清正のもとに仕官を願い出る。父が残した城取りの秘伝書と己の才知を駆使し、清正の無理な命令に応え続ける藤九郎――。戦乱の世に翻弄されながらも、次から次に持ちあがる難題に立ち向かう藤九郎は、日本一の城を築くことができるのか。

    【電子書籍特典】
    過去500以上の城跡を訪れた歴史作家・伊東潤による
    ラジオ番組の人気コーナー「城歩きのすすめ」の原稿を電子書籍化した
    『歴史作家の城めぐり 2』(熊本城 / 名古屋城 / 江戸城)を同時収録。
    (マイクロコンテンツとしても別途好評発売中です)
  • 996(税込) 2026/6/5(金)23:59まで
    作者:
    伊東潤
    レーベル: コルク
    出版社: コルク

    利休と秀吉、真の勝者はどちらだったのか

    「茶の湯」という安土桃山時代を代表する一大文化を完成させ、天下人・豊臣秀吉の側近くに仕えた千利休。
    茶の湯が、能、連歌、書画、奏楽といった競合する文化を圧倒し、戦国動乱期の武将たちを魅了した理由はどこにあったのか。
    利休は何を目指し、何を企んでいたのか。秀吉とはいかなる関係で、いかなる確執が生まれていったのか。

    戦場は二畳の茶室、そこで繰り広げられる天下をも左右する緊迫の心理戦
    信長、秀吉、家康……死と隣り合わせで生きる者たちとの熱き人間ドラマ
    利休の正体は、真の芸術家か、戦国期最大のフィクサーか                        <電子書籍特典>  茶人 木村宗慎さん・伊東潤対談
  • 449(税込) 2026/6/5(金)23:59まで
    作者:
    伊東潤
    レーベル: コルク
    出版社: コルク

    薩摩藩の下級武士ながらも、西郷隆盛と大久保利通に出会い、幕末の表舞台に躍り出た・川路利良。激動の時代を這い上がり、日本の警察組織を作り上げた川路。「西郷を殺した男」と同郷人に憎まれつつも、組織と日本という新しい国家に殉じた男の光と影、そして波乱に満ちた生涯を描く歴史巨篇。
    〈解説〉榎木孝明
  • 戦国の世で共に成り上がりを夢見る、“武人”と“商人”の立身出世伝、第2弾。

    21世紀より激動の戦国時代に転生した青年、山田俊明。
    両親の仇である野盗集団シガル衆を撃破した彼は、1554年の甲賀において、なお戦い続けていた。
    そんな彼の前に現れたのは、織田信長の弟・信勝、柴田勝家、そして熱田の銭巫女と名乗る謎の女の3人。
    目的のためなら子供さえ利用する銭巫女のやり方に怒りを覚える俊明だったが、その彼に藤吉郎(豊臣秀吉)がある依頼を持ってくる。それは甲相駿三国同盟によって政情が変わった今川氏の領土の偵察であった。藤吉郎と共に、三河、遠江、駿河へと旅をする俊明。その過程で出会ったのは、大泥棒の石川五右衛門、頭陀寺城の松下嘉兵衛、そして江戸幕府初代将軍の徳川家康。人と人が織りなす数々の縁を経て、物語は銭巫女との決戦へと移行する。織田信長と織田信勝、山田俊明と熱田の銭巫女、ふたつの激突。『稲生の戦い』の幕開けであった――

    戦国の世で共に成り上がりを夢見る、“武人”と“商人”の立身出世伝、第2弾。
    主人公の転生前を描いた完全書き下ろし小説『山田俊明、十七歳の秋』を収録。

  • 440(税込) 2026/6/5(金)23:59まで
    作者:
    伊東潤
    レーベル: コルク
    出版社: コルク

    歴史小説の名手、伊東潤が放つ川中島合戦!
    義を貫いてこそ―
    上杉謙信と武田信玄が鎬を削る北信濃の地で、若武者須田満親が、才を磨き、戦塵を駆け抜ける! 文庫版にあたり、大幅改稿!装画は長野剛さん、解説は乃至政彦さん。
    徹底的な現地取材を基に描く新たな合戦像!
    時は戦国、あまたの武将ひしめく北信濃の地。甲斐の武田晴信(信玄)は、今川・北条と盟を結びつつ野望の眼を北に向けた。北信の盟主村上義清に忠義を尽くす須田家の後継満親と、従兄にして刎頸の友でもある須田庶家の信正。川中島に所領を持つ二人の若者は悩み、葛藤する。道は二つ、裏切ってでも生き残りを策すべきか、滅ぼうとも義を貫くか。やがて武田の脅威に抗しきれなくなった時、満親は越後の長尾景虎(上杉謙信)に支援を請う使者に立った……。北信濃を巡って謙信の義と信玄の欲が火花を散らす中、流転を強いられる須田一族の運命は――。
  • 【電子書籍特典11城追加版】
    第一級の歴史作家が読み解く、関東甲信の隠れた名城46のガイド

    お城ブームを反映して、城に関する書籍が多数出版されている。安土桃山期以降の豪華絢爛な天守閣を擁する城を中心に取り上げた書籍もあれば、戦国期の軍事色が強い古城を扱った書籍まで百花繚乱である。
    本書は、気鋭の歴史作家として注目される伊東潤氏が、これまでの多くの作品で舞台としてきた関東甲信の名城を紹介するもの。多くはこの地域の覇権を競った北条氏、武田氏、真田氏、徳川氏にまつわる城である。
    単なる名城ガイドや探訪記ではなく、歴史作家である伊東氏が綴る各城にまつわる物語や縄張り(城の基本設計)の解説が本書の特徴。読めば必ず現地を訪れたくなるし、一度行った城でもまた行きたくなる。 特典付電子版は紙の書籍ではお伝えしきれなかった11城を新たに加えました。


    この本は、ディープな城ファンや伊東潤ファンはもちろん、これから関東甲信の城めぐりを始めたい方々にもおすすめです。

    【目次より】*特典付電子版のみ
    序章 城の基礎知識
    第1章 東京都(滝山城、石神井城、江戸城、*浄福寺城)
    第2章 神奈川県(小田原城、玉縄城、津久井城、三崎城、*石垣山城、*小机城)
    第3章 埼玉県(武州松山城、菅谷城、杉山城、*忍城、*岩付城)
    第4章 千葉県(国府台城、佐倉城、臼井城、本佐倉城、*関宿城)
    第5章 群馬県(岩櫃城、太田金山城、松井田城、沼田城)
    第6章 栃木県(唐沢山城、祇園城、宇都宮城、*足利氏館)
    第7章 茨城県(逆井城、額田城、小幡城、*石神城)
    第8章 山梨県(新府城、躑躅ヶ崎館、岩殿城、*若神子城)
    第9章 長野県(高遠城、上田城、大島城、旭山城、*戸石城)
    第10章 静岡県(諏訪原城、下田城、興国寺城、丸子城、*田中城)
  • 352(税込) 2026/6/5(金)23:59まで
    作者:
    伊東潤
    レーベル: コルク
    出版社: コルク

    伊勢の貧農に生まれた七兵衛(後の河村瑞賢)は江戸に出て、
    苦労の末に材木屋を営むようになり、明暦3(1657)年、
    明暦の大火の折に材木を買い占めて莫大な利益を得る。
    やがて幕府老中の知遇をえて幕府の公共事業に関わっていく。
    日本列島の東廻航路・西廻航路の整備や
    全国各地で治水・灌漑・鉱山採掘などの事業を手がけ、
    その知恵と胆力で次々と難題を解決していく。
    新井白石をして、「天下に並ぶ者がない富商」と賞賛された男の波瀾万丈の一代記。
    2018年は河村瑞賢生誕400年。
    ビジネスパーソン必読の長編時代小説。
  • 時は平安――。昼は現世で朝廷に仕え、夜は地獄で閻魔に仕えている小野篁(おののたかむら)。冥府の役人たる彼は、現世でも隠された役割を負っていた。それは、死してなおこの世に彷徨うモノたちを冥府に送ること……。閻魔大王から贈られた七星剣を手に、篁が京の闇を駆け抜ける!平安の世に実在した人物、小野篁を描いた平安ファンタジー。
  • 第三〇二航空隊の夜間戦闘機「極光」は駿河湾にてB29と交戦。日中の高高度という不利な条件下ながら、空中雷撃による敵機の撃退に成功した。一方、上海の日本軍海兵隊司令部に中華民国政府高官・閻烈山将軍が接触を求めてくる。日本の存亡に関わる重要機密を知るという彼の目的とは? 緊迫する世界情勢の中、厚木基地を発進した艦上偵察機「彩雲改」が敵信を傍受。戦略爆撃を狙う米艦隊の偵察に踏み切るが、そこに新たな敵影が……。押し寄せる米軍から、本土を防衛することはできるのか。戦局はいよいよ佳境へと迫る!
  • 三式中戦車の奮戦により、日本軍はサイパン島内の要所・ガラパン三叉路にて米軍戦車隊の迎撃に成功した。さらに、テニアン島の敵基地を翔竜で空襲。米軍のサイパン・テニアン島の基地整備計画を頓挫させた。これにより米軍は上陸目標を硫黄島に変更し、日本本土への新たな空襲拠点確保を目論む。一方、駿河湾上空での防空戦闘訓練中、夜間戦闘機「極光」が敵偵察機を発見。日中の高高度という過酷な条件下で、極光は搭載した呂式三号爆弾による空中雷撃を試みるが……。戦局はついに、本土上空へと拡大する!
  • 『ガガガ文庫 あやかしがたり(イラスト完全版)』のカバーイラスト、カラー口絵、本文、挿絵、あとがきなど、全4巻分をまとめた合本版。特典として、書き下ろしあとがき、新規レイアウトの合本カバーを収録!

    第3回小学館ライトノベル大賞ガガガ大賞受賞! 侍エンターテイメント!

    剣の腕は一流、しかし心はビビリ屋の侍、新之助は幼い頃から妖怪を見る体質だった。旅先で出会った怪しげな男・拝み屋ふくろう、奇妙な少女・ましろと行動をともにするうち、故郷に陰謀の影が迫っていることを知る。

    ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
    この作品の容量は、34MB(校正データ時の数値)です。
  • おそのは元芸者で美貌の常磐津師匠。そして、その裏稼業は交合指南役。張形を使っての指南は人伝に評判を呼んでいた。ある日、廻船問屋の若旦那、惣一郎がおそののもとを訪れる。許嫁との婚儀を控え筆おろしの依頼である。その瞬間、おそのは雷に打たれたかの如く恋に落ちた。だが相手は大店の若旦那、身分が違いすぎる。切ない想いを断ち切れず、つい深川界隈に足を向けてしまったおそのは、昔の悪い男とばったり…散々な目に遭うことに…。

R-18 ADULT ONLY成人向けの内容が含まれる書籍が 1 件あります。

移動して表示

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。